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2005-02-28 19:41:42

第77回アカデミー賞結果発表 予想結果も発表

テーマ:映画ニュース
今年のアカデミー賞も波乱含みでしたね、まさかアビエイターが主要部門で総スカンとは思いませんでした。通算7度もノミネートして受賞させないというのは、マーティン・スコセッシへのイジメでしょうかね。
ディカプリオもノミネートだけに終わりましたね。一度でもらえる人もいれば何度ノミネートされてももらえない人もいる。実力だけではなくて運も大事なのがアカデミー賞ですね。


それでは、受賞結果を見ていきましょう。私の予想も合わせて見ていきたいと思います。

私の予想はこちら


作品賞
「ミリオンダラー・ベイビー」

「アビエイター」「ミリオンダラー・ベイビー」「サイドウェイ」の3つにしぼったところまではよかったのですが、まさかミリオンダラーにいくとは思いませんでした。イーストウッド強いなぁ。

予想 ×「アビエイター」


監督賞
クリント・イーストウッド

これは当たりましたね。スコセッシかイーストウッドだと思ったのですが、マーティンスコセッシはないと第六感が囁いたので、イーストウッドにしたのですが、ずばりでした。イーストウッド強いです。これで名実とともに名監督の座を射止めましたね。

予想 ◎クリント・イーストウッド


主演男優賞
ジェイミー・フォックス

これはうれしかったです。アカデミー協会がやっと黒人差別の段階から抜け出したことを象徴する受賞でした。予想も当たったのでダブルでうれしいです。ディカプリオは残念でしたが、彼にはまだまだ未来がありますからね。アカデミー協会の中でも、ここで受賞しなくてもいつかは受賞するという感情が働いてしまうのかもしれませんね。

予想 ◎ジェイミー・フォックス


主演女優賞
ヒラリー・スワンク

今回一番驚いたのがこの主演女優賞でした。まさか「ボーイズ・ドント・クライ」と同じような性同一性障害を持つ女性の役柄で、2度ともオスカーをもっていってしまうとは夢にも思いませんでした。うーん観てないので正当な判断はくだせないにしても、まさかという思いでいっぱいです。ケイト・ウィンスレット残念。

予想 ×ケイト・ウィンスレット



助演男優賞
モーガン・フリーマン


いい感じですね。これからのアカデミー賞は黒人だからといって選考対象から外さなくてよくなりそうです。今回の予想でも半信半疑でしたが、実力的にはモーガン・フリーマンで決まりですからね。いままで受賞してないほうがおかしいのですから。

予想 ◎モーガン・フリーマン


助演女優賞
ケイト・ブランシェット


前評判の高かったナタリー・ポートマンを見事退け、ケイト・ブランシェットが受賞しましたね。私は彼女の落ち着いた魅力が大好きです。

予想 ◎ケイト・ブランシェット


外国語映画賞
「海を飛ぶ夢」


むむ、自分で予想していながら、スペインの映画賞荒しアレハンドロ・アメナーバルの強さは瞠目に値しますね。

予想 ◎「海を飛ぶ夢」


長編アニメ賞
「Mr.インクレディブル」

はずれたら鼻スパと言っちゃうくらい自信がありましたが、無事受賞ということでホッとしています。興行成績では「シュレック2」にかないませんが、内容ではインクレディブルが遥かに勝っています。つい「ピクサー最高!」とファンモードに入ってしまうぐらい素晴らしい映画でした。

予想 ◎「Mr.インクレディブル」


脚本賞
チャーリー・カフマン「エターナル・サンシャイン」

チャーリー・カフマンの受賞は、あらすじを読んで予告編を見ただけで、この人しかありえないと確信しました。
発想の時点でもう他の脚本とは段違いの輝きを放っています。
早く観たいの一言です。

予想 ◎チャーリー・カフマン「エターナル・サンシャイン」


脚色賞
「サイドウェイ」

個人的には「ビフォア・サンセット」にあげて欲しかったですが、やはり「サイドウェイ」でしたね。しかし今回のアカデミーは前評判の割には「サイドウェイ」に厳しい結果でした。

予想 ◎「サイドウェイ」


撮影賞
「アビエイター」

アカデミー賞もなんですかね、人種差別がなくなったと思ったら今度は宗教差別ですかね・・・。
まぁ、お祭りなのでめんどくさい話は置いておいて、ここは順当に決まりましたね。

予想 ◎「アビエイター」


編集賞
「アビエイター」

編集賞は「Ray レイ」か「アビエイター」のどちらかだと思ったのですが、勘が当たりましたね。

予想 ◎「アビエイター」


美術賞
「アビエイター」

むー、「オペラ座の怪人」が負けた。がっくり・・・。予告で見たかぎりでは、「オペラ座の怪人」のオペラ座のセットのほうが素晴らしそうでしたけどね。

予想 ×「オペラ座の怪人」


衣装デザイン賞
「アビエイター」

むー、一度は「アビエイター」に決めたのですが、「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」の予告編を見て、心変わりをしたのが裏目にでました。

予想 ×「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」


作曲賞
「ネバーランド」

ひとつも取れないんじゃないかと思いましたが、無事「ネバーランド」が作曲賞を受賞しました。個人的に好きな映画なのでうれしいです。

予想 ◎「ネバーランド」


歌曲賞
「シュレック2」

これはどうなんでしょう。あまりのことに茫然自失です。まさか緑のオーガに負けるなんて、ファントム・・・(哀

予想 ×「オペラ座の怪人」


メイクアップ賞
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」

予告編にあったジム・キャリーの七変化を見てこの作品にしましたが、無事受賞したようです。「パッション」じゃなくてホッと一息つけました。

予想 ◎「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」


音響賞
「Ray レイ」

やはり「Ray レイ」でしたね。映画を観ている時にもかなりのこだわりを感じました。しかし本当ならここには「オペ・・・いや言うまい。

予想 ◎「Ray レイ」


音響効果賞
「Mr.インクレディブル」

「Mr.インクレディブル」お見事!

予想 ◎「Mr.インクレディブル」


視覚効果賞
「スパイダーマン2」

確かに迫力といった面では「スパイダーマン2」の方が素晴らしかったです。しかし独自の世界観とう面ではアレックス・プロヤス監督だったと思います。負け惜しみですね・・・。

予想 ×「アイ・ロボット」


ドキュメンタリーに短編アニメを除いた20部門を駆け足で見てきましたが、予想の結果は20部門中、的中が14のはずれが6という結果に終わりました。
個人的には映画専門ブログの矜持は保てたと、この結果に満足していますが、作品賞をはずしたのは痛かったです。まさか「ミリオンダラー・ベイビー」だとは思いませんでした。

皆さんの予想はどうでしたか?

しかし昨日は5時間もかかって予想して、今日も2時間もこれを書いています。ひたすら疲れたアカデミー賞でした。チャンチャン



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2005-02-27 22:52:35

明日のアカデミー賞を大予想!負けらんねぇ

テーマ:ブログ
ついにアカデミー賞の授賞式が近づいていきました。
日本では公開前で見ることができない映画も多いですが、そこは持ち前の明るさでなんとかするとして、映画専門ブログの名に恥じない予想をしていこうと思います。
今日は長くなると思いますが、どうかお付き合いのほどを・・・。

発表は2月28日朝10:00よりwowowにて


作品賞

「アビエイター」「ネバーランド」「ミリオンダラー・ベイビー」 「Ray レイ」「サイドウェイ」
事前に見ることができた映画は「Ray レイ」と「ネバーランド」

まず「ネバーランド」はとてもいい映画ですが、アカデミー賞には地味すぎです。「Ray レイ」はジェイミーフォックスの映画といってもいいほど俳優の魅力にたよった映画ですので、これもないと思います。

あるとすれば残りの3つですが、これは難しいところです。
「ミリオンダラー・ベイビー」はクリント・イーストウッドの作品ですから、地味でいい映画と勝手に予想して除きます。
今回の作品賞で一番いい映画は、アレクサンダー・ペインの「サイドウェイ」だと思います。しかしここはアカデミー賞ですから、映画の出来栄えだけで決まるわけではありません。75回の「シカゴ」76回の「ロード・オブ・ザ・リング」とやはり派手でエンターテイメント性の高い映画が選ばれることが多いです。

そういったところから考えても作品賞はやはり「アビエイター」で決まりではないでしょうか。しかし恐いのは「サイドウェイ」ですね・・・中年の自分探しというテーマはアカデミー会員の年齢層にビタっとはまるとろこですから、波乱があるとしたら「サイドウェイ」でしょう。


監督賞

マーティン・スコセッシはないんじゃないかなと、私のゴーストが囁いています。
本命はやはりゴールデングローブ賞を受賞したクリント・イーストウッドではないでしょうか。
「ヴェラ・ドレイク」のマイク・リーはノミネート自体が奇蹟に近いので受賞はないと思います。
「Ray」のテイラー・ハックフォードは大いに可能性があると思います。レイ・チャールズが昨年亡くなったこともあって、最後の晴れ舞台として受賞するかもしれません。ただ監督の顔が見えにくい映画であったことを考えると微妙です。
「サイド・ウェイ」のアレクサンダー・ペインはないと思います。まだ若いですし、これからの監督に受賞させてしまうほど甘くないでしょう。

私はクリント・イーストウッドの映画はあまり好きではないのですが、アカデミーでの評価は高いですね・・・。
ここはクリント・イーストウッドと予想します。次点でテイラー・ハックフォード。


主演男優賞

まず、ドン・チードルはないと思いますね。「Hotel Rwanda」(原題)はいい映画かもしれませんが作品が地味すぎです。
クリント・イーストウッドも監督賞はあってもこちらはないと思います。

あるとすればジョニー・デップ、レオナルド・デカプリオ、ジェイミー・フォックスの三人でしょう。
そしてこの三人から一人を抜くとしたらやはりジョニー・デップでしょう。「ネバーランド」のジョニー・デップは素晴らしかったですが、やはりアカデミーなどの賞を軽視する普段の言動がネックではないでしょうか。

順当に行けばジェイミー・フォックスですが、黒人のアカデミー受賞が難しいのは歴史が証明していますし、悩ましいところです。
タイタニック悲劇から7年、すっかりアイドルから脱却したレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが二人同時に受賞するというシナリオも面白いです。

まだ若いレオ、演技経験の浅いジェイミー、功労賞を兼ねたイーストウッド、今年の主演男優賞は難しいですね、しかしここはジェイミー・フォックスと予想。


主演女優賞

「ミリオンダラー・ベイビー」のヒラリー・スワンクはないと思いますね。彼女は「ボーイズ・ドント・クライ」で一度もらっていますので、さすがに二度目はないと予想します。
そして「ヴェラ・ドライク」も聞いたことがないのではずそうと思ったのですが、ここの予告編を見てまた悩むことに、このおばちゃんが持ってちゃかもしれません・・・。
アネット・ベニングの「Being Julia」ですが予告編を見てもピンとこないので、ここははずしておきます。
カテリーナ・サンディーノ・モレノの「そして、ひと粒のひかり 」、聞いたことない女優の聞いたことない映画ですが、予告編を見てビックリしました。もの凄いオーラを放ってますね。しかし、いきなり受賞ということはないでしょう。
最後に残ったのは「エターナル・サンシャイン」のケイト・ウィンスレットです。予告編を見ても解るとおりもの凄く面白そうです。個人的にも彼女の作品の選び方が好きなので受賞して欲しいですね。

ここはケイト・ウィンスレットでお願いします。


助演男優賞

いきなりのダブルノミネートのジェイミー・フォックスですが、「コラテラル」での受賞はないと思います。
「アビエイター」のアラン・アルダは勢いでノミネートなのでないとして、軽侮な役柄の「サイド・ウェイ」トーマス・ヘイデン・チャーチもないでしょう。それよりもなぜポール・ジアマッティが主演男優賞にノミネートされないのか不思議でなりません。
後に残ったのは「クローサー」のクライブ・オーウェンと「ミリオンダラー・ベイビー」のモーガン・フリーマンですね。クライブ・オーウェンは「キング・アーサー」でカリスマ性のなさを露呈した俳優ですが、大人のラブストーリーには向いているのかもしれません。予告編はジュード・ロウとジュリア・ロバーツでいっぱいなので、あまり参考になりませんでした。

ここはモーガン・フリーマンに是非ともお願いしたいものです。


助演女優賞

ここは「アビエイター」のケイト・ブランシェットと「サイドウェイ」のバージニア・マドセンと「クローサー」のナタリー・ポートマンの3強ですね。
個人的にはケイト・ブランシェットの落ち着いた魅力が好きなのですが、ゴールデングローブ賞を受賞したナタリー・ポートマンが有力です。

しかしストリップシーンの削除を申し出たナタリー・ポートマンに受賞はないと見て、ケイト・ブランシェットと予想します。


外国語映画賞

さて、見るどころかほとんど情報もない外国語映画賞ですが、ノミネート作を見ていくと、賞取り男のアレハンドロ・アメナーバル監督の最新作「海を飛ぶ夢がありますね。予告編をみてもかなりよさそうなので、これは期待。
フランスでは8人に1人が見たという大ヒット映画の「コーラス」がノミネートされていますが、予告編を見て泣きそうになりました。これは絶対観に行きます。しかし1時間37分の感動できる小品という感じなので、受賞は難しそうです。
ドイツからヒトラーの最後の12日間を描いた映画がノミネートされています。予告編をみてみるとこれまたなんとも凄そうな映画です。これも絶対観に行きます。
後の二本は予告編もみつけられませんでした。

ここはやはり「海を飛ぶ夢」でしょうかね。
それにしても外国語映画賞はオスカー作品賞よりいい映画が集まってます。


主要6部門はこんなところでしょうか、ここから先は簡単に行きたいと思います。


長編アニメ賞

誰が見たって「Mr.インクレディブル」で間違いありません。これが外れたら鼻からスパゲッティだって食べますよ。



脚本賞

やはり鬼才チャーリー・カフマンの「エターナル・サンシャイン」でしょうね。「Mr.インクレディブル」がさりげなく入っているあたりに、ファン心理がくすぐられますが、「エターナル・サンシャイン」の一択で!


脚色賞

脚色だけで映画を一本つくった「ビフォア・サンセット」にあげて欲しいところですが、前評判からも「サイドウェイ」できまりそうです。


撮影賞

ユダヤ社会のハリウッドからはほぼ公然と無視されて、差別したわけではないですというお情け的にノミネートされた「パッション」が撮影賞に顔を出していますね。
順当にいけば「アビエイター」で決まりでしょう。「パッション」の方が数倍凄い映画だとは思いますが・・・。


編集賞

私が見た「コラテラル」「ネバーランド」「Ray レイ」の中では「Ray レイ」が一番こった編集をしていたと思います。「コラテラル」は編集よりも撮影でノミネートして欲しかったですね。
ここは「アビエイター」か「Ray レイ」ですね。
うーん「アビエイター」で!


美術賞

ここは是非とも「オペラ座の怪人」に受賞して欲しいところですね。素晴らしい美術だったと思います。


衣装デザイン賞

これは難しいですね、どれも突出しているようには、見えません。
とりあえず「アビエイター」で
と思ったのですが、
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」の予告編/でもの凄くセンスのいい衣装をみて心変わりしました。
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」に一票!

作曲賞

「ネバーランド」の静かに流れる音楽はよかったですね・・・。ハリポタの音楽はそれほど印象に残りませんでした。ってハリポタシリーズはジョンウイリアムスでしたね。シンドラーのリストで受賞して以来ノミネートはされども受賞せずですか・・・。今回もそうなりそうです。
それにしても「パッション」が作曲賞っていうのはどうかと思いますね、音楽の印象なんて全然ありませんよ・・・。
「ヴィレッジ」「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」の音楽も聞いてみましたが、ここは「ネバーランド」でお願いします。


歌曲賞

ええ、もちろんですとも、「オペラ座の怪人」で決まりです。「コーラス」が若干気になるところではありますが、ここで負けては「オペラ座の怪人」の面目がたちません。


メイクアップ賞

いやらしくここだけ「パッション」が受賞しそうな予感が・・・。あの拷問はメイクでつくられたものだよ、という皮肉をこめて・・・。
純粋に考えるなら「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」がとりそうです。


音響賞

やはり「Ray レイ」でしょうかね。「Mr.インクレディブル」にあげてほしいですが・・・。


音響効果賞

ここは。「Mr.インクレディブル」でお願いします。


視覚効果賞

ハリポタもよかったですが、ここは独自の世界観を完璧に作り上げた「アイ・ロボット」かもの凄いスピード感溢れる映像を作り出した「スパイダーマン2」のどちらかではないでしょうか。
ここはロボット世界を描ききった「アイ・ロボット」に!


短編アニメーションやドキュメンタリーはまったくわからない映画が多いのではぶかせてもらいます。



さて、発表まで後わずか、私の予想は当たるかな?
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2005-02-26 11:14:12

「セルラー」☆☆

テーマ:現在公開中の新作映画
さて、休日の仕事をそうそうに終わらせ、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 スペシャル・エクステンデッド・エディションのために一路MOVIX三好に向かったハリネズミだったのですが、なぜか今日の映画は「セルラー」です。これには聞くも涙語るも涙の物語が・・・ある訳ではなく、たんにレイトショー割引が利用できなかったので、現在50ポイントの会員ポイントを60ポイントにして無料招待券をゲットするためです。


さてこの「セルラー」、「フォーンブース」の原作者が原案を担当した電話シリーズ?の第二段です。
ハラハラドキドキの息詰まるサスペンスかと思いきや、どちらかというとコメディ色の強い映画でした。

誘拐されて監禁された部屋の壊れた電話をいじくりまわしたら、突然携帯電話に繋がりました。しかも同じ町の携帯電話に・・・。
ここで、んなバカナとか思っちゃう人は、とてもじゃないですけどその先は着いては行けません。
誘拐されたジェシカを助けようと奔走するライアンには、思わず笑ってしまうような災難が次々と降りかかります。さらにその解決法も無駄にやりすぎでツッコミどころ満載です。

とてもじゃないですがサスペンス映画とは呼べませんね、これはもう製作者側の意図なのでしょう。監督がマジメにサスペンス映画を作っているとは思えません。
若干の緊張感を与えながらも理不尽な展開で笑わせるという、新感覚コメディなのではないでしょうか。

軽い気持ちで週末に観るにはぴったりです。楽しんで行きましょう。

<今日の映画ブログランキング第15位 映画が終わった後ライアン君は警察に捕まると思います。罪状は器物破損、盗難、強盗、道路交通法違反などなど懲役10年ぐらいでしょうか・・・賠償金は50万ドルくらいかな>
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2005-02-25 21:30:48

今週も恒例の明日は何を観る?

テーマ:ブログ
さて待ちに待った週末がやってまいりました。私は明日、明後日ともに仕事というとんでもない事態に凹んでいますが、それでも映画だけは観に行くつもりです。
それでは明日公開の映画を紹介していきます。


「セルラー」

携帯電話を駆使したサスペンスとのことです。
この映画で注目なのは、アカデミー賞俳優キム・ベイシンガーではなくて原案のラリー・コーエンですね。この人は「フォーン・ブース」の原作もやっています。公衆電話から携帯電話へ、時代の流れを感じさせます。
真剣に見る映画ではないと思いますが、ちょっと楽しみに行くには丁度いいかもしれませんね。
公式ページ


「ビヨンド the シー ~夢見るように歌えば~」

ケヴィン・スペイシーが10年の月日をかけて作り上げた映画ということで、注目しているのですが、彼の監督作といえば「アメリカン・ビューティー」ですから、若干心配でもあります。
公式ページ


「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
スペシャル・エクステンデッド・エディション

3部作を映画館で5回、DVDで数え切れないくらいみている指輪ッ子としては、観に行かないわけには行きません。しかも全国で5ヶ所しか上映されない映画館の一つに、私が行き着けのMOVIX三好が選ばれているあたりなどは、神のお告げといったところではないでしょうか。
追加シーンはサルマンのその後やアラゴルンを襲う頭蓋骨やガンダルフVSアングマールの魔王などなど・・・。
4時間オーバーなんのその、とにかく観に行きます。
公式ページ



「プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング」


「プリティウーマン」の監督が送るプリティシリーズの最新作ですが、苦手なジャンルの映画です・・・。こっそりパス・・・。
公式ページ

さーて、皆さんは何を観にいきますか?
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2005-02-24 22:59:08

映画がない・・・しかたないので・・・

テーマ:映画ニュース
今週はあまり注目作がなく、すっかりトーンダウンしている人柱的ブログです。

観たい映画がないハリネズミはどうしてるかというと、今週末公開予定の「ビヨンド the シー ~夢見るように歌えば~」と「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 <スペシャル・エクステンデッド・エディション>を待ちながらじっと手を見つめています。

新作DVDも映画で紹介済みのものばかり・・・しかたないから映画ニュースでもやろうかと調べていると面白いニュースにあたりました。

ある日のロサンゼルス・タイムズ紙の全面広告

「アーチャー船長とNX-01のクルーが旅を続けられるよう、あなたの力を貸してください!」

これは現在放送中の「スタートレック/エンタープライズ」が第4シーズンで打ち切られることを知ったファンが、新聞で放送継続を訴えたものです。
視聴率も低迷しファンの間でもあまり評価がよくなかったようですが、それでも全面広告とは凄いですね。
ちなみに新聞の全面広告がいくらかというと、読売新聞の場合は約5000万円に費用がかかります。

私はスタートレックは見ませんので、これほどまでに愛されている作品だとは知りませんでした。
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