なぜ地方は政策力が弱いのか?

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表題の非難は今やあちこち喧伝されていますね。
私も弱いので大学院で勉強していこう思います❗
真面目にその原因を考察してみましたかお

星自主財源がない。
自立性がないので出来ないという考え。
自由に使えるお金がないと何も出来ん。
星政策を作るのは国であり、地方は実施することが役割(お上意識のようなものゾゾゾ?)
まあこれも上と関連しています。
職員、議員の政策形成力が弱いと言えます。

流れ星ポイント
国が政策立案をし、補助金により地方が実施をしていくスタイルの限界が叫ばれる中、地方分権一括法を始めたとした地方分権、地方主権が少なからず進んでいるものの、それらを実感出来ないのは地方が主体であるという意識が弱いような気がします。
存在価値を発揮するためには独自性が大事です。
星これからの地方議員、地方行政に求められるもの
1、ソーシャルビジネス
社会的課題の解決を目的にした持続的な事業活動。

2、地方は政策主体という認識。
3、政策形成の担い手は行政、議会、地域、市民等様々な主体があるという認識。
4、常に市民ファースト。
=ローカルガバナンス(地方政府)という言葉が流行っています。
今、成功と取り上げられる人口増加事例、新しい公共の事例を調査分析すると、
ふっきれることが重要であると思います。
つまり、自律性。自分たちでやるわー誰の力も借りんということ。

これからはソーシャルビジネスとローカルガバナンスの実現が鍵を握る時代。
ハコモノに依らない自主財源の確立と自律性がクローズアップされてくる。
カタカナについてこれない議員はどうなるのかも我々若い世代は気になるところ。

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参考文献:経済産業省「ソーシャルビジネス研究会報告書」より