本年2月のメルマガで私は次のように書いた。

『私は現在の心境を次のように名付けたい。

私は、「宗教を超えて、超宗教・有神・有勉強・有進化の時代へ」突入した。

これは、こういう意味だ。

人間が作った特定の既成の宗教を超えて(卒業して)、

その枠から開放され、

絶えず学び、勉強し、進化していく

自然の中に、人間の中に、神々を見出し

創造主(最高唯一神、日本で言えば「天」)に向かう。』

 

上記の心境はいまも変わらない。

キリスト教やユダヤ学からも開放され、日本人らしく、自由に、神社にも参拝し、自由に、心の赴くままに読書や行動に向かう。神社にて参拝するのは、その上の天空に、我々人間や自然、地球を含む大宇宙の創造主(最高唯一神、日本で言えば「天」)を仰ぎ見るからだ。(日本の神道、禅、仏教などは、私の理解では、宗教というよりも、日本の伝統文化であると考えている)

 

また、昨年11月の拙メルマガで書いたように

 

『すべての場所が神の国、すべての人は進化・向上の途上(写真)

先日は、万博公園のコスモスの丘に行った。

広い丘の上で、ピンクや赤白のコスモスの花満開であり、晴れた青空、緑の葉っぱ背景の木々中で思わず気分は爽快であった。(写真)

一緒に歩いていた妻は賛美歌を口ずさみ始めた。

「♪ここも神の御国なれば・・・♪」』

http://esaitou.c.ooco.jp/161117yudayagaku.html

 

この心境はいまも変わらない。

このような中で、自由に本を読んだとき、下記の文章が心に浸みて感動した。

あまりにも自分の心境の奥底を言い表す美しい言葉だったからである。

 

「私は再び星を見上げ、それらの星が広大な宇宙にある遠い太陽であり、それらは自分の力で自ら輝いてはいるが、全宇宙にあるすべてのものと同様に『創造』の愛の光から創られているのだということを認識した。・・・「すべては愛の光から創られている。」

 

それから別の言葉が続いた。「星の間の空間は空虚であって空虚でない。そして全宇宙に存在するすべてのものは生ける物である。すべては『創造』であり、『創造』そのものである。」これらの言葉は私の中に深く侵入して、私自身の口から出た。そしてそれらの言葉の中に、生命の真の源は真の『創造』の愛の光であること、愛はその活力ですべての生命を創り出し、創造の秩序のすべての法則と掟および生と死に関するすべての情報を自らの内に宿していることを私は認識したのである。」

ビリー・エドアルド・アルベルト・マイヤー著 

『プレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録(1)』(水瓶座出版)    p6

 

上記で言う『創造』とは、原語ドイツ語でシェーブフング(Schoepfung)、つまり、我々人間や自然、地球を含む大宇宙の創造主(最高唯一神、日本で言えば「天」)のことである。

 

自分の心の奥底に響いた、なんという美しい壮大な表現であろうかと深く感動した。

 

それでは、このような愛の光で創られた世の中なのに、なぜ、善や悪が生まれ、世の中(日本や世界)はいま激動しているのか、そのような中で、私たちはどのように生きていけば本当の幸福や平安を獲得できるのか、どのようにすれば、自国を守り、そして、世界の平和を達成できるのか。人間の作った宗教の偏見なしに、日々勉強し、探求していきたいし、見つけた素晴らしい発見をこのメルマガで発表していきたいと思うのである。宗教(特に西欧系)の束縛から離れた人が多い日本人こそ、それを発見する可能性が高いと思うからだ。

 

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●ふきのクリニック(私の友人、内科・心療内科医師・吹野治先生が開設)~優良クリニック(医院)推薦、紹介
 
前号で紹介した新刊書「医師が実践する薬いらずの少食療法」の著者、吹野治先生とそのクリニックにつきまして、紹介させて頂きます。
 
吹野治先生は、日本綜合医学会の役員の活動や講演を私と共にした内科・心療内科・漢方内科・アレルギー科を専門とする医師(医学博士)ですが、九州大学医学部心療内科講師、医局長、大手病院心療内科部長、診療所長などの貴重な診療経験を経て、現在、大阪府の藤井寺市にて、ふきのクリニックを開設しておられます。
 
吹野先生は、非常に良心的なお人柄の良い優秀なお医者さんですので、優良クリニック(医院)として、推薦、紹介させて頂きます。
 
★ふきのクリニック紹介(大阪府 藤井寺市、近鉄藤井寺駅より徒歩7分)
(交通アクセス、診療時間、予約法など、詳しくは下記ホームページご参照)
ふきのクリニック⇒ http://www.fukino.net/
 
★診療案内(主に取り扱う疾患)(上記ホームページより)
内科:生活習慣病(肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症等)など。
心療内科:うつ病、神経症、自律神経失調症(不定愁訴)など。
漢方内科:大部分の病気に対して、それぞれの人の体質に応じた漢方処方をします。
アレルギー科:アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、アレルギー性皮膚炎など
 
★ふきのクリニックの基本方針(上記ホームページより)
現代医学に、漢方・自然療法(食養生、光線療法)などを取り入れ、自然治癒力の向上を目指した統合医療(ホリスティック医療)を行います。
対症療法の薬物はできるだけ控え、必要に応じて漢方薬、緩下剤を中心に処方します。
慢性疾患には、病気を持ったままでも前向きに生きがいを求め、人生を充実させる生き方をサポートします。
個人の体質、病態に応じた養生法を提案します。
必要に応じて他の施設、病院と連携して治療を行います。
 
★斉藤英治、推薦の辞
以上のように、吹野先生は、現代医学の長所と短所をよく理解され、最良の医療を提供しようと、自らのクリニックを開設した、意欲的で良心的な先生です。心から推薦いたします。日頃、培われた素晴らしい総合医学の理念や貴重な経験が、どのように医療現場で生かされていくか、今後も、期待と願いを持って、注目しています。このような先生が日本に増えて行けば、日本は健康、健全になっていくと思い、吹野先生の一層のご活躍とご発展を願っています。
 
ふきのクリニック⇒ http://www.fukino.net/
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「医師が実践する薬いらずの少食療法」(現代書林)自然療法の決定版
 
九州大学医学部心療内科講師を経て、現在、内科、心療内科クリニックをされている現役医師が実践し、書いた自然療法の決定版です。実際に読んでみましたが素晴らしい本です。心身医学の世界的な学者の池見酉次郎や少食療法の大家の甲田光雄に学び、薬に頼らない自然療法を習得した著者が書いた、自然療法が自宅でできる標準マニュアル本と言えると思います。
本書は、少食療法のレシピから、健康体操や生活習慣の改善法まで、薬に頼らないで病気を治し、健康になるための方法が満載であり、自宅に一冊備えていた方が良いような、とても良心的な本だと思います。アマゾン書店で好評販売中 ⇒ https://goo.gl/Sfygd5
 
 
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●毎日散歩の途中で神社参拝~ここも神の御国なれば♪
 
現在、今年1月で77歳になった私は、健康のためもあって、ほぼ毎日、30分ほど近所を散歩している。散歩コースは、近くの小さな鎮守の森の中にある神社、上新田天神社(400年の伝統を有する豊中市の有形文化財。千里の天神さんとして知られる)に参拝することと、その往復路である。その鎮守の森の中の神社と往復路(多くの児童が元気に遊んでいる公園など)の中に、神の豊かな臨在を感じるのだ。
 
(写真)上新田天神社にて
 
★私がこのように心境が変化した背景
 
私が毎日散歩の途中で、神社参拝をするように心境が変化した背景については、年末のごあいさつで述べたとおりであるが、私の人生行路の中でも、大変重要な変化と思うので、もう一度、振り返って見たい。
 
日本人の中で、キリスト教会に行っている人は、1%にも満たない。ほかの99%以上の人
が、キリスト教会には、行っていない。この99%以上の日本人の中に、神の豊かなご臨在
を感じたのである。つまり、宗教を超えた(卒業した)と思ったのである。
 
私は現在の心境を次のように名付けたい。
 
私は、「宗教を超えて、超宗教・有神・有勉強・有進化の時代へ」突入した。
 
これは、こういう意味だ。
人間が作った特定の既成の宗教を超えて(卒業して)、
その枠から開放され、
絶えず学び、勉強し、進化していく
自然の中に、人間の中に、神々を見出し
創造主(最高唯一神、日本で言えば「天」)に向かう
 
最近、日本学とユダヤ学を学ぶにつれて、下記のように思うようになった。
 
1)万物(自然や人間を含むすべてのもの)の中に神は宿っていること。
 
2)宇宙、地球世界、各国、自然、地域コミュニティから、人間に至るまで、それらは、神の似姿に創られていること。(神と人間は相似形であること)
 
3)各国、地域の伝統、文化、民族性、個人は、神と人間の共同作業で創り上げられたものであるから、その多様性が重視されること。つまり、各国、地域の伝統、文化、民族性、個人に合った形で、神の似姿で創られるということだ。
 
4)哲学者ニーチェは、「神は死んだ」と言ったが、これは時代遅れの神の概念が消えたということであり、今なお、神は、人間などと共同して、それぞれの国、地域に応じた新しい創造をなされている。
 
この考えから行けば、以前、述べた如く、「ここも神のみ国なのだ」
 
●すべての場所が神の国、すべての人は進化・向上の途上(写真)
⇒ http://esaitou.c.ooco.jp/161117yudayagaku.html
 
私たちの住んでいる日本、私たちの共同体も、自分という人間も、立派な神の国なのである。
 
結論として、本年のスタートにあたり、もう一度、言おう。私は、キリスト教、ユダヤ教、仏教などの既成宗教を超えて、超宗教・有神・有勉強・有進化の時代へ突入した。共同研究パートナーの妻も同様の心境のようだ。感謝でいっぱいである。

●日本学、世界学を学ぶための推薦無料メルマガ、ブログ、YouTube

 

前々便で述べた「日本学」、「世界学」を学ぶために有益な無料メルマガ、ブログ、YouTubeなどをご紹介します。

 

約3万誌を超えるメルマガの中から、厳選して、その中から、実際、私自身に役立っている無料メルマガ、ブログYouTubeなどです。

 

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いま、日本のマスコミ(新聞、テレビ)の多くは、残念ながら、国民の利益と自尊心を軽視し、国民を自虐化し、格差を増大させるような、左傾化、または、グローバル化に偏向しているように見受けられます。このままでは、日本は危ないと危機感を感じていますので、これを中庸に戻し、国民の利益と自尊心、自信を取り戻すようなメルマガ、ブログを多く選んでいます。

 

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