ピグマリオン家庭学習を始めてから1ヶ月間、ほぼ毎日やりたがるのが「競争ゲーム」です。息子は「サイコロゲーム」と呼んでいます。

 

 

数種類のサイコロから各自好きなサイコロを選んで、競争をするのですが、ポイントは、

 

チューリップ黄サイコロの目を読むときは絶対に1・2・3と数えさせないこと(瞬時にとらえさせる)。

チューリップ黄出た目の数をゲーム盤の上で進むときは1・2・3と数えながら進む。出た目が多ければ多いほどたくさん進むことを通して、数の多少感覚を量として実感する。

チューリップ黄8,9割は子供が勝つように仕向ける。

 

などです。目盛りを読むことに慣れることは、今後、長さや時計を学ぶ時にも役立つようです。

 

 

特に数字サイコロがお気に入りなのはいいのですが、他のサイコロを使おうとしないので、息子の好きそうなサイコロを作りました。

 

 

アンパンマンとバイキンマンサイコロです。
たま~に使ってくれてるのでヨシとします。

 

このゲームには毎晩付き合わされています。ほんとに大好きなんです。