今回は家を14時に出て車で入ヶ池駅(藤が丘駅と万博会場駅の丁度間にあるリニモの駅)に向かいました。この駅はアピタ長久手店と隣接していて、送ってもらうにはとても便利に出来ています。
アピタの中にあるスターバックスでトールラテとチョコスコーンを買い駅へと向かいました。
さすがに14時ということもあり、駅に人はまばらでした。
悠々とリニモに乗り万博会場へと向かいます。 万博会場では全期間入場券を購入しようとしたのですが、売り切れということで引換券を渡されました。この引換券は何度でも入場できるのですが、ID番号がないために予約ができません。しかしデメリットだけかというとそうでもありません。本物の全期間券とは違い写真がないので、本人確認がありません。つまり誰でも使用できるのです。あまり感心できる行為ではありませんが、パビリオンやイベントの予約ができないことに対する特典と思えばいいのですかね・・・。
4月1日現在でも売り切れ状態は続いており、次の入荷は4月6日とのことです。購入希望の方はお気をつけを。
さて、スターバックスのコーヒーとともに無事ゲートを通過し万博会場へ。 並びのきつい企業パビリオンは素通りし、散歩気分で会場を歩いていると、グローバルハウス前でマンモスラボの整理券を配っていました。15時30ぐらいに18時あたりの整理券でした。並びはまったくなく貰うことができましたが、この整理券にはソニーの巨大スクリーンつきのブルーチケットと月の石付きのオレンジチケットの二種類があり、これらは選ぶことができませんので、よく見てから貰うようにしましょう。
さて、マンモスを見ることは決まったのですが、まだまだ時間があるのでさつきとメイの家の外観で見ようと南側へと向かいました。
途中で、イタリア館前でイタリアのあやつり人形劇を見たり、ベルギー館でベルギーワッフルを食べたりしながら歩きました。地味な楽しみ方ですが、こういうのも悪くはありません。しかし世界のパビリオンはまったくもってピンキリです。韓国館のようにしっかり作りこまれたものから、ボスニアヘルツゴビナ館のようにまったく何もないところまであります。遠くからこられる方のためにいくつかオススメを紹介しておくと。
3Dアニメの映像が素晴らしい韓国館
歴史的彫刻の展示があるイタリア館
スコールを体験できるシンガポール館
マンモスの角にさわれるロシア館
個人的に好きだったのは幾何学の芸術が説明されていたトルコ館 などでしょうか。
逆に期待はずれだったのは、並ぶ割にたいしたことのないアメリカ館でした。アメリカ館は入口でボディチェックがあるなど、現在のアメリカを象徴しているところは素晴らしい?のですが、展示自体はつまらなかったです。
さて南の端にあるエキスポホールまできて、そこからメイの家に向かおうとしたのですが、なんとそこからは森には入れるもののメイの家には通行禁止で行けないとのこと。地図で見るとエキスポホールから向かうのが一番近いように見えますが、さつきとメイの家にいかれる方は「あいち・おまつり広場」の横を抜けて行きましょう。
私は時間が足りなくなり行き着けませんでした。
グローバルハウスのソニーの2001インチスクリーンは中々のものでしたが、映像自体はたいしたことがないので技術的に興味のない方にはあまりオススメできません。マンモスラボのマンモスは皮付き肉付きで、さすがに迫力があります。しかし床が移動式のために見ることができるのはたったの一分ほどですので、しっかり目を見開いて見ましょう。
帰りは車によるピックアップに挑戦しました。
万博会場から約1キロ四方は車の駐停車禁止で、さらにコーンまで置かれているので車で拾ってもらうことができません。そこで北口ゲートを出た私は北へ北へと歩き始めました。ゲートから歩くこと約2キロほどで駐停車禁止区域から駐車禁止区域となったので、そこで拾ってもらうことができましたが、歩きつかれた後のさらなる2キロにはさすがにヘトヘトになりました。