ミニトマトの栽培
テーマ:野菜栽培7月も半ばになり、かなり暑くなって来ましたが、梅雨明けはまだの様です。
ミニトマトの収穫が出来ましたので、その成果を載せてみました。
2008/4/2
4月になり、ミニトマトの苗が手に入りましたので、比較栽培することにしました。
左のプランターには「竹のいぶき」を散布して、右のプランターは散布していません。
良く耕転して、
苗を移植しました。元気のない方の苗を、「竹のいぶき」を散布したプランターに移植しました。
2008/5/6
順調に生長中です。元気のなかった苗も負けない位元気になりました。
花が咲き始めました。
背丈は、初期生長の差が出たみたいで、左が若干低い!!(;^_^A
おっ!(@_@)
左(竹のいぶき使用)の方は、よく見ると実が出来始めてました。
2008/6/30
どちらも、実が赤くなってきました。
左(竹のいぶき使用)のプランターは、鈴なりになってきました。o(^▽^)o
右のプランターも実がついてきましたよ。
2008/7/9
かなり、実が熟してきたので、収穫してみました。
左が「竹のいぶき」使用、右が不使用です。
大きさの違いが解りますか?数はどちらも10個です。
左は、一番小さいものが直径3.08㎝、大きいものは3.26㎝で、平均すると3.19㎝!!
右は、一番小さいものが直径2.85㎝、大きいものは3.12㎝で、平均すると3.01㎝!!でした。
糖度や硝酸イオン濃度を測る為に、それぞれ、1個づつ潰しました。
先ずは、硝酸イオン濃度の比較です。
トマトなどの果菜類は硝酸イオン濃度は基本的に低いのですが・・・
使用していないミニトマトは、180ppm!その差は、20ppm!
次に糖度を比較してみます。
「竹のいぶき」を使用したミニトマトは、7.4度!!
使用していないミニトマトは、7.1度でした。
結果、「竹のいぶき」を使ったミニトマトの方が、僅かな差ではありますが、
硝酸イオン濃度も低く、糖度も高くなりました。
食べた時の食感や甘さは、「竹のいぶき」を使用したミニトマトの方が酸味もなく、
甘くて美味しいと評判になり、社内では、勝手に食べる不届き者\(*`∧´)/が増えました。(T_T)



































