一般質問デイジー教科書活用編

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えんぴつトピック

星好事例を紹介し、積極的に活用と答弁。


登壇🎤

2010年6月以降、全国各地の地方議会でマルチメディアデイジー教科書の利用促進に係る意見書が次々に採択され、また当該児童生徒への利用促進に係る質疑が多数行われています。

デイジー教科書は、学習障害や聴力障害、支援を必要とする子供に視覚的な手がかりを与え、活用、指導することは有意義であるとされています。

文部科学省においても、タブレットを用いた教育が有効であり、読みの苦手な子供、聴力障害等児童等の助けになるとして、調査研究が行われております。

 

昨年4月には障害者差別解消法も施行され、これまではこの教材を必要としている子供の家族を初め、子供1人ずつで申請する仕組みであったのが、自治体単位で申請する仕組みに変更されました。書くこと、読むことは非常に重要な勉強法であり、支援を必要としている児童だけでなく、読むことが苦手な子供に活用すべきだと考えております。

具体的には、自宅学習、取り出し教育、特別新学級での活用、全校で活用を促すといったこと等、いろいろ考えられると思います。

既にこの取り組みを推進している自治体や学校が広がっており、音読がスムーズになった、授業態度が変わったという声があるようです。

そこで、お伺いいたします。

デイジー教科書の周知及び活用について、当局の考えをお聞かせください。

 

教育委員会学校教育部指導監 

デイジー教科書についてお答えいたします。

デイジー教科書とは、教科書のデジタルデータを活用した音声教材で、パソコンの画面で文字の大きさや色、背景色の変更やルビの表示ができる教材です。発達障害や視覚障害などにより、印刷されている文字等の認識に困難のある児童・生徒にとって有効だとされております。

本市におきましても、特別支援教育コーディネーター研修や支援学級担任のための学習会等で、一人一人の特性に応じた教材の紹介の中で、デイジー教科書の紹介もしており、既に活用している学校もございます。

各校におきましては、全ての子供たちにとってわかりやすい授業を目指す、教材の工夫や指導方法の工夫に努めております。

ICTの活用も積極的に進めており、デイジー教科書につきましても、一人一人の特性を踏まえ、必要に応じ、積極的に活用されるよう、活用校の好事例も紹介しながら、一層の周知に努めてまいります。


⬇デイジー教科書の詳細は⬇

デイジー教科書活用を


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