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8/14朝 サイケデリックな吉祥絵を描く稀代のアウトサイダーアーティスト、小林伸一さんの突然の来訪を受け、会社の宝船を壁に描いてもらった。

壁の上の作り付けの小さな棚はこの建物のブラフマスターンで吉祥なものを置くスペースだが、
震災以降、割れ物や重いものはは置けないしで
せっかくのスペースが無駄になっていたが
ふと思いついて御足の小箱なども並べて、急遽小林さんギャラリーと変容したところ、ぴったりになった。

小林さんに会うのは5回目だが
この日はさらに小林さんの人となりのかいま見えるエピソードを色々お聞きした。

外出先でも紙とマーカーを持ち歩いて電車やバスで乗り合わせた人に即興で絵を描いて渡すそうだが、「大丈夫です」などと言われて遠慮する人も少なくないようだ。
この日は横浜のシュウマイもバスの運転手に渡したと言われていた。

大丈夫という言葉はよくない、いらないならいらないと言えばいいと仰られていたが最もだ。

変に思われ、受け取る人がいなくとも描き、作り、あたえることを自然体でやってのける小林さんを目の当たりにすると感動する。

夕方からの高尾ダイナミック愛好会のスピリチュアルダンス瞑想の選曲ミックス作業を朝からするつもりだったのを、小林さんが午後帰られたあと
1時間くらい集中してやった。

お盆のこの日参加してくれたのは2名と最低新記録だったが、お一人は久しぶりに来ていただいたアグニホートラもシェアしたフラメンコのプロのダンサーの方、
もう一人は息子が10年以上前お世話になった
幼児園の園長先生で、助け合い、コミュニティづくりの先達でもある方の、ありがたい参加だった。

人が来ようがこまいがやっていく意気地を
小林さんを手本にしていこうと思う。

幸い共催のTさんも最低私がいれば二人で会は成立すると言ってくれているので心強いものだ。

高尾ダイナミック愛好会














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