はるのつぶやき

/////////// 【音楽】【アニメ】【動画】などについて書いてます
/////////// 不定期な更新で思いつくままに日々綴っております
/////////// よろしかったらのぞいていってください <(_ _)>


テーマ:
※Qのネタバレありなので未見の方はご注意




♪ 少年よ、神話になれ! ♪


$はるのつぶやき


 荒野の中を歩いているマリ

(マリ)「♪ひっとりじゃ、ないのぉ♪ 遅いにゃぁ、忘れられちゃったかにゃぁ」

 大地を揺るがすような音


 八号機が疾走する


(アスカの声)「ったく!どこにいるのよぉ?狼煙でも焚いとけっちゅうの!」

 轟音に気づき、振り向くマリ

 $はるのつぶやき

(マリ)「やっとお出ましね。ホントにお待たせするんだから…。ヨッと。」

 腕時計のスイッチを押す

 荒野からビル型の建物が伸びる

(マリ)「ちゃんと気づいてよね。ただ、気付いて欲しくない奴にも気づいちゃうから

     早くしてちょ。」

 マリ、建物から離れるように歩き出す。

 空から飛行機の音

 ビルに対して機銃掃射

(マリ)「ほうら、おいでなすった。」

 アスカがコックピットから、機銃掃射に気づいて、

(アスカ)「何よ、アレ?聞いてないわよ!」

 ビルの方向に向かって疾走する八号機

(アスカ)あんな目立つもんブったてて、狙われるのあったりまえでしょうが!」
 
 素手で戦自の戦闘機を捕まえて叩きつける

(アスカ)「おりゃぁぁぁ。アンタたちなんか早く片付けて、

      加持さんに会いに行くんだから!」

 応援の戦闘機を次から次へと落としていく八号機

 すべての戦闘機を叩き潰した後、ビルの傍らに佇む八号機

 そこに走ってくるマリ

(マリ)八号機を見上げるようにして、「お疲れさん!」

 佇む八号機

(アスカの声)「何、偉そうに言ってんのよ!アンタ!私に言うことがあるんじゃないの?」

 $はるのつぶやき



(マリ)「うーん。… 私、マリ、真希波・マリ・イラストリアス、よろしくね。」

(アスカの声)「そうじゃないわよ!アンタ、

        私の弐号機をメチャクチャにしてくれったっていうじゃないの!」

(マリ)「あー、そのことね。まぁ、弐号機も頑張ってくれたんだけど、

     ちょっと敵わなかったなぁ、あいつ強かったんだよねぇ。」

(アスカ)「何言ってんのよ!バッカじゃないの!だいたい、

      何でアンタが私の弐号機に乗れるのよ?」

(マリ)「そうね、私は言ってみれば特命チルドレンってとこかなぁ。」

(アスカ)「何よそれ?アンタも結局コネで乗ってる口ってこと?」

(マリ)「まぁ、まぁ、そう怒らないで、私、早く乗せてよ。

     早くしないとまた面倒なことになるよ。」

  マリ、腕時計のスイッチを操作する

  八号機のエントリープラグが射出する

(アスカ)「ちょ、ちょっとアンタ、何やってんのよ。」

(マリ)「いいから、いいから。ここからは私に任せてちょ。ってことで、乗せて。」

  八号機のコックピット。ダブルエントリーのコックピットで並んで座るアスカとマリ

(アスカ)「何で、アンタなんかと並んでエヴァに乗らなきゃならないの。」

(マリ)「だって、コレ私のエヴァだから…。」

(アスカ)「ぬぁあに!いい加減なこと言わないでよ!

     じゃぁ何で私がこうしてシンクロしてんのよ!」

(マリ)「おねむの間に、そちらは進化したみたいだね。」

(アスカ)「…。」

(マリ)「じゃぁ、行きますか?お姫様。戦自を叩き潰さないとこの後、大変だからね。」

(アスカ)「うるさいっ!コネメガネっ」

  疾走する八号機 

$はるのつぶやき




♪ In other worlds, I love you … ♪


【次回予告】


$はるのつぶやき


    エヴァンゲリオン新劇場版次回作を妄想してみた  

  第壱話 プロローグ1
    
  第弐話 プロローグ2

  第参話 『集いしチルドレン』 EPISODE:3 Be together
       過酷な運命を背負わされた少年達は、それぞれの使命に基づいた行動をとる。
       それが相手を傷つけてしまおうとも…。

  第四話 『誰も、逃げ出せない』 EPISODE:4 A destiny
       運命に逆らうことができず、新たな状況へと進む子供たち。
       月に到着したアスカは?そしてシンジとレイは…

  第伍話 『籠の中のとり』 EPISODE:5 The cage
       8号機により凍結された6号機。
       アスカの乗るエヴァ8号機ととも月面に向かった初号機。
       ゼーレの圧倒的な力によって国連軍に幽閉されるネルフ本部職員。

  第六話 『決別、第3新東京市』 EPISODE:6 The separation
       幽閉されたネルフ関係者。6号機とリリスを残し、廃棄される第3新東京市。
       ゼーレがもくろむ世界とは。そしてゲンドウはどのような行動にでるのか?。

  第七話 『月に語る真実』 EPISODE:7 The moon (the truth , a lie)
       使命を帯びて初号機を連れ月に着いた、エヴァ8号機。
       月面で初号機に取り込まれたシンジに対して
       真実を語る8号機パイロット・アスカ…。いったい月で何が…。

  第八話 『アスカ、再び』 EPISODE:8 ACTRESS ASUKA
       月面のタブハベースを発進し、一路ネルフ本部へと向かうEVA8号機と、
       そのパイロット。
       加持からの使命を果たすべく、困難なミッションを遂行するアスカ。

  第九話 『脱出、重ねた掌』 EPISODE:10 BLUESKY
       アルバイト、加持は丹念にゼーレ、そしてネルフの裏の顔を調べていた。
       そして、アルバイトを本業にする時がきたことを悟り、
       ミサトたちに自分が調べた全貌を明かし、協力を求める。

  第拾話 『ブルースカイ』 EPISODE:10 BLUESKY
       碇指令、副指令とネルフ本部のメンバーを乗せた垂直離着陸機は、
       青空のもとを目的地に向かっていた。
       対照的にまったく暗闇の中をさまようような状況のメンバーだったが、
       加持の思いに応えようと心に秘め…。

 第拾壱話 『弐人参脚』 EPISODE:11 working together
       初めて対面するアスカとマリ。弐号機を操縦した二人。
       アスカはマリが自分にとって特別な存在だと直感する。
       マリをピックアップしたアスカは、加持に遭うために困難に立ち向かう…

 第拾弐話 『布石の先には』 EPISODE:12 Step on ~
       アスカとマリは双座のエヴァでミッションを遂行する。
       そして、ネルフの新たな第一歩となる、集いの地、かつてのネルフ本部へ。

 第拾参話 『ネルフ再生』 EPISODE:13 regenerate  (as planned)
       ネルフ本部に戻ったミサトたちは復旧を急ぐ。誰もこの先の計画について
       聞く者はなく、ただ自分の持ち場で一刻も早いネルフ本部の態勢を整えることに
       全力を尽くした。来たるべき時に備える必要を誰もが感じていた。
       しかし、ミサトたちはネルフの別の顔を見ることとなる。

 第拾四話 『ゼーレvsネルフ』 EPISODE:14 WEAVING A STORY
       ゲンドウの行動に反旗を翻したことを確認したゼーレ。
       次の行動に出るもゲンドウの奥の手によりネルフの実力に力押しでは
       もはや対抗できないことを知る。

 第拾伍話 『人の行方』 EPISODE:15 Guidepost
       加持から明かされるゼーレの計画、そして人類補完計画。ゲンドウが目指して
       いるネルフの行方とは?加持の思いを聞かされたミサトとリツコは?

 第拾六話 『希望、陰謀』 EPISODE:16 Hope or plot
       ゲンドウが目指した世界とは一体なんなのか、そしてネルフはどこへ向かって
       いくのか?加持が求める打開策とは?

 第拾七話 『希望の子供チルドレン』 EPISODE:17 CHILDREN (hope or death)
       サードチルドレン碇シンジの出生の秘密。それを知ったミサトたちは…。

 第拾八話 『最後の決断を』 EPISODE:18 must be…
       日本国政府はゲンドウから最後の決断を迫られていた。
       そして、ミサトたちネルフの職員は加持から明かされる事実に困惑しながらも、
       その計画に…。

 第拾九話 『その子の過去は?』 EPISODE:19 UNKNOWN
       ネルフ本部に集うチルドレンの知られざる真実は?明かされる過酷な運命に
       大人たちは次の句を失う。そして立ち上がることを決意する。

 第弐拾話 『祝杯のとき』 EPISODE:20 Go Ahead
       加持の苦悩とチルドレンの宿命を知らされたミサトたちネルフ職員は?
       加持から提示されたその中身とは?

第弐拾壱話 『作戦、始動』 EPISODE:21 Our Mission.
       いよいよネルフによる初号機の回収の作戦が始まる。
       ゼーレからの妨害工作が心配されるが、ミサトたちは同時に
       『自分たちの』作戦も開始するのだった。

第弐拾弐話 『タイム・リミット』 EPISODE:22 Limit
       ゲンドウの危険な計画を阻止するべく、加持の計画は動き出した。
       ミサトたちとゲンドウの静かなる戦いが始まった。
       ゲンドウと加持からミッションを与えられたアスカは月に向かう。
       ぎりぎりのタイミングを狙うアスカはコンプリートすることができるのか?

第弐拾参話 『アスカ、発進』 EPISODE:23 ASUKA meets the moon
       シンジ奪還の命を受け、月面のタブハベースに向かい発進するアスカ。
       加持からのもうひとつの使命を胸に…。
       一方、ミサトたちネルフ本部職員は密かに月への旅立ちの準備を始める。
       そして、加持は…。

第弐拾四話 『最後の仕事』 EPISODE:24 Last Work
       アスカがタブハベースに旅立ち、加持とマリは秘密裏に行動を起こす。
       マーク6が彼の計画をとん挫させる要素になるのを事前に防ぐために…。
       だが、加持も予想がつかないことが…。

第弐拾伍話 『わかれ』 EPISODE:25 talk to you soon.
       ターミナルドグマに辿り着いた加持はあるはずの6号機がそこにないことで、
       自分たちの計画の発覚を悟った。ネルフとの離脱を行動に移すべくマリと
       その準備にとりかかった。ミサトたちネルフ職員の運命は…。

第弐拾六話 『旅発ち』 EPISODE:26 Good by …   
       それぞれ複雑な思いを胸にネルフのメンバーは『方舟』の出発を待っていた。
       旅立ちの準備を終え、最後の乗客、加持は方舟に急ぐ。

第二十七話 『立つ鳥の跡』 EPISODE:27 the rear guard   Coming soon…
       『約束の地』に向け『方舟』は発進した。
       そして、マリは「しんがり」としてマーク6との闘いに挑む。  


       




$はるのつぶやき

$はるのつぶやき

 ブログランキング・にほんブログ村へ
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

はるさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。