はるのつぶやき

/////////// 【音楽】【アニメ】【動画】などについて書いてます
/////////// 不定期な更新で思いつくままに日々綴っております
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※Qのネタバレありなので未見の方はご注意




♪ 少年よ、神話になれ! ♪


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 青空の中、巡航するミサト達を乗せた垂直離着陸型輸送機

 前列にはゲンドウと冬月が並んで座っている

 ゲンドウは窓外を眺め、冬月は何かの書類に目を通している

 ミサト達は機内の中程の席を陣取る

 最後列の席には加持

 加持は腕時計型の衛星通信機で話し始める


(加持)「アスカ、聞こえるか?」

(アスカの声)「加持さぁん!聞こえてる!」

(加持)「マーク6は上手く仕留めてくれたな。お疲れさま。」

(アスカの声)「あんなのお茶のこさいさいよ!」

(加持)「アスカ、悪いがもう一仕事頼まれてくれないか?」

(アスカの声)「えーっ!加持さんに会えると思って楽しみにしてたのにぃ!」

(加持)「済まない…。これからマリをピックアップして欲しいんだ。」

(アスカの声)「マリって、もしかして、私の弐号機に勝手に乗ってメチャメチャにしてくれた

       バカ女のこと?」

(加持)「そう、弐号機を操縦した真希波マリイラストリアスだ。

    でも彼女はアスカと同じように聰明なレディだ、決してバカ女ではないよ。」

(アスカの声)「何よ、加持さんたら、バカ女の肩持っちゃってさ!」

(加持)「まぁ、そう言わずに。きっと仲良くやっていけるさ。」

(アスカの声)「私の弐号機をメチャメチャにした子よ!

       上手くやっていけるはずないじゃない。」

(加持)「マリをピックアップしたらネルフ本部で待っていてくれ。

    いつものケージで…。くれぐれもエヴァから降りずに待機していてくれ。

    すぐに我々も合流する。」

(アスカの声)「やったぁ!加持さんに会えるのね。」

(加持)「ネルフ本部のみんなも一緒だ。」

(アスカの声)「そうなの?私は、加持さんに会えればいいわ。」

(加持)「マリの居場所は…」


 加持の話し声に気付くミサト

 立ち上がり後方の座席へ


(加持)「…それじゃあ、よろしく頼むよ、アスカ。」

 いつの間にか隣に座っているミサト

 

(ミサト) 前を向いたまま

    「アスカ、生きていたのね。」

(加持) 驚いて横を向き

    「ビックリしたよ。君はてっきり犬系だと思ったが猫の真似もできるんだな」

(ミサト)「私たちには、何にも知らされていないのね…」

(加持)「…。」

(ミサト)「私たち、っていうより、私か…」

(加持)「君には、いろいろと話さなきゃならないことがある。」

(ミサト)「加持君、青い空ってこんなに綺麗…、だったんだね。」

(加持)「あぁ、そうだな。」

(ミサト)「私…、自分が生きている世界に自信が持てなくなるときがある…。」

(加持)「誰だって、自信なんてないさ。」

(ミサト)「こんなに、空が青くてきれいなのに…。」

(加持)「君は、いつも仕事熱心だからさ。」

(ミサト)「私…、本当に間違っていなかったのかな?」

(加持)「間違ってなんかいないさ。」

(ミサト)「いったい、これから私たちは何をすればいいの?すべきなの?」

(加持)「葛城…。俺には君の力が必要だ。君が納得いくまで説明をしたいとも

     思っている。」

(ミサト)「…。」窓から青い空を見つめるミサト。

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♪ In other worlds, I love you … ♪


【次回予告】


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    エヴァンゲリオン新劇場版次回作を妄想してみた  

  第壱話 プロローグ1
    
  第弐話 プロローグ2

  第参話 『集いしチルドレン』 EPISODE:3 Be together
       過酷な運命を背負わされた少年達は、それぞれの使命に基づいた行動をとる。
       それが相手を傷つけてしまおうとも…。

  第四話 『誰も、逃げ出せない』 EPISODE:4 A destiny
       運命に逆らうことができず、新たな状況へと進む子供たち。
       月に到着したアスカは?そしてシンジとレイは…

  第伍話 『籠の中のとり』 EPISODE:5 The cage
       8号機により凍結された6号機。
       アスカの乗るエヴァ8号機ととも月面に向かった初号機。
       ゼーレの圧倒的な力によって国連軍に幽閉されるネルフ本部職員。

  第六話 『決別、第3新東京市』 EPISODE:6 The separation
       幽閉されたネルフ関係者。6号機とリリスを残し、廃棄される第3新東京市。
       ゼーレがもくろむ世界とは。そしてゲンドウはどのような行動にでるのか?。

  第七話 『月に語る真実』 EPISODE:7 The moon (the truth , a lie)
       使命を帯びて初号機を連れ月に着いた、エヴァ8号機。
       月面で初号機に取り込まれたシンジに対して
       真実を語る8号機パイロット・アスカ…。いったい月で何が…。

  第八話 『アスカ、再び』 EPISODE:8 ACTRESS ASUKA
       月面のタブハベースを発進し、一路ネルフ本部へと向かうEVA8号機と、
       そのパイロット。
       加持からの使命を果たすべく、困難なミッションを遂行するアスカ。

  第九話 『脱出、重ねた掌』 EPISODE:10 BLUESKY
       アルバイト、加持は丹念にゼーレ、そしてネルフの裏の顔を調べていた。
       そして、アルバイトを本業にする時がきたことを悟り、
       ミサトたちに自分が調べた全貌を明かし、協力を求める。

  第拾話 『ブルースカイ』 EPISODE:10 BLUESKY
       碇指令、副指令とネルフ本部のメンバーを乗せた垂直離着陸機は、
       青空のもとを目的地に向かっていた。
       対照的にまったく暗闇の中をさまようような状況のメンバーだったが、
       加持の思いに応えようと心に秘め…。

 第拾壱話 『弐人参脚』 EPISODE:11 working together
       初めて対面するアスカとマリ。弐号機を操縦した二人。
       アスカはマリが自分にとって特別な存在だと直感する。
       マリをピックアップしたアスカは、加持に遭うために困難に立ち向かう…

 第拾弐話 『布石の先には』 EPISODE:12 Step on ~
       アスカとマリは双座のエヴァでミッションを遂行する。
       そして、ネルフの新たな第一歩となる、集いの地、かつてのネルフ本部へ。

 第拾参話 『ネルフ再生』 EPISODE:13 regenerate  (as planned)
       ネルフ本部に戻ったミサトたちは復旧を急ぐ。誰もこの先の計画について
       聞く者はなく、ただ自分の持ち場で一刻も早いネルフ本部の態勢を整えることに
       全力を尽くした。来たるべき時に備える必要を誰もが感じていた。
       しかし、ミサトたちはネルフの別の顔を見ることとなる。

 第拾四話 『ゼーレvsネルフ』 EPISODE:14 WEAVING A STORY
       ゲンドウの行動に反旗を翻したことを確認したゼーレ。
       次の行動に出るもゲンドウの奥の手によりネルフの実力に力押しでは
       もはや対抗できないことを知る。

 第拾伍話 『人の行方』 EPISODE:15 Guidepost
       加持から明かされるゼーレの計画、そして人類補完計画。ゲンドウが目指して
       いるネルフの行方とは?加持の思いを聞かされたミサトとリツコは?

 第拾六話 『希望、陰謀』 EPISODE:16 Hope or plot
       ゲンドウが目指した世界とは一体なんなのか、そしてネルフはどこへ向かって
       いくのか?加持が求める打開策とは?

 第拾七話 『希望の子供チルドレン』 EPISODE:17 CHILDREN (hope or death)
       サードチルドレン碇シンジの出生の秘密。それを知ったミサトたちは…。

 第拾八話 『最後の決断を』 EPISODE:18 must be…
       日本国政府はゲンドウから最後の決断を迫られていた。
       そして、ミサトたちネルフの職員は加持から明かされる事実に困惑しながらも、
       その計画に…。

 第拾九話 『その子の過去は?』 EPISODE:19 UNKNOWN
       ネルフ本部に集うチルドレンの知られざる真実は?明かされる過酷な運命に
       大人たちは次の句を失う。そして立ち上がることを決意する。

 第弐拾話 『祝杯のとき』 EPISODE:20 Go Ahead
       加持の苦悩とチルドレンの宿命を知らされたミサトたちネルフ職員は?
       加持から提示されたその中身とは?

第弐拾壱話 『作戦、始動』 EPISODE:21 Our Mission.
       いよいよネルフによる初号機の回収の作戦が始まる。
       ゼーレからの妨害工作が心配されるが、ミサトたちは同時に
       『自分たちの』作戦も開始するのだった。

第弐拾弐話 『タイム・リミット』 EPISODE:22 Limit
       ゲンドウの危険な計画を阻止するべく、加持の計画は動き出した。
       ミサトたちとゲンドウの静かなる戦いが始まった。
       ゲンドウと加持からミッションを与えられたアスカは月に向かう。
       ぎりぎりのタイミングを狙うアスカはコンプリートすることができるのか?

第弐拾参話 『アスカ、発進』 EPISODE:23 ASUKA meets the moon
       シンジ奪還の命を受け、月面のタブハベースに向かい発進するアスカ。
       加持からのもうひとつの使命を胸に…。
       一方、ミサトたちネルフ本部職員は密かに月への旅立ちの準備を始める。
       そして、加持は…。

第弐拾四話 『最後の仕事』 EPISODE:24 Last Work
       アスカがタブハベースに旅立ち、加持とマリは秘密裏に行動を起こす。
       マーク6が彼の計画をとん挫させる要素になるのを事前に防ぐために…。
       だが、加持も予想がつかないことが…。

第弐拾伍話 『わかれ』 EPISODE:25 talk to you soon.
       ターミナルドグマに辿り着いた加持はあるはずの6号機がそこにないことで、
       自分たちの計画の発覚を悟った。ネルフとの離脱を行動に移すべくマリと
       その準備にとりかかった。ミサトたちネルフ職員の運命は…。

第弐拾六話 『旅発ち』 EPISODE:26 Good by …   
       それぞれ複雑な思いを胸にネルフのメンバーは『方舟』の出発を待っていた。
       旅立ちの準備を終え、最後の乗客、加持は方舟に急ぐ。

第二十七話 『立つ鳥の跡』 EPISODE:27 the rear guard   Coming soon…
       『約束の地』に向け『方舟』は発進した。
       そして、マリは「しんがり」としてマーク6との闘いに挑む。  


       




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