ストライダーから自転車へ

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4才2ヶ月

 

ストライダーから自転車への乗り換えって皆さん悩まれるんではないでしょうか?

ストライダー(3㎏)が軽すぎて、一般の子供用自転車(12㎏)が重すぎるほどに重く感じるからです。

 

息子がストライダーから自転車へ移行するにあたっての、この数か月間の私の葛藤などをご覧くださいませ。。。

 

<2月某日>
3才直前に買ったストライダーも、1年経って自由に乗りこなせるようになってきたので自転車の購入を考える。ストライダーが12インチなので14インチで探し始めました。

 

第一に候補になったのがドイツ製のランニングバイク『レンラッド14』

軽量で、かつ、ランニングバイクにペダルをつけて自転車へ変えられるとのこと。
ただ、ブレーキが「コースターブレーキ」という、ペダルを逆回転させることによって制御を得るというシステムに不安がよぎる。夫に相談すると却下。ヨーロッパでは標準でも日本では標準ではないため、コースターブレーキに慣れるとその後の買い替え時に苦労すると。

次に候補になったのが『へんしんバイク』
12インチで軽量(7.5㎏)、こちらもランニングバイクにペダルをつけて自転車へ変えられるとのこと。けれどストライダーの類似品で、かつ同じ12インチのものを再度買うのに抵抗があり。。。


ストライダーにペダルをつけられるようになれば一番いいのに、と思いながら、次の候補を考える。

 

次の候補が『arcoba』の自転車。14インチで軽量アルミフレームを使用(9㎏台)。
と言う訳で、こちらを購入しました。


後日、『arcoba』自転車が届いたので、早速乗ってみる。
すると、ストライダーにない、ペダリングおよびブレーキ操作に四苦八苦。
この日は乗りこなせないまま終了しました。

 

<3月某日①>
ペダリング、ブレーキ操作の練習のためだけに、、『arcoba』自転車に補助輪をつけ練習。

ストライダーでの体重移動に慣れたためか、曲がろうとする時に、ハンドルではなくまず体を倒してしまうことを発見。

 



この日は補助輪をつけたまま機嫌よくサイクリングロードを滑走し、終了。

しかし、ストライダーで培ったバランス感覚が損なわれないよう、早々に補助輪をはずすことに。

 

<3月某日②>
『arcoba』自転車の補助輪をはずし練習。
しかし、乗れない。身長99㎝、体重15㎏とやや小柄な息子には14インチ、10㎏弱の自転車ですら、漕ぎだしの脚力と、自転車をささえる体幹の力がまだ足りない感じ。
「補助輪つけて!」と言う息子にこの自転車はまだ早かったと断念。

<3月某日③>
ストライダーを買ったのに、、、というプライドを捨て、『へんしんバイク』を購入。自転車屋に持って行き、ペダルシステムを組み立ててもらう。

<そして今日>
公園で練習。最初はゆるい坂道でバランス感覚の確認。

 



後ろから腰を支えて漕ぎ初めの不安定なところをサポート。
何回かするうちにコツを覚える。

 



スピードに乗ったらバランスをとるのはお手の物なので、どこまでも走り続ける。



『へんしんバイク』にしたところ、1日で補助輪なし自転車への移行終了。

 

ただし、漕ぎ始めがまだ不安定で、支えが必要です。この点は次回以降の練習ということで。

 

結論から言うと、サイズの合うものを与えればバランスバイクから自転車は噂通りあっという間でした。

最初からストライダーではなく『へんしんバイク』にしとけば経済的だった、、という気持ちも若干あるのですが、それは置いといて。。。

軽さでは断然ストライダーです。

2才の子にはストライダーの方が乗り回し易いと思います。3才ならへんしんバイクの方がそのまま自転車に移行できて経済的ですね。

 

まだ乗れない14インチのarcobaは5才くらいまでとっておくことにします。

 

<追記>

この2週間後の練習で、完全に一人で乗れるようになりました。

 

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    はるいろママ

    2014-04-19 00:00:00

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