峰山道独言

   みねやまみちは 石ごろごろ  坂道 よこ道 けもの道 いのちの道  
  めぐりくる 日々を しばしとどめて つむごう



   7月 の休療日

  29日(金) 

   8月

  7日(日)・9日(火)・

  11日(木)・12日(金)・

  20日(土)・23日(火)・

  26日(金) 休療予定です

  27日(土)は 昼の

  12時半まで 受け付けます



  通常の受付時間は   

   午前9時から

   午後4時半まで です


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  私は普通の街中育ちなので、小さい頃、母の生家にゆくのが楽しみだった。
  母の生家は山を背負っていて、となり(と言っても数十メートル離れている)が大昔の本家で、ほかのご近所は数百メートル離れたお寺だけだった。
  子どもにもわかった。 そこは空気が違う。 雨の日の朝もいい。
  世話見のいい年長のいとこが、年下の子どもたちを連れて、よく散歩に連れて行ってくれた。 目的地があるわけではなく、土手や田んぼのそばの舗装されていない道を、野の草花や虫なんかにわいわい言いながら歩くのだ。
  先日、ふと思い出した。 その山道で見かける好きな花があったのだ。 いくつもの色があって、ころころした感じの。 あの山道以外ではとんと見かけない。
  それが、鍼療所の近所の交流館の入り口の生け垣の中にあった!!



  こうやって書いていたら、あの時の経験が、私を今住んでいる地域に導いたのかも知れない、ということに気付いた。
  ただ、家人の選択についてきただけのつもりだったのだけれど。
  私の奥底に、あのここちよさがいついていたに違いない。
  いまでも、たま~に夢に出てくる、あの細い道。

  7月末だというのに、今日は電気あんかを使用した。
  治療室の気温は20度ちょっと。
  それではひんやりするんだよなあ。

  今夜は今季初めてのフラの教室。 ステップを忘れてるぞなもし。
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  今年も作らないのかなあと思っていた郵便局の玄関先。
  遅めに小さな巣ができた。
  親鳥なのか、子どもなのか、今にも飛び立ちそうな姿がのぞく。
  いつかは5羽いたけど、今年は少ないのかな。



  毎度だけど、郵便局さんの配慮がうれしい。


  今日は、受け付け終了が迫る時間に、となりの駐在さんがやって来た。 川根本町から治療に来たいのだけれど、今日はやっているのか、今からやってもらえるか、という問い合わせを知らせに来てくれたのだ。 ウチは電話帳に載せていないから。 と言っても、駐在所に聞く、という手に出たのはびっくり。 ところが、たまにあるのだと駐在さん。 へえ~。

  久々の雨。
  もうちょっと降ってもいい気がする。

  「月待ち朗読祭」 のチラシに手をかけられぬ。 困ったわい。
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  今日は地元の小学校で 「お楽しみ会」。
  あれっ。 今回はちょっと出店が少ないぞ。 学校の通信で今年度はイベントを少なめにするようなことが書いてあったから、縮小したのかも知れない。
  おんなの先生方も生徒たちもゆかたを今年は着ていないし。 華やかさに欠けるど。
  でも、準備も大変だからね。
  それに、4つの地区のうちひとつの住民がお寺の行事と重なって、不参加。 生徒の親族に不幸があって、欠席。
  それでも、こうして集まれるのだから、有り難いよな。



  まずは、梅ジュースをいっぱい。 “漬けものや” でひと皿。 オクラの汁漬けが好評だった。 それから、カレー。 枝豆入り。 野菜はみな、校庭で採れたものだそうだ。


  さて、射的。 苦手意識も手伝ってか、1回目は大はずれ。 2回目にチャレンジして、チョコレートとペンケースをゲット。


  風船釣り。 紙のこよりの先に金属のかぎがついている。 水にふやけると、たちまち切れる。 がくっとしていたら、もう1回やりますか、と先生。 次は細心の注意を払いつつ。 ふっふっふっ。 4個げっと~!!


  カレーでおなかいっぱい、と言いつつ、そーめんは別ばらだねー、とつるつる。
  流すと、確かに冷えるのだ。 とてもおいしい。 ただ、水ごと汁にそーめんを引っ張り込むので、すぐにだしが薄くなる。 毎年のことで、揚げたての天ぷらもさっくさく。 去年はすぐに無くなってしまった薬味(ねぎ・みょうが・しょうが)がたくさんあって、めっちゃうれしい。



  2年前のデイサービスの日に、集会場の駐車場に置き去りにされていたウコッケイくん(メスだそうだが)。 チャボとの掛け合わせらしいから、チャコッケイかも。
  ぷくぷくで元気そうだ。 かわいがってもらって、よかったね。
  やっぱり、ひとりは、さびしいかい。



  会の終わりのあいさつを子どもたち。 暗記させられたようなもんくだった。 感謝の気持ちをどうの、と言っていた。
  そうか。 「お楽しみ会」 というのは、お世話になっている地域のかたがたへの、先生と生徒の “おもてなし” なのだな。
  有り難いんだけど、かたいこと言わずに、村民も先生方も楽しめたらいいんじゃないかな、なんて思ってしまうのだった。
  終わった頃、ぽつぽつと降り出しそう。 急ピッチで片づけ。
  4個吊り上げた風船を、今日欠席だった子どもたちの家へ届ける。 と、玄関先で布団が大粒の雨に濡れている。 玄関も窓も閉まっている。 軒下に移動して置いてきたけど、かえって汚れてしまったかも。

  風船、ひとつ、自分用にもらってくればよかった。
  
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  数日前、夜に帰宅すると、車庫の天井に。
  わーお。



  車庫内でヘッドライトをつけてアイドリング運転でカメラをごそごそ。
  うるさいなあ、と、バタバタと移動。
  やがて、外へ飛んで行った。
  ああ、写真がぼけてて残念。



  本体はかわいいもんだが、黒い羽を広げるとでかく見えるのでびっくり。 本当にコウモリ傘型の羽なので、なんだか愉快だ。

  今日来院の患者さんが、ここにポケモンがいましたよ、と画像を見せてくれた。 治療室の中に現われたのだそうな。 ポイントの高いモンスターだったそうだよ。
  それを目当てに来るかたには、お灸をすえてやろうかな。
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  毎月1回の気功セミナーで、先月初めて 「宿題」 が出た。
  塗り絵である。
  今、おとなの塗り絵というのがひそかなブームなんだそうだ。 今日本屋に行ってみたら、まあ、いろんな種類のものがあること。
  宿題は、曼荼羅塗り絵である。 どこかの大学の先生が精神科治療に利用しているものだとか。 できれば絵具で塗るのがいい、と言われた。
  高校の時使っていた絵具箱を引っ張り出してみたら、絵具はとうに固まっている。 パレットにも絵具がこびりついている。 がちがちになったような筆は捨てた。 筆もパレットも、小学生のころから使っているものだ。 絵具は12色水彩を買ってきた。
  なかなか手がつけられなくて、やっぱり一夜漬け。 4時間くらいかけて塗り上げた。
  時間をかけたので、自分としてはかわいい作品。 提出する前に記念写真をぱちり。
  セミナーの時間に先生の解説。
  当たり前だが、ひとつとして同じものは無い。
  みんなの絵を代わる代わる白板に貼って、5mくらい離れて見てみる。 不思議なことに、描く時のように近くで見るのと、離れてみるのとでは、印象が全く違ったりする。
  この、遠くから見たのが、そのひとのこころそのものなのだ、と先生。 近くで見た印象は、「うまく描こう」 とか 「ここはこうしよう」 などの、言わば、そのひとの “エゴ” が表われるのだそうだ。
  こうしたらよりよい、などという思慮が入る前のとっさの選択、行動が、むしろタマシイを磨くのだという。 目先のよい・わるいにとらわれない、ということ。 それが、仏教の摂理(?)なのだそうだ。 深いなあ。



  直感だったり、工夫だったり、それなりに描いて 「まあまあ」 と思っていた自分の絵が、とんでもなく、醜悪に思えてきた。 近くで見ても、おどろおどろしいのだが、遠くで見ると、まがまがしい。
  これが私なんだなあ。
  昨日はよい示唆を受けて、いい感じだったのが、いささかヘコんだ。
  でも、昨日の示唆と同じことを意味しているのかも。
  
  ともかく、曼荼羅塗り絵が終わったから、今夜は 「月待ち朗読祭」 のチラシを作らねばと思うのだが。 ゆうべ、2時過ぎまで描いていたから、今日は帰りたいなあ。 帰っても、眠れないなあ。 家人が収穫してくれた大量のキュウリを調理せねば。 有り難い悲鳴だなあ。
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  今の時期、あちこちで見られるネムノキ。
  花がぽろっと落ちていると、たいそう可憐な感じがする。
  可憐であり、実に艶っぽいと、いつも思う。
  どう見ても、日本が原産ではあるまい。
  きっと中国に違いないと思って調べたら、熱帯地域の産だった。
  しかも、荒れ地にまず種をおろす開拓者だそうだ。 たくましく、しなやかなんだ。



  先日の火曜の休みの日に、地元の集会場で治療会を開いた。 今回が2回目。
  いきなり 「よくなかった」 とは言い難いだろうが、「楽になった」 「軽くなった」 と帰って行ってくれるのを見るのは、とてもうれしい。
  1回ではピンと来にくいかも知れないが、ハリ治療は続けていると絶対に心身のためにいい。 いろんな循環が改善されてゆくので、病にかかりにくい。 症状が軽くて済む。 異状に気付きやすい。
  地元の健全と幸福に、微力ながら地道に寄与できたらば、至福。

  治療会の後、珍しく家人が出かけてみるか、と動いたので、用宗港のまん前にある 「アジア食堂 amakara」 に行ってきた。 この店のあるじはずいぶん前に、藤枝の田んぼに助っ人に来てくれたことがある。 当時の田んぼ仲間の友達だった。 たまたまフェイスブックの記事で見かけて、もしや、と思って検索した。 あの人に違いない、と確信して、家人に話したら、動いたのである。
  料理はタイやベトナムや台湾の、店名通り、甘辛い風味である。 注文したのはタイビールとお通しのナスのサラダ、鳥の釜めしと、魚の揚げたのに香草ソースをかけたもの、揚げ春巻きをレタスにくるんで香草を挟んでタレにつけつつ食べるもの。 汁無し麺もうまそうだったなあ。
  明るいうちからビールを飲んで、おいしい料理に舌鼓。 しゃーわせ。
  用宗港の風が気持ちよかった。 でかいサギがうようよいるので驚いた。 ここらの川でしか見たことが無かったから。 海にもいるんだ。 漁船が出入りする港のほうが、エサにありつきやすかろうな。

  合歓(ねむ)というのは、ネムノキが中国で夫婦円満の象徴とされているところから来ているそうだ。 とすると、「合歓」 には色っぽい意味があるのかも知れない。 けど、歓び(よろこび)を合わせる、のだから、いい漢字、いい感じ、じゃないかい。
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  師から教わったこと。

  陰と陽はただの区分であって、陰だからどうの、陽だからどうの、陰が悪い、陽がいい、なんてことはない。

  たとえば、人体で言うと、上半身が陽ならば下半身が陰、背中側が陽ならばおなか側は陰と呼ばれる。 ひの当たるほうが陽ならば、ひの当たらないほうは陰となる。 よって、昼間は陽分が多く、夜は陰分が多い、ということになる。

  とてもひどいことが起こる。
  とても苦しんでいる人がいる。
  
  そのように見える、そのように感じるのは、ワタシという狭小な一方向による受け取りかたでしかない。

  それでも、ヒトは感じて、思考して、行動に移す。



  私のやっていることは、心身の陰陽調和なのだと思う。

  世界の陰陽調和って、‥‥。


  梅雨明けと 線を引けぬも 天地なりけり
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  昨日は、ご近所の地区のデイサービスへ招かれて、講師(?)。

  ここのデイサービスのすごいところは、助っ人さん、というか、この場を支えようというかたがたの参加の多いことだ。
  やがては自分が利用者に、というより、月に1度くらいは集ってわいわいやってもいいじゃないか、という感じだろう。
  中心になっているのは、ここら広域の福祉施設の創成からかかわっているかただ。 すごいパワーだ。 暑苦しいパワーではなくて、実績を重ねてきた深さ。 
  以前、ウチの村のデイサービスに認知症サポーター講座で招いた時に話してくださった創成時のようすは、かかわる人たちのパワフルさに圧倒された。 今では規則だとか制度だとか権利だとかで、以前より有機的なかかわりはまず難しいだろう。 それがよいのかわるいのか。
  ともあれ、彼女は、随時数件の、タイヘンなケースと付き合っている。 尊敬する。

  最高年齢90近くだが、おおよそみなさんそこそこ元気そうに見えたので、ペアになって相手の手をマッサージしたり、というのを始めたら、疲れた、と言って抜けるメンバーが出てきた。 いかんいかん。 タイヘン過ぎたか。 せっかくの時間を苦しませたのでは申し訳ない。 急いで取りやめて、輪になって隣の人をさする、というの変えた。 気持ちのいい触れ合いで、少しは和んでくれたかな。
  反省。 あんまり体操とかしないだろうから、ちょっと強引に動かしてついてきてもらおう、というのは私の独りよがりだった。
  中心になっているかたに聞いてみたら、普段はあんまりハードにからだを動かさないのだそうだ。 考えてみれば、ウチの村のデイサービスだって、私の体操の時間は20分くらいだ。 1時間もやってたら疲れるよね。
  ああ、講師、失格だなあ。
  なんだかとってもくたびれて、午後に作るつもりだった秋の朗読祭のチラシ、未完で提出せざるを得なかった。 うう。 中途ハンパ。



  今日は、ウチの村では貯水タンクのそうじ。 男衆が暑い中、がんばってくれた。 おかげで、おいしくて安全な水を利用できる。 感謝感謝。
  今夜は “ぎおん” で、男衆は神社に集って宴会だ。 なぜ 「ぎおん」 と言うのか知らないが、ウチの村では大体2ヶ月に1度は村の衆が集う “まつり” があって、そのうちのひとつだ。 今の時期、ということは、お盆と関係しているのかな。 ここらでは盆の供養は8月だけれども。

  今頃の季節、世界が紫色に染まることがある。
  今年はまだ出会えてない。
  ふと、“世界” に 「私」 が気づいていないだけではないか、と思えてきて、オモテに出てみた。
  空がほんのり染まっている。

  梅雨はいつ明けるのやら。
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  今日は地元のデイサービス。
  なんだかずいぶん久しぶりの感じがするということは、このひと月、充実していたということなのかしらん。
  今日は毎年この季節に来てくれる 「お話の会・たんぽぽ」。
  表現・テンポ・メニューの組み合わせ・流れ、毎年 「見事」 と思う。
  手袋の水滴坊やがめっちゃかわいい。



  子どもたちは知らないけど、おとなはみんな歌うことができる 「江戸のこもりうた」。
  しっかり歌ってみると、なんという終わりかたなんだろう。 まだまだ続きそうな。
  いろんなご当地バージョンが作られているとのことで、たんぽぽさんは峰山バージョンも披露してくれた。



  お昼は、いつもの 「はなのき」 のお弁当じゃなくて、小学校で給食をいただく。
 本日のメニューはゴーヤチャンプルーと和風スープ。 ゴーヤはぜんぜん苦くなかったよ。



  広い体育館で会食。
  先生方、セッティング、ありがとうございます。
  たんぽぽのみなさんも味わっている。



  小学校の展望台に、展望席が設けられていた。
  私のおしりは入らないかも。



  帰宅してから、無人販売で100円のきゅうりととまとといんげんを買って、母の治療へ。
  野菜を喜んでくれた。
  市販の経口補水液も仕入れたが、梅干しをつけた時の梅酢がたくさんあるとのことなので、少しの梅酢を水で薄めたもの(好みで甘味をつけてもよし)を作っておいて常時飲むべし、ということにした。 梅シロップがあればそれに塩を入れて、と考えていたのだけれど、梅シロップは無かった。 梅酢も夏バテにはもってこいだ。

  母に、「すんごく太ったね」 とまた言われた。
  ははははは‥‥
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