花作家 森直子の 花は愛

花と暮らし 花に学び 花と遊び 花に生きる 日々のお花詩

花のいのちを預かり、花から生きる力をもらってきました。


「花ってこんなにいいものなんだよ」 そのことを ひとりでも多くの方に知っていただけたらうれしいです。



$花作家 森直子の 花は愛




 花は生命讃歌のドラマです。


 KIRIBANA

 -北海道の大自然と切り花の生命 

  作品「息吹」                 



 スケジュール詳細は

 インフォメーション



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●2012年度 第5回 花育講師養成講座 


日程  7月14日(土)15日(日)16日(祝) 3日間  

時間  10:00~18:00(最終日15:30) 8カリキュラム

講習費 48,000円

こちらから ご予約ください。




NEW ! harufdsの投稿
テーマ:

プリンセスプリンセスが復興支援で再結成される。
仙台と東京でライブがある。

昔、大好きでよく歌っていた。
なぜ昔大好きだった曲は、20年経った今も好きなのだろう。



最近の画像つき記事 画像一覧へ ]
harufdsの投稿
テーマ:
かれこれ14年続いている教室。

長い間花屋さんに勤めている、昔の生徒さんからメール。

「新人が入ったんですけど、花束とアレンジを指導してください。連絡させます~。」

きっと、即戦力を早急に作ってほしいのだろうと思い、「了解~」と返事をした。


私も
花屋さんとはどういうものか、数件アルバイトをして観察していたことがある。
そこで花屋さんに必要なこと、と花の教室で学ぶことの違いを知った。



なので、花屋さんに指導する時と、
花の教室を開きたい人への指導方法は
別にして、個別指導をしている。


教室に来るにあたって、それぞれ目的が違う。

教室を開きたい人、
花育の講師になりたい人、
個人でオーダー制作をしたい人、
花屋さんに勤めたい人、
資格を取りたい人、
アレンジメントを学びたい人、
池坊を探究したい人、
フラワーカラーを学びたい人、
花で癒されたい人、
花を学びたい人、
花と暮らしたい人、

などなど、さまざま。

あまりにさまざまなので、個別に指導することに。

進み方も、マニュアルどうりではなく、
そのひとに合わせて、飛び級もあれば、遅く進むときもある。



人はいろんな時があるから、
それに合わせて、時を待って見守ると、最も人があるとき急激に成長する。

そして、私にできることは、生徒さんに環境を用意しておくこととも思っている。




harufdsの投稿
テーマ:
今、アロマテラピーを勉強しています。
植物の薬効についての知識をきちんと知りたかったためです。


で、
早速昨日、生徒さんと、30種類の中から、
その人にぴったり合った配合の液体スプレーを作りました。

それは、ルームスプレーにも、化粧水にも、お風呂にも、消臭剤にでもリネンにも、
なんにでもなり、天然成分でなにも混じりがなく子どもでも大丈夫な液体。



その方と一緒に質問しながら香りを試しながら出来上がったものは、
「殺菌作用、リフレッシュ効果、ストレス緩和」でした。

そして今日彼女が赤ちゃんをつれてアトリエにきたとき、
「先生、うちの主人が昨日から熱をだして風邪ひいたんです」
「あら、昨日のスプレー、それだったんだね」
「もう、さっそく子どもにも、車にも、布団にも、部屋中スプレーしてます、タイミングピッタリでした」

と冗談交じりに笑っていました。


ぴったり合ってよかったな、
こんなに役にたつなら嬉しいな、と思い、

実際の花とアロマの両面の植物効果で
花を飾り、心身も部屋もスッキリする、そんなことができる講座を考えています☆
harufdsの投稿
テーマ:
「金婚式のお祝いに花を届けてほしいんです」

昨日から花を選んでイメージをして、制作してお届けしました。

中央区狸小路1丁目付近のドラッグストアー博愛堂さんが送り主です。


iPhoneからの投稿
photo:01



桃の花と日本水仙と苔で、春を待つ優しいイメージに制作。



贈り物を相手の方に、絶対に喜んでほしかったとのこと。
素敵な仕事をさせていただきました。


久しぶりに北海道へ帰ってきた友人と温泉へ。
体も心もほっこり。


そしてハワイにいる友人から「帰ったら会おう」と長い手紙のメールが。
「時間はご褒美」と書いてあり、なによりそうだなと思いながら読んでいました。


いつも朝はわたしにとって、子どもを見送る時間なのですが、
息子がセンター試験が終わってからずっと家の中でのんびりと
まるで、バカンスのような日々をすごしているので、
私もそれに付き合って自宅の部屋とアトリエで仕事をしています。


お昼になったらふたりでごはんを食べますが、最近はつくってくれます。
お洗濯ものも、今日は気が向いたのか、いっしょにたたんでくれました。
(前はイライラとして、なにを聞いてもとげとげしていました)



人がかわったようになっていた彼は日が経つにつれ、どんどん持って生まれた本来の彼に戻っています。
母にしかわからない感覚かもしれないとも感じます。
昔と違い、受験戦争と競争の激しさはその世界は世界で、大変なんだな、と。



わたしはとくに何もしていないのですが、
「いる」という存在感が
安心につながり、心の平穏なのだろうと、ほとんど話はしませんがただいっしょにいます。


なにもしなくてもただ二人でいっしょにいる。
そんな時間は私と彼にもうないかもしれないな・・と思いながら、
私と彼にとって、妹が産まれてから二人でいることは
もう17年くらいなかったので、
ご褒美なんだな、と、久しぶりに二人で過ごしています。


すべて終わったら、吉村正先生から教わった、秘伝直伝レシピの
「感性と緻密な計算で創作する オリジナルすきやき(超美味)」を食べたいようです。

harufdsの投稿
テーマ:
広島での花育講師養成講座の準備をずっとしていました。

今期のカリキュラム編成が仕上がり、
お送りしました。

花のいのちのありようや、
切り花たちが教えてくれたほんとうのお話を思いっきり、3日間でしたいと思っています。

そして、
人をモノではなく、人として感じられる感性の種をまき、
50年後、100年後、花がさいたらいいな・・と思います。




今朝は朝焼けがとても綺麗でした。

photo:02


harufdsの投稿
テーマ:

今日は稽古。

立花生風体。
木がち。

photo:01



ぼけ、水仙、ヒバ、いぶき、つげ、菊、たましだ、椿。


30年前の話を師匠としていた。


「私は厳しいのかしらね」
「先生は私くらいの年齢の時のほうがもっと厳しかったですよ」


「わたしはよく厳しすぎると言われるの。あなたは厳しかったのによくついてきたね」
「先生とはもう30年ですから、慣れてます(笑)
 先生が優しかったら、今の私はないから、ありがたいと思ってます」

「あんたは優しいことを言うね」


私の師匠は電話というものはメモをとってから、要点を話すものだ。という人である。

メールは一切しない。

大事な話は会った時にするもの、という人。

礼儀作法礼節にとても細かいし厳格。

そしてスキがなく、謙虚。


たぶん
わたしだからこその、この師匠と思う。
優しい人だったなら続かなかっただろうし、成長はなかっただろう。


30年はあっという間だった。

たぶん、この先30年もあっという間なのだろう。

師匠はいつまでもいてくれると当たり前に思っていたけれど、
今しかないから、大事なことを一度で覚えなければ、と
必死についていった、今日でした。
















harufdsの投稿
テーマ:
ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5
http://youpouch.com/2012/02/06/53534/


偶然こんな記事を見て、なるほどな、と思いました。


10年前くらいに私は悪性の癌と言われたことがあり、誤診だったのですが、
今までしてきたことを振り返った時期がありました。


そのとき後悔がいっぱいあり、思いつく人すべてに会ったり電話をしました。


そのあたりで一度、
自分の生き方に変化があったような気が、今はしています。



そのせいか、
師匠には花でよく、「あなたは思い切りがよすぎる」と言われますが、

もう一方で、いつもパフォーマンスや制作で即興で10分で花をいけるときには
「即決即断が自然に瞬時に行われていく、潔さと迷いのない感覚」と言われることもあります。


どちらが花のいのちが輝いて見えるかといえば、
姿形が好きな人には作り込まれたもの、
感覚の好きな人には即興のもの、
のような気がします。

枠の中に入れば、即興は邪道に見えるかもしれません。
即興から見ると、様式は堅ぐるしく感じるかもしれません。



即興で花を生かしきった時も、様式にそぐって生かしきった時も
どちらも花は花でしかなく、
それぞれの感性で花から受け取るものは変わるとも思っています。






harufdsの投稿
テーマ:
負荷が多過ぎる状態をストレスと呼ぶのだろうか。
とふと考えていた。

極端な自由と極端な孤独はイコールにもなる。


地球に生きている限り、人は矛盾でできている。
矛盾の中にいる。


アリストテレスは
矛盾の中で中庸を説いた。


矛盾の中で模索して中庸を目指す経緯を「徳」と呼ぶ。


模索の渦中の状態をストレスと呼ぶなら、
それが人間として生きている醍醐味。


醍醐味にさえ感じられない過剰さは
身の丈をはるかに超えている場合なのだろう。



矛盾を思慮しながら人は徳を積む。



私はいつも模索中の渦中にいる。

自分自身もそうだから、
模索している人を見るときも
その人自身が体験したい道なんだな、とそう思い、
ああ、模索しているんだな、と感じているだけにとどまることが多い。


人の幸せはその人にしか計り知れない、とも感じている。









harufdsの投稿
テーマ:
今日は老人ホーム、ネクサスコート真駒内へ。

花作家 森直子の 花は愛-20120204145601.jpg

いくと、お部屋で楽しそうに唄を歌っていらっしゃいました。

春の花を
みんなで分けました。


それぞれ優しい顔になっていました。


その様子を見て、私もとても優しい気持ちになりました。

Amebaおすすめキーワード