はりねずみのアクセサリー箱。

makaniまにまにlaniのブログです。
*treasurebox*でした。

主宰 水上が更新中。

NEW !
テーマ:
hometownについて、書きたいことがたくさんありすぎるので、経験をmakaniまにまにlaniへきちんと持っていきます。
振り返りは前回まで!

*treasurebox*について。ちょこっと。

4年活動しました。
最初は右も左もわからず、小劇場で見てきたことをとりあえず真似てみるしかなかった。
チケットの価格とか、フライヤーとか、チケットやらなんやら。
小劇場の公演をとにかく観に行って(月に2〜3万円は観劇代でなくなった時期も!)、憧れを追ったり、その中で考え方に縛られる必要はないって思ったり、試しては失敗したり色々でした。

手にいれたものもあれば、失ったものもある。
一番は人かな。
人が離れていった時は、その時は苦しかったのだけど、今は人生の流れってそういうものだと思えるようになった。
2013年くらいが心地よかった。
色んな人がいた。だけど、私はぶっきらぼうすぎたなぁ。足りないものがたくさんあって、背伸びだけはいっちょまえに。
そんなこともありました。

今は一人。
基本、一人で旅をする。
それは時に孤独なんだけど、
暖かいところにいるんじゃなくて、
常に暖かさを求めるのがものづくりに必要なのかなと思う。

makaniまにまにlaniは、
ハワイ語と日本語です。
makaniはハワイ語で風
まにまには日本語。身を任せるという意味
laniはハワイ語で空

風に身を任せていたら空にいたよって意味。(にした。)

気ままにいたい。
ハワイに行きたい。

makaniまにまにlani
今では慣れたけれども、名前を考えていた時はむずがゆかった。
浸透するかな。するといいな。
今でも*treasurebox*がしっくりくる。


*treasurebox*に関わってくださった全ての皆様。本当にありがとうございました。
今の私で、旗揚げの頃に戻れたらって時々思う。いくらかはしっかりしてると思うから、嫌な思いとかあのときほどさせないんじゃないかって思う。わかんないけど。



最後の作品がhometownでよかった。
*treasurebox*の終着点でした。
そして、makaniまにまにlaniの出発点です。

ありがとうございました!




歩いてゆくよ、これからも。

また、いつか出会いましょう。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
去年、出会ったくりらぼ多摩川。
くりらぼ多摩川から世界が広がったように思う。
でも、辿っていけば、辿っていけば、福だるまで泉さんに出会ったことかな。

泉さんって、運命の人だったのかも!
って、私は密かに思っている←

いつ出会ったか忘れたけど←
初めて会った日にたしかイライラしながら福だるまに「ウーロン茶ください!」って行って、
まことさんに愚痴を言って、

私「占いでは、今日は運命の人に出会うらしいのに!!いい日らしいのに!!」

まことさん「運命の人に会った?」

私「まだ!!!!!」

その時、私のななめ左にいたのが泉さん。
話していったら北海道出身だし、アクセサリー作家さんで可愛いアクセサリーつくってるし、
「まだ!!」とか言ってる奴誰だよ。
ななめ左にめっちゃおるやんか状態。

で、泉さんのワークショップに参加して、工場長のあっこさんを紹介してもらって、その時に初めてマルチャーナ行ったんだった。
ちょうど1年前くらい?
今となってはたまに働いてますからね。
なんか不思議です。



「演劇やってます。」とは言えど。
観ていただかないことには、発展しないよなぁとやきもきしていて。
この先、何になるかはわかりませんが、
くりらぼ多摩川周辺の方々に観ていただけたのは大きな出来事だったと思います。

くりらぼ多摩川初の演劇公演でした。



ホワイトテクニカの白石さんが観にきてくれたのだけど、お客さんにくりらぼ多摩川の色々を説明していた。



終演後には何か解説していて、
初めましてな人たちばっかりなのに、
なぜ前から知り合いかのように話しているのか不思議な光景が広がっていた。




とても居心地がいいです。
くりらぼ多摩川。




6月24日の公演後は、
夜に町工BARに参加させていただき、
無声アニメを観ました。
映画の歴史、おもしろかったです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「*treasurebox*の作品は誰かしらが死ぬんだなって思って見る。」と、言われるようになりました。何人か言っていた。
8割くらいの作品で、そうかも。
死んでしまったり、死について話している。
常に考えてしまうからかな。

死にたいってことではなくて、
常に隣り合わせだってこと。
明日のことを考えているけれど、
明日なんて来ないかもしれない。

それを伝えたいんじゃなくて、
お客さんに感じてもらえる時間になってもらえたらと思っている。


「死ぬことが怖いですか?50を過ぎたら、なくなってきますよ。」って、仰っていた方がいた。そうなのかな。
確かに10代の頃と今とだったら、感じ方は変わってきたかも。この先も変わるのかな。



カプラを人生に見立てた。

善太郎という19歳の男の子が交通事故で亡くなってしまう。20歳を目前にした。
ビールを飲みたいと言っていた男の子。

その子が死んでしまってから、ずっと。
積んでいる。

19歳って子どもなのか、大人なのか。
あやふやな年齢。

「どんなに経験を積み重ねても、どんなに大切なものを手に入れても、どんなに頑張って坂道のぼっても、崩れるのも、失うのも、坂道くだるのも一瞬だし、今まで頑張ってきたのってなんだったんだよばーか!」

ってセリフのあとに崩してもらった。
カプラを積んで崩すシーンはとても人気でした。って、こないだも書いたっけ。
カプラを使ったこともあって、私にとっても新しいシーンでした。
*treasurebox*の、終着点かも。
これを言うため、これを理解するための、4年間だったのかも。そんで、はじまるんだなって。


とある映画を彷彿させるシーンだったとお客さん同士で盛りあがっていてオススメしていただいたので観てみようと思っている。
善太郎くんも、その映画に出てる人に似ているらしい。


交通事故で亡くなるという設定を
何作品かで設けていますが、
同じ人生を辿った人はいません。

Who can read the future?
おなじ話
hometown 

それぞれに、それぞれの、
葛藤があります。
それは、私たちが生きてる世界でも、
そうであると思うんですよね。
そして、最も身近で、
自分に降りかかるかもしれない。
自分の意志関係なく。
訪れてしまうかもしれない。

生きることと、その先のことは、
これからも書いていくと思う。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本番のことではありませんが。
*treasurebox*の稽古では海に行くことがあります。
makaniまにまにlaniでも継続していきます。

室内だけの稽古が嫌いなんです。
台本稽古の時間も絶対に必要なのだけれども、
それだけじゃないと私は思う人なので、
私はお出かけ稽古します。



壁のないところ、広いところ、
空の下、海の前、
絶対にセリフのニュアンスが変わる。
私はいい意味で変わると思う。
風がセリフを包んでくれる感じがいい。




「外で稽古する意味がわかんない。」って言われた年もあったけど、
最近は「?  ?  」って感じてても
来てくれる役者さんが増えてくれて嬉しい。

台本稽古をするのも大事。
でも、それ以上に経験も必要。

私たちはどれだけのことを知っているのだろう。
どれだけのものを見ているのだろう。
何を感じているのか。

百聞は一見にしかず。



自然から受けとるものって多いと思う。




この日は長谷寺へ。
わたしの頼りない記憶を辿っていったら少し迷った。





みんなでしらす丼食べて、
割と長く色んなことを話せて嬉しかった。

鎌倉、いいところなので皆様もぜひ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


今回の公演で取り入れたものは【カプラ】です。知らない人がほとんどで、出演者も初めて知ったようだし、お客さんからも「あれは何?」ときかれました。

カプラという積み木です。
保育園で子どもたちが毎日遊んでいます。
びっくりするような作品をつくっていたりして、私も修行せねば。

上の写真のように文字をつくったり、


こうして積み上げたり。
ぜひカプラの画像を検索してみてください。
素敵なお家やかまくらや、列車に線路…ほんと無限につくれる。

保育園で子どもたちが遊んでいて、
崩れたのを見て描きたいシーンが浮かびました。



それはまた書きます。
カプラのシーンはとても人気でした。

280ピース。9000円のお買い物!
ひゃー。遊び尽くしたいと思います。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今回は故郷について書きたいとぼんやり思って企画した。

出演者さんから故郷についてきいて、それを脚本にしていきました。

歴史が小さい頃から好きで、
土地の歴史、人の歴史、色んなものが詰まっていてきくとわくわくする。
わくわくしません?自分以外の誰かが体験した話をきくって。意外な体験をされていたり、自分の想像できない世界だったり。
それは、時に悲しいことも。あるけれど。

オーディションに来てくれたのが行橋安美さんと岩瀬善太郎くん。
*treasurebox*は毎回オーディションに来る人が少なくて、まぁ、多ければいいってものでもない。
2人来てくれて、2人とも30分くらいで出演をお願いしました。きっと、いい人たちだと部屋に入ってきた時の雰囲気と話をしていて思って。

安美さんと善太郎くんが故郷について語っているところは、オーディションの応募で書いてくれた文章を採用させていただいています。
二人ともキレイな文章を書いてくれて、せっかくだからお客さんにもきいてほしかった。

12月の本公演に出演してくれた北村丈さんは、生まれが兵庫で育ちは広島。

「その場合、出身ってどっちなの?」

「兵庫のことをきかれてもわからないので広島じゃないですかね。」

実際に話したんだっけ。このセリフ。
広島という土地のことを勉強していて、
あの場所で起きたことを話したかった。
毎年、8月はやってくる。
広島で育った丈さんに、
私が言いたいことをぽんっと渡した。

丈さんの声と言葉はとても柔らかくて、
ほんとにいいニュアンスをくれる。



ほどよく、出身地がばらけている4人が集まったなぁ。よきご縁だ。
年齢差もよかった。
描いてみたいことが描けた。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
正直言って。
演劇はもうからない。
赤字ばかりである。
…私だけかも。
まぁ、正直なところです。

今回は極力節約をした。
受付も私が行って、開演後は無人受付にした。



受付にチャッピーをおいて。




hometownのお話のなかに無人駅のことが出てきます。広島出身の丈さんと千葉出身の安美さんとの会話。

「キセル乗車とかありました?」

「あー、できちゃうね。無人駅あったもん。なんで、キセルっていうんだろ。タバコみたいなやつだよね。昔の。」

こういうのもあって、
今回は無人受付もありかなとこじつけました。
これもくりらぼだからこそできたことかなと。

劇場に演劇を観に行くのではなく、
ちょっと森に探検に行ってくる気持ちで来てもらえると嬉しい。
何があるかわからないワンダーランドになったらいい。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
すっかり、7月になってしまって。
hometownのことを振り返ろうかなと。

*・・・Ticket&Map・・・*

*treasurebox*のチケット作りは地味に毎回大変です。
切ったり、貼ったり、、、

これは12月の本公演の時。
スタンプにシールに切った紙を貼ったり、出演者さんも大忙し。今回もそうしようかなと思ったのですが、時間の確保が難しく……
折り紙の紫陽花にしました。
折るだけ!

折り紙、折れるようになりました。少し。
小さい頃は大嫌いで、ほんとに触れずに生きてきたのですが、仕事柄できないわけにもいかず。子どもたちに教えてもらったりしながら練習しています。

6月の公演。ということで、紫陽花。





出演者のみんなも黙々と折ってくれました。
善太郎くんに教えてくれている安美さんと丈さん。


小さい紫陽花はチケット。

大きな紫陽花は、



出身地地図に。
まず初めは出演者だけ。ぺたりと。

そしてお客さんにも貼っていってもらいました。出身地トークができたりと楽しかったです。





関東がやはりに多かったです。
こうしてお客さんとつくる何かがあるのもおもしろかった。
くりらぼという空間だからできたことでした。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
夏風邪をひいてしまった。
ここ数年、暑さと冷房と温度差とうまく付き合えない。

昨日から北海道の家族が遊びに来ているのだけど、今朝の体調があまりよくなく、私は鎌倉に行くのを断念した。



その分、ビストロ武蔵新田のマルシェで少し贅沢。食欲はある。

○エゾ鹿肉のハンバーグ
○フランボワーズのムース
○塩ナッツのパウンドケーキ

塩ナッツのパウンドケーキはお気に入りで、hometownの週のマルシェで買い占めてしまった。今日もあやうく買い占めるところだった。

夏風邪の治りは遅い。
皆様も体調にはお気をつけください。

これから家族と合流してちゃんこ鍋。
食欲はある。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
hometownが終わって、
(また、改めて書く。つもり。)
7月ゆったりやんなぁなんて思っていたら、
そんなことなかった。
なんなら、今週も水曜日からノンストップで
動いていた。

この数年で気圧に弱くなった気がする。
天気の悪い日は身体が重たい。
元気いっぱいな子どもたちがまぶしい日々。
もうすぐ夏祭りです。



しろくまのパンツのしろくまくんがいました。
抱き心地がとてもいい。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。