ハル@だいじょうぶ、と彼女は言った

乃木坂46へのあふるる、るるる、ルルル~♪想いを綴っています


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剣道部にいた「あの頃」を思い出し、時折、鼻の奥がジンと熱くなりました。

「あさひなぐ」は、小柄で運動音痴な女子高生の成長譚。

作品には、実力や才能の濃淡がはっきりと描かれ、そこに甘さや馴れ合いはありません。

泥臭く、必死に食らいついていく場面に感情が込み上げ、おもわず目尻を拭いました。

「部活動とアイドルグループはよく似ているような気がします」と、こざき亜衣さん(原作者)がパンフレットに書かれていたけど、確かに重なって見えるところはあるよなぁ…

乃木坂メンバーの他に、

「さすが宝塚!」と思わせる、真琴つばささんのしなやかで力強い動きに見とれ、

尼僧・郁林(白勢未生)の愛らしさに頬をゆるめ、

コメディリリーフで登場する小林先生(石井一彰)の憎めなさに笑いました。

原作の下調べも、1巻だけでよかったのかも(登場人物の性格、関係を押さえておく程度)

席は真ん中より後ろだったけど、とても見やすかったです。

あと、シアター内に「パンフレットだけの販売所」があったことも、ポイント高しでした(グッズ販売の列は長いので…)

これから公演を重ね、さらによい舞台になっていくことを楽しみにしています。

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