みねやまみちひとりごち

   みねやまみちは 石ごろごろ  坂道 よこ道 けもの道 いのちの道  
  めぐりくる 日々を しばしとどめて つむごう

   峰山鍼療所(みねやまはいいやしどころ)のひとりごとです ♪


  8月

  30日(火) 休療します

   9月  

  4日(日)・6日(火)・

  11日(日)・6日(金)・

  18日(日)・24日(土)・

  0日(火) 

   休療予定です



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  台風はだいぶ北へそれたようだ。
  静かな夜である。
  オモテで、ぎぎぎぎぎぎ、とうるさく鳴くムシがいる。
  日中は30度を超えるが、朝晩は秋色がどんどん濃くなる。
  ちょっと切ない感じ。
  茶原の上も、道路も、赤とんぼだらけ。 走っていると、車にぶつかりそう、と思うのだが、ひらりとよけてくれる。

  にっ。



  写真家の星野道夫さんの、今年は没後20年だそうだ。
  写真展、行きたいが、静岡には来ないだろうなあ。
  とにかく、特集が組まれている雑誌BRUTUSを手に入れるか。

  星野さんの文章を読んだのは、まだ彼が存命の時だった。
  彼の世界観に感慨を覚えた。
  衝撃的な最期を聞いてから、20年かあ。

  朗読祭の昼間の部で読む作品をすでに決めたのだが、星野道夫さんを読みたくなってしまった。 ちょうどいい短編があれば、読ませてもらいたいな。
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  一週間前、川根本町のキャンプ場で行なわれたオーガニックキャンプ “EVHA” に行ってきた。
  2日間の日程だけど、土曜日だけ参加。
  お目当ては、コンサートのトリを務める加川良さん。

  前日、仕事が終わってから、もうウキウキ。 いよいよだ。
  当日、見るものすべてがうきうき。 山がきれい。 遠くまでよく見える。



  10時開始だけど、そんなに早く行っても、と思いつつ、気持ちは急(せ)いて、会場には11時過ぎに到着。 ティピがいくつも望める川沿いの道に一旦車を停めて、深呼吸。
  早く着いても、いろいろ食べたり、青空床屋に行ったり、マッサージを受けたりすればいいな、と思っていたけど、案の定、というか、1日目の午前なんて、主催者と出演者と出店者ばかり。
  まあ、落ち着くべし、と河原へ。
  足を浅瀬に浸けて、ぼーっとする。
  アーシングだな。 足がアースになって、大地と川の流れに、要らないものを放ってゆく。
  ほかにも、水遊びをする家族や、語らうカップル。 釣り人もちらほら。
  そのうちに雨が降って来た。 あちゃー。
  参加者には布のブレスレッドが結ばれて、これを見せれば何回入ってもタダ、という温泉施設に行ってみる。 温泉は好きだけど、雨と湿気と暑さでじとじと。 これからも汗をうんとこさかくだろう。 着替えも無いし。
  朝から何も食べずにきたのでひもじくて、温泉施設の食堂でおろしそばを注文。 ここまで来て、キャンプにうまいもんがこらしょとあるのに、な~にやってんだか、と思いつつ。
  それから、無料のマッサージチェアに寝そべって、ふくらはぎをモミモミモミモミ。 なかなか気持ちいいもんだ。
  このマッサージのせいか、アーシングのせいか、この日は何度も河原から駐車場まで坂や階段を上り下りしたけど、脚が疲れなかったなあ。

  アーティスト、1組めが始まった。 天気は今ひとつで、時々雨ふり。 私は木の下で、ドラムの演奏に合わせて踊る。 敷きものだとか、草履だとか、いろいろ詰めてきたバッグが重たいけど。
  2組め、Utaka & Wataru は神社や寺などで奉納演奏とかやっているということは知っている。 一度、ナマで聞いてみたかった。 何という装置だろう、マイクのうちの1本が録音を重ねてゆけるようになっていて、ウタカがこの場を感じつつ、何度も音と声とを重ねて、音楽を創作する。 素晴らしかった。 数日後まで、「日・月・星ほいほいほい」 が頭の中でりふれいん。



  1時間にひと組。 空いた時間に、里芋の茎の入ったお稲荷さんと摘果ミカンのスカッシュを持って、河原で食べる。
  この日はほかにも、サバずし、チヂミ、チーズケーキ、チョコマフィン、天然酵母パン、野菜のキッシュ、珈琲、おみやげに揚げ春巻き、‥‥まだあったような気がするけど、思い出さないなあ。


 
  夕闇が降りて来て、だんだんとさらにいい感じ。 お酒が飲めないのがチョー残念。 ひとりでも、キャンプすればよかったかも。
  椅子を持ってくるんだった。
  ずーっと立ちっぱ。 でも結構だいじょうぶなのさ。 踊ってるから。



  知人と話をしてたら、それらしき歌声。
  お目当ての加川良さんが始まったか!?
  ステージはろうそくの明かりとわずかな照明。 顔がよく見えない。
  このかたは、木の下で踊っていた私の後ろの方でずっとディレクターチェアに座っていた人ではなかろうか。 このかただったのか。 実は、私は、加川良さんの顔を知らないのである。 すらりとした紳士であった。 お目当ての曲は歌われなかったけれども。



  この後すぐ、ステージでは次の出演者のドラムとマイクの設定をしているようだ。 夜9時からのスペシャルレクチャーの出演者かな。 トイレがあるキャンプの管理棟の時計を見たら23時半!! プログラム、おしたんだろうか。 最後のを聞いてたら、日が変わってしまう。 加川良さん聞いたから、ま、いいか。 帰ろうか。
  マイクテストが長引いて、なかなか始まらない。 音合わせの歌を聞きながら、ゆっくりゆっくり、駐車場へ登って行った。
  車の時計を見たら、20時前だ。 そうだろうなあ。 いくらなんでも。
  温泉ももうすぐ閉まるようだ。 温泉には、またいつか来よう。 川根本町の患者さんのおススメは別の温泉だけれども。 ここのマッサージチェアが気持ちよかったからさ。

  次の日も気持ちよく出勤。
  で、チラシを眺めていたら、青ざめてきた。
  私が加川良さんだと思っていたのは、その前の 「いとうたかお」 さんだったらしい。 歌いかたが高田渡氏っぽいので、てっきりこの人、と思い込んでいた。
  チラシの写真をよく見れば、加川良さんはもっと丸っこい顔。 あの、最後にマイクテストやってた人だ。 が~~~~~ん。 横にいたのが、ヒカシューのドラマーだったんだー!!!!!

  うー‥‥‥‥‥‥。

  


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  9月に行なわれる 「月待ち朗読祭」 の夜の部の初稽古。
  演出するかたを前に、とりあえずの読みを聞いてもらう。
  朗読を習っていた永野師匠から、「言葉が滑っている」 との指摘。
  あー。 前にも言われたなあ。
  私は、自分の読みに自身が無いので、ついつい勢いでまくしたててしまうのだ。 それでは聴き手に伝わらない。 作品の作者にも失礼だ、と師匠に言われた。
  確かに。 自分のヘタな読みを聞かせるのが申し訳ないとか思う前に、作品を信じて、言葉をちゃんと伝えることが大事なのだ。
  どよ~ん、と落ち込んでいる自分に気付いて、苦笑い。
  せっかくやることを選んだんだから、もっと楽しめ。
  どーしよー、なさけなー、へたくそー、とか言ってたら、おもしろくなくなる一方だぞ。



  特設会場を設置する坂本の地で、芙蓉が咲き始めた。 鮮やかなピンク色は、灰色の空にもよく映える。

  あとひと月。
  昼間読む作品も決まった。
  当日、とびきりの充実感を味わうために、この過程を楽しもうじゃないかい。
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  少し遅れて、母の誕生日祝い。
  2日前に電話があって、忙しかったら来なくていい、と言われたけど、既に花束を注文してあったので、デイサービスの後、出かけたのだ。
  ケーキは近所のケーキ屋で買うつもりでいたら、家にあるプリンでいい、と言われる。 あのケーキ屋のケーキを食べられなくてちょっと残念だけども、仰せのままに。
  花束は母の希望でカーネーション。 長くもつのだそうだ。 高齢だから、手入れが必要なのはタイヘンなのだろう。
  記念写真をぱちり。
  カメラを向けると、いつもしかめっつらをするので、笑わせる。
  いい顔をしている。



  遅く出かけたので、(私の帰りが)遅くなるからいい、と治療を断られた。
  がっくり。
  私のことを案じてくれるのだろうが、母は私の治療の意味をわかっていないことが残念。
  私が、母が心配しないような時間帯に出かけられなかったことが問題なのだな。
  今度、ステーキを食べに行こうね。
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  少し前の話。
  我が家のモロッコインゲンが今年は豊作で、まめに採らないもんだから、収穫の時は山のようだ。 それを、ちょうどいいの、ムシ食われを取り除いたの、成長し過ぎたの、に分ける。
  インゲン仕分けたから、ご近所さんに持ってく? と家人にきいたら、要らないようなのをくれてやればいいじゃん、と言った。
  もちろん、私は 「いいの」 を持って行ってもらった。
  あなたは要らないようなのをもらったらどう思うのか、と尋ねたり、ウチで要らないようなものを人にあげるってどうなのか、と責めたりはしなかった。
  亡くなった患者さんが以前話していたことを思い出していた。
  往鍼に行った時、手作り沢庵とか野菜とか持って行くか、と患者さんが言ってくれたので、このウチで要らないようなのでいいですよ、と答えたら、「僕はそういうの、好きじゃない」 と言って、いいのを持たせてくれた。
  僕が、やりたいんだ。
  そう。 私も、「いいやつ」 をヒトに食べてもらいたいんだ。(作ったのは家人だけれども)



  隣りのキュウリがどでかくなっている。
  家人が採ってあげていた。(断わっておくが、家人は悪意のある人ではないよ)
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  ついさっき、雷と豪雨。
  今は、すっかりさっぱりだ。
  夜までもつかな。

  今日は静岡市駿河区丸子(まりこ)の宇津ノ谷(うつのや)地蔵盆だ。
  弘法大師作の秘仏の21年ごとのご開帳がある。
  21年前の伝統を継ぐために、宇津ノ谷倶楽部が結成され、過去の開催時の事情を知る方々に話を聞いたり、十団子(とおだんご)を丸めたりして準備を進めてきた。 友人も入ってがんばっている。
  次の21年後、と言ったら、私はもうこの世にいないかも知れないし、歩けないかも知れないし、諸事情でご開帳が行なわれないかも知れない。
  だから、今日ゆくべきだ、と思いつつ、迷っている。



  会場の慶龍寺には駐車場が無いようなので、車は上り下りの道の駅・宇津ノ谷峠に停めるしか無かろう。
  今、ガスの集金に来てくれたご近所さんがラジオでも放送してたと言ってたから、結構混むかも知れない。(集金に来たおにいさんは領収書を切って料金を置いて行った。おいおい。)
  これから、夕闇が降りて、いい雰囲気だろうな。
  今日もすんごい夕焼けが見られそうな予感がする。
  う~ん。 悩むぞ。
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  今年はカボチャが豊作だ。


  数日前、散歩に出かけようとしている家人が、庭の柿の木を見上げているので何かと思ったら。
  わかるかな。



  台風が来る前に、と家人が柿の木にのぼって収穫。
  6個もあったそうな。 最初の写真に、さらに6個。
  柿の木も重たかったろう。



  雨戸を閉めて準備万端で迎えた台風は、だいぶ北へ漂着したようで、こちらでは穏やかに雨が降ったくらいだった。

  夕方、窓の外の赤い気配に、もしや、とわくわくして、出て見ると。



  わーお。

  愛車の窓も燃えている。



  あすもはれるや???
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  いよいよ明日。
  どんなイベントなのかわかっていないのだけど、なんだか面白そうなんで、明日参加する。



  加川良さんの歌を聴くのが楽しみ ♪
  おいしそうなものもありそう。



  明後日、燃え尽きていたら、患者さん、ごめん。
  なんて、言っちゃあいけないど。
  でも、楽しみなのさー!!
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  朝から降ったり晴れたり。
  閉店間際に郵便局に駆け込んだ時は、まだ雨。 郵便局の入り口の上の燕の巣は、空になったようだ。



  ガソリンスタンドに出かけるころは、青空が見え。
  ラジオで、静岡市南部に大雨洪水警報発令、と言っている。
  南の方に、入道雲がにょきにょき立っているのが見える。

  おもしろいものだ、と思う。
  ちょっと離れると、青空の下の入道雲にしか見えない。 雲の下では大雨でおおあわてだったりする。

  鍼療所に戻ってきて、川原に出かけてみる。
  かすむ光の具合がいい感じ。



  強烈な紫外線と突然の大雨で、案山子くんはよれよれ。
  赤いヘルメットが映えてるよ。



  カメラ片手にそぞろ歩いていたら、ご近所さんに遭遇。
  いつもは濁らない支流に色が付いているみたい、と言った。 さすが現住民。 観察が鋭い。
  百合だらけですね、と私が話すと、草刈りの時に切らずに気をつけているのだとのこと。 やっぱりただ生えているんじゃなくて、守って、育てている人たちがいるんだ。
  お盆のころ、大勢の人がバーベキューだの川遊びだのにやって来て、あちこちにゴミが落ちているのが残念ですね、と話す。 地元のかたがたは、よそ者のマナーの悪さに、大変な目に遭っている。 百合もごそっと両手に抱えるほど抜いていく人がいるそうだ。



  そもそも、トイレの無い所でテントを張って遊ぼうなんて考えないでほしい。 トイレの無い所で遊ぶなら、それなりの覚悟と心得(マナー)を持ち合わせるべきだ。
  ここに来るのは、釣り人だけでいい、と思ってしまう。



  水滴のついた百合をのぞいていたら、向こうが透けているのに気づいた。 百合の花びらは厚くて丈夫そうだけど、こんなにもやさしいんだな。


  また、降り始めた。
  今夜は満月なんだけれども。
  夜半には、また晴れるかしらん。

   めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に
   雲がくれにし 夜半(よは)の月かな

         by 紫式部

  切ないうただな、もし。
  
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  う~ん。
  「月待ち朗読祭」 で読むものが決まらない。
  プログラムができない、と主催者から催促。
  迷惑をかけてるなあ。



  ウチにある本をじっくり探してみるか。

  その前に十四夜の月を愛でるべ。
  夕方、静岡市北部に大雨洪水警報が出たが、オモテは静かだ。
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