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第27回東京国際映画祭 フェスティバル・ナビゲーター

  
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2014-10-27 23:54:48

愛する人を喪った時 その後の人生を どう生きていきますか : 抱擁

テーマ:ブログ


ハロハロ。

連日東京国際映画祭でイベントを司会するなり、様々な映画を見て楽しまさせて頂いてます

ハリー杉山です。

先日素敵な映画と出会ったので紹介しますNICEONE!

”抱擁”

まずはこちらをクリック: 抱擁 予告編

自分の母親が

娘を亡くし、愛する夫も喪い、絶望と精神的な混乱に陥る。

愛する母をどう助けて支えていくべきかと思い、監督は彼女にカメラを向けます。

”生命力”

”愛”

”介護”

それぞれのテーマをもの凄くリアルに生々しく映し出し、悲しさも絶望感もあれば、それを越える愛情に感動しました。

自分が愛する人が 

病気で倒れ 元の姿ではなくなった時

その人を支える事は

簡単に言える事ですが そう簡単ではありません

”昨日できたのに なんで今日はできないの!?”

”なんでそんな事忘れちゃうの?”

そう僕も父や2年前に亡くなったおばあちゃんに叫んだ事もあります。

子供の時から絶対的大黒柱だったおばあちゃんの日々弱っていく姿

薬に頼る姿、皆で楽しく何かをやろうとしてもベッドで休みたいと訴える姿

映画を見ながら あの時 この時 自分の脳中でプレイバックされました。

よくそう言う時に思ったのが

”なんで僕だけこんな経験しちゃうんだよ。。。”

”なんなんだよ。。この何もできない無力感。。。”

そうやって母に問いかける日々を思い出します。

上映後の質疑応答は色んな方からの意見がありました。

そして出てきた答えは:

”他者の存在”

この映画の中のお母さん:すちえさん には

息子でこの映画の監督の香津美さん、妹のマリ子さんとご家族、故郷の種子島

そして ヘルパーさんや沢山の方が支えになってました。

そうです。”他者の存在”は必須です。

一人で介護する事や

その方が”そんな姿なんて他人に見せられるわけない!!”と言っても

他者の存在は精神的にもの凄く支えになります。

それはもちろん自分にとっても。。

この映画を見て僕は思いました

もしばあちゃんが生きてた時にこの映画を見れたら色々違ったかもと。

自分だけではない、高齢化社会の日本では沢山こう言う経験をしてる人がいる。

そしてこれからも増える。

できるだけ多くの方にこの作品をみて、リアリティに衝撃を打たれても

そう言う日がいつか来たら、絶対為になると思います。

上映は明日朝1020に六本木ヒルズで行われますが、来年初夏に公開されます。

映画は人を支え、価値観を変え、人生のターニングポイントになれます。

沢山見て、沢山笑って、沢山泣いて、沢山話しましょう王様

見るしかナイスワン!!!!
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