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2016-07-19 15:51:59

従順ならざるもう一人の日本人

テーマ:漫画

占領を鼻で笑った男

第136局「経営者・梅下幸之助」


つづく

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2016-07-14 15:49:07

新刊情報

テーマ:将棋の話

新刊将棋本!


横歩取りで勝つための9つの鉄則と15の技術/野月浩貴・著/税込1663円/四六判/224頁/マイナビ・刊




本書は、横歩取りのスペシャリスト野月浩貴七段が序盤から複雑になる横歩取りの要点を序盤の「鉄則」と中・終盤の「技術」という形でまとめ解説するものです。 鉄則編では△8四飛・5二玉型に対して▲5八玉型、▲6八玉型、▲7七角型それぞれの特徴と戦う上での考え方を紹介、また、後手の△2四飛ぶつけの狙いと対応も分かりやすく解説しています。技術編では「▲6六歩にはすかさず△6四歩」、「△5二玉型には▲4四歩」などの覚えておきたい中盤の手筋や、「中住まいには▲5四歩」、「早逃げには待ち駒」といった勝敗に直結する終盤のコツを紹介しています。 本書には横歩取りにおけるプロの考え方が凝縮
されています。これまで横歩取りはとっつきにくいと思っていた方も、すでに指しているもののどうもうまくいかないと思っている方もぜひ読んでいただきたい一冊です。

矢倉△4五歩反発型の謎~なぜ▲4六銀・3七桂型は滅んだのか?~//塚田泰明・著/税込1663円/四六判/224頁/マイナビ・刊





本書は、数十年にわたって続いた矢倉の基本形▲4六銀・3七桂型を根底から覆し、矢倉戦法を百花繚乱の戦国状態に陥れた張本人「矢倉△4五歩反発型」について解説したものです。 現在プロ間ではこの△4五歩反発型が非常に優秀であるため、▲4六銀・3七桂型は使えないことが当たり前になっており、すでに早囲いなど他の形が模索されています。本書にも書かれている通り、▲4六銀に対する△4五歩自体は昔からあった手です。しかし、この歩を突くと後手が苦しくなる、という結論に達したのが2009年。その前提のもとに▲4六銀・3七桂型が矢倉の主戦場になり、いわゆる銀損定跡や91手定跡といった研究が進みました。そのような状態の中で、それでも△4五歩はあるのではないかと秘かに研究を続けていたのが本書の著者である塚田泰明九段です。準備を整え2013年の6月に遂に△4五歩と突いて、勝利を収めます。その後△4五歩反発型の優秀性が見直され、矢倉の景色は一変してしまいました。しかし長い間、▲4六銀・3七桂型に親しんできた多くのアマチュアファンにとって、「なぜ△4五歩反発型で▲4六銀・3七桂型は滅んだのか」はきちんと説明されないまま、「謎」として残っているのが実情ではないでしょうか? その謎の解明を△4五歩復活の口火を切った塚田泰明九段本人が解説したのが本書です。 △4五歩反発型の基本コンセプトは「後手番でも攻め合う」ことだと塚田九段は言っています。本書では▲4六銀に対する△4五歩の反発はもちろん、▲4六銀に代えて▲2六歩とした場合、▲1六歩とした場合も詳細に解説、全ての場合において後手番でも攻め合いで互角以上になることが明らかにされています。 本書を読めば、「なるほど、そういうことだったのか」と納得でき、矢倉戦法の理解が一層深まるはずです。矢倉の今を解明する一冊、本書を読まずして現代矢倉は語れません。

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2016-07-05 16:04:26

従順ならざるもう一人の日本人

テーマ:漫画

占領を鼻で笑った男

第135局「興行師・森正之助」


つづく

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2016-07-02 12:28:22

新刊情報

テーマ:将棋の話

新刊将棋本!


「次の一手」で覚える将棋基本手筋コレクション/将棋世界・編/税込1339円/文庫判/448頁/マイナビ・刊




将棋が強くなりたい。そう思った時に得意戦法を身に付けて、ひたすら実戦を続ける事も一つの方法ですが、いくら序盤の定跡を覚えても実戦はその通りに進むとは限りません。未知の局面になった時に応用が利かない、有利にするためのコツが分からないというのは、将棋上達の上で誰しもがぶつかる壁でしょう。そんな時に役に立つのが手筋です。手筋とは部分的な形において有利になるための一手であり、先人たちが編み出してきた将棋に勝つための知恵の結晶のようなものです。本書では将棋の各戦法における攻防の手筋を、次の一手問題を解きながら身に付けることができるようになっています。序・中盤編ではこんなに早く優勢になれるの?と驚くような手筋が多数出題されています。これまで手筋を知らなかったばかりに、どれほどチャンスを逃していたか気付くはずです。 終盤編では勝敗に直結する寄せや受けの手筋がこちらも数多く紹介されています。中には「これを知っていれば勝敗は変わっていたのに」と思われるものもあるでしょう。 本書に紹介されている手筋をマスターすれば、もう優勢にするチャンス、勝つチャンスを逃す事はないはずです。ぜひ今日から実戦で使ってみて下さい。

超攻撃矢倉屋敷流二枚銀戦法/屋敷伸之・著/税込1663円/四六判/224頁/マイナビ・刊



「二枚銀は、基本的には攻めて攻めて、攻めまくって勝つ戦法です」(まえがきより)

△4五歩反発型の登場により激変している現代矢倉界において、異色を放っている戦法があります。それが現役A級のトッププロ、屋敷伸之九段が独自に開発した「屋敷流二枚銀戦法」です。矢倉では通常1枚の銀は玉の守りに使い、もう1枚の銀で攻めていくのが普通であり常識でした。しかし「屋敷流二枚銀戦法」では銀は2枚とも攻め駒です。▲4六銀、▲6六銀の形から、あるいは棒銀の▲2六銀+▲6六銀の形から▲3五歩、または▲5五歩で開戦します。囲いは▲7八金・▲6九玉の2手のみ。自分の陣形は確かに薄いですが、相手の陣形も完成していません。その間に2枚の銀を繰り出して攻め切ってしまおうというあまりにも大胆な戦法です。一見、将棋の常識に反するような無茶な作戦に見えますが、この戦法の優秀さは屋敷九段自身がA級順位戦などで結果を残していることで証明しています。単純な陣形で狙いも明快、これをマスターすればややこしい矢倉の定跡は一手も覚える必要はありません。 本書で超強力な二枚銀戦法を覚えて、是非実戦で炸裂させてください。

井上慶太の居飛車は棒銀で戦え/井上慶太・著/税込1404円/四六判/256頁/NHK出版・刊




相掛かり、矢倉、角換わり。更には対振り飛車も、棒銀で攻略しよう!
飛車と銀の協力で敵陣を突破する棒銀戦法は、多くの戦型で使える優れた戦法。突破の決め手や反撃への対処法など、丁寧に分かりやすく解説。子供教室指導歴35年、数々の若手トッププロ棋士を育て上げ、指導力の評価も高い井上慶太九段ならではの、一から分かる解説書。

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2016-06-20 17:58:58

従順ならざるもう一人の日本人

テーマ:漫画

占領を鼻で笑った男

第134局「笑わせ隊」


つづく

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2016-06-20 17:00:27

大盤解説レポート

テーマ:将棋の話

10回朝日杯オ―プン戦プロアマ戦


 

10回朝日杯オ―プン戦は、6月18日(土)に開幕。開幕戦として、東京と大阪でプロアマ戦を行われました。会場は、東京が朝日新聞関東東京本社、大阪が関西将棋会館でした。同時に朝日新聞関東東京本社読者ホールでは、大盤解説会が開催されました。解説は、佐藤康光九段、三枚堂達也五段でした。





















結果は次の通りでした。

▲青嶋未来五段VS△中川彗悟アマ…青嶋勝ち

▲竹中健一アマVS△梶浦宏孝四段…梶浦勝ち

▲佐々木大地VS△望月陵アマ…佐々木勝ち

▲増田康宏四段VS△野崎雅敬アマ…増田勝ち

▲高野智史四段VS△森下裕也アマ…森下勝ち

▲小泉卓也アマVS△黒沢怜生五段…黒沢勝ち

▲近藤誠也四段VS△加来博洋アマ…加来勝ち

▲多々納守アマVS△井出隼平四段…多々納勝ち

▲今泉健司四段VS△稲葉聡アマ…稲葉勝ち

▲都成竜馬四段VS△西澤佑亮アマ…都成勝ち

「将棋本!メールマガジン」にて詳細レポートしております。こちらもご覧ください。

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2016-06-06 17:20:55

従順ならざるもう一人の日本人

テーマ:漫画
占領を鼻で笑った男
第133局「旗本退屈男、去る」


つづく
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2016-06-03 13:37:48

大盤解説レポート

テーマ:将棋の話
第74期名人戦第5局

羽生善治名人に佐藤天彦八段が挑む第74期名人戦、佐藤八段3勝1敗で迎えた第5局は5月30(月)~31日(火)、山形県天童市の「天童ホテル」で行われました。名人位奪取に王手となった佐藤八段、後がなくなった羽生名人といった一局でした。



そして2日目、31日には、JR新橋駅SL広場前にて大内延介九段の大盤解説会が開催されました。聞き手は藤森奈津子女流四段、駒操作は梶浦宏孝四段。先手・佐藤八段、後手・羽生名人。

18:30に解説会はスタート。大内九段は「どうも羽生名人、専門家(プロ棋士)が指さないという手を指してしまい、相手の形勢が立ち直ってしまうという展開に…」と。

そして指し手を進め、藤森女流四段の「また横歩取りになりましたね」を受け、大内九段が「5局中4局、この形です。羽生さんの意地です。天彦八段は現在、この手の第一人者。相手の得意で勝たねばというのは、過去の名人はみんなそうでした」と。

そして現在の指し手まで進め、96手△5七歩。「この手が素晴らしい手。羽生さん、受けがない」と大内九段。続いて▲4五飛、△5八歩成、▲3九玉、△3六歩、投了。



羽生名人破れ、佐藤新名人誕生となりました。大内九段も「これでひょっとしたら、イッキに世代交代が進むかも」と。しかも今日は棋聖戦が始まります。挑むは、羽生キラー・永瀬拓矢六段。迎え撃つは羽生棋聖。その世代交代いかなるか?占うシリーズになると思われます。

この大盤解説会の模様は、6月5日配信の「将棋本!メールマガジン」で詳細レポートしますので、こちらもよろしくお願いします。
将棋本!メールマガジン
http://archive.mag2.com/0000258527/index.html
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2016-05-30 13:38:51

新刊情報

テーマ:将棋の話
新刊将棋本!

青嶋の結論~対中飛車・居飛車穴熊必勝ガイド/青嶋未来・著/税込1663円/四六判/224頁/マイナビ・刊



本書は2015年度の順位戦C級2組で1期抜けを成し遂げた若手精鋭、青島未来五段による戦術書です。青嶋五段の快進撃を支える原動力は何といっても穴熊。元々は居飛車穴熊だけしか指していなかったものの、居飛車党相手にも穴熊を指したいと思って振り飛車穴熊も指すようになったという筋金入りの穴熊好きで、高勝率をあげています。本書ではその穴熊のスペシャリスト青嶋五段が解説する相穴熊の戦術書です。ゴキゲン中飛車に対して居飛車が穴熊を目指し、中飛車側も堅さ負けを嫌って穴熊にした場合、本書が力を発揮します。序章で相穴熊という独特の戦型における考え方を示した後、第1章で超速からの穴熊、第2章で一直線穴熊、さらに第3章で後手番での一直線穴熊を深く掘り下げています。居飛車からの有力な狙いである▲8六角や▲2六飛~▲4六飛の揺さぶり、それに対する振り飛車の対応が詳細に記されており、居飛車党はもちろん、振り飛車党の方にも大いに参考になる一冊になっています。各章の終わりには「青嶋の結論」としてまとめが入っており、終章では「将棋とチェス」と題して趣味のチェスについて将棋と比較しながら語っています。本書をマスターして、ゴキゲン中飛車には自信を持って穴熊を目指して下さい。

3手5手詰パラダイス~詰みの力を倍増させる200題/詰将棋パラダイス・編/税込1231円/文庫判/416頁/マイナビ・刊



本書に収録された問題は詰将棋専門誌「詰将棋パラダイス」に掲載された3手詰と5手詰の中から、良問200題を厳選したものです。また、書籍化に当たって丁寧な解説を加えてあります。短手数の詰将棋を数多く、繰り返し解くことが将棋上達の近道です。本書に収録された質の高い詰将棋にチャレンジして、ひと目で解けるようになればあなたの棋力は格段にアップしているはず。本書を手にとって、早速第1問に挑戦してください。

考える力/羽生善治&茂木健一郎・著/税込702円/文庫判/224頁/大和書房・刊



羽生善治の集中力、努力の仕方、勝負強さはいかにして作られたのか?天才棋士の脳の活かし方を脳科学者・茂木健一郎が解き明かす。


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2016-05-27 13:28:21

大盤解説レポート

テーマ:将棋の話
第74期名人戦第4局

挑戦者の佐藤天彦八段が2勝、羽生善治名人が1勝で迎えた、第74期名人戦第4局は5月25日(水)~26日(木)、広島県福山市の「福寿会館」で行われました。

そして2日目の26日には、JR新橋駅SL広場前にて、大内延介九段の大盤解説会が催されました。聞き手は藤森奈津子女流四段、駒操作は梶浦宏孝四段でした。先手・佐藤八段、後手・羽生名人。



解説会スタートは18:30。まずは夕食休憩までの指し手をみて、大内九段が羽生名人疑問の一手を指摘。そこから劣勢になり、リアルタイムではもう終盤模様。

手が入ってきますが、そう長考にはならず、大内九段の予想通り指し手が進み…「変化のしようがないんですね」と。



やがて大内九段が「今、何手?」、そして藤森女流四段が「127手です」、大内「いいところでしょう。投了でしょう」と。その後ほどなく投了。「羽生さん、いいところなかったですね」と大内九段。もう少し熱戦を期待されていたのか、心なしか消化不良のご様子でした。



次回第5局は、31日(火)に同じく大盤解説会が開催されます。大内九段は「佐藤名人誕生か?の大一番です。羽生さんの巻き返しに期待して下さい!」と締めくくっておられました。
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