禁煙

テーマ:

百害あって一利なし


禁煙を初めて4週間 宴会の一服、朝の一服、食後の一服すべてを堪えて


煙草を吸いたくなれば何のために吸うのかと理由を探し


多くの人に禁煙宣言をして


マルボローひと箱460円×365日=168千円と計算してみて


税金が62%の高額納税者の世間での冷遇のされかた


ノドの調子が良くなりカラオケが上手になったと自画自賛し


麻薬中毒患者から脱出したことを喜び、喫煙者を哀れと思い


やっと煙草の奴隷から解放されたと思った矢先


吸ってしまった


織田信長が西洋の煙草を吸ってから5百年、百害あって一利なしの煙草が今日まで吸われ続けていることにはなにか理由があるはず。

そうだボケ防止にいいという論文があったではないか?

そういえば煙草を一本も吸わなかった親父がアルツハイマーになったのは、煙草を吸わなかったからと解釈し

人間最後は癌で死ぬのは宿命、痴ほう症になって家族に迷惑をかけるほうが問題、だから煙草を吸うのだという理屈を無理やり作り上げてみました。


禁煙一か月で得た経験から体調が良くなることは確かです。

しかし禁断症状からか煙草を吸いたいというストレスが、ヘルペスという形で唇にできたのも事実です


今後は好きな釣りと家庭では禁煙を継続します


禁煙運動、ダイオキシン問題、地球温暖化 これらには何か裏があるのではと考える自分がいます。

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楽園計画3

テーマ:

旧網張街道に植樹祭で植えた延長2,500mのアジサイ街道が見ごろを迎えました。この場所は農場全体活用の一環として、まきば園から案内人付きのバスツアーでどなた様もご覧になれます。

其れとは別に昨年末より整備を進めてきた楽園計画も佳境を迎え、7月末には基幹林道造成工事とジャブジャブ池も完成の運びとなります。この基幹林道は小岩井農場まきば園に隣接し、百年を超えるスギ、ヒノキの人工林と、農場ならではの広い牧草地、そして遠景の岩手山、奥羽山脈、南昌山、七ツ森を眺望できる、周遊コースとなり、トラクターバスで皆様をご案内できることになります。

この楽園での提供するプレイメニューは、森林セラピーを念頭に、百年のヒノキ林を活用した瞑想の森、森林太極拳、森のテータイムなどで、森林体験をベースに収穫体験、林業体験、木工体験、料理教室を考えています。さらに夏休みの子供たちに向けて、森林アドベンチャーとして、秘密基地建設やイワナ取り、昆虫採取、渓流遊びなどを計画しており、今後はこれらのプレイメニューが安全で快適に楽しめるよう、施設の整備と森林の整備に取り組んでいきます。


森林の整備にあたっては、散策者の恐怖心と安全を確保するため、草刈りや雑木除伐、枯れ枝下ろし、歩道整備などこれまでの経験を生かしそれぞれの森林整備指針を設けて実施するものです。


開設当初は不毛な原野で、120年間林業と畜産が共存してきた小岩井農場の営みを多くの人に知ってもらうと同時に、水、燃料、食料の自給のための新たな取り組みをこの楽園で提示できればと考えております。



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地域牽引型林業事業体

テーマ:

フォレスト社は、本年1月から小岩井農牧(株)の所有森林2,000haの森林経営委託を受けることになりました。具体的にはフォレスト社が小岩井農牧所有森林の経計画を編成し、その実行にあたるものです。立木で購入し伐採から販売までフォレスト社が実施し、更新計画から育林作業まで持続可能な森林経営の責務を負うことになります。このことでフォレスト社は、単なる林業請負会社から脱皮し、森林経営会社としての誇りと社員の士気を高めることができるのです。

そしてその技術と技能を地域の林業にも波及させ、ビジネスとして拡張しながら地域社会に貢献することを目的に実施するものです。

その運営体制は、現在15名の社員(平均年齢33歳)と高齢者4名のアルバイトの規模ですが、本年3名増員し補助金業務から丸太販売業務までこなせる人材を投入し、基礎が出来上がった段階でさらに増員してゆく方針です。

この事業の成否は「人材育成」にあります。危険で汚くキツイ作業の中で、林業に誇りを持ち、自然の中で働くことに喜びを感じてもらえる人材を育てることかと思います。


幸いフォレスト社が1月から地域牽引型林業事業体としてスタートするにあたって、岩手県有林の森林調査事業の打診や、三菱製紙山林の広葉樹伐採作業などの引き合いもあり、森林県岩手とはいっても、技術者も技能者も不足していることが実感できます。「働き口がないから林業でも」という古い就労形態から、「あそこにたのむと立派な森林になる」という技術も技能も備わったフォレストワーカーが今の時代求められているのです。

フォレスト社の第一方針は「安全作業と信用の構築」です

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