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2004-12-30 20:26:09

ジェット・リー危機一髪

テーマ:映画ニュース



タイトル: マスター・オブ・リアル・カンフー 大地無限

連日放送されるスマトラ島沖地震のニュースの中に、ジェット・リーモルディブで行
方不明の文字を発見した時は心臓が止まるかと思いました。
私は「少林寺」以来ずっとジェット・リーの大ファンで、ワンチャイシリーズや方世玉シリーズのDVDは今でも我が家のヘビーローテーションです。中でも「大地無限」はカンフーアクションのNO.1として私の心を掴んで離しません。
ハリウッドではなくてツイハークやユエン・ウーピンと組んでカンフーアクションを撮って欲しいと日ごろから熱望しています。
そんな私ですからこの一報を聞いたときは、呆然としてしまいました。しかしすぐ無事が確認されたとの続報が入り、ホッ胸をなでおろしました。

続報によると、津波に襲われ混乱するホテルから、娘を抱きながら脱出したとのこと。
さすがは我らのヒーロージェット・リー!
中国全国武術大会5度優勝は伊達じゃない!!
少し涙でました。
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2004-12-29 01:15:59

人柱的2004年度ワースト10

テーマ:ブログ
今年観た映画の中でしょんぼりして帰ってきたものに順位をつけて行きたいと思います。今年のワーストやいかに!といってもあの映画以外には考えられませんが・・・。


第10位「リディック」




タイトル: リディック 通常版

「トリプルX」で一躍アクション俳優のトップに上り詰めたヴィン・ディーゼルが、自分の出世作「ピッチブラック」の続編を自ら製作したのがこの「リディック」。ものすごいお金をかけてとてつもなく巨大なセットを組んだりしたのですが、スケール感がまったく生かされてません。全宇宙を制覇する皇帝の部下が数十人しかいないのもかなり疑問です。アクションシーンやデザインなどはそこそこなのですけれど、致命的な脚本が足をひっぱいっています。
まぁそれなりおもしろくワーストに選ぶような作品ではないのですけれど、今年は豊作の年だったので生贄的に第10位です。





第9位「友引忌」



タイトル: 友引忌


韓国製ホラー。
オープニングで死体置き場の蓋がドンドンと音をたてるシーンは、とても怖くていいのですが、その後はグダグダです。
ホラーよりサスペンス要素が高く、また映像、脚本ともレベルが相当低く、昼ドラでも見てる感覚になってしまいます。






第8位「ウォルター少年と、夏の休日」



タイトル: ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション
これがワーストなのに、なんで?とお思いの方も多いと思いますが、私はまったく意外性のないつくりにイライラしました。
おじいちゃんの思い出話を聞くことで成長する少年のストーリー。悪くはないんですけど、私にはあってなかったってことですかね。





第7位「海猫」


タイトル: 伊東美咲in映画『海猫』
森田監督とも思えないようなベタな演出と暗い物語がまざってどこまでも落ちていった感じの映画です。 伊東美咲のヌードシーンがカットされたのも痛いですね。





第6位「アラモ」



タイトル: アラモ 特別版
人柱的ブログの記念すべき第1回目の紹介作品。
いやー、テキサスの荒くれ男達にはまったく共感できませんね、現アメリカ大統領を含めて・・・。
「アラモ」を観てきました オススメ度☆





第5位「ゴジラ ファイナル・ウォーズ」


タイトル: ゴジラファイナルウォーズ超全集
ゴジラファンの間で評価がまっぷたつに分かれたゴジラ最終作、結局は本当の最終作ということではないみたいですが、あなたの評価はどちらでしたか?
「ゴジラ -ファイナルウォーズ-」観ました さらば、ゴジラ!






「APLLE SEED」



タイトル: APPLESEED
日本発のフルCGアニメーション。
3Dにセルアニメを貼り付けるトゥーンシェーダーという技術を使ってるらしいです。この手法でロボットを表現するにはいいと思うのですが、人間には向かないみたいで、主人公の顔がのっぺりしていてとても怖かったです。
物語も退屈きわまるもので、かなり脱力してしまいました。司郎正宗原作ということで、「イノセンス」や「攻殻機動隊」と比べてしまうのもマイナス要因。まぁ「ガンドレス」に比べればずっといい映画ですけど・・・。




「恋人はスナイパー/劇場版」



タイトル: 恋人はスナイパー 劇場版 プレミアム・エディション

ドラマからの映画化ということですけど、ドラマを知らない人間から見ればとてもじゃないけど映画と呼べるレベルに達していません。テンポのよい音楽で緊迫感を煽っても映像も俳優もついていけてません。
がんばれ日本映画。





「CASSHERN」



タイトル: CASSHERN

たった6億円の制作費であれだけの映像を作る手腕は、正直凄い才能だと思います。しかし天はニ物を与えず、脚本と編集の才能はなかったようです。とにかく脚本がへぼすぎます。映画においてテーマというものは、物語にたくすものであって、それについて主人公がべらべらとしゃべってしまっては、これまで先人がなんのために苦労してきたのかわかりません。「戦争をやめろ」というのであれば、ヒロインと抱き合ってしゃべるのではなくて、観客にそれを伝えるため表現を考えるべきです。
また編集を素人ながら自分でやってしまったのも致命的です。この作品に限らず編集は監督がやるべきではありません。監督ではシーンへの思い入れから、映像をカットできないのです。その結果、映画のテンポをくずしてしまい、だらだらと長いだけの映画が出来上がってしまうのです。「CASSHERN」はまさにその典型的な映画といえるでしょう。
もし紀里監督が映像センスと同じだけ他の才能も持っていたら、「CASSHERN」は日本映画史に残る映画になっていたでしょう。






「デビルマン」



タイトル: デビルマン

文句なしです。今年はレベルの高い映画ばかりだったので苦しいワースト選考でしたがこの映画だけは文句なしのワースト1です。演出、俳優がどうのという以前の問題で、評価に値しません。
つっこみどころ満載で笑える映画としてみればまだ救われますが、デビルマンファンが観たと思うと空恐ろしいです。
ハッピーバースデーデビルマン そして東映黙示録の始まり



今年は本当に豊作の年でした。デビルマンを除いて、見るに耐えないという映画はなかったです。来年もこんな映画ばかりだとうれしいです。

<ブログランキングの映画ジャンル 現在の順位は27位 年末の忙しさで更新できなくて大幅ランクダウン>



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2004-12-27 23:17:04

人柱的2004年度映画TOP10

テーマ:ブログ
それではハリネズミが私的に選ぶ今年度のトップ10をいきたいと思います。


第10位「オアシス」




タイトル: オアシス

韓国純愛映画の異端ともいえる作品.
障害者の恋愛を真正面から描いた作品。映画館で鑑賞することはできず、
DVDをレンタルしました。
軽い知恵遅れのジョンドゥを演じるソル・ギョングと脳内麻痺で体が硬直したままのコンジュを演じるムン・ソリの二人の演技に驚愕しました。
タブーともいえる障害者の世界を美化することなく、それでいて純愛のレベルに持っていった手腕が見事。






第9位「パッション」




タイトル: パッション


メル・ギブソンがキリストの受難と再生を描いた作品。
私は無信教で、どちらかといえばキリスト教は嫌いです。しかしこの映画を観終わるときには、涙で前がみえないほどでした。信徒でもない私を感動させてしまうこの映画のパワーは単純に凄いと思いました。
しかしこれほど痛みを前面に押し出した映画は少ないです。鑑賞される場合はご注意を。







第8位「箪笥」




タイトル: 箪笥


韓国製ホラーの白眉たる作品。
観る者を不可思議な世界に迷い込ます視点と格調高い映像が見事にマッチして、素晴らしく混乱させられる映画です。ホラーなのかミステリーなのかはたまたすべてが幻想なのか・・・。
すべての答えがラストにきっちり用意させられているところも高い評価の一因です。







第7位「スウィングガールズ」




タイトル: スウィングガールズ スタンダード・エディション


今年度私を2番目に楽しませてくれた作品。1番は・・・もうわかりますね。
片田舎のやる気0%の女子高生がひょんなことからビックバンドでジャズにチャレンジすることに。
私のノリノリな感想はこちら








第6位「誰も知らない」




タイトル: 誰も知らない

今年のカンヌで柳楽優弥が主演男優賞をもらって一躍脚光を浴びた作品。
私は柳楽君の演技よりも子供達を見守る監督のまなざしが素晴らしいと思いました。
子供達から付かず離れず、生活を写しつつもそこに立ち入らない演出が深い感動を生み出しています。







第5位「Mr.インクレディブル」



アーティスト: サントラ
タイトル: Mr.インクレディブル オリジナル・サウンドトラック

今年度1番純粋に楽しませてもらった作品。
最高でした。単純にお気に入りという面だけなら今年のNO.1です。是非映画館で鑑賞されることをオススメいたします。
アホみたいにはじけている感想はコチラ
「Mr.インクレディブル -字幕版-」☆☆☆☆
「Mr.インクレディブル -吹き替え版-」 ☆☆☆☆






第4位「コラテラル」




タイトル: コラテラル


人によってはこの映画のこの順位は信じられないものかもしれませんが、私はマイケル・マン監督の大ファンなのでお許しください。
感想もいつもの3倍ぐらい熱く書いていますので、興味を持たれた方は読んでみてください。マイケル・マン監督の魅力について一生懸命語っています。
「コラテラル」☆☆☆☆






第3位「オールド・ボーイ」




タイトル: オールド・ボーイ


スクリーンから「力」が溢れ出している作品。
「復讐」という重いテーマをはらみながらも、決してエンターテイメント性を失わない撮り方が見事。
重く沈んで行く話なのに、映像と物語の迫力に押されっぱなしでした。
「オールド・ボーイ」 オススメ度???








第2位「エレファント」




タイトル: エレファント デラックス版
完璧に日常を描き出すことで映画の中に自己を投影させ、やがて崩壊する日常に「恐怖」を疑似体験させることに成功した作品。
鑑賞前にコロンバイン高校の銃乱射事件について予習し、さらにその事件について考えようという気持ちがないと入り込めない作品ですので、予習は必須です。
「エレファント」 ☆☆☆☆







第1位「殺人の追憶/MEMORIES OF MURDER」




タイトル: 殺人の追憶
韓国映画から飛び出した刑事ドラマの傑作。
映像、物語、役者、すべてにおいていうことなしの傑作です。これだけのものを見せられると、もうため息しかでません。文句なしのNO.1です。
「殺人の追憶」 ☆☆☆☆






私のTOP10はどうだったでしょうか、感想を聞かせていただけるとうれしいです。それにしても今年はレベルの高い作品が多かったです。まさか「笑の大学」や「SAW」に「スパイダーマン2」「ブラザーフッド」をはずすことになるとは思いませんでした。さらに「いま会いに行きます」や「エイプリルの七面鳥」など佳作もいれられませんでした。数年に一度のハイレベルな戦いだったと思います。
ランキングを観てると10作中4作が韓国映画になっています。これには自分でも驚きです。ブームでたくさん日本に入ってきていることもありますが、そのレベルの高さと多様性には驚かされる限りです。来年の韓流ブームが続くことは約束されたようなのものですね。

皆さんのTOP10も是非ともお聞かせください。

明日はできたらワースト10を行きたいと思います。


<ブログランキングの映画ジャンル 現在の順位は17位 最近ふらふらしてます>


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2004-12-26 17:00:03

2004年度鑑賞映画 総まとめ

テーマ:ブログ
TOP10の選出のために、見逃した話題作をレンタルしては鑑賞しているハリネズミです。
このままだとまとめる前に今年が終わってしまいそうなので、とりあえず今日まで見た映画を列記しておいて、明日そこからTOP10を決めたいと思います。


「フル・フロンタル」
「MUSA/武士」
 連句アニメーション「冬の日」
「ミトン」
「コール」
「踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2」
(「踊る大捜査線 THE MOVIE2/レインボーブリッジを
封鎖せよ!」インターナショナル・バージョン)
「ミスティック・リバー」
「半落ち」
「リクルート」
「バレット・モンク」
「解夏」
「タイムライン」
「着信アリ」
「ラブストーリー」
「シービスケット」
「悪霊喰」
「エイリアン/ディレクターズ・カット」
「渋谷怪談/渋谷怪談2」
「オアシス」
「フルタイム・キラー」
「ヘブン・アンド・アース 天地英雄」
「ドッグヴィル」
「マスター・アンド・コマンダー」
「ゴシカ」
「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」
「イノセンス」
「ペイチェック/消された記憶」
「テキサス・チェーンソー」
「ロスト・メモリーズ」
「エレファント」
「殺人の追憶/MEMORIES OF MURDER」
「タカダワタル的」
「イン・ザ・カット」
「ディボース・ショウ」
「ドラムライン」
「ロスト・イン・トランスレーション」
「恋人はスナイパー/劇場版」
「アップルシード」
「オーシャン・オブ・ファイヤー」
「CASSHERN」
「KILL BILL vol.2」
「コールド・マウンテン」
「スクール・オブ・ロック」
「パッション」
「花嫁はギャングスター」
「世界の中心で、愛を叫ぶ」
「ビッグ・フィッシュ」
「ドーン・オブ・ザ・デッド」
「心の羽根」
「トロイ」
「ヒューマン・キャッチャー」
「レディ・キラーズ」
「スキャンダル」
「ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン」
「下妻物語」
「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」
「カレンダー・ガールズ」
「4人の食卓」
「シルミド/SILMIDO」
「デイ・アフター・トゥモロー」
「スターシップ・トゥルーパーズ2」
「海猿」
「浮気な家族」
「メダリオン」
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
「ブラザーフッド」
「友引忌」
「スパイダーマン2」
「ウォルター少年と、夏の休日」
「スチームボーイ」
「丹下左善/百万両の壺」(山本監督)
「マッハ!」
「キング・アーサー」
「シュレック2」
「箪笥」
「リディック」
「誰も知らない」
「華氏911」
「LOVERS」
「デビルズ・バックボーン」
「コウノトリの歌」
「ヴァン・ヘルシング」
「草の乱」
「バイオハザードII アポカリプス」
「スウィングガールズ」
「ヴィレッジ」
「アイ、ロボット」
「インファナル・アフェア 無間序曲」
「モンスター」
「アラモ」
「ヘルボーイ」
「マッスルモンク」
「感染/予言」
「モーターサイクル・ダイヤリーズ」
「デビルマン」
「最‘狂’絶叫計画」
「クライモリ」
「トルク」
「エクソシスト ビギニング」
「シークレット・ウインドウ」
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/デジタル・リマスター版」
「笑の大学」
「SAW」
「コラテラル」
「いま、会いにゆきます」
「エイプリルの七面鳥」
「隠し剣 鬼の爪」
「キャットウーマン」
「砂と霧の家」
「血と骨」
「TUBE」
「オールド・ボーイ」
「パニッシャー」
「コニー&カーラ」
「海猫」
「ハウルの動く城」
「ニュースの天才」
「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロウ」
「Mr.インクレディブル」
「ゴジラ ファイナル・ウォーズ」
「レディ・ジョーカー」
「僕の彼女を紹介します」
「マイ・ボディガード」
「ターミナル」
「エイリアン vs. プレデター」

一部DVDで見たものも含みます。順序は公開順です。

選考外

映画祭で観たもの

「ココシリ:マウンテンパトロール」
「大統領の理髪師」
「花咲く春が来れば」
「ハリオム」
「夢遊ハワイ」
「風のファイター」
「ひとりにして」
「愛・作戦」
「ダンデライオン」
「青春愛人事件」
「狼といた時」

以上の135本から選びたいと思います。お楽しみに



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2004-12-25 14:15:07

「コウノトリの歌」 ☆☆

テーマ:新作DVD
クリスマスなのに徹夜で仕事して、更新が滞っているハリネズミです。




タイトル: SONG OF THE STORK コウノトリの歌

そんな今日の映画紹介はベトナム映画「コウノトリの歌」です。

この映画はベトナム戦争を北ベトナム側の視点から描いています。
ベトナム戦争をアメリカ側から描いた映画は多いですが、北ベトナム側から描いたものは非常に少ないです。希少な一本と言えるでしょう。ベトナム戦争の映画では、若きアメリカ兵の悲劇を描くのが定番ですが、本来描かれるべきものはベトナムの悲劇だと思います。戦争での死傷者はアメリカ兵約6万に対して、ベトナムやカンボジアの人々の死傷者数は300万人を越えると言われています。

戦争映画としての迫力はありませんが、ベトナムの人々が「兵士」になっていく姿に胸をうたれます。徴兵され戦場に向かう途中で、私物を焼き捨てて行くのです。人間として生きてきた記録を消すことで、私がなくなり、皆一様に同じ「兵士」となるのです。
静かな中に戦争の恐ろしさを感じるシーンでした。


それにしてもクリスマスに戦争映画とは自分のことながら中々シャレてますね・・・。


<ブログランキングの映画ジャンル 現在の順位は14位 理由もなくあがると逆に不安ですね>

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