●日本学、世界学を学ぶための推薦無料メルマガ、ブログ、YouTube

 

前々便で述べた「日本学」、「世界学」を学ぶために有益な無料メルマガ、ブログ、YouTubeなどをご紹介します。

 

約3万誌を超えるメルマガの中から、厳選して、その中から、実際、私自身に役立っている無料メルマガ、ブログYouTubeなどです。

 

【選考基準】格差を増大させる左傾化(共産主義)やグローバル化から、中道に戻す推薦無料メルマガ、ブログ、YouTubeなどを選んでいます。

いま、日本のマスコミ(新聞、テレビ)の多くは、残念ながら、国民の利益と自尊心を軽視し、国民を自虐化し、格差を増大させるような、左傾化、または、グローバル化に偏向しているように見受けられます。このままでは、日本は危ないと危機感を感じていますので、これを中庸に戻し、国民の利益と自尊心、自信を取り戻すようなメルマガ、ブログを多く選んでいます。

 

★産経ニュース

まず見るのは上記産経ニュースです。その時点での最新ニュースを5分以内で見ます。

http://www.sankei.com/

 

★ブログ人気ランキング:社会・経済部門

現在7300のブログがランキング順に見ることが出来ます。その中で、上位1位~15位までの内、興味あるブログを15分以内で見ます。

http://blog.with2.net/rank1500-0.html

 

★日本文化チャンネル桜(無料 SakuraSoTV版)

https://www.youtube.com/user/SakuraSoTV

youbube版で、様々な番組が見れます。

特に圧巻なのは、討論番組で、最新のテーマで、4~8人の専門家、論客が1~3時間、討論します。頭が鍛えられます。土日などで時間がある時にゆっくり見ています。

 

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★無料メルマガ

このほか、毎日、15分以内に区切って、現在登録中の下記の無料メルマガでメールボックスに受信しているものを他の受信メールと共に読んでいます。

 

◆【日本から】「Japan on the Globe-国際派日本人養成講座」

まぐまぐ殿堂入り。政治・外交・文化・歴史等、国際感覚を磨く標準、定番。

http://archive.mag2.com/0000000699/index.html

 

◆【中国・日本から】「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」

独自の情報網と現地取材を駆使し世界のニュースの舞台裏を分析。様々な視点からの読者意見欄も有益。⇒ http://www.melma.com/backnumber_45206/

 

◆【アメリカから】「日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信」

国際情勢の中で、日本のとるべき方向性を考えます。情報・戦略の観点から、また、リアリズムの視点から、日本の真の独立のためのヒントとなる情報を発信してゆきます。

http://www.mag2.com/m/0000110606.html

 

◆【ロシアから】「ロシア政治経済ジャーナル」

北野 幸伯氏(モスクワ)世界情勢を、わかりやすく解説。まぐまぐ大賞ニュース・情報源部門一位! ⇒ http://www.mag2.com/m/0000012950.htm

 

◆【欧州ドイツから】「クライン孝子の日記」

クライン孝子氏(ドイツ在住)。日本の危ない現状を心から心配し、有用情報を送ってくれます。 ⇒ http://archive.mag2.com/0000098767/index.html

 

◆【気骨ある日本人魂が呼びかける】「政治の本質」

このメルマガにおける評論は、政治や社会、経済の本質を突いており、将来が嘱望される新進気鋭の論者の一人です。 ⇒ http://archive.mag2.com/0000288345/index.html

 

◆【日本から】「頂門の一針」

気骨ある元NHK記者が編集、主宰、毎日のように価値あるニュースを届けてくれます。様々な論者が、政治、経済、社会、放送、出版、医療などについて様々な視点から論じる。⇒ http://www.melma.com/backnumber_108241/

●日本学を学ぶのに最良の無料メルマガ「国際派日本人養成講座」紹介

 

前号にて述べた「日本学」を学ぶのに最良の無料メルマガの一つは、私にとって、伊勢雅臣氏発行の無料メルマガ「国際派日本人養成講座」である。それでは、同メルマガの内、最新号、『「希望の同盟」対「憎悪の同盟」』(抜粋)を以下で紹介する。

(転送歓迎とあるので)

 

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■■ Japan On the Globe(984) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■

 

       Common Sense: 「希望の同盟」対「憎悪の同盟」

                        ~ 安倍首相の真珠湾スピーチから

 

日米同盟はシナ・北朝鮮の野望から世界を救う「希望の同盟」。

 

■転送歓迎■ H29.01.08 ■ 48,760 Copies ■ 4,292,543Views■

無料購読申込・取消: http://blog.jog-net.jp/

 

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あけましておめでとうございます。本年も引き続き、発信に努めますので、よろしくお願いいたします。

 

■1.「1人、ひとりの兵士に、その身を案じる母がいて、父がいた」

 

「耳を澄ますと、寄せては返す、波の音が聞こえてきます。降り注ぐ陽の、やわらかな光に照らされた、青い静かな入り江」

 

ハワイのうららかな日射しに照らされた真っ青な海が目に浮かぶようだ。平成28年12月27日、安倍首相の真珠湾でのスピーチの出だしである。

 

その真珠湾に眠る米軍兵士たちに、首相は思いを馳せる。

 

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耳を澄まして心を研ぎ澄ますと、風と、波の音とともに、兵士たちの声が聞こえてきます。あの日、日曜の朝の、明るく寛(くつろ)いだ、弾む会話の声。自分の未来を、そして夢を語り合う、若い兵士たちの声。

 

最後の瞬間、愛する人の名を叫ぶ声。生まれてくる子の、幸せを祈る声。一人ひとりの兵士に、その身を案じる母がいて、父がいた。愛する妻や、恋人がいた。成長を楽しみにしている、子供たちがいたでしょう。

 

それら、全ての思いが断たれてしまった。その厳粛な事実を思うとき、かみしめるとき、私は、言葉を失います。その御霊(みたま)よ、安らかなれ――。思いを込め、私は日本国民を代表して、兵士たちが眠る海に、花を投じました。[1]

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慰霊とは、まさに戦いで亡くなった人々のありし日に思いを馳せ、その人のかけがえのない未来が失われてしまった事を悼む心から始まる。

 

 

■2.「勇者は、勇者を敬う」

 

かつての敵どうしが、こうして互いの英霊に哀悼の誠を示すとき、和解が訪れる。

 

(中略)

 

■3.「和解の力」

 

こうした慰霊を礎(いしずえ)として、日米は強固な同盟関係を築いてきた。

 

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あの「パールハーバー」から75年。歴史に残る激しい戦争を戦った日本と米国は、歴史にまれな、深く、強く結ばれた同盟国となりました。

 

それは、いままでにもまして、世界を覆う幾多の困難に、共に立ち向かう同盟です。明日を拓く、「希望の同盟」です。私たちを結びつけたものは、寛容の心がもたらした、the power of reconciliation、「和解の力」です。

 

私が、ここパールハーバーで、オバマ大統領とともに、世界の人々に対して訴えたいもの。それは、この、和解の力です。戦争の惨禍は、いまだ世界から消えない。憎悪が憎悪を招く連鎖は、なくなろうとしない。寛容の心、和解の力を、世界は今、今こそ、必要としています。

 

憎悪を消し去り、共通の価値の下、友情と、信頼を育てた日米は、今、今こそ、寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく、任務を帯びています。日本と米国の同盟は、だからこそ「希望の同盟」なのです。[1]

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■4.「リメンバー・パール・ハーバーの意味を反転させ上書きした」

 

安倍首相は真珠湾の光景に戻って、スピーチを締めくくる。

 

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私たちを見守ってくれている入り江は、どこまでも静かです。パールハーバー。真珠の輝きに満ちた、この美しい入り江こそ、寛容と、そして和解の象徴である。

 

私たち日本人の子供たち、そしてオバマ大統領、皆さんアメリカ人の子供たちが、またその子供たち、孫たちが、そして世界中の人々が、パールハーバーを和解の象徴として記憶し続けてくれることを私は願います。[1]

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

「リメンバー・パール・ハーバー(真珠湾を忘れるな)」とは、日本軍の真珠湾攻撃を「卑怯な騙し討ち」として、フランクリン・ルーズベルト大統領が米国民の憎しみを煽った言葉だった。そのパールハーバーを、安部首相は「和解の象徴として記憶し続けて」と訴える。

 

メールマガジン「政治の本質」No.326で、筆者のロベルトさんは「リメンバー・パール・ハーバーの意味を反転させ上書きした」と評した[2]。安部首相の崇高な願いを無視して、この言葉を復讐心を込めたまま使い続けることは、「寛容の心」を持たない人間の仕業となった。

 

 

■5.感謝の声と憎悪の声と

 

安部首相は演説後、真珠湾攻撃を経験した元米兵3人に歩み寄り、一人ひとりを抱擁した。最年長のアル・ロドリゲスさん(96)は各国メディアに取り囲まれて、「首相が来てくれて本当に感謝している。これは和解(の象徴)だ」と話した。[3]

 

アメリカの代表的なニュース放送局CNNは、安部首相の真珠湾訪問を「歴史的訪問」と報じ、75年前の真珠湾攻撃を近くで目撃していたというロバート・リー氏(95)の「安倍首相の真珠湾訪問は、日米関係の『癒しの最高潮』だ」という言葉を紹介した。[4]

 

一方、シナ外務省は、安部首相の演説について、「アジアの被害国にとっては、巧妙なパフォーマンスを何度繰り返しても1度の誠実な反省に及ばない」と、例のごとく謝罪要求を持ち出した。韓国の聨合ニュースも「戦争への謝罪はおろか、反省にさえ言及しなかった点で、日本の侵略を受けたアジアの被害国の反発は少なくないと予想される」と、同工異曲の批判を繰り返す。

 

「アジアの被害国」と言っても、こういう声に同調するのはシナと南北朝鮮の特定アジア3国のみであることは、すでに明らかとなっている。しかも、いままで何度、日本が謝罪しても、繰り返し謝罪や反省を求めるその魂胆は、世界の人々に知れ渡っている。

 

首相の演説には、こうした声に対する先手が打たれていた。

 

__________

戦争の惨禍は、いまだ世界から消えない。憎悪が憎悪を招く連鎖は、なくなろうとしない。寛容の心、和解の力を、世界は今、今こそ、必要としています。[1]

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

シナや韓国のあくなき謝罪要求は、「憎悪が憎悪を招く連鎖」に囚われた声として、世界の人々から見下される事になる。

 

(中略)

 

■8.「希望の同盟」は日米両国にとって歴史的必然

 

安倍首相の言うとおり、「憎悪を消し去り、共通の価値の下、友情と、信頼を育てた日米」だが、この「共通の価値」とは、自由と民主主義のことである。しかし、戦後の日本がアメリカから「自由と民主主義」を学んだと考えるのは正確ではない。

 

弊誌922号「アメリカの国体、日本の国体」ではこう述べた。

 

__________

アメリカの国体が「自由を求める人びとの国」であるとすれば、日本の国体は「一つ屋根の下の大家族」である。[b]

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

わが国の国民は「一つ屋根の下の大家族」の中で、「大御宝」として大切にされてきた。およそ、わが国ほど「人民を圧政下におく独裁者」の少なかった国は希であろう。

 

その中で、拙著『世界が称賛する 日本人が知らない日本』の第三章で述べたように、「自由」は日本の政治伝統であった[c]。その土壌があったからこそ、戦後の自由民主主義も何の抵抗もなく短期間に根づいたのである。

 

アメリカは国民の自由、日本は国民の幸福と、それぞれの国体は違えど、シナや北朝鮮のような圧政が支配する独裁政治体制は、日米共に天を抱くべからざる敵である。ここにこそ「希望の同盟」が日米両国にとって歴史的必然である理由がある。

 

その日米が先の大戦で互いに戦うはめになったのは、それぞれの政府内部にソ連のスパイが入り込んで、両国を誤った戦いに引きずり込んだからだった。[d]

 

現代も「憎悪の同盟」は日本国内に触手を伸ばしている。偏向マスコミ、偏向教育、反基地闘争などは「憎悪の同盟」の工作である。我々は国内外で「憎悪の同盟」と戦っていかなければならない。

(文責:伊勢雅臣)

 

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以上は抜粋であるが、詳しくお知りになりたい方は、下記をご参照下さい。

■■ Japan On the Globe(984) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■

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●今年の勉強目標~先ずは自分や自国を学び、大切にしたい

 

今年の日本、世界の情勢は、英国のEUからの離脱や、米国に新しいタイプのトランプ大統領、新政権が誕生するなど、激変が続くだろう。

 

この変化に対応するためには、まず、自分の知識、知恵を豊かにし、自分、自国、世界を読めるようになることである。そして、自分なりの対応策を考えることができるようになることである。

人それぞれ対応策は異なると思うが、私の場合は、自分の専門分野の脳科学や脳力・健康開発の勉強だけでなく、「日本学」、「世界学」、更には、世界人口の半分を占めるキリスト教、イスラム教、ユダヤ教の原典の「聖書学」(ユダヤ学を含む)など、勉強していきたい。

 

聖書の中に、次のような言葉がある。

「自分自身を愛するように隣人を愛しなさい」(レビ19-18)

(Love your neighbors as you love yourself.)

 

つまり、それぞれの国の人が、自分(や自国)を愛し、育て、強化することによって、初めて自然に、隣人(や隣国)を愛することができる。

自分(や自国)を愛し、育て、強化することもできないのに、自分(や自国)を蔑ろ(ないがしろ)にして、どうして、隣人(や隣国)を愛することができるのだろうか。

 

自分(や自国)は、自分が生きるための最重要な基盤である。そこで、自分(や自国)を愛し、育て、強化することを第一優先課題としていきたい。

これを具体的に述べれば、次のようになる。

 

★日本人の私としては、「日本学」を学んでいきたい。

それぞれの国にそれぞれの国についての学問があるはずである。それを学ぶのである。

私は日本人として日本の中で育ち日本の中で学んできた。したがって、自分を知るためには自分を育ててくれた日本について学ぶ「日本学」が重要である。

そこには、神道、仏教、儒教などの日本古来の伝統文化、それに加えて、明治維新以降、導入されたキリスト教文明に基づく西洋文明などが融合し、日本人独特の勤勉性、独創性、器用さ、清潔性、高い識字率などが育まれてきた。これらについて総合的に学び、自分を含む日本人の長所や可能性を伸ばし発展させ、短所や欠点を発見し、是正していくことに微力ながら、貢献していきたい。

また、本年も激動、激変しそうな世界の中で、日本人の長所を活かしたリーダーシップや役割を考えてみたい。

それで、新年の元旦に賀状で述べたように、本年のモットーは下記としたのである。

『西洋文明と東洋文明の調和・融合による世界の幸福・発展と日本リーダーシップの役割』

以上

 

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●人生パートナー(斉藤作子)のブログ「私の小さな歩み」

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明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になり、誠に有難うございました。
今年もよろしくお願い申しあげます。
本年も、皆々様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

私ども夫婦(77歳、73歳)の内、英治は、昨年は、おかげ様で、著書累計110万部出版記
念の年となりました。今年の勉強目標は、夢と希望だけは大きく、『西洋文明と東洋文明の
調和・融合による世界の幸福・発展と日本リーダーシップの役割』という大テーマの一端
に、微力ではありますが、取り組んで行こうと思っています。
詳細は、私が発行するメルマガ「心と脳力upの健康医学」(読者18,000人)は創刊14年、
593号)にて。本年もご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。
http://www.mag2.com/m/0000146702.html

共同研究パートナーの妻、作子(なおこ)は、奇しくも、英治の上記勉強テーマとほぼ同
じで、その結果は、ブログ「私の小さな歩み」に書いていきたいと思っています。
http://watasinoayumi.cocolog-nifty.com/blog/

本年も、皆々様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

斉藤 英治(えいじ) 作子(なおこ)
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