【ミニマム収納術】スーツケース1つで生きる

一生片付けに悩まない生き方
お部屋から一歩理想の自分に近づく ミニマム収納術


テーマ:
お部屋から一歩理想の自分に近づく
ミニマム収納術
整理収納アドバイザーの寺尾江里子です。



昨日から連続して8回「寺尾江里子」ってどんな人なのか?
My Storyをご紹介しています。


自己紹介の意味も込めて、私の生い立ちから、私が整理収納術のお仕事をするようになったきっかけ、
そしてミニマム収納術誕生までのストーリーをご紹介したいと思います。



私がお伝えするミニマム収納術は
「捨てるモノ探し」からの脱却」
「本当に必要なモノだけを選び取る」
ことで自分の生活がシンプルで楽になり
二度とリバウンドしない、
一生片付けに悩まなくていい部屋作りです。



理想の自分の生き方に一歩近づくことが最大の目標です。


2回目の今日は
私が整理収納アドバイザーとして活動するきっかけにもなった
「スーツケース1つで生きる体験」


短大卒業後のアメリカディズニーワールド時代の話をご紹介しますね。


========

中学3年生の時に友達と遊びに行った東京ディズニーランドでエンターテイメントのすばらしさに感動し、私は将来絶対にディズニーランドで働くんだ!!と心に決めました。




高校時代は年間パスポートで毎週ディズニーランド通いをしていたほど、ディズニー大好きでした。






短大に入り就職先は絶対ディズニーランド!と決めていましたが、就職活動ではあえなく不採用。


がっかりしていたところに、たまたまアメリカのディズニーワールドで働けるという話を耳にしました。(運命ですね!!)





すぐに現地オフィス(フロリダ)の担当者に電話して、面接の詳細を聞きました。


そして当時は50倍という確率だったのにもかかわらず見事合格!
1年間海外で働くことになりました。


当時の記録をまとめたスクラップブックです。
私の宝物です♡


う~ん!若い
楽しかった思い出が詰まっています!




この時持って行けるのはスーツケース
1個分の荷物のみ。
寮に入るので必要最低限のモノは揃っています。
衣類と日用品のみ厳選して持っていきました。



アメリカでの生活は必要な日用品などをなくなったらその都度購入し、ストックを持たずに生活。
何も不自由なく生活しました。





ベッドルームを外国人のルームメイトとシェアしていましたがいつも私のスペースはキレイにスッキリ片付いていて、ルームメイトの荷物は部屋の床などに散乱。


友達やルームメイトからも、いつ来ても
Erikoのスペースはキレイだね!

と言われました。


これがそのベッドルームのスペース。

ベッドの他にはクローゼットだけのシンプルな部屋。
2人でベッドルームをシェアして、キッチンとリビングは6人でシェアしました。




必要以上にモノを増やさない生活は、時間にも気持ちにも余裕があり、すぐにどこへでも行かれる身軽さにはじめて気づいた時期でした。



フロリダでの生活は毎日がとっても楽しくて、今考えても夢のような時代でした。




当時の友人とは
20年経った今でも連絡したり会ったりできる、かけがえのない存在。
今年もゴールデンウィークにカナダの友達と会ってきましたよ。


今年の5月に20年ぶりの友達を訪ねたカナダアルバータ州にて。



この時に自分の望む未来は自分で決められる、
と大きな確信を持ったのでした。







明日は2回目のスーツケース1つで暮らす経験。
カナダ時代のお話です。
お楽しみに♡


My Story
ミニマム収納誕生秘話① はこちら


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