変わる税収割合~所得税の再分配機能の論議を

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税収の割合のうち、かつては所得税が大きな割合を占めていました。
しかし16年度には所得税と消費税の割合が並ぶと言われています。
要因は未納者、低い税率の人が多いこと。
日本🗾の所得税率の低さの割合は世界🌏と比べても特筆しています。

こうした背景から、所得税のもつ所得の再分配機能が薄れているという非難があります。
所得税は累進課税です。=お金持ちから多く税金を取って、所得の低い人からは少なく徴収するという仕組み
リサイクル消費税は収入のあるなしに関係なく平等に徴収する逆累進課税。
右矢印再分配機能=所得格差を和げるもの。          
その再分配機能が所得税の割合減少、手厚い税控除により蔑ろにされているという非難です。

収入のうち、課税対象となる課税ベースによると、働く人の全収入は約250兆円、課税対象は約110兆円です。
右矢印高齢化による社会保険料の引き上げに伴う控除の増加。

年金は言うまでもなく、削れない非課税によるところの民生費(義務的経費)であり、今後、高齢化が進み所得税収の落ち込みにより更なる危機を招きそうですえーん

控除の見直しを柱とした所得税改革、これから増大していく高齢者の負担をどこに求めらるかが重要と思います。
それにしても、大きな選挙が予想されると重要な施策は先送りが続きますな。
所得税の配偶者控除なんて急務と思うが。。

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