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2012-02-13

子どもが主役で大人が生きがいを感じる愛と幸せの分かち合い

テーマ:ブログ


子どもは未来そのものです。
子育て、保育、教育は子ども達のためにあるものです。


子ども達が、
愛情を実感して、大人と未来を信じて、大地の恵みの中で今を幸せに生きている、
それこそが、平和な希望の未来です。

子どもに関わる全ての大人達が、
生きがいを感じて達成感を味わい、子どもと共に今に喜びを感じて生きていく、
それこそが、平和な希望の未来です。


ゆえに、

「子どもが主役で大人が生きがいを感じる愛と幸せの分かち合いの保育・教育・子育て」

とはどいうものなのか気づき、やっていく必要があるのです。



そこで、

「ぷらんふらんだぁぐへむ」(ちいさなちいさな手作り保育園)で、

平成24年2月26日 午後14時~16時

「~子どもに関わる全ての大人のために~保育園へ行ってみよう」


を開催します。


来て、見て、聞いて、話して、食べて、触れて、遊んで・・・感じてください!!
「子どもが主役で大人が生きがいを感じる愛と幸せ分かち合いの保育・教育・子育て」とは、

どんなものなのか・・・を!日頃聞けないお話をまっすぐにお届けします。

15時~は、

「親業訓練インストラクター江崎英子」が、子育てについてみなさんとお話し会をします。


また、プチカフェもオープンします。

手作りパンの試食&販売、園のおやつが試食&購入できます。


ここでは、「福谷の食農・食育」でおなじみの、

親業いろは邑の「泉知子さん」が登場です。

さらに、輸入子ども服・手作り雑貨・おもちゃ・リサイクル品もあります。ショッピングもいかがですか。


お申し込み・お問い合わせは、

「ぷらんふらんだぁぐへむ」
電話 086-274-4789
http://www7b.biglobe.ne.jp/~planflan/


掲げる理念と目指す理想が、日々実践されているかどうかを、
見極める能力を、私達大人がつけていくことが大事です。


子ども達の心身の健やかな成長と自立の実現のために。

子どもは未来そのものです。

子ども達が健全に育つ社会の、未来は平和で豊かであることは確実です。

当日、

「子どもが主役で大人が生きがいを感じる愛と幸せの分かち合いの保育・教育・子育て」

を、皆さんと分かち合えますことが楽しみです。


会場でお待ちしています。




2012-02-05

龍門之遊

テーマ:ブログ

昨年末に、養和書道院の小林純風先生から頂戴した


「龍 龍門之遊」書の色紙を我が家の居間に掲げています。


「龍門之遊」は、すぐれた人々の遊び、高尚な趣味人の遊び

の意(南史・陸すい伝)だそうです。



やはり・・・

秀でた人は遊び上手、

遊び上手だと秀でた人になる。

そして、遊びを通じて優れものを生み出す知恵者が

人の心を豊かにする、


遊びを重ねていくと高尚な趣味人になるのですね。


遊ぶは学びで、自己の向上のための智慧の宝庫。


心の悦び…を得るために、

人生の楽しみ…を広げるために、

幸せの実感…をするために、

生きがい…を創造するために、


健全に楽しく遊ぶことができるために


自身の心と体、自身が身を置く環境づくりが大事。

原点の真理は揺るぎませんね。


健全に楽しく遊ぶことのできる心身と環境を持ち得ている人達が

遊びを通じて学び、智慧を得て、自己を向上させて高尚な趣味を創りだす。


人々の趣味が流行して、そこに文化が生まれる。

文化が伝統を創る。


伝統文化は人々の心を豊かにして、社会を平安に発展させていきます。


高尚な趣味人になった人達が広げていく人の心を豊かにす
る遊びが、

伝統文化になっていくのでは…と持論が展開し
ています。


2012年が開けた時、今年の干支の「龍」なりたいと瞬間に思いました。

そして、その次・・・さて、どんな「龍」になりたい?と考えました。


・・・のような龍、龍のように・・・をしたい。

今の私は、・・・のを考えています。


「龍」のように・・・したな~と、後からでも思えるといいなと思ってもいます。



「龍門之遊」を見ては、


遊び心、楽しむ心、笑える心、を豊かにして、

遊び上手になろう!と自分に語りかけています。


充実と感謝の渦をしなやかに創る龍がいいなぁ~とも、思います。



昨秋から、公私に劇的変化が起きていますが、

ありがたいご縁をいただいたり、

ご支援を賜わったりで導きに委ねながら、



「龍門之遊」、遊び上手を高めます。



今この時を、精いっぱいに人事を尽くして、
2012-02-04

時空を超える愛と信頼の心の架け橋

テーマ:ブログ


今日、かつて親業訓練講座を受講してくださった方が、
連絡くださって、何年ぶりかにお話しました。

彼女が岡山在住の頃に、親業を受講してくださって、
その後、大阪に転居されて7年が経ちました。

その当時は、親業訓練講座を我が家で開講していて、
彼女も三人の子どもさんを連れて、
我が家まで受講に来てくださっていました。

毎年いただく年賀状でお子さん達の成長を見ては、時の流れを感じていました。


今回のお電話で最初は近況の伝え合い、子ども達の歳の確認。
時が経つとともに歳を重ねて身体が成長をすることは当たり前ですが、
お互いの子ども達の歳と成長に驚き、喜び合いました。

当たり前を喜び合える人のいる幸せは、距離と時間を一気に縮めてくれました。

心は時空を超えて繋がる。


彼女のお電話の用件は、私への講演依頼。

現在、彼女は次男さんの通う中学校でPTA副会長を務められているそうで、
来年の人権教育研究会での講演依頼とのことです。


とってもすごく嬉しかったのは、
「人権尊重の教育は、やはり親業だと私は思うのです」の彼女の言葉。

ずっと、このように思い続けていてくださっていたとは。

ホームページやブログもご覧くださっていて、
郵送していた各種案内を見ては、気にかけてくださっていたそうです。

一度、架け合った愛と信頼の心の架け橋は、ずっと途切れず、

心の架け橋のうえを、愛と信頼が行き来し続けていました。

そして、今回の人権教育研究会の講師に私を思い起こしてくださったことに感謝感激です。

その子の人生はその子のもの。親の人生ではない。
愛情をかけ、生きて見せて語り、信頼して見守り、自立を促す。


彼女の中に生き続ける親業理念と親業メソッドを確信しました。


講座受講中に、親の愛のもとにその子らしく幸せに生きる人生を応援する親の喜びを
彼女は手に入れられていかれました。

決して苦悩がなかったわけではないことは言うまでもなく、
親だからこその悩みや問題と感じることを、その度、解決克服されていかれました。

その後、全く悩みがなくなったわけでもないでしょうけど、
親業で学び得られたことを日常で実践の継続をされておられるのでしょう。

一過性の一方的な講演ではなく、ワークショップ形式での双方向の学習をご希望されるのも、

体験学習の親業効果を体感されておられるからでしょう。
親業受講生の方ならではの要望は、嬉しくありがたいです。

深まりゆく確信と感謝の中、
彼女にお会いする時が楽しみで待ち遠しくてたまらなくなりました。

健やかに成長されている三人の息子さん達、ご家族にもお目にかかりたいです。

暮らす地の距離、時の流れを越えて繋がる心の絆。


同じように願い、同じような想いで、同じ方向を向いて歩んでいると、

再び出会い、心の絆を確認し合えるものですね。


親業訓練インストラクターをやり続けていて本当によかったです。
彼女が講演依頼してくださる時にお受け出来たから。

多くの方にご縁や支援をいただいて活動してくることができたおかげです。


「いつかまた会いたい」人には、

会えるように行動していると、

「必ずまた会う」ことができる。


人とご縁は大切にしたいかけがえのない財宝です。



2012-02-03

親業大先輩の船越康弘さん

テーマ:ブログ


先日の合同フォローは特別バージョンとして、
わら倶楽部経営者の船越康弘さん(わら倶楽部経営の自然調理人)を講師にお招きして開催しました。


船越康弘さんは親業の大先輩で生き方に親業の理念が染み込んでおられる方です。
親業実践においてプロフェッショナルで私は尊敬しています。


船越先輩の講義は、

「今ここから…」「全ては自分から…自分しだい…」「考えないで直感で無欲に…」「ワクワク楽しいことをやる…」「正当性は裁いて押しつけると暴力になる」「押しつけない、命令しない、矯正しない…」「…愛は近きより」「…自分を愛し褒める」「まずは心寄り添い耳を傾ける」


等々、まるでワークブックに沿って話してくださっている?と思えるほど、
親業メソッドの幸せ実現体験談と成功生き方論でした。


親業の「~べき」「~ねばならない」をはずす人間性復活宣言を基に自分の感じ方を軸にする原点、
自分も相手も心地よくて、それぞれが自分らしい幸せを実感できる実現体験、
自分の感じ方=直感を信じて行動した成功談いっぱいでした。

親業原理原則を、豊富な知識と幅広い経験と深い教養を基に語ってくださった講話は、


「魂の向上と意識の進化」のために生まれてきた人生で
「貢献しよう」と思う希望を見つけて
「やりたいことをやる人生を楽しんで幸せになる」よう生きている自分を
限りなく愛し肯定することを、

皆さん、魂の奥深くで実感されていたようです。

内なる輝きがキラキラとにじみ出て帰って行かれました。


今回は東日本震災被災地支援事業の和楽プロジェクトとの共同でした。
和楽プロジェクトは、福島の中高生が自分の未来の人生に希望がもてるような食生活、環境、教育の支援をされていきます。


会場は、木の設備備品の香りと自然な空気に薪ストーブの温もりも加わった木になる情報館を
ハウジング山陽さんの安田さんが会場提供してくださり感謝のうえに、

親業大先輩の船越さんと親業講座をご一緒できた幸せな日でした。


ご参加くださった人達、船越康弘さん、ご協力くださった安田さん、和楽プロジェクトの山ちゃん、皆様ありがとうございました。

一生涯保証の親業のフォローはやり続けていきます。


次回の合同フォローは3月16、17日ですが、
3月17日はまたまた特別バージョンで

「木村まさ子さんのことのは語り」

を開催予定です。




2012-01-30

会いたい人には会える

テーマ:ブログ
2012年になり、1か月が過ぎようとしています。

「光陰矢のごとく」流れるように月日が経ちまして、
とっても充実した日々でした。

医療、教育、科学、外交の分野において、
第一線で国際的にご活躍されておられる方々と再会をして、
深い学びを得て素敵に濃い1ヶ月でした。


また、23年前に私の人生の転機になるきっかけを与えてくれた本「心の基地はお母さん」を発行された方から、
その本と他の二冊で計三冊の本が届き、感動の出会いがありました。

今の私があるのはこの本との出会いがあったからというほどに、
大きな影響を与えてくれた本ばかりで、
送り主は、本の出版社社長で発行者の藤原裕示さんです。
先日の映画「スイッチ」先行上映会にお越しくださっていた方です。

三冊の本を手にとりお手紙を拝読して、魂が震えるほどの感激をしました。
書棚に保管していた古き本にも戴いた新品の本にも、
発行者「藤原裕示」と記されてありました。当然ながら。

「わ~、この方に出会えたんだ、この本を最初に読んでから23年の時を経て…」
と記されているお名前を見て思った感激、
お電話で話をさせてもらった時の感激が、今でも蘇ってきます。
再会のお約束もしてくださり、楽しみが増えました。


ご縁とは、ありがたく不思議で、感謝し尽くせないものです。
歩んできた軌跡が出会いの奇跡を創ってくれました。
これまでの私の歩みに関わってくれた全てに感謝します。

加えて感じたこと、本の偉大さ。

様々なことを言葉で表し連ね編んで、
人の心に訴えかけて人を繋ぐ
本という文化は偉大で、
その文化を生んだ人間もまた偉大な存在。

そして、ご縁の偉大なる力。
偉大なるものの中に生かされてきたことに改めて感動し、感謝しま
す。

今月、人生に大きな影響を与えてくださった方達に出会い再会しました。

どなたも、各界の権威者であり世界に認められる功績も残されている著名な方々でありながら、
おごらず高ぶらず親しみやすくお優しい方々です。
それぞれのお立場で、あつれきがかかったり厳しい現状がある中でも、
ごきげんよく使命を果たされています。

何事にも屈することなく、世の変革のために信念を貫かれている揺るぎない姿勢の行動を心から尊敬します。
いつものことながら。

魂を失わないとは、こういう生き様を後世に遺すことなのかと、いつも学び得ます。

子ども達の未来が平和な希望ある未来になるためには、
実感できる愛情を与える大人達が、真実を見極めて信念を貫く行動して幸せを感じることが必須です。

私の使命は、親業を通じて、そのことを人々にはたらきかけていくことです。

気づいていなかった私が気づかせてもらい、救われたことへの恩返しです。

この一ヶ月間にお会した方々から伝授していただいた真実を、
縁ある人達に伝え広めていくことも私の使命と信じています。

ありがたい貴重な体験は余韻が残って、
スタッフミーティングは、つい熱くなります。
講座も深く語ってしまいます。

やはり、今年はいよいよ変革の年で、コアにスピーディーにご縁が繋がる年です。


今この時に存在する意味を感じて、出逢いと周囲に感謝して、ごきげんよくがんばります。


会いたい人に会えるように軌跡を歩んでいると、
会いたい人に会える奇跡が訪れるものなのですね。

今までも、会いたい人に会ってきたのでしょう。


類は友を呼ぶ・・・軌跡は奇跡を引き寄せる。




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