はるのつぶやき

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※Qのネタバレありなので未見の方はご注意




♪ 少年よ、神話になれ! ♪


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  エヴァのケージと作業場が見下ろせる踊場で


(ミサト)「山ほど聞きたいことはあるは!」

(加持)「そうか…。」

(ミサト)「ゼーレって、一体何なのよ!

     シンジくんが倒した、あの第10の使徒が最後なんでしょ?

     だったら、使徒から人類を守るって目的は達せられたはずだわ!

     何故、私達がゼーレと戦う必要があるの?

     碇指令は何のために戦おうとしているの?」

(加持)「ゼーレは世界を裏から支配してきた存在だ。

    しかし、彼等にも手に入らないものもあった…。」

(ミサト)「…。」

(加持)「永遠の命さ。そんな彼等は南極の氷の下からすごいものを見つけた。」

(ミサト)「アダム…。」

(加持)「そう。それと一緒に裏死海文書という予言書だ。

    そこにはセカンドインパクト後のこと、リリンと呼ばれるこの地球上の生命、

    ことに我々人類が使徒と呼ばれる生命体から生存を脅かされること…、

    が書かれていた。」

(ミサト)「だからこそ、私達は戦ってきたんじゃない!」

(加持)「そうだ。確かに我々を脅かす使徒を倒すこと、

    それは裏死海文書の予言により対策をたてることができた。

    そして…。沢山の有能な頭脳が知恵を絞ってその対抗策を結実させた。

    葛城、君のお父さんや赤木ナオコ博士もその一人だ。

    もちろん、君やリッちゃんもそうさ。そして…、14歳という若い彼等もだ。」

(ミサト)「だったら何故?」

(加持)「裏死海文書を手に入れたゼーレの目的はその先にあったんだ。」

(リツコ)「…。」

(加持)「人類補完計画。」

(ミサト)「!」

(加持)「ゼーレは永遠の命を得る代わりに神の創造主になろうとした。

    地球上のあらゆる生命体のATフィールドを取り去り、

    その魂を一体化させ唯一絶対の生命体として地球上に存在させる。

    それがゼーレ究極の目的、人類補完計画だ。」

(ミサト)「何てこと…。」

(加持)「そして、人類補完計画で神となるのが…、

    ターミナルドグマで眠るエヴァンゲリオン6号機、マーク6だ。」

(ミサト)「…。」

(加持)「俺は政府の仕事をしながらゼーレの究極の目的を知った。

    最初はおぼろ気で何をしようとしているのかまではわからなかった。

    だがとてつもないことをやろうとしていることだけは感じた。

    そして、ゼーレへの出向を志願し、はっきりとその目的を知ることになった。」

(ミサト)「加持くん…、あなた…。」

(加持)「だが、おれよりも…。ずっと前にそのことに気づいて、

    明確にゼーレの行動を阻止しようと意志を持った男がいた…。」

(リツコ)「それが、碇指令…。」

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(ミサト)「え?」

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(加持)「そう、碇指令は、まだチルドレンと呼ばれる彼らが生まれる前に、

    ゼーレの究極の目的の阻止を企てた。」

(ミサト)「そんな…。」

(加持)「だが…。ゼーレの人類補完計画を阻止することだけが碇指令の目的ではない。」

(加持)「彼の真の目的を突き止めるために本当にあらゆる手を尽くしたよ。

    そして、ようやく…、わかった。

    碇指令、いや六分儀ゲンドウのしようとしたことを…。」


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  (回想シーン)

(男A)「ロク!お前、最近、国立大の女学生と付き合ってるんだってな。」

(六分儀ゲンドウ)「あぁ、それがどうした?」

(男A)「お前、恋愛なんかにうつつを抜かしている暇なんかないだろう?」

(六分儀ゲンドウ)「俺はもう、お前らと学生運動の延長の様な、

          くだらないことを一緒にしなくて済みそうだよ…。」

(男B)「なんだって?どういうことだ。」

(六分儀ゲンドウ)「俺は、俺にしかできないことを見つけたってことだ。」

(男A)「女といちゃついてるうちにすっかり堕落したな!」

(六分儀ゲンドウ)「くだらん。もうお前たちと会うこともないだろう…。」

(男B)「おい!ロク!どういうことだ。」

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♪ In other worlds, I love you … ♪


【次回予告】


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    エヴァンゲリオン新劇場版次回作を妄想してみた  

  第壱話 プロローグ1
    
  第弐話 プロローグ2

  第参話 『集いしチルドレン』 EPISODE:3 Be together
       過酷な運命を背負わされた少年達は、それぞれの使命に基づいた行動をとる。
       それが相手を傷つけてしまおうとも…。

  第四話 『誰も、逃げ出せない』 EPISODE:4 A destiny
       運命に逆らうことができず、新たな状況へと進む子供たち。
       月に到着したアスカは?そしてシンジとレイは…

  第伍話 『籠の中のとり』 EPISODE:5 The cage
       8号機により凍結された6号機。
       アスカの乗るエヴァ8号機ととも月面に向かった初号機。
       ゼーレの圧倒的な力によって国連軍に幽閉されるネルフ本部職員。

  第六話 『決別、第3新東京市』 EPISODE:6 The separation
       幽閉されたネルフ関係者。6号機とリリスを残し、廃棄される第3新東京市。
       ゼーレがもくろむ世界とは。そしてゲンドウはどのような行動にでるのか?。

  第七話 『月に語る真実』 EPISODE:7 The moon (the truth , a lie)
       使命を帯びて初号機を連れ月に着いた、エヴァ8号機。
       月面で初号機に取り込まれたシンジに対して
       真実を語る8号機パイロット・アスカ…。いったい月で何が…。

  第八話 『アスカ、再び』 EPISODE:8 ACTRESS ASUKA
       月面のタブハベースを発進し、一路ネルフ本部へと向かうEVA8号機と、
       そのパイロット。
       加持からの使命を果たすべく、困難なミッションを遂行するアスカ。

  第九話 『脱出、重ねた掌』 EPISODE:10 BLUESKY
       アルバイト、加持は丹念にゼーレ、そしてネルフの裏の顔を調べていた。
       そして、アルバイトを本業にする時がきたことを悟り、
       ミサトたちに自分が調べた全貌を明かし、協力を求める。

  第拾話 『ブルースカイ』 EPISODE:10 BLUESKY
       碇指令、副指令とネルフ本部のメンバーを乗せた垂直離着陸機は、
       青空のもとを目的地に向かっていた。
       対照的にまったく暗闇の中をさまようような状況のメンバーだったが、
       加持の思いに応えようと心に秘め…。

 第拾壱話 『弐人参脚』 EPISODE:11 working together
       初めて対面するアスカとマリ。弐号機を操縦した二人。
       アスカはマリが自分にとって特別な存在だと直感する。
       マリをピックアップしたアスカは、加持に遭うために困難に立ち向かう…

 第拾弐話 『布石の先には』 EPISODE:12 Step on ~
       アスカとマリは双座のエヴァでミッションを遂行する。
       そして、ネルフの新たな第一歩となる、集いの地、かつてのネルフ本部へ。

 第拾参話 『ネルフ再生』 EPISODE:13 regenerate  (as planned)
       ネルフ本部に戻ったミサトたちは復旧を急ぐ。誰もこの先の計画について
       聞く者はなく、ただ自分の持ち場で一刻も早いネルフ本部の態勢を整えることに
       全力を尽くした。来たるべき時に備える必要を誰もが感じていた。
       しかし、ミサトたちはネルフの別の顔を見ることとなる。

 第拾四話 『ゼーレvsネルフ』 EPISODE:14 WEAVING A STORY
       ゲンドウの行動に反旗を翻したことを確認したゼーレ。
       次の行動に出るもゲンドウの奥の手によりネルフの実力に力押しでは
       もはや対抗できないことを知る。

 第拾伍話 『人の行方』 EPISODE:15 Guidepost
       加持から明かされるゼーレの計画、そして人類補完計画。ゲンドウが目指して
       いるネルフの行方とは?加持の思いを聞かされたミサトとリツコは?

 第拾六話 『希望、陰謀』 EPISODE:16 Hope or plot
       ゲンドウが目指した世界とは一体なんなのか、そしてネルフはどこへ向かって
       いくのか?加持が求める打開策とは?

 第拾七話 『希望の子供チルドレン』 EPISODE:17 CHILDREN (hope or death)
       サードチルドレン碇シンジの出生の秘密。それを知ったミサトたちは…。

 第拾八話 『最後の決断を』 EPISODE:18 must be…
       日本国政府はゲンドウから最後の決断を迫られていた。
       そして、ミサトたちネルフの職員は加持から明かされる事実に困惑しながらも、
       その計画に…。

 第拾九話 『その子の過去は?』 EPISODE:19 UNKNOWN
       ネルフ本部に集うチルドレンの知られざる真実は?明かされる過酷な運命に
       大人たちは次の句を失う。そして立ち上がることを決意する。

 第弐拾話 『祝杯のとき』 EPISODE:20 Go Ahead
       加持の苦悩とチルドレンの宿命を知らされたミサトたちネルフ職員は?
       加持から提示されたその中身とは?

第弐拾壱話 『作戦、始動』 EPISODE:21 Our Mission.
       いよいよネルフによる初号機の回収の作戦が始まる。
       ゼーレからの妨害工作が心配されるが、ミサトたちは同時に
       『自分たちの』作戦も開始するのだった。

第弐拾弐話 『タイム・リミット』 EPISODE:22 Limit
       ゲンドウの危険な計画を阻止するべく、加持の計画は動き出した。
       ミサトたちとゲンドウの静かなる戦いが始まった。
       ゲンドウと加持からミッションを与えられたアスカは月に向かう。
       ぎりぎりのタイミングを狙うアスカはコンプリートすることができるのか?

第弐拾参話 『アスカ、発進』 EPISODE:23 ASUKA meets the moon
       シンジ奪還の命を受け、月面のタブハベースに向かい発進するアスカ。
       加持からのもうひとつの使命を胸に…。
       一方、ミサトたちネルフ本部職員は密かに月への旅立ちの準備を始める。
       そして、加持は…。

第弐拾四話 『最後の仕事』 EPISODE:24 Last Work
       アスカがタブハベースに旅立ち、加持とマリは秘密裏に行動を起こす。
       マーク6が彼の計画をとん挫させる要素になるのを事前に防ぐために…。
       だが、加持も予想がつかないことが…。

第弐拾伍話 『わかれ』 EPISODE:25 talk to you soon.
       ターミナルドグマに辿り着いた加持はあるはずの6号機がそこにないことで、
       自分たちの計画の発覚を悟った。ネルフとの離脱を行動に移すべくマリと
       その準備にとりかかった。ミサトたちネルフ職員の運命は…。

第弐拾六話 『旅発ち』 EPISODE:26 Good by …   
       それぞれ複雑な思いを胸にネルフのメンバーは『方舟』の出発を待っていた。
       旅立ちの準備を終え、最後の乗客、加持は方舟に急ぐ。

第二十七話 『立つ鳥の跡』 EPISODE:27 the rear guard   Coming soon…
       『約束の地』に向け『方舟』は発進した。
       そして、マリは「しんがり」としてマーク6との闘いに挑む。  


       




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