前回の続きです。
前回は、パソコンの自作で起こったエピソードなどでした。
今回は、ゲーム用に特化された機能が盛り込まれたマザーボードなので、その辺りを掘り下げて行きたいです。

まず私がプレーしているゲームの紹介をします。
基本無料でプレーできるCounter Strike Onlineというゲームです。
Counter Strikeというゲームが、元々あり、移植されたものです。
半年ほど前から時々プレーしています。
ゲームは、5,6年ぶりにプレーしたのですが、
FPSと言う初めてのジャンルでとてもおもしろかったです。
FPSとは、First Person Shootingの略です。
一人称視点で、3Dの仮想空間内で対戦相手と銃などで戦うゲームです。
マウスとキーボードで操作します。
Counter Strikeは、海外では、人気のあるゲームで、プロ選手などもいるそうです!!
プロの試合を、少し観戦した事がありますが、
常人にはとてもまねできるような動きではなかったことを覚えています。
ちなみにFatal1tyとは、プロゲーマーの名前で、とても人気のある方だそうです。
5対5のチーム戦で戦います。
私は、どこかのチームに所属しているわけではなく、
気軽に時々ゲームサーバーに接続して、インターネットを介して
ふたつのチームに分かれて、対戦を楽しんでいます。
HARUBOXの音楽日記~HARUBO HAPPY MUSIC~
こんな感じの画面です。
真ん中に敵が立っています。
その敵をマウスを動かして撃つ事が正確になります。

ゲームは、自宅の自分の部屋でプレーしています。
ゲームをプレーするときは、ゲーム用のデバイスも少し使っています。
マウス Microsoft IMO
これは、FPS用では有名なもので、少し前に買いました。

マウスパッドは、SteelSeries社というゲームデバイス専用で発売してる会社の
マウスパッドを使っています。QCKというシリーズのマウスパッドを使っています。
2000円くらいでとてもいい製品があります。

次にAsrock Fatal1ty p67 performanceの優れた機能などを紹介します。
1 Fatal1ty Mouse Port
もちろんマウスポートですので、マウスを挿すUSBポートです。
通常125hzでUSBポートは動作しています。
Fatal1ty Mouse Portは、125hzから1000hzまで動作周波数をwindows内で切りかえれます。
マウスの動きを通常より正確にOSに伝えることができます。
銃の照準の動きは、マウスの動きと同期して画面内を移動します。
通常よりも正確に照準を合わせられるようになります。
相手に弾が正確に当たるので、ゲームに勝てる確立が上がるはずです。
私も使ってみて、マウスが、より滑らかに動きますので、
まだまだ練習が、必要ですが、自分のように下手なプレーヤーでも
前より狙った所にマウスが動くようになりました。
ゲーム内キャラクターの頭の部分に当たると大ダメージになるのですが、
頭に前より当たるようになりました。
逆に敵に外れた場合も自分の腕が、悪いんだと思えるようになりました。
いろいろと精神的にもパソコンの環境と言うのは、影響を与えるのだなと思いました。
このマザーボードがあれば、もう言い訳はできないなと思います(笑)

2 Fatal1ty F-Stream
これは、オーバークロックをする機能です。
自動でオーバークロックをOSに提供する機能です。
オーバークロックは、パソコンが壊れる可能性がありますので、試していませんが、
もう少し涼しくなったら、試してみるつもりです。

3 Fatal1ty XFast USB Technology
USBポートのデータの伝送に関しての機能です。
通常のUSBポートよりも伝送効率が高くなります。
簡単に説明しますとデータの読み書きが早くなると言う事です。

4 Graphical UEFI
今までBIOSと呼ばれていた画面の事でUEFIという名前になりました。
マウスで操作できます。
昔は、できませんでしたので、とてもユーザーに親切になりました。

5 On/Off Play Technology
これは、わかりません。
音楽をパソコンの電源が、切れていても聴ける?機能みたいです。

6 C.C.O. (Combo Cooler Option)
Asrock Fatal1ty p67 performanceには、
ソケット775とソケット1155/1156の両方のCPUクーラーを取り付けれます。
昔のPC資源を再利用できるので、とてもユーザにとってありがたい機能です。

今まで二週間ほどこのマザーボードを使いました。
とても快適ですし、前のパソコンよりも音が静かになりました。
私がプレーしているcounter strikeは、何年も前のゲームで、
PCの要求スペックも高くありませんので、当然快適にプレーできます。
今後は、何か要求スペックの高いゲームをプレーしてみたいなと考えています。
Street Fighter4
Devil May Cry4
BioHazard4
などをやってみたいと考えています。
僕にとっては、パソコンが最新式になったことよりも
パソコンが、二台になったので、録音用のパソコンが組めたことが、とてもよかったです。
ゲームはゲーム、音楽は音楽と自分の中で切り替えていけるようになりました。
今回レビューを書かせてもらって、とても勉強になりました。
最近ブログもあまり書いていませんでしたし、
今回のレビューで、自分のブログをもう少しきちんと続けようと思いました。
企画元のTokyo Game Nightさん、きっかけを作って頂けてありがとうございました。
AD