今日、8月4日は“栄養の日”です。

 

公益社団法人・日本栄養士会が、

国民一人一人に、栄養についてより広く認知・理解してもらうことを目的として、

8(エイト)と4(よん)で8月4日を「栄養の日」、

そしてこの日を中心とした8月1日~7日を「栄養週間」と制定しました。

 

そもそも、栄養栄養素の違いってご存知ですか?

 

栄養は、体に取り入れられた栄養素が代謝されること

栄養素は、食べ物に含まれる成分

 

普段使う「栄養が足りない」という使い方は間違いで、

本来は「栄養素が足りない」という表現になります。

 

体に取り入れられた栄養素は、

消化管(口⇒食道⇒胃⇒小腸⇒大腸)を通り、消化・吸収されます。

本格的な消化は小腸(十二指腸)で、

栄養素の吸収は、小腸(空腸・回腸)で行われます。

大腸では水分を吸収します。

その吸収された栄養素を体内で活用することを「代謝」といいます。

栄養素は、炭水化物脂質タンパク質ビタミンミネラルなどです。

以前ご紹介したこちらの記事に簡潔に書いていますので、ご覧いただけたら嬉しいです。

右矢印https://ameblo.jp/haruka-okuzawa-dietician/entry-12281867358.html

 

日本栄養士会のHPにもいろいろ掲載されていますので、

この機会にぜひ栄養について興味を持っていただけたら嬉しいですニコニコ

右矢印https://www.nutas.jp/84/

 

管理栄養士

奧沢 陽香

人気ブログランキングにチャレンジしています。ワンクリックいただけたら嬉しいですニコ

AD