質問づくりは、やればやるほど、確実に伸びていく能力です。

 

しかも、あらゆる場面で、役に立ちます。

 

学業で、未知の事柄を調べていくときの、道標になったり、

 

患者さんとのコミュニケーションで、より温かく、適切な問いかけを意識的にできるようになったり、

 

日常生活においても、ウマが合わない相手(10人いれば、そのうち1人は本質的に合わないのが普通)と、

 

どうしてうまく会話ができないのか、(原因が知りたい)という質問にとどまらず、

 

どうやったらうまく会話ができるのか、(うまくいくための方法が知りたい)という質問を導きだすと、

 

次のステップが見えてくるような気がします。

 

ちなみに、私が、苦手な人というのは、

 

私に向かって、「常に閉じた質問を投げかけてくるからだ」と、先ほど気付きました。

 

閉じた質問の中でも、こちらの答えを見透かしているような、断定的な問いかけに、責められているような、威圧感を感じているのが、苦手意識の源のようです。

 

断定的な問いかけに、従うように返事をするのが、とても苦痛なので、


正しい答えを返すことよりも、自分の心の平安の方を優先して、

 

ホワンととぼけたり、のらりくらり逃げたり、

 

うまくやっていきます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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