築地市場。

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昨日から、両親が遊びに来ています。
早起きして、築地市場へ。






母と私。





父と私。


築地市場は9年ぶりくらいに行きました。
いつでも行けると思うと行かないよね。


職人さんがたくさんいる。
なんとかっていう乗り物を乗りこなし、
さばいたり、運んだり、作ったり。


手に、目に、染み込んでる技術。





卵焼き。
卵焼き屋さんのプリンもおいしそうだった。





たわしがオシャレに見える。
こんな方法があるなんて。






築地市場の駅は母が子離れした場所なんだって。

私が短大卒業、真ん中が高校卒業、末っ子が中学卒業の年に東京に旅行に来て、
「3人で行くからー。」ってちちははと行動別になった時に泣いたんだって。
そんなことがあったなんて 笑


私にとっては、なんてことない行動が、母にとっては涙が出てくることだっていう不思議。


私もそう思う時が来るのかなぁ。
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知らない場所へ行こう。

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待ち合わせまでの間、スタバに行こうかなぁなんて思ったのだけど、行ったことのないお店に行った。



なんだか可愛らしいお店で、
お裁縫の合間に、みたいなカフェ。
抹茶ラテおいしい。


そんな可愛いお店で、企画書を書いていた。8月にオーディションがあります。
*treasurebox*のオーディション。
1年ぶりなので楽しみです。


情報の開示は7月1日あたりかなぁ。
書くたびに、夢が広がった。


知らない場所へ行こう。
知ってる場所には、知ってるものしかないんだ。
それが心地よかったりもするけどね。
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気ままに人生を旅する。

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朝からふわふわしていた日で、
ポカミスの連続。
コーヒー……。


帰宅してお昼寝。
鍵を忘れて取りに行く。


久しぶりに会った人たちから、
「どんだけ今までストレスたまってたんだってくらい痩せたね。」って言われる。
おもしろいくらいに同じこと言われる。


こんな私なので、
忘れっぽいのはしょっちゅうだし、
注意されることも多々あるのだけど、
前より落ちこむことをやめたら、
楽になったかなぁ。

事実は事実として受け止めて、
ミスした自分を否定しなくなった。
それに伴って、受け答えが軽くなってしまったので、「こいつわかってんのか?」って思われてそうだけど、それはそれで。。。


ってな、生活してたら割とストレスフリーで、食欲も安定してきたら痩せた。
なんだこりゃ。




万人に好かれる必要はなくって、私は私なのだ。
気ままに人生を旅する。
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雨の日。家でまったり。

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朝、寝坊して。
自転車じゃ間に合わないから、電車ででかける。
ずっと曇りだと思っていたら、今日は雨だったから、寝てる間に気圧を感じたのかな。なんて。寝坊してよかった。

帰宅して、お昼ご飯をつくって、
ご飯を食べて、お昼寝。

洗濯して、「おおかみこどもの雨と雪」を観る。久しぶりに。


細田監督の作品は、音が心地いい。
あとは、食べ物がおいしそう。
食べ物がおいしそうって作品が、私は好きで。幸せの共有のような気がして。
憧れの監督さんです。
いつか、私の作品も。って、密かに夢見る。


夕食。
最近は、すっかり自炊で。
外食がめっきり減りました。
コンビニのものも口にしなくなってきて、
舌が肥えた気がする。
お肉も食べなくなって、あんなに肉食だったのに 笑
たまに食べるとおいしいなって思う。





あまり、かりかりすることなく過ごしたい。

今日、久しぶりにお話した方がいて。
「日本を出たいな」って。言っていた。
わたしも出たいなって、一時期思った。
ワーホリ行きたいって思ったけど、どこかへ行くということは、25を越えるとだんだんと臆病になる。


20歳で、東京に出てきて、
なんの躊躇もなかった過去の自分がすごいなって思った。今年で29になる。

時間の流れはあっという間。


何度でも観てしまうシーン

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何度でも観てしまうシーンというのが私にはあって。

そう。好きなシーン。

魔女の宅急便で、キキがウルスラの家にお泊まりに来たシーン。音楽とウルスラの言葉がすっと入ってくる。


千と千尋の神隠しは、銭婆のお家のシーン。不思議な世界に迷い混んだ千がようやく、ゆっくりと優しく包まれた時間に涙する。The sky is the limitの稽古に入る前にこのシーンを3時間繰り返し観ていた。
根底にある作品です。


今、ひどく心を奪われているのは「バケモノの子」のOPで、映画館には3回観に行った。映像の迫力と音楽が本当にかっこよくて、何度観ても泣いてしまう。
躍動感、滑り込んでくる音、世界が成立していてそこで語られているってこと。その世界の歴史の説得力。
語っているのがリリーさんと大泉さんってところもまたいい。


やっぱり、私はアニメで育ってきているなぁと思う。


好きなシーンは何時間観ても飽きない。
時間や今いる自分の環境によっても感じ方が変わるのもおもしろい。




女子な味噌?

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初めて買ってみた味噌。
色合いが可愛くて買ってみました。

よく寝て、すっきり起きれた朝。
5時半起きが通常になってきました。
ご飯も炊くし、洗濯だってする。
穏やかなはじまり。
はじまりはせめて、穏やかに。

今日も一日がはじまる。なぁー。
今までで一番へこんだ。
そんな日はおいしいものをたべて、切り替える。






しいたけ、アボカド刺。
しいたけは塩コショウとバターで焼いて、なんやかんやわさび醤油につける。


うまくいかないなぁ。
うまくいかない。


相手のために、って。
どうやって成立するのかな。
うまくいかないなぁ。
うまくいかない。





朝食は久しぶりに目玉焼きを焼いた。


ご来場くださった皆様。この作品に触れていただきありがとうございました。

出演者の皆様、スタッフの皆様、絵空箱様、もむさん。ありがとうございました。


初めて自分の作品を外から観ました。
これは、とても大きいことでかなりの衝撃で。
私の言葉を手離して、外から聴いて、まるで幽体離脱した気分でした。不思議。


解釈の違いもあって、「そういう捉え方もあるんだなぁ」って思ったり、やっぱり譲れない感情も私の中にはあって、
思考回路がシンプルになっていきました。

演じる人によって、違っていておもしろかったです。
春月らぷそでぃ。の再演とはまた違う感覚。


12月に再演をします。
「The sky is the limit」
ある視点について、ここのところ考えていて。
それは、初演の時はカタチとしてしか考えてなくて。
中身について、掘り下げていきたいなと思っています。

まだ脚本には着手してないけど、頭ん中は割と変更点もあって、どんな風になるんだろうなぁ。




絵空箱のホットドッグ。