ウッディブロックは、数論理能力と3次元空間能力を育てるのにとてもよいそうです。

 

まずは1~5個のウッディブロックを色々な形に並べて、瞬時に数を言ってもらいます。

 

1,2・・と数えずに、3の固まりや5の固まりとしてとらえさせることが大事で、数えるクセがあるときは2秒ほど見せて手で隠すようにします。

こうして数量感を身につけさせます。 

 

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うちでは上のテキストをコピーして1つずつカードにし、息子が同じ形を作るという遊びもしています。

 

 

これには観察力のほかに、構成把握能力も必要になってきます。

2段以上にすると、重なって見えない部分もでてくるので最初は難しかったようです。

3個から始めて、今は7個までスムーズにできるようになりました。
同じ形ができたときの達成感がとても嬉しいようで、「つぎ!つぎ!」と楽しそうにやっています。

 

他にウッディブロックを使った遊びとして、

 

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数字カードを作って裏返しにし、1枚めくって出た数字の数だけブロックを積んで、先に出来た方が呼び鈴をチンと鳴らすという遊びもやっています。

ほぼ、息子が勝つように仕向けるので、これも嬉しそうにやってます。