マザーボードのレビュー企画に当選しましたので、レビューをさせて頂きます。
マザーボード名は、ASROCK Fatal1ty p67 performanceです。

今まで使っていたパソコンの構成
CPU Core 2 quad Q6600
メモリー 1G*2
ビデオカード Geforce 8800 GT

パソコンの構成
CPU Core i5 2500K
メモリー Patriot 2G*2
ビデオカード Geforce 6800 ultra
です。

新しいパソコンの方が、ビデオカードが古い製品です。
ビデオカードは、何か中古の物を買いに行きます。

写真が、三枚ありますが、私は今ページのレイアウトがわかりませんので、
写真1,2,3と説明に書きます。
HARUBOXの音楽日記~HARUBO HAPPY MUSIC~

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写真1が、送られてきたマザーボードです。
実際に当選したメールが送られてきた時はとてもうれしかったです。
マザーボードが、到着した時も早くパソコンを組み上げたいと思いました。
その日の内にパソコンを組みました。

写真2が、パソコンの内部の写真です。
いろいろな部品が、一枚のマザーボードに収まっています。
マザーボードを、PCケースに入れて、ねじで固定します。
マザーボードにCPUやメモリー、ビデオカードを差込口に入れて、ねじで固定します。
あまり難しくない作業です。

ちなみにでっかいクーラーは、CPUクーラーです。
Core 2 duo用のクーラーでオーバークロック用のものです。
一度組み上げた後、マザーボードの自動オーバークロック機能で試したところ
4GHzでも安定動作をしていました。
オーバークロックをするとパソコンが、壊れてしまう可能性もあるので、
試したい方は、自己責任で試してください。
私は、すぐに定格動作に戻しました。

写真3は、今回私が、はまった所です。
マザーボードにケースから出ている端子を差し込むのですが、
Power switchとHDD LEDとReset端子の3つがあります。
位置は、丸いスイッチが二つついていますが、その上あたりです。
マザーボード側の端子にpowerという名前が、ふたつあり、私が刺す方を間違っていました。
上の段の右側に挿すのが、正解でした。

ここまで組み上げて、通電するようになりましたが、BIOS画面まで行きませんでした。
BIOS画面は、パソコンが起動したときの最初の画面のことです。
BIOS画面の後、OS起動が、始まりますので、パソコンが立ち上がらない状態でした。
ここで原因がわからないので、困っていたのですが、
マザーボードに付いているDr Debugと言う機能が、非常に役に立ちました。
パソコンを起動させると今どういった状態なのかを
二桁の数字で表示させるマザーボードに付いているLED画面の事なのですが、
ある数字で止まってしまう状態でした。
私の場合は、数字がたぶん30でした。
Reserved for ASLとマザーボードの説明にありました。
ちんぷんかんぷんなのでDr Debugでインターネットで検索しまして、
その数字だとこういった状態だとわかりましたので、書かれていた事を参考にしたら、
無事BIOS画面が、起動する状態になりました。
対処法は、メモリーをメモリースロットAかBのどちらかに挿している方を逆に入れ替えるという内容でした。パソコンも内部部品の相性の問題が、たまに出ることがありますので、こういったことが起こります。今回無事にパソコンが、起動してとてもよかったです。

その後OSも無事再インストールできましたし、今とても快適にパソコンを使っています。
このマザーボードは、最新式のCPUが動くものですのでとても満足しています。
後日レビューの後半のゲーム内での事について、来週をめどに公開します。
そちらも期待してください。

ここまで書いて自分でもう一度レビュー内容の確認をしたら、全体で2000字と書かれていました。
文字数がどれくらいかわかりませんが、ひとまず前半終了とさせて下さい。
長文をここまで読んで頂いてありがとうございました。
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