訪問ありがとうございます。


予定や色んな事を書いていこうと思っています。

ホームページ

(PC用)

江崎英子HP


カウンセリング

(携帯電話、PC)

EIKO ROOM

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-18

希望のコンサート

テーマ:ブログ

チラシを手にした時から楽しみにしていたワトト チルドレン クワイヤ 「希望のコンサート」の観賞。


アフリカ・ウガンダで、エイズや戦争、今でも続く内戦で親を失った子ども達が、ワトト村で支援を受けることによって、夢と希望を取り戻して見せている笑顔に、チラシを見た時から惹かれていた。

純粋なまなざしと無邪気な笑顔と屈託のない楽しそうな表情。生で見たい!声を聞きたい!と思った。


念願かなった13日の夜。こういう境遇の子ども達の状況や姿を、今まで、メディアを通して見聞きするすることはあったけれど、同じ空間で直接にこういう機会で触れることはなかったので、貴重な体験だった。


これまで、世界中の人々に感動を与えてきた6歳から14歳までの子ども達による楽しいダンス&リズム、美しい歌声の希望にあふれたコンサートは、期待以上のものだった。


「僕のお母さんは、僕を病院に捨てました。お父さんについては何も知りません・・・」

と自分の生い立ちを語る男の子が、真っ先に言った言葉は、

「今、生きて、皆さんと一緒に居られることが嬉しい!」だった。

そして、最後は

「神様は、僕の人生の最高の計画を持っていてくれた。

神様が計画してくださった素晴らしい人生になれることを僕は知っています。」だった。


「私は忘れられていません。見捨てられていません。人生は素晴らしい。」

の歌詞が、透明感溢れる歌声と一緒に、私の心に染み入りました。

彼のあどけない笑顔とたくましい姿が胸に焼きつきました。


また、父親が亡くなって後に母親が居なくなり、幼い兄弟4人で食べるためにお金を稼ぎ、生きるために家事をしていた子も、ワトト村で人生が変わり素晴らしい未来を与えられた、と語っていた。


創設者の牧師夫妻の言葉にも胸を打たれました。

「幼くして残され、捨てられた子ども達は、自分達だけで生きていかなければならない。

彼らは、まだ、人生を描かれていない。

誰が、彼らの人生を変えることが出来るのでしょう?

誰が、彼らを守ってやれるのか?」


そして、私は大きくうなずき全くの同感と思った言葉は、

「彼らには家族が必要だと感じました。

“あなたを私は信じている”“あなたらしい人生をあなたはまっとう出来る”と伝えられる人、その人を彼らが信じることが出来る、そういう家族を与えることが、彼らには必要。

友人関係の創り方、人と人が赦し合い信じ合うことを教えたい。」

であり、これは、今の先進国日本の子ども達も求めていること必要なことであり、多くの日本の大人達に気付いて、子ども達に与えて欲しいと願います。

与えられる人になるために、自身が愛と信頼に満たされてください!とも願う。


人が求めるのは愛と信頼であり、そのことに気がつく人は、生きる糧と知恵と術を生み出し、与えるものなのだなぁ~としみじみ思いました。国境を越えて、人の生きるための根幹は繋がる。


“「希望のコンサート」はタイトル通り、絶望の中から希望を受け取った素晴らしい体験を持つワトトの子ども達の生きた証。家族を失い、一人ぼっちで、とり残された赤ちゃんと子ども達。彼らの希望は、私達が彼らに愛と情熱を徹底的に注いでいくことなのです。孤児達に将来と希望と可能性を与え、ウガンダの将来を担うリーダーとして世に送り出すことを目的にしたプロジェクト”のワトト。


「希望のコンサート」、感激しましたが、ただの感激ではないものが心に染み入る感じでした。

純粋なまなざしと無邪気な笑顔と屈託のない楽しそうな表情のワトトの子ども達には、壮絶な体験があり、希望と勇気と自信を持つまでには、心の奥深くに様々な感情があること、愛と信頼を与えてくれた人々の恩情があることを知り得て、ワトトの子ども達の姿を目の当たりに生で見聞きすると、色々と考えざるを得なくなる貴重な体験でした。


人の愛と行いによって、子ども達は救われ、希望をもつ。

希望は逆境の中でも、生きる力を沸き立たせ、愛と勇気を生み出す。

そんな生き様の結集に、希望を与えられましたが、傷ついた子ども達が希望を持ち、成長し夢を実現した彼らが国を再建するというビジョンの活動が広がっていることも私に希望を与えてくれました。


人と人が尊重され人と人の間に愛と信頼の心の架け橋つくることを目的にした親業を普及していこう!!!とより強く決意しました。

子ども達を救い、子ども達に希望を与える幸せな大人達を増やしたいから。

愛する我が子を捨てざるを得ない悲しい大人達を増やしたくない、なくしていきたいから。

親業の普及の背中を押してもらったようにも感じたコンサートでした。


「朝、目覚めた時に、そばにいてくれる?

眠る時に、子守唄を唄ってくれる?

泣いている時に、抱きしめてくれる?

私のために・・・」

の歌詞。地球のどこにいても、どんな環境にいても、人は人の温もりを求める。

日常のささいなところで、ささいな行いの温もりを。

そんなささいな行いをしようと心掛けることが、大きな愛なのでしょう。

ささいな温もりが積み重なって大きな愛となるのでしょう。


人がささいな温もりを与え合わなくなり、愛を感じられなくなり、大きな過ちの戦争を犯した結果で、貧困やエイズの孤児を生み出してしまったのではないか?


愛を失うと人は希望を失い人を追い詰める、愛を広げると人を救い希望が開ける。


一人一人の愛あふれる幸せな人生を心から願います。子ども達の未来のためにも。

だから、私は親業をやり続けます。


「あなたは、誰の人生を変えますか?」

コンサートの中での問いかけ・・・目に胸に焼きついています。


そして、人一人の愛と人生は大切で社会に影響を及ぼす、となげかけられているようにも感じながら、

コンサートで購入したライブDVDを見て、時々、私、踊っています!




























2009-11-09

11月の予定

テーマ:ブログ

11月の予定


1日 こくさいこどもフォーラム国際塾

2日 赤磐市立桜ヶ丘中学校

3日 YMCAコミュニティーバザール

4日 岡山県立烏城高等学校「明日を語る会」

6日 カウンセリング

7日 子ども未来プロジェクト「輝きの会」主催 中丸薫氏講演会「この激動期を輝

    いて生きる」

9日 岡山市立芥子山幼稚園 「子育て親育ち~心のふれ合う親子関係づくり

    ~」

    中央公民館打ち合わせ会議

10日 親業訓練一般講座

    岡山ワイズメンズクラブ11月事務例会

    倉敷公民館主催講座「薬膳料理教室

11日 サクセスアカデミー パソコン教室講演会打ち合わせ会議 

13日 カウンセリング

    ワトトチルドレンズクワイヤ 希望コンサート

14日 倉敷公民館「絆創るのびのび子育て講座乳幼児編」

           「絆深めるわくわく子育て講座思春期編」

    親業訓練一般講座 開講

16日 中央公民館 講演会「“親業”って知ってる?~今から活かせる親子の関

    わり方~」

    NHK視聴者会議

    一期の会

17日 親業訓練一般講座

20日 合同フォロー

    カウンセリング

吉備学会 食農教育部会

21日 合同フォロー

22日 こくさいこどもフォーラム国際塾

23日 和気町立佐伯中学校講演会「伝わっていますか?親の心、子の心」

24日 親業訓練一般講座

    岡山ワイズメンズクラブ11月例会

26日 育ち合いの会講演会「子育人生に幸せを…」

27日 倉敷公民館「大地が育むエコカフェ愛情クッキング」

    カウンセリング

28日 吉備学会 食農教育部会 福谷八十八ヶ所めぐり

29日           同上

2009-10-30

ネオ・クラッシクと津軽三味線と般若心経

テーマ:ブログ

この秋、音楽に触れる機会に恵まれました。


7日、中西圭三&SEASONS「Neo-classic Conecrt2009」。

地元岡山が生んだシンガーソングライターの中西圭三さんと若い5名の女性(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)のストリングス・ユニットのコラボのコンサート。


大らかさと優しさがある中西さんの力強い歌声、凛とした透明感の美しいヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの演奏、

どちらも流れくるように、心に染みる清らかな音色。

若い女性5名のストリングス・ユニットの演奏は、ヴィヴァルディからクィーンまでという幅広く音楽のカジュアル化を目指す斬新さと身近に引き寄せられる親しみやすさを感じました。


25日、創作野菜料理「こやま食堂」にて、田中竹仙「津軽三味線独演会~念仏じょんがらと般若心経~」。

おなじみの小山津希枝さんの心と体に優しい野菜料理で心と体に元気をもらい、キャンドルの灯りの中での独演会。


大地からの声のように響く津軽三味線の音色。一曲ずつに逸話と思いを嬉しそうに語られながら演奏される田中竹仙さん。

厳かな雰囲気の中で重厚な張りのある音色に和む心。古典的な音色から人と歴史を肌で感じ、人の温かさも感じる。

最後に、津軽三味線をバックに全員で般若心経の読誦した時は魂が呼び覚まされたよう。

幻想的に大地と命の息吹きを感じる独演会でした。


どちらも、しなやかに美しく真剣に楽しく奏でる音色と歌声と笑顔。

人間は全身を使って感動を人に伝える。

体のどこかを動かして何かで表現をしているのだけど、感動は全身で伝えている。

伝えられた感動を受けて、人は悦ぶ。これが感動を与えられ、受け取ったということ。

「感動した」ということです。


楽しそうに歌い、楽しそうに演奏する姿を見聞きして、歌がヴァイオリンが三味線が大好きなんだなぁ~と、しみじみ思った。

感動は、自分が心底好きなもので感動したものしか人は与えられず、受け取らない。


「抱きしめて、かけがえのない愛に気付く。

 あたりまえに生きること、たった一人の自分を愛すること。たとえ、それが痛みをよんでも。」 

「あたりまえにあることが、そこにあることが素晴らしい。一瞬一瞬が愛おしい。全てに必ず限りがあるのだから。」

中西圭三さんの歌で、私が感動した歌詞。


この秋に触れた音楽が、

自分を愛し自分の好きな心が悦ぶことをやっていると、人に悦びを与えることのできる人になる、という私の信条をより強めてくれました。


諸行無常が世の常であり、だからこそ、一瞬一瞬の心の悦ぶ輝きを見逃したくはない。


そして、同時に、人々が一瞬一瞬を悦ぶ心の輝きを感じる人生を生きるようになれば、いじめや虐待などの痛ましい事件はなくなるのに・・・という願いが私の心をよぎった

2009-10-30

命と心を育む情熱、稔り続ける愛、幡多幼稚園より

テーマ:ブログ

21日、秋晴れの朝、幡多幼稚園に講演に伺いました。
竜操中学校卒業生の私にとっては地元。
新興住宅地の中にある幼稚園。
平日の朝早くの9:15から開催という時間帯にも関わらず約150名の参加者で、会場内はほのぼのとしながらも、最初から情熱を感じました。


愛情が生み出す情熱。
子どもは(人は)、みんな自分の人生を自分で切り開いていく能力を持っている。

年齢に関係なく。そして、その子は(人は)私とは、別の人格。それは揺るぎない真実。


その真実に向きあえば、

「子どもの健やかな成長と幸福を願う親が、親としてできることは何?」の答はおのずと出てくる。

衣食住を整え身体の成長を促し、教育を受ける環境を与え生きる知恵を授けること、親ができるのはここまで。

あとは、育てるのではなく自ら育ちゆく子を見守り支えていくこと。

すなわち、その子がその子らしい生き方で生きていく人生を見守ること。


そういう親子関係に中では、健やかな子が育つ。


心の成長は、人間関係(親子関係)の中で育っていくものだから。


人間関係(親子関係)を健全に創っていくことが、実はそれが心を健やかに育てていることになる。


親の理想の枠の中にはめようとしたり、親の要求通りに従わせようとすることで、健やかな成長は成り得ない。

このことを心底納得していると、親の理想にかなわない、従わない子を、もどかしくなり苛立ち指示や命令などをして強制的に従わせようとはしないはず。また、親が、この子が将来困るだろうと思い込み過干渉に関わることもしないはず。

しかし、そこに健やかな成長と幸福を願う気持ちはなかったのか?親の愛がなかったのか?といえば、そうではない!と私は言い切る。


我が子を愛さない親はいない!どの親も我が子を愛している!


しかし、子どもが愛情を実感できているかといえば・・・???


このズレが子どもの健やかな成長の妨げとなる最たるもの。


そして、最も怖いのはズレていることに気がつかないこと。



愛はあるだけでは虚しい。与える愛が与えられたと実感してこそ愛たるもの。

子どもは(人は)皆、実感できる愛を求めている。


事例を絡めながら、日常で実践できる具体的な親業の方法論と親業の理念をお話しました。


親の真実の愛を子どもに与えたいのならば、親自身が愛に満たされること。

親自身が自分への信頼を取り戻すこと。

相手が求める愛と信頼を求める心を受け止め、相手に与えたい愛と信頼を伝える。


私がよく言うのは、「癒されるべきはあなた。あなた自身が愛に満たされるべき尊い人」

実は親業が「子育て業」ではなくて、「親業」であるゆえんはここにあり。


親自身の心の器を愛で満たして欲しい。

愛は絶え間なく注ぎ込まれていく。心の器からあふれ出すように広がる愛を自身が感じて欲しい。

自らを愛で満たし、子どもへ大切な人へ愛を与えていく。


愛情の交流のずれに気付くことが愛。気付くために人は課題を引き寄せる、愛があるから。

気付きは自分を責めるためにあるのではなく、これまでのことがあったからこそ気付けた、と過去を宝にするためにある。

だから、子育てに失敗はなく、親と子がふれあいの中で育ち合っていく。生身の人間同志が。


子育ては、自分の人生の発展的見つめ直しなのかもしれない。親子それぞれが幸せな人生を歩むための。


今回の演題は「子育ては親育ち~子どもの健やかな成長のために親としてできること」


自分の子育てを振り返り、自分に言い聞かせながらの今回の講演。自分自身が一生目指し続けるものを語りました。・・・ということは、「私は立派な子育てができている」とはとても言えません。


園長先生が、「素晴らしいお話でパワーがもらえます」と紹介してくださった後、「私は立派な子育てをしていないので、素晴らしいお話をしたり人様にパワーをお与えするような力も持っておりません」と真っ先にお伝えしましたが、終わってから、やっぱりそうだったなぁ、思いました。


完璧ではないのが人間。人間には心がある。心は揺れながらも成長し続ける。愛を育みながら。

愛は人と人がふれ合う中で育まれていく。愛は命を輝かせ、心は人生を創っていく。

子育てを通じての数多くの後悔と反省のおかげで、このことに気付くことができたことには自信を持っています。


朝早くからお越しになられた約150名の参加者と園長先生はじめ先生方、役員の方々に、この時を一緒に過ごせて親の愛は繋がり広がることを実感する機会をくださったことを心から感謝します。


そして、事前の準備の大変さはもとより、総社市まで講演を聞きにきてくださり、打ち合わせでは子育て談義で盛り上がり、情熱的な愛情を持たれている役員の方々の並大抵ではない努力に敬服した私。穏やかな母の中に感じる、愛あるがゆえの情熱。


園長先生の「来年も来てください。今から予定に入れておきます。」のお言葉はありがたく嬉しかったです。

また、この場所で愛の広がりに立ち合わせてもらえる!と思うと、

「ぜひ、来させてください」と即答してしまいました。


秋晴れの中、穏やかな風が吹き花や草木がしなやかに揺れている。

揺られ揺れながら大地に根を張り、自然の恵みを受けて伸びて花や実を守っている秋の植物を見かけた。


愛する子ども達それぞれが人生で咲かせる花、稔る実が豊かなものとなることを願って、子ども達の命と心を守り育てようとする幡多幼稚園の親御さん達の情熱に似ているなぁ~と眺めていると自然に微笑んでいました。


2009-10-22

藤田公民館で出会った人々がくれた元気

テーマ:ブログ

自然の恵みの象徴のような黄金色の稲穂を見るにつけ、自然の中でいかされている自分の存在を教えてくれているような感覚を覚えていた中、10月16日、田園風景の広がる岡山南部に位置する藤田公民館にまいりました。


この度、再び、お声をかけていただき、5年ぶり2度目の講演会。前任の方が情熱をもって前回の会のことを話してくださったそうで、後任の方がその情熱を受け継いで実現した今回の会の演題は「元気の出るおやこのコミュニケーション」。

館長さん、職員さん達、親子クラブの皆さん達、子ども達の顔ぶれは変わっていましたが、風景と皆様の心温かいお心持ちは変わりなかったです。


元気が出る・・・

心の元気は自らの中から湧き出るものであり、出させようとして出るものではない。

体の元気は自らが培っていくもので強要されて形成するものではない。

それが人間というもの。


心の健康は、耳から入る言葉と目や肌で感じる人の態度で潜在意識がつくられ成り立っていく。

体の健康は、口から入る食物で細胞がつくられ成り立っていく。

自らの中で心の元気が沸き立つために、自らの手で体の元気を培っていくために環境が与える影響は大きい。

環境の中の一つに最も偉大なるものがある。

それは、どんな時にも、あるがままの自分を愛し信じて、自分らしく生きる人生を見守ってくれる人に恵まれること。


しかし、人は元気がない時には、叱咤、激励、同情、アドバイス、気晴らし、などが励みになると思いがちで、そのような行動をとって支えようとする。

自信を失ったり孤独になった時に、どういう人が支えになってくれてどのような立ち上がり方をしたかで、今後の人生、心のあり方は大きく違ってくる。

これは、私自身が気付いたこと。


今回はこういう内容からはじまり、私自身の体験(失敗談)と、親業の理念、具体的な方法論の概要と、事例等々をお話しました。


講演の後に、質疑応答を兼ねた座談会が行われ、全員参加されました。


涙を流して語られる人達に確かな母の深い愛を感じました。

親ならではの、親だからこその想いがある。良かれと思いながらしていることが空回りして苦悩する。

それこそが、愛。


自分だけが・・・と思っていた孤独から抜け出せた、問題だと思い詰めていたけれど前向きに向き合えるようになった、問題がないと思い込んでいたけれど事が起きる前に気付くことができた。

などなど・・・のお母さん達の感想を伺う。


担当職員の長谷川さんが会の目的を事前に皆さんにお伝えしていたかのごとくに進んでいく会。

彼女の目的とは、「日常生活の中で子どもとの関わり方に悩んでいることを少しでも解決して、お母さんに元気になってもらいたい。悩んでいるのは自分だけではないと感じてもらい子育ての孤立化を解消したい」。

私と同じ願い。

そして、子育てがある人生に生きがいと悦びを感じて欲しいとも願う。これは、私が感じたいものだから。


どんなことがあっても人生を生き抜ける自分であり、

そういう子どもに育てていくことができる自分になれる自信を持てるから、

自分の中から元気が湧き出てくる・・・

そんな気持ちになって、愛する我が子と一緒に家路についていただけたかな~

と思いながら私は藤田公民館を後にしました。


「毎年、いらしてくださいね。」をおっしゃってくださった鮑子館長さん。

私がいつも伝えている「子どもを救いたいのならば親を救ってください。」の言葉に、「本当にそうですね。」と大きくうなずいてくれた社会教育主事の長谷川美枝さん。

お二人の言葉は、とっても嬉しくありがたかったです。


この日は秋晴れで、たくさんの稲穂が風に揺られ、黄金色がまばゆいほどに輝いていました。

秋の恵みがキラキラ~母の愛もキラキラ~

陽と水と風は自然の恵みを輝かす!涙は愛をきらめかす!


朝、行きがけに見た同じ稲穂が、帰りがけには、よりまばゆく見えたのは、今日の藤田公民館での出会いのおかげです。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
このFlashをご覧いただくには最新のFlash Playerをインストールし、JavaScriptを有効にする必要があります。
powered by Ameba by CyberAgent