一般質問エンディングノート編

テーマ:

!テーマ。エンディングノートを。


えんぴつトピック

星作成を検討していくと答弁。


再質問🎤

自治体発のエンディングノートの取り組みが広がっています。エンディングノートというのは終活という言葉とともに、認知度が年々上がっており、市の発信したい情報を載せ、配ることで、認知症、孤独死、延命治療の対応策に資すると言われています。

私もこのエンディングノートをするということで、4名の方から実際に要望をいただきました。

そうした住民要望と、高齢者の権利擁護からこうした御当地エンディングノートを配って、市の発信したい情報を発信していく、このことを提案いたします。考えをお聞かせください。

 

○保健医療部長 

御指摘のエンディングノートにつきましては、本来、もしものときに残された家族が困らないように書き記しておくものだと考えておりますけども、やはりそれだけではなくて、これまでの自分の歩み等を振り返っていただいて、今を、またこれからを、残った余生をよりよく自分らしく生きていただくと、そういったものとしては作成を検討していきたいと考えております。


再質問🎤

広告掲載でコストをかけずにスタートしている事例もありますし、ホームページでただ単にダウンロードする手法だとか、書き方講座を開催して、配布とともに、市が伝えたいことを伝えるといったこともやっております。

ぜひよろしくお願いいたします。


流れ星所感

前向きとも、やらないともとれる行政得意の玉虫色答弁ですね。

その場ではコストがかからない方式であればやるかなーとは思いました。

私が目指しているのは高齢者の方々が社会参画できるまちなので、しつこく形になるまでやります。


⬇詳しくは…⬇

⬇先進事例。これを参考に大東市版にアレンジできればと。次が勝負ウインク


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大東市議会議員 中村はるき
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