AR(拡張現実)を地方活性化に

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AR(拡張現実)の普及が進んでいます。
AR(拡張現実)とは、スマートフォンやスマートグラスを用い、現実の映像に仮想空間をリンクさせ、表示する技術のこと。

地方自治体の活用例として、建築当時の姿を再現することで観光に繋げる例(奈良県高市郡高取町)、現実の空間に案内情報をいれる例(国実証実験)、教育(徳島県)、もしもの時の町を再現する防災・減災の例(尼崎市)などARを活用した地域活性化の取り組みが急速に進んでいます。
記事の藤井寺市の例は地方加速化交付金を使い、アプリを配信しました。

よく予算がかかる?とか言われますが、無料公開プラットフォームの整備が進んでおり、アイディア次第です。
またオープンデータが進めば行政はアプリをつくる必要さえありません。

大東市でいえば、飯盛城や旧平野屋新田会所跡など在りし日の姿を再現するなんて夢があると思いませんか?

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大東市議会議員 中村はるき
「政治に未来の声を。」 
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参考文献:朝日新聞「平成29年5月31日付21面地域覧」