ありの〜〜ままの〜〜

って、古いですかね

このみや治療院の治療方針も

「ありのままの自分で生きていける」

とか

「本当の私で生きていく」

とか、

いっております。
本当にそう生きていけたら

どんなに楽でしょう、と思います。

自分を偽らず
損なわず、
欺かず

自分そのもので、
あるがままで、、、


「ありのままの自分を生きる〜〜」


うーん、
美しいですね〜〜

キラッキラしてますね〜

はい


ありのままの自分、、、

よく見たら、

結構ドロドロ。

小さな事でも腹立ってたり
自分の事ばっかり考えてたり
おこりんぼだったり
寂しがりだったり
こわがり
負けず嫌い
自己中
意地悪、、、
自分勝手
自分が正しいって思い込んでいたり



きゃー😱😱
そんな事ない〜そんな汚いのやだ〜〜
そんなはずない
そこまでじゃない
そんなのダメ

って

目を背けたくなるものです。

実際、治療院でも

「疲れてますね〜」
「肩凝ってますね〜」
「ストレスありますね〜」

が禁句な方、結構いらっしゃいます。

疲れてるのはダメ
ストレスあるのはダメ
ってあると

そんな自分すら嫌。



自分の中で
良いとされる事に当てはまらない事は
なかった事に、、、。

もっとポジティブな
自由な
やりたい事をやれる自分が

本当の私、、、って

ほんまかいな。

自分の闇を
闇だと否定しなくなってからです

本当の自分が出てくるのは。

でも、これを受け入れるのには

受け入れられる器が必要です。

どれだけ

ダメでもイイんだ
出来なくてもイイ
怒ってもイイんだ
今の自分でイイんだ、、、

と、

呪文のように唱えても

それは

思い込ませているだけで

腹の底からは納得していないのです。


「ありのままの自分を受け入れる」

とは、

「ありのままの自分はなかなか受け入れ難い」

という事実を知ることからかな〜。


ありのままなんて

結構ゲスいっすよ。
(アナ雪も結構ゲスい話でしたよね〜)
ゲスいからドラマになる?



ただね。

泥の中から蓮の花が咲く


闇だ
ゲスだ
ダメだ
汚い


実は、

そんなところに

幸せの種や

美しさの種が

転がっているんだな、と

最近つくづく思います。


皆さんの蓮の花は

どんな花でしょう。

一緒に探していきませんか?

ドロドロに見えてるものも

実は宝かもしれません。


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先月のジャカルタの蓮の花



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毎年この季節になると

放心状態、目が虚ろなママ達が、、、、

それは

新、一年生の母達‼️


小学校
中学校
高校、、、、

加えて、大学生

新社会人の母さんまで!


よっこいせ、と進級、進学、社会人に、、、

ここまで本当に大変だったと思います。

本当にお疲れ様でした!


進学してみたら、、


いっそがしいね〜‼️

お弁当、

早起き、

なんか、みんなについて行かせなきゃ
先生やお友達に遅れないように、、
学校まで一人で行けるかしら、、

今迄やってきた事が急に必要なくなったり

今までよりやらなきゃいけなかったり、、


美味しいもので栄養つけてあげなきゃ
ちゃんとしてあげなきゃ、、、

いろいろ心配で

頑張り過ぎママさん、続出です




ストレスって、

嫌な事が起きるから感じるわけでなく、

変化というものに
人はすご〜くストレス感じます。


変化の季節、

まずは自分が楽する事

最低限、最小限さえしてればなんとかなるから


徐々にゆっくり慣れていけばいい。


身体を休めたり

労わりながら

新しい生活に 

ゆっくり慣れていきましょう


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外は花が
それぞれで咲いてる。

自分らしく

みんな咲いてるよ〜〜





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「カサンドラ症候群」から

テーマ:
先日

「カサンドラ症候群」についての記事を

Facebookで投稿したところ、

思わぬ反響があり、メッセージをいくつか頂いたり
治療院でも話になったりしました。


「カサンドラ症候群とは」


私が思ったいる以上に、
一方通行のコミュニケーションで苦しんでいらっしゃる方が多いのだと思います。

カサンドラ症候群とは、
アスペルガー症候群の夫や家族が二次的症状に苦しむ事が定義ですが、

アスペルガー症候群


発達障害と一括りに出来るものではなく
私はその分野の専門家ではないので、
その部分は加筆を避けますが

それは、
性格や、治さなきゃいけない人格
とかではなく、

その方の
脳の癖や特性で、

怒ったり
批判したり
貶したり
馬鹿にしたり

して、どうにかなるものではないのだという事。


ただ、その特性を知らないと

相手の言動に不用意に傷付いてしまう

という事です。


そんな中、
このようなメールを頂きました。
*御本人の了解を得て転載させて頂きました。


************************

山口先生


いつもお世話になっております。

鍼のお陰で、最近は夜起きないで眠れるようになりました。本当にありがとうございます。


先生のFacebookを拝見しました。

「カサンドラ症候群」の事、今まで知りませんでしたが、読んですごく腑に落ちました。


夫は、結婚当初からなんだか会話が上手く続かず、家でもあまり話さず、目を見て話すのもしてくれませんでした。当時は「目を見て話して」というと、見てはくれますが凄く緊張しているようでした。

それで、何か話ても最初は無視。無視しないでと言うと「そうなんだ」「大変だったね」と言葉は出るけど全く感情が感じられず、話をしても虚しい。子どもが産まれて、子どもの話をしてもそんな感じで、夜も遅いし、本当に話が出来ずにとても寂しい毎日でした。いろいろな事も勝手に決めてしまう。ちょっと意見をいうとすごい逆ギレしてくるので何も言えない。

片付けも全く出来ずに同じ事を何度説明しても無駄。

なんで聴いてないの?なんで言ってる事わかってくれないの?と、喧嘩が絶えませんでしたが、

夫は「聴いてる」「何が悪いのかわからない」の一点張りで、ますます私はわかってもらえない気持ちが募って、育児ノイローゼ状態。本当に地獄でした。

今考えれば、夫は

本当に「何が悪いのかわからない」「どうして怒ってるかわからなかった」んだと思います。

それを責められ、夫もイライラで夫婦仲は最悪でした。

私は、色々な所に相談し、オーラを見る人や、前世を見る人や、カウンセラーさんにも相談しましたが、

「前世では親子だったんだね~」とか、

「彼は怒りのオーラに満ちている」とか、

「まずは自分が変わる事」とか言われ、

苦しいのはずっと変わらず、

でも、いつも、

自分が悪いのかな、男の人だから仕方ないかな、

女性らしくなったら変わるかな、と頑張ってきましたが、

どんどん鬱になり、夜眠れなくなり、肩凝りも酷く、先生の治療院に伺い、やっと眠れて肩凝りもなくなり、身体は本当に楽になりました。


でも、夫とはどうしたらいいのかな、と思っていたら、

先生のFacebookの記事を見て、これだ!

と思いました。


そして、

私は苦しくて当たり前だったんだ、

寂しくて当たり前だったんだ

鬱になるようなものなんだ、

私だけじゃないんだ、と思ったら、

本当に

私辛かったんだ~~と、涙が出てきました。


辛いのはいけないと思って、

なんとかしよう、なんとかしようとだけ頑張っていたけど、

辛いって思って良いんだ~~と、初めて気がつきました。

私悪くなかった。

夫も悪くなかった。(のかも。)


コミュニケーション取れないって、こんなに蝕まれて、病気になってしまうんですね。

先生が普段仰っている事が腑に落ちました。


でも、やっぱり辛いのでもう一緒に居たくないです。


これからは、カウンセリングも一緒に受けたいです。よろしくお願いします。



S



************************


Sさん、ありがとうございます。



ご主人がアスペルガー症候群かはわからないですが、


そこがどうか、というよりも



コミュニケーションが円滑に取れない家族関係は

大変に消耗し、傷つき、心身を蝕んでしまう事がある。


それは、相手がどんな特性を持って居ても

その仕組みがわからないと


時に自分を責めて

自信や自尊心を無くしてしまい

心身症を引き起こしてしまうことがあると言う事です。



相手にガチで向き合うのも必要な場合はありますが


それとは別に


自分の世界や人間関係を別に持ち


ここでは安心して話せる、と言う場を持つ事が非常に重要になってくると思います。


そして、

自尊心を取り戻すように

自分の人生を損なわず生きる事です。



相手は


自分とは違う価値観を持っている


ただそれだけ。


それで傷付いてしまうなら、


自分は何を欲しているのか

満たしたいのか


まずは見つけていけると


相手に必要以上に振り回される事は

なくなってくるかも知れません。



様々な専門分野の皆様と、話していけたらと思う分野です。


















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