●ふきのクリニック(私の友人、内科・心療内科医師・吹野治先生が開設)~優良クリニック(医院)推薦、紹介
 
前号で紹介した新刊書「医師が実践する薬いらずの少食療法」の著者、吹野治先生とそのクリニックにつきまして、紹介させて頂きます。
 
吹野治先生は、日本綜合医学会の役員の活動や講演を私と共にした内科・心療内科・漢方内科・アレルギー科を専門とする医師(医学博士)ですが、九州大学医学部心療内科講師、医局長、大手病院心療内科部長、診療所長などの貴重な診療経験を経て、現在、大阪府の藤井寺市にて、ふきのクリニックを開設しておられます。
 
吹野先生は、非常に良心的なお人柄の良い優秀なお医者さんですので、優良クリニック(医院)として、推薦、紹介させて頂きます。
 
★ふきのクリニック紹介(大阪府 藤井寺市、近鉄藤井寺駅より徒歩7分)
(交通アクセス、診療時間、予約法など、詳しくは下記ホームページご参照)
ふきのクリニック⇒ http://www.fukino.net/
 
★診療案内(主に取り扱う疾患)(上記ホームページより)
内科:生活習慣病(肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症等)など。
心療内科:うつ病、神経症、自律神経失調症(不定愁訴)など。
漢方内科:大部分の病気に対して、それぞれの人の体質に応じた漢方処方をします。
アレルギー科:アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、アレルギー性皮膚炎など
 
★ふきのクリニックの基本方針(上記ホームページより)
現代医学に、漢方・自然療法(食養生、光線療法)などを取り入れ、自然治癒力の向上を目指した統合医療(ホリスティック医療)を行います。
対症療法の薬物はできるだけ控え、必要に応じて漢方薬、緩下剤を中心に処方します。
慢性疾患には、病気を持ったままでも前向きに生きがいを求め、人生を充実させる生き方をサポートします。
個人の体質、病態に応じた養生法を提案します。
必要に応じて他の施設、病院と連携して治療を行います。
 
★斉藤英治、推薦の辞
以上のように、吹野先生は、現代医学の長所と短所をよく理解され、最良の医療を提供しようと、自らのクリニックを開設した、意欲的で良心的な先生です。心から推薦いたします。日頃、培われた素晴らしい総合医学の理念や貴重な経験が、どのように医療現場で生かされていくか、今後も、期待と願いを持って、注目しています。このような先生が日本に増えて行けば、日本は健康、健全になっていくと思い、吹野先生の一層のご活躍とご発展を願っています。
 
ふきのクリニック⇒ http://www.fukino.net/
AD
「医師が実践する薬いらずの少食療法」(現代書林)自然療法の決定版
 
九州大学医学部心療内科講師を経て、現在、内科、心療内科クリニックをされている現役医師が実践し、書いた自然療法の決定版です。実際に読んでみましたが素晴らしい本です。心身医学の世界的な学者の池見酉次郎や少食療法の大家の甲田光雄に学び、薬に頼らない自然療法を習得した著者が書いた、自然療法が自宅でできる標準マニュアル本と言えると思います。
本書は、少食療法のレシピから、健康体操や生活習慣の改善法まで、薬に頼らないで病気を治し、健康になるための方法が満載であり、自宅に一冊備えていた方が良いような、とても良心的な本だと思います。アマゾン書店で好評販売中 ⇒ https://goo.gl/Sfygd5
 
 
AD
●毎日散歩の途中で神社参拝~ここも神の御国なれば♪
 
現在、今年1月で77歳になった私は、健康のためもあって、ほぼ毎日、30分ほど近所を散歩している。散歩コースは、近くの小さな鎮守の森の中にある神社、上新田天神社(400年の伝統を有する豊中市の有形文化財。千里の天神さんとして知られる)に参拝することと、その往復路である。その鎮守の森の中の神社と往復路(多くの児童が元気に遊んでいる公園など)の中に、神の豊かな臨在を感じるのだ。
 
(写真)上新田天神社にて
 
★私がこのように心境が変化した背景
 
私が毎日散歩の途中で、神社参拝をするように心境が変化した背景については、年末のごあいさつで述べたとおりであるが、私の人生行路の中でも、大変重要な変化と思うので、もう一度、振り返って見たい。
 
日本人の中で、キリスト教会に行っている人は、1%にも満たない。ほかの99%以上の人
が、キリスト教会には、行っていない。この99%以上の日本人の中に、神の豊かなご臨在
を感じたのである。つまり、宗教を超えた(卒業した)と思ったのである。
 
私は現在の心境を次のように名付けたい。
 
私は、「宗教を超えて、超宗教・有神・有勉強・有進化の時代へ」突入した。
 
これは、こういう意味だ。
人間が作った特定の既成の宗教を超えて(卒業して)、
その枠から開放され、
絶えず学び、勉強し、進化していく
自然の中に、人間の中に、神々を見出し
創造主(最高唯一神、日本で言えば「天」)に向かう
 
最近、日本学とユダヤ学を学ぶにつれて、下記のように思うようになった。
 
1)万物(自然や人間を含むすべてのもの)の中に神は宿っていること。
 
2)宇宙、地球世界、各国、自然、地域コミュニティから、人間に至るまで、それらは、神の似姿に創られていること。(神と人間は相似形であること)
 
3)各国、地域の伝統、文化、民族性、個人は、神と人間の共同作業で創り上げられたものであるから、その多様性が重視されること。つまり、各国、地域の伝統、文化、民族性、個人に合った形で、神の似姿で創られるということだ。
 
4)哲学者ニーチェは、「神は死んだ」と言ったが、これは時代遅れの神の概念が消えたということであり、今なお、神は、人間などと共同して、それぞれの国、地域に応じた新しい創造をなされている。
 
この考えから行けば、以前、述べた如く、「ここも神のみ国なのだ」
 
●すべての場所が神の国、すべての人は進化・向上の途上(写真)
http://esaitou.c.ooco.jp/161117yudayagaku.html
 
私たちの住んでいる日本、私たちの共同体も、自分という人間も、立派な神の国なのである。
 
結論として、本年のスタートにあたり、もう一度、言おう。私は、キリスト教、ユダヤ教、仏教などの既成宗教を超えて、超宗教・有神・有勉強・有進化の時代へ突入した。共同研究パートナーの妻も同様の心境のようだ。感謝でいっぱいである。
AD

●日本学、世界学を学ぶための推薦無料メルマガ、ブログ、YouTube

 

前々便で述べた「日本学」、「世界学」を学ぶために有益な無料メルマガ、ブログ、YouTubeなどをご紹介します。

 

約3万誌を超えるメルマガの中から、厳選して、その中から、実際、私自身に役立っている無料メルマガ、ブログYouTubeなどです。

 

【選考基準】格差を増大させる左傾化(共産主義)やグローバル化から、中道に戻す推薦無料メルマガ、ブログ、YouTubeなどを選んでいます。

いま、日本のマスコミ(新聞、テレビ)の多くは、残念ながら、国民の利益と自尊心を軽視し、国民を自虐化し、格差を増大させるような、左傾化、または、グローバル化に偏向しているように見受けられます。このままでは、日本は危ないと危機感を感じていますので、これを中庸に戻し、国民の利益と自尊心、自信を取り戻すようなメルマガ、ブログを多く選んでいます。

 

★産経ニュース

まず見るのは上記産経ニュースです。その時点での最新ニュースを5分以内で見ます。

http://www.sankei.com/

 

★ブログ人気ランキング:社会・経済部門

現在7300のブログがランキング順に見ることが出来ます。その中で、上位1位~15位までの内、興味あるブログを15分以内で見ます。

http://blog.with2.net/rank1500-0.html

 

★日本文化チャンネル桜(無料 SakuraSoTV版)

https://www.youtube.com/user/SakuraSoTV

youbube版で、様々な番組が見れます。

特に圧巻なのは、討論番組で、最新のテーマで、4~8人の専門家、論客が1~3時間、討論します。頭が鍛えられます。土日などで時間がある時にゆっくり見ています。

 

────────────────────────────────

★無料メルマガ

このほか、毎日、15分以内に区切って、現在登録中の下記の無料メルマガでメールボックスに受信しているものを他の受信メールと共に読んでいます。

 

◆【日本から】「Japan on the Globe-国際派日本人養成講座」

まぐまぐ殿堂入り。政治・外交・文化・歴史等、国際感覚を磨く標準、定番。

http://archive.mag2.com/0000000699/index.html

 

◆【中国・日本から】「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」

独自の情報網と現地取材を駆使し世界のニュースの舞台裏を分析。様々な視点からの読者意見欄も有益。⇒ http://www.melma.com/backnumber_45206/

 

◆【アメリカから】「日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信」

国際情勢の中で、日本のとるべき方向性を考えます。情報・戦略の観点から、また、リアリズムの視点から、日本の真の独立のためのヒントとなる情報を発信してゆきます。

http://www.mag2.com/m/0000110606.html

 

◆【ロシアから】「ロシア政治経済ジャーナル」

北野 幸伯氏(モスクワ)世界情勢を、わかりやすく解説。まぐまぐ大賞ニュース・情報源部門一位! ⇒ http://www.mag2.com/m/0000012950.htm

 

◆【欧州ドイツから】「クライン孝子の日記」

クライン孝子氏(ドイツ在住)。日本の危ない現状を心から心配し、有用情報を送ってくれます。 ⇒ http://archive.mag2.com/0000098767/index.html

 

◆【気骨ある日本人魂が呼びかける】「政治の本質」

このメルマガにおける評論は、政治や社会、経済の本質を突いており、将来が嘱望される新進気鋭の論者の一人です。 ⇒ http://archive.mag2.com/0000288345/index.html

 

◆【日本から】「頂門の一針」

気骨ある元NHK記者が編集、主宰、毎日のように価値あるニュースを届けてくれます。様々な論者が、政治、経済、社会、放送、出版、医療などについて様々な視点から論じる。⇒ http://www.melma.com/backnumber_108241/

●日本学を学ぶのに最良の無料メルマガ「国際派日本人養成講座」紹介

 

前号にて述べた「日本学」を学ぶのに最良の無料メルマガの一つは、私にとって、伊勢雅臣氏発行の無料メルマガ「国際派日本人養成講座」である。それでは、同メルマガの内、最新号、『「希望の同盟」対「憎悪の同盟」』(抜粋)を以下で紹介する。

(転送歓迎とあるので)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■■ Japan On the Globe(984) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■

 

       Common Sense: 「希望の同盟」対「憎悪の同盟」

                        ~ 安倍首相の真珠湾スピーチから

 

日米同盟はシナ・北朝鮮の野望から世界を救う「希望の同盟」。

 

■転送歓迎■ H29.01.08 ■ 48,760 Copies ■ 4,292,543Views■

無料購読申込・取消: http://blog.jog-net.jp/

 

__________

あけましておめでとうございます。本年も引き続き、発信に努めますので、よろしくお願いいたします。

 

■1.「1人、ひとりの兵士に、その身を案じる母がいて、父がいた」

 

「耳を澄ますと、寄せては返す、波の音が聞こえてきます。降り注ぐ陽の、やわらかな光に照らされた、青い静かな入り江」

 

ハワイのうららかな日射しに照らされた真っ青な海が目に浮かぶようだ。平成28年12月27日、安倍首相の真珠湾でのスピーチの出だしである。

 

その真珠湾に眠る米軍兵士たちに、首相は思いを馳せる。

 

__________

耳を澄まして心を研ぎ澄ますと、風と、波の音とともに、兵士たちの声が聞こえてきます。あの日、日曜の朝の、明るく寛(くつろ)いだ、弾む会話の声。自分の未来を、そして夢を語り合う、若い兵士たちの声。

 

最後の瞬間、愛する人の名を叫ぶ声。生まれてくる子の、幸せを祈る声。一人ひとりの兵士に、その身を案じる母がいて、父がいた。愛する妻や、恋人がいた。成長を楽しみにしている、子供たちがいたでしょう。

 

それら、全ての思いが断たれてしまった。その厳粛な事実を思うとき、かみしめるとき、私は、言葉を失います。その御霊(みたま)よ、安らかなれ――。思いを込め、私は日本国民を代表して、兵士たちが眠る海に、花を投じました。[1]

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

慰霊とは、まさに戦いで亡くなった人々のありし日に思いを馳せ、その人のかけがえのない未来が失われてしまった事を悼む心から始まる。

 

 

■2.「勇者は、勇者を敬う」

 

かつての敵どうしが、こうして互いの英霊に哀悼の誠を示すとき、和解が訪れる。

 

(中略)

 

■3.「和解の力」

 

こうした慰霊を礎(いしずえ)として、日米は強固な同盟関係を築いてきた。

 

__________

あの「パールハーバー」から75年。歴史に残る激しい戦争を戦った日本と米国は、歴史にまれな、深く、強く結ばれた同盟国となりました。

 

それは、いままでにもまして、世界を覆う幾多の困難に、共に立ち向かう同盟です。明日を拓く、「希望の同盟」です。私たちを結びつけたものは、寛容の心がもたらした、the power of reconciliation、「和解の力」です。

 

私が、ここパールハーバーで、オバマ大統領とともに、世界の人々に対して訴えたいもの。それは、この、和解の力です。戦争の惨禍は、いまだ世界から消えない。憎悪が憎悪を招く連鎖は、なくなろうとしない。寛容の心、和解の力を、世界は今、今こそ、必要としています。

 

憎悪を消し去り、共通の価値の下、友情と、信頼を育てた日米は、今、今こそ、寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく、任務を帯びています。日本と米国の同盟は、だからこそ「希望の同盟」なのです。[1]

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

■4.「リメンバー・パール・ハーバーの意味を反転させ上書きした」

 

安倍首相は真珠湾の光景に戻って、スピーチを締めくくる。

 

__________

私たちを見守ってくれている入り江は、どこまでも静かです。パールハーバー。真珠の輝きに満ちた、この美しい入り江こそ、寛容と、そして和解の象徴である。

 

私たち日本人の子供たち、そしてオバマ大統領、皆さんアメリカ人の子供たちが、またその子供たち、孫たちが、そして世界中の人々が、パールハーバーを和解の象徴として記憶し続けてくれることを私は願います。[1]

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

「リメンバー・パール・ハーバー(真珠湾を忘れるな)」とは、日本軍の真珠湾攻撃を「卑怯な騙し討ち」として、フランクリン・ルーズベルト大統領が米国民の憎しみを煽った言葉だった。そのパールハーバーを、安部首相は「和解の象徴として記憶し続けて」と訴える。

 

メールマガジン「政治の本質」No.326で、筆者のロベルトさんは「リメンバー・パール・ハーバーの意味を反転させ上書きした」と評した[2]。安部首相の崇高な願いを無視して、この言葉を復讐心を込めたまま使い続けることは、「寛容の心」を持たない人間の仕業となった。

 

 

■5.感謝の声と憎悪の声と

 

安部首相は演説後、真珠湾攻撃を経験した元米兵3人に歩み寄り、一人ひとりを抱擁した。最年長のアル・ロドリゲスさん(96)は各国メディアに取り囲まれて、「首相が来てくれて本当に感謝している。これは和解(の象徴)だ」と話した。[3]

 

アメリカの代表的なニュース放送局CNNは、安部首相の真珠湾訪問を「歴史的訪問」と報じ、75年前の真珠湾攻撃を近くで目撃していたというロバート・リー氏(95)の「安倍首相の真珠湾訪問は、日米関係の『癒しの最高潮』だ」という言葉を紹介した。[4]

 

一方、シナ外務省は、安部首相の演説について、「アジアの被害国にとっては、巧妙なパフォーマンスを何度繰り返しても1度の誠実な反省に及ばない」と、例のごとく謝罪要求を持ち出した。韓国の聨合ニュースも「戦争への謝罪はおろか、反省にさえ言及しなかった点で、日本の侵略を受けたアジアの被害国の反発は少なくないと予想される」と、同工異曲の批判を繰り返す。

 

「アジアの被害国」と言っても、こういう声に同調するのはシナと南北朝鮮の特定アジア3国のみであることは、すでに明らかとなっている。しかも、いままで何度、日本が謝罪しても、繰り返し謝罪や反省を求めるその魂胆は、世界の人々に知れ渡っている。

 

首相の演説には、こうした声に対する先手が打たれていた。

 

__________

戦争の惨禍は、いまだ世界から消えない。憎悪が憎悪を招く連鎖は、なくなろうとしない。寛容の心、和解の力を、世界は今、今こそ、必要としています。[1]

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

シナや韓国のあくなき謝罪要求は、「憎悪が憎悪を招く連鎖」に囚われた声として、世界の人々から見下される事になる。

 

(中略)

 

■8.「希望の同盟」は日米両国にとって歴史的必然

 

安倍首相の言うとおり、「憎悪を消し去り、共通の価値の下、友情と、信頼を育てた日米」だが、この「共通の価値」とは、自由と民主主義のことである。しかし、戦後の日本がアメリカから「自由と民主主義」を学んだと考えるのは正確ではない。

 

弊誌922号「アメリカの国体、日本の国体」ではこう述べた。

 

__________

アメリカの国体が「自由を求める人びとの国」であるとすれば、日本の国体は「一つ屋根の下の大家族」である。[b]

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

わが国の国民は「一つ屋根の下の大家族」の中で、「大御宝」として大切にされてきた。およそ、わが国ほど「人民を圧政下におく独裁者」の少なかった国は希であろう。

 

その中で、拙著『世界が称賛する 日本人が知らない日本』の第三章で述べたように、「自由」は日本の政治伝統であった[c]。その土壌があったからこそ、戦後の自由民主主義も何の抵抗もなく短期間に根づいたのである。

 

アメリカは国民の自由、日本は国民の幸福と、それぞれの国体は違えど、シナや北朝鮮のような圧政が支配する独裁政治体制は、日米共に天を抱くべからざる敵である。ここにこそ「希望の同盟」が日米両国にとって歴史的必然である理由がある。

 

その日米が先の大戦で互いに戦うはめになったのは、それぞれの政府内部にソ連のスパイが入り込んで、両国を誤った戦いに引きずり込んだからだった。[d]

 

現代も「憎悪の同盟」は日本国内に触手を伸ばしている。偏向マスコミ、偏向教育、反基地闘争などは「憎悪の同盟」の工作である。我々は国内外で「憎悪の同盟」と戦っていかなければならない。

(文責:伊勢雅臣)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

以上は抜粋であるが、詳しくお知りになりたい方は、下記をご参照下さい。

■■ Japan On the Globe(984) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■

■ 48,760 Copies ■無料購読申込・取消: http://blog.jog-net.jp/