【ミニマム収納術】スーツケース1つで生きる

一生片付けに悩まない生き方
お部屋から一歩理想の自分に近づく ミニマム収納術


テーマ:
お部屋から一歩理想の自分に近づく
ミニマム収納術
整理収納アドバイザーの寺尾江里子です。




自己紹介の意味も込めて、
私の生い立ちから、
私が整理収納術のお仕事をするようになったきっかけ、そしてミニマム収納術誕生までのストーリーをご紹介したいと思います。

連続して8回「寺尾江里子」ってどんな人なのか?
My Storyをご紹介しています。


私がお伝えするミニマム収納術は
「捨てるモノ探し」からの脱却」
「本当に必要なモノだけを選び取る」
ことで自分の生活がシンプルで楽になり
二度とリバウンドしない、
一生片付けに悩まなくていい部屋作りです。



理想の自分の生き方に一歩近づくことが最大の目標です。




第3回目の今日は

人生2度目の「スーツケース1つで生きる体験
カナダ留学の話を中心にご紹介しますね。





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1年間のアメリカ生活を終えて
日本に帰国した私は
また実家暮らしをしていました。



ディズニーで働きたいという思いから、帰国後、東京ディズニーランドの総合案内所にアルバイト(週5日間)で入りました。



外国人のお客様が来たときは英語で案内できるし、自分の豊富なディズニー知識を活かせる場所だと思ったからです。

メインの仕事は遺失物の対応で、ディズニーランドって1日にこんなにたくさんの落とし物があるのか!!と驚きました。




しかし働いていると、アメリカのディズニーとの環境の差や、何十年働いていても正社員になれることはない、という現実。
また時間的に終電で帰る生活も辛くなり1年程で退職を決意しました。






その後やはり英語を使った仕事がしたい!と思い外国語学校のカウンセラー兼秘書となり、正社員として入社。


当時の写真!!やっぱり今より細い(笑)



その会社では8年ほど働きましたが、英語以外にもイタリア語や中国語など多言語を扱っているところだったので、いろんな国の人と会う機会も多く、楽しく充実した期間でした。



しかし、ある時思い立ってしまったのです。



英語のスキルアップのため「カナダに行こう!」と。(笑)



「そうだ!京都行こう!」くらいの感覚で。



思い立ったら即行動の私。



さっさと退職して半年間ビジネス英語のコースを受けにカナダ留学をしました。


2度目のスーツケース1個での生活です。




今回は寮はありませんでした。
現地に住む友達の助けを借りながら住む場所を決め、
前の住人などから必要な家具を譲ってもらい、
自分の持ってきた最低限の服と荷物での生活でした


↑これがその時借りたアパート
いわゆる1Kですがかなり広かったです。



学校生活も充実し、たくさんの友人や学びを得ることができました。


個人事業家となるきっかけもこの時受けたクラスに影響を受けているかもしれません。



住んでいたアパートの前から見える景色



半年後には、家財も全て売ったり譲ったりしてスーツケース1個で帰国。



この期間もまた自分にとってはたくさんのことを吸収できた素晴らしい機会でした。







明日は日本でのひとり暮らしのお話。
実は〇〇〇に住んでいました。
お楽しみに♡


My Story
ミニマム収納誕生秘話① はこちら
ミニマム収納誕生秘話② はこちら



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