そしてまた門司ー小倉ー新横浜と一周した九州へのセイクレッドチェンバーと開聞岳のハーブ園、お墓参りの旅程。
実家では父親や弟、親類と交流があり、楽しいことばかりでもないのだが
これまでになくストレスのない心に波のない状態だった。
人間関係でも特に親子家族関連を重視するワンネスティーチングや日々のサダナのキモは

心に湧いてくる感情をただ観るだけ感じるだけ。
人間関係においては相手の言うことに耳を傾ける。ジャッジしてることに気づくだけで
自分も相手も変えようとしない。

外側でやるべきことは判断して
努力したり行動するが
心理的には心の動きにきづいてるだけで
一切脱落してるのだから
こんなにラクなことはなかった。

瞑想だけの時は、家族や親戚などは自分には
ストレスの元でしかなかった。

価値観の全く異なる親の元では
朝夕たった20分の瞑想すら
落ち着いてできないものだ。
葛藤でエネルギーが消耗して悪循環
そんなところから一刻も早く
自分の家に逃げかえりたかったのが常だった。
全てがストレスになっていたのが
いまやそれから解放されたことが嬉しい。

瞑想を始めた18歳から
最近の44歳まで大なり小なりそれが続いていたが
父親との関係も親しみあるものにかわって
幼かったころの自分と父親の関係に少し戻ったような気すらした。

毎日、亡くなった母含め
両親ーご先祖全体に祝福を受け、自分もディークシャとして祝福を送るサダナは深いところに作用していることを実感した。見えないところでみなつながっているのだ。

兄弟も同じ瞑想は長年実践しているのだが、
人間関係におけるストレスの蓄積に追いつかず
心の傷も癒えぬままなのが見て取れる。

瞑想だけでは底の空いたバケツのようで
入っては来てもじゃんじゃん漏れる一方だ。
ワンネスはエネルギーを温存する
つぎ当てパッチのようなもののように感じる。

それでも私はワンネスを宣伝する必要もなく
躍起になって勧めるものなど何もないことがまた
ラクなのである。

また淡々とひとりで
アグニホートラと
ディークシャとプージャを毎日やる

月に一回は高尾で瞑想会もやって
ディークシャギヴァー養成コースのお申し込みがあれば気合い入れて担当して

ラクシュミージュエリー&ハーブスの仕事や
研究にも精を出して

ヨーガやサンスクリット語も引き続き伊藤武先生の元で学んで

アウトサイダーアートの小林さんや
今回初対面した
北九州チェンバーホルダーの原さん、
10歳の時訪れて以来、何も変わっていない洒落っ気なしの開聞岳ハーブ園の在り方を思い出すようにしよう。

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クスノキ科のホウショウ1万本の開聞岳ハーブ園























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