【竹のいぶき】は孟宗竹を500ミクロン以下に粉砕し、竹の持つ乳酸菌を嫌気状態で発酵させたものです。

野菜栽培の土壌改良や家畜の飼料添加材として効果を発揮します。

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2008年07月14日 08時27分10秒

ミニトマトの栽培

テーマ:野菜栽培

7月も半ばになり、かなり暑くなって来ましたが、梅雨明けはまだの様です。

ミニトマトの収穫が出来ましたので、その成果を載せてみました。


2008/4/2

4月になり、ミニトマトの苗が手に入りましたので、比較栽培することにしました。

左のプランターには「竹のいぶき」を散布して、右のプランターは散布していません。



良く耕転して、


苗を移植しました。元気のない方の苗を、「竹のいぶき」を散布したプランターに移植しました。



2008/5/6

順調に生長中です。元気のなかった苗も負けない位元気になりました。




2008/5/28

花が咲き始めました。

背丈は、初期生長の差が出たみたいで、左が若干低い!!(;^_^A


おっ!(@_@)

左(竹のいぶき使用)の方は、よく見ると実が出来始めてました。



2008/6/30

どちらも、実が赤くなってきました。

そろそろ、食べられるかな?

左(竹のいぶき使用)のプランターは、鈴なりになってきました。o(^▽^)o


右のプランターも実がついてきましたよ。



2008/7/9

かなり、実が熟してきたので、収穫してみました。



左が「竹のいぶき」使用、右が不使用です。

大きさの違いが解りますか?数はどちらも10個です。



左は、一番小さいものが直径3.08㎝、大きいものは3.26㎝で、平均すると3.19㎝!!

右は、一番小さいものが直径2.85㎝、大きいものは3.12㎝で、平均すると3.01㎝!!でした。


糖度や硝酸イオン濃度を測る為に、それぞれ、1個づつ潰しました。



先ずは、硝酸イオン濃度の比較です。
トマトなどの果菜類は硝酸イオン濃度は基本的に低いのですが・・・

竹のいぶき」を使用したミニトマトは、160ppm!!


使用していないミニトマトは、180ppm!その差は、20ppm!



次に糖度を比較してみます。

竹のいぶき」を使用したミニトマトは、7.4度!!



使用していないミニトマトは、7.1度でした。



結果、「竹のいぶき」を使ったミニトマトの方が、僅かな差ではありますが、

硝酸イオン濃度も低く、糖度も高くなりました。


食べた時の食感や甘さは、「竹のいぶき」を使用したミニトマトの方が酸味もなく、

甘くて美味しいと評判になり、社内では、勝手に食べる不届き者\(*`∧´)/が増えました。(T_T)

2008年06月06日 09時32分39秒

レッドファイヤー(リーフレタス)の栽培

テーマ:野菜栽培

春になり、今年は色々な野菜で比較してみようと思い、プランターではありますが、先ずは栽培期間の比較的短いレッドファイヤー(リーフレタス)の種を蒔きました。


2008/4/23

2つのプランターのうち、左側だけに「竹のいぶき」を散布



良く混和した後、種蒔き、覆土をしました。

2008/5/6

大分発芽してきました。

「竹のいぶき」を使用した方が、少し発芽率が良いみたいです。


2008/5/21

どちらもムラのある生長ですが、「竹のいぶき」を使用した方が、生長も良いみたいです。


2008/5/27

あと少しで、収穫できるかな?


2008/5/31

何だか、プランターがいっぱいになってきたので、少し早いかも・・・とは思いながら

「竹のいぶき」を使用した方はもう隙間がない位に生長したし、収穫しました。


収穫して平均的なサイズのものを比較してみます。

大きさを比較してみると・・・

「竹のいぶき」を使用した方(左)使用してない方(右)です。

大きさにかなり違いがあるのが、わかります。

実は、左は1本ですが、右は3本なんです。

ビックリですね!!


根も比較してみると・・・

「竹のいぶき」を使用した方は・・・


使用してない方は・・・

3本まとめて同じ位です。

根の張りがこれだけ違うと、硝酸イオン濃度は・・・?

「竹のいぶき」を使用した方は、1,000ppm


使用していない方は、1,600ppm! 


味は当然、「竹のいぶき」を使用した方が、美味しかったです!!!!


収穫時期としては、やはり少し早すぎたかも・・・

まだまだ、これから暑くなるので、再度挑戦してみよう!!

2008年03月04日 07時42分09秒

邑南町より視察がありました

テーマ:研修会・講習会

2008/2/29 邑南町より「竹のいぶき」の製造工程や効果について、22名の視察がありました。



まず、工場で孟宗竹を粉砕~真空パックするまでの過程を見学した後、

当社二階の会議室において、使用方法、効果等パワーポイントを使い

説明しました。


皆さん、大変興味を持って話しを聞いていただきました。






説明終了後、質問が次々とでる程の熱心な視察でした。

視察された皆様、お疲れ様でした。


視察の翌日には、この中からすぐに「竹のいぶき」の注文がありました。


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