今朝、日の出のアグニホートラ時間は5:26分、夏の日の出時間4時台からすると随分実習しやすくなりました。
目の前が公園ですが朝夕のアグニホートラで大気を清めると藪蚊対策にもなるようです。
銅ピラミッドで焚かれた煙が上昇して霊妙な朝の大気にゆっくりと拡散していく中で瞑想するのは一段と清々しさが倍増する感じがします。
これまでもアグニホートラ前後にヨーガアーサナ(スーリヤナマスカーラとハタヨーガのポーズ)と瞑想を組み合わせて行っていましたが、
最近これらに、日本では【チベット体操】として知られている地水火風空5つの儀式を取り入れています。今年4月のマルマヨーガの講座で、
伊藤武先生がチベット体操を(最近の)ハタヨーガよりも密教としてしっかりしている、と言われていたのがきっかけでした。
日本のチベットと称される高尾近くに住んでいるのもお導きがあったのかもしれません。
チベット体操は美輪明宏さんが実践しているということで有名で10年ほど前にもブームがあり、その時も本屋で関連本を手には取ってみたもののすっかり忘れていました。元本の『若さの泉 ピーターケルダー著(河出書房新社)』を最初に読んでいたら違っていたかもしれません。智慧のエッセンスの詰まった内容でお勧めです。
チベット僧院では20代にしかみえない若者が100歳過ぎていたエピソードも出てくるのですが、インドのいわゆるヨーガ行者は概ね年齢よりも老けてみえる方が多いので興味深いところです。
ともあれ、前回9月11の日の入りのアグニホートラ瞑想会でも皆様とこの5つの儀式を行ったところ、瞑想の準備としても良かったので、今後も取り入れていきたいと思います。
アムリタが湧き出たなど、参加された方から体験談お寄せいただきました。
https://www.facebook.com/agnihotrajapan
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前回の馬喰横山の日本アーユルヴェーダスクール講座(チャラカサンヒター直訳 )ではインドのアーユルヴェーダ入門式のホーマの様子をスクリーンで見せてくださいました。護摩壇組んで数人で行うホーマは供物の量も多く、マントラと共に立ち上がる煙も大量で迫力でした。
しかし講師の先生に私も家で毎日アグニホートラホーマやってますとは言えずじまいで一抹の淋しさを感じてしまいました😅






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