!テーマ。SNSに多様なアプローチを。


えんぴつトピック

星(市公式)インスタグラムの開始をと質問。

インスタグラム初め様々な媒体に取り組んでいくと答弁。

星市公式インスタグラムが僅か数日後に開始。


質問🎤

インスタグラムとかツイッターとかあるわけなんですけども、チャネル戦略という言葉がありまして、チャネル戦略というのは、わかりやすく言いますと、テレビのチャンネル権の争いを言うんですけど、窓口が広ければ広いほどアプローチの数が多くなるという考えなんですけど、ツイッターに関して言えば、地域について何が語られているか、インスタグラムについては、地域の魅力について、どんな写真があるか、これチャネル戦略で窓口を広げて、地域の魅力にどんなことがあるのかというのを気づける可能性もあると思うんですけど、こうした自治体の情報発信に戦略というのはどこまで考えられてるものなのか、またそういった考えはあるのかというのをお聞かせください。

今の若い人というのは、もうほとんどがラインか、インスタグラムだそうです。

この間、だんじり集結というのがありました。市制60周年の一番のメーンイベントであったと思いますけど、そうしたイベントにもっとそういうメディア戦略を取り入れてほしいなと思うんです。だんじりが府内2番目の保有数を誇っていて、それが一堂に集まる、非常に写真映えするイベントであったと思います。

そのイベントがあったときに、大東市がどんだけだんじりをやったことによって知名度が上がったのかとか、いうたら、どんだけ認知が上がったのか、目的である行動を促すことができたのか。ただ、イベントを開催するんじゃなくて、そうしたメディアを用いて戦略をやっていただきたいと思っています。どうでしょうか。

 
流れ星要旨
市の情報発信をFacebookだけじゃなくて、インスタグラムとかツイッターとか色々やって若い世代へ情報発信をしませんか。

○答弁

昨今、やはり自治体の特性、ポテンシャルを市内外に発信して、大東市はこれだけの魅力があるんだよ、大東市にはこういったような資源がたくさんあるんだよということを知ってもらって、今人口がだんだん減っている世の中において、本市の特徴を内外的に知っていただくというような、非常に重要な媒体、ツールになっているものと認識しております。

だんじりの例で挙げられましたですけれども、あのときの広報戦略が果たして適切であったのかどうかというのは、やはり私ども広報広聴課、それから都市魅力観光課の間でも議論にはなったんですけれども、これからインスタグラムを初め、さまざまな媒体を拡充していく段取りにしておりますので、いろんなツールを使って、こういった魅力を発信していきたいという強い思いを持っております。


流れ星結果

質問後水曜日にはインスタグラム市公式アカウントが登場しており、7月1日より開始されます。実は今回が初めての一般質問ではありませんが、今回は質問後、数日後開始とうまくはまりました。

最後の色付アンダーライン答弁の結果に注目していきます。



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大東市議会議員 中村はるき
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