みねやまみちひとりごち

   みねやまみちは 石ごろごろ  坂道 よこ道 けもの道 いのちの道  
  めぐりくる 日々を しばしとどめて つむごう

   峰山鍼療所(みねやまはいいやしどころ)のひとりごとです ♪


   9月30日(金) 休療です

   10月 

   13日(木)・21日(金)・

   25日(火) は休療予定です


   通常の受付時間は

   午前9時から 

   午後4時半まで です



  にゃー オンライン予約 ができるようになりました パソコン

   こちら  から どうぞ チューリップ紫 (前日の5時までにお願いします)

  わんわん 当日の予約は 電話にて お願いします 電話


NEW !
テーマ:
  マッサージに通っている、入院中のご近所さんの身内が、仕事中に来てくれた。 私が言うように、口から食べ物を入れるようにすることを、病院とともに決めたとのことである。
  入院しているご近所さんは、目は開いているが話への反応は無い。 言葉を発することもない。 耳が聞こえているのかどうかもわからない。 けれども、きっと、わかっている、聞こえている、と思って、話しかけ、さわらせてもらっている。
  マッサージをさせてもらうようになって、ずいぶん変わったと思う。 手足をよく動かすようになった。 力も結構強い。 目もよく動く。 栄養はすべて点滴によっているが、のどや舌を刺激して動かさせて、少しずつ訓練すれば、口から入れることができるかも知れない、と私は考えていた。 神経細胞の新生の可能性は、生命力の強じんさは、ニンゲンが限界をつけられるものではないと私は思っているのだ。
  今夜、マッサージに行ったら、ちょうど2人の娘さんがやって来た。 生きるほうを選ぶことにした、と言われた。 父は生きようとする意志がある。 自分で手をマッサージしようとする。 手を力強く握り返す。 父がそれを選ぶなら、できることをする、と。 今日は少しのどを刺激してみるつもり、と言っていた。

  選んだ道も、たいへんである。
  私は、マッサージも含めて、こうすることが当事者にとって、家族にとって、本当はどうなのかと、ずっと気にかかっていた。
  今は、娘さんが、はっきりと、父の意志、と言う。
  私も、それを感じる。
  そして、家族が、変わった。
  やってきたことが、当事者のかたのよりよき “生” にプラスになっていると信じたい。 そうして、私は、私のできることを、これからもやっていこう。



  ゆだねる。
AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
  今朝、通勤のみねやまみち、目の前をカモシカが2匹横切って、谷側に駆けて行った。 黒っぽいやつが、グレーっぽいやつを追いかけているようだ。 結構なスピードだった。
  恋の季節なのねー。



  昼過ぎから、にわかにどしゃぶり。
  まったく、よく降る。

  フラの稽古が終って、おなか、すき過ぎ。
  元気、もどってきたね。
AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
  今日は、地元で治療会。 10人も来てくれた。
  天気はみるみるよくなって、暑いくらい。

  治療会のあと、友人の写真展へ。
  
  雲ひとつない青空ではないかい。



  ビルの窓と空が、同じ色だ。


  友人はカルチャーセンターの写真講座に通っていて、そのメンバーの写真展だったのだけれど、見たら、私もまじめに写真の撮り方を学びたくなった。
  いまだに、ピントの合わせ方もわかんないなんてね。
AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
  おとといの本番をさかのぼること1週間、「清沢月待ち朗読祭」 の最後のミーティングがあった。
  主宰の永野さんがひどい風邪を引いていて、ものすごい咳き込みよう。
  翌日は現場で稽古。 地域の敬老会に頼まれて舞を披露してきた永野さんの状態はもっと悪くなっているようだ。
  この週は、私も久々の 『みねやまだより』 の作成・発送などで、就寝午前さまが続き、日曜の稽古のあとも、土曜のミーティング報告をまとめて仲間のサイトにアップしたりしていたのでまたまた遅くなった。
  月曜、どうもヘンに頭が痛い。 咳が出る。
  火曜、頭がぼーっとする。 けど、約束なので、台風の中、生家へ。 台風の中、母につき合って、市役所へ。 午後の月いち勉強会、正直しんどかったけど、今回からメンバーの発表なので、出席。 めっちゃ出咳。 あちこち痛みが走る。 食事を摂らずに、半身浴、ひたすら寝る。
  水曜、午前中仕事するも、ふらふらしてきた。 激痛が走る。 午後、お休みさせてもらう。 小食、半身浴、ひたすら寝る。
  木曜、仕事をするつもりだったけど、できそうもない。 思い切って、4日間、休ませてもらうことにする。 いよいよ、金曜の晩の 「はつらつ教室」 ができそうもないことを、主催のかたに伝える。 その後、代役を立てたから安心して休んでください、と電話をいただく。 感謝感激。 激痛がたまらない。 半身浴、湯たんぽ。
  金曜、激痛が止まらないので、ついに西洋医者に行く。 ドラッグストアで痛み止めを買うよりもいいか、と。 医者、ものすごく混んでいる。 採血。 初診料も入るのだろうが、8000円も請求されたので驚いた。 内科なんて5年前に嘔吐が止まらなかった時以来だ。 ずっと作らなくちゃ、と気になっていた朗読祭の当日パンフを要らないと通達され、ショック。 前日になって、ようやく、少し練習。 遅くまで衣装などの準備。 寝不足。
  土曜当日。 いちにち曇りのつもりで傘も持たずに、少し遅れて9時半前に会場入り。 上の舞台ではリハーサル。

  

  仲間と一緒に立て看板のプログラムを描いているころには大雨。 半端ない。 避難勧告が出そう。
  ついに、建物の中でやるということに決定。 準備を放棄する。 この日のために囲炉裏のある小屋を建て、野外舞台を3つも作り、子どもの遊び場も、ライブペインティング会場も設置したのに。
  3つの会場でやる予定だったものをひとつの会場でやるのだから、大混乱、と思いきや、さすが永野さん。 うまい具合に出演者を指名して流れを作った。



  ただ、スタッフの昼の部の出演がカットされた。 私と、あと二人。 しかたがないのだ。 わかるけど、ものすごい落胆。 この1週間はなんだったのか。 そりゃあ稽古不足だけど、小道具のしっぽだって作ってきたのに。 泣きたくなる。


  建物の中で全部やるのかと思っていたが、永野さんはあきらめていなかった。
  “たそがれタイム” から、外の舞台でやることになった。



  雨が上がってきた。
  空が‥‥。



  燃える空に浮かび上がる林のシルエット。


  バレエと笛と朗読のコラボ。


  妖艶。


  彼岸花も宙に舞う。


  だいぶ噛んだけど、夜の部の出演を何とか終わらせる。
  夏目漱石の 『夢十夜』 を7人で読む。 みんな素晴らしかった。 それで、すべて、よし、と思った。

  次の日は、昨日書いた通り。 晴れ。 体育祭は参加せず。

  今日、採血の検査結果をせっかくだから聞いておこうと、医者に行く。 やっぱりめっちゃ混み。 結果はノープロブレム。 全く問題無し。 当然じゃ。 ふっふっふ。(本当は、運動不足なので、血液どろどろとか言われるんじゃないかと、少しビビってた)

  1週間ぶりに、入院しているご近所さんの所にマッサージに行こうとしたら。



  川にも、くれない色が映る。
  (あれっ? 写真の容量を超えたか、アップできなくなった)
  
  1週間ぶりのご近所さんは、前より具合がよくなくなっていた。
  悲しくて、空を仰ぐ。
  星を見るのは久しぶりだな。




 |  リブログ(0)

テーマ:
  今日は地元の小学校の体育祭。
  体調がいまいちなので、全生徒の共演競技だけ見にゆこうと出かける。
  縄跳びは組み体操などより一見地味だけど、美しく飛び続けるのは至難だ。 神楽の稽古の時にも、みんな縄跳び持っていたもんなあ。 どれだけ練習したんだか。



  さわやかな青空。
  昨日のことを思うと、ため息が出そう。 だが、過ぎたこと。



  この体育祭のあとの打ち上げが最高に盛り上がるのだが、今年は参加しないつもりだ。
  考えてみると、あと何回あるかわからないのに、惜しいな。 けど、しかたない。



  途中で抜けて、帰り道。

  ふと気付くと、長雨で苔が元気で、あたり一面きれいな黄緑色。



  山道でエンジンを止めて、ひとりで立つと、側溝を流れる水の、ちろちろと優しい響き。

  しゃがんで、水辺の小さな小さな黄色い花を取ろうとしたら、カメラの電池が切れた。



  いくつかの行事を前に、珍しく体調を崩し、鍼療をながく休ませていただきました。
  ご迷惑をおかけしてすみませんでした。
  
  明日からまた、よろしくお願いします。
 |  リブログ(0)

テーマ:
  22日の祭日に、地元でヨガ。
  藁科川流域の小中学生の(?) 「母親委員会」 の主催するイベント。
  会場は、神楽の稽古でも使わせてもらっている小学校の体育館。
  見事な木造建築で、一見の価値あり、とか思ってしまう。
  気持ちのいい空間でヨガをやったら、さぞゆったりするだろう。
  いつものヨガ教室の先生が、はるばる講師として来てくれる。
  日曜しか営業しない、ご近所の牧場の極上ソフトも食べられるそうだよ。
  私は仕事か、朗読祭の準備だなあ。



  このイベントにかかわっている母親のひとりは、ワケあって、子どもを通学させていない。 自宅で独自のプログラムに従って教育している。
  「今、さまざまな理由で学校にゆけない子どもがいる。 私たちの地区のような、街までも近くて、自然に富んだ静かな地域は、そういう子どもたち・親たちの選択を広げる場になり得ると思う。」 彼女はそう話す。
  
  気が向いたら、出かけてみてください。
 |  リブログ(0)

テーマ:
  「月待ち朗読祭」 が近づいてきた。
  稽古不足だ。
  「はつらつ教室」 も近づいてきた。
  内容を練らねば。



  やることが山積み。
  ちょっとくらくら。



  これだけの “仕事” があって、仲間がいて、かかわりがあって、つながりが広がって、働けるということは、なんてありがたいことだらう。
 |  リブログ(0)

テーマ:
  昨日は、地元のデイサービス。
  標高600メートル(?)の会場から見える、山と雲がたわむれるさまがえも言われん。



  いつもの私の体操の時間、最後の 「体操かぞえうた」 でトチってしまった。 あー。 前日の寝不足がたたったか。

  今回は落語。



  川根出身の山々亭茶楽(さんざんていちゃらく)さん。
  去年は 「目黒のさんま」 だった。 さて、今年は。



  タイトルはあったのかな。 「平林」 という姓が出てくる話。
  知的で、イキなお話だった。
  近頃、ふたつばかり寄席に出かけた。 なので、全然詳しくないのだが、落語というのは、知的‥‥という表現もおかしいなあ。 なんというか、センスのいいユーモア(しゃれたおかしさ)に富んでいる。 それで、粋(いき)なんだ。



  今回の話でも 「定吉」 という人物が出てくる。 丁稚奉公(でっちぼうこう)の少年のことで、八っつぁん、熊さん、ご隠居さん、与太郎、などとともに、古典落語ではお決まりの人物設定らしい。
  おもしろいんだけれども、サダとかヨタローとか、知的しょう害をおちょくっているような筋書きが、どうも私は気になってしまう。
  きっと、これが古典落語の特徴で、今みたいに言葉じりで差別扱いするなんていう心情とはかけ離れて、おおらかに、あの人もこの人も同等に笑い飛ばす、そこが痛快、爽快なところなんだろう。
  表現に引っ掛かる私のほうが、つまらん色眼鏡をはずせずにいるのかも知れない。 古典落語を笑えない世の中は、かなり病んでいるのかも知れない。

  いつもの 「はなのき」 のお弁当。 今回はサツマイモごはん。 塩気がきいていて、うまかった。



  生家に姉が里帰りしているので、姉の帰りに何とか間に合わせて行こうと思っていたのだが、デイサービスのお役目が済んだのと、前日の寝不足がどっと来て、あわててゆくのはあきらめた。
  久しぶりに作った 『みねやまだより』 の発送作業をする。
  夜の神楽の稽古へと急ぐ帰路、まぶしい月影。
  十四夜。



  みごと。


  昨夜、今年初めて、鹿の遠鳴きが聞こえた。 ラジオのイヤホンを両耳にしていたけど、はっきりと向かいの山で響くのを聞いた。
  月夜で、雄鹿の恋心が目覚めたのかな。
 |  リブログ(0)

テーマ:
  今日は仲秋の名月だが、今にも降りそうな明るめの曇天。
  仲秋の名月というのは、旧暦の8月の真ん中の日の近辺の、満月に近い月齢の月を指すそうだ。
  今日の月齢は13.7。 十五夜はあさってだな。

  となりの大川地区の患者さんが、仲秋の名月の日には “盗人番” というのがあって、子どもたちが家々に団子やお菓子などを “盗み” に来るのでしたくをする、と話していた。
  ウチのほうでは聞いたことが無い。
  調べてみたら、そのことについて書かれた2010年の ブログ を見つけた。(勝手に失礼します)
  患者さんの話では、何人かのオジサンが、この風習を近年復活させたということだ。 そのくわだて人のひとりが書かれたものかも知れない。 2010年に復活させて、7年目の今日も存続しているということだ。 “盗品” を用意するのは全戸ではなくて、有志(?)らしい。 
  おもしろいよね。 おとなだってわくわくするから、子どもは楽しみだろうね。 月夜だと、もっと怪しげで楽しげだけど。
  そういう話を鍼療所の近所の商店でしゃべったら、商店のおかみさんが嫁に来たころには、こちらの地区でもやっていたところがあったそうな。 どのくらい前ですか、と尋ねたら、20年くらい前らしい。 今はもう、その集落には子どもがいないのだ。



  写真は、去年の9月のスーパー・ムーン。

  あ、団子を買ってくればよかったかな。
  今夜もマッサージに伺った入院中の患者さんの家族がくださった、まあるいドーナツを、家人に食べてもらおう。
 |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。