重すぎて落ちた

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ここ数日のぶどうの作業は、
今更ですが、伸びすぎた枝を切り詰めたり、
余分に付いている実を落としたりと、ちょっと地味めな作業。

黄華のエリアをやっている時、ふと先を見ると・・・
房が落ちているではないですか!!

でも、この時期落ちている房は獣や鳥にいたずらされたのでなければ、
何らかの生理的障害があり、軸から枯れてしまった房や、
早い段階で誤ってハサミを軸に当ててしまい、枯れてしまっていた物など、
落ちていてもしょうがないものが多いのです。

だから、どうせそんな房だからいつ落ちるかは時間の問題だったでしょ?
なんて思いながら房の入った袋を持ち上げてみると、
「重い」

よく見ると、その房がついていたと思われる枝がうなだれている。
しかも、通常1.25m以上は伸びていなければならないその枝の長さは、
多分30cmくらい。

明らかに自分の重さで落ちていた。
切な過ぎるので、持って孵って重さを測り試食してみることに。

総重量550g。1粒の重さ11g。
農協で言うところの、黄華最高級ランク「味の極み」まで後一歩という品。
惜しい・・・。

折角だから記念撮影(笑)
はるうた農園作業blog-おちた
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