播磨塾・中司です。

本年は高一生の古典を最初から担当させてもらっています。

中学校からのメンバーなので、学校の進み具合いは・・・なんて、聞いてはいるものの、ついついこちらのペースで授業をしてしまいます。

古文の文法は、動詞→助動詞→助詞と勉強していくものですが、高二高三生が一から古文法を勉強する場合(今まで、時時あるケースでした、勿論完璧な人もいました)、動詞の活用は二時間で終わらせていました(私は)。

動詞の活用は二時間で終わる!(これが私の常識でした)

しかし、五月も月中を越えた今週・・・高一生に学校の進捗状況を尋ねたところ・・・上一・・いや上二段なんて答えがかえってきました。

ウソ?!と思いましたが・・・

進捗状況に関して、高一生の言葉に全くウソは無かったようです。

つまり、私の感覚がズレてたわけですね。

しかし、私はこのズレを修正するつもりはありません。

今後、この古文の授業がどうなるのか?リアルタイムで、結果報告として、ブログをかきます。

では、近日中に・・・

 

 

 

 

 

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