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そんなこんなで高校を卒業し、各過程で出来事はありましたがここからが本当に自分のセクシャリティに目覚めていきます。


学校は商業高校だったし、家計的にも大学進学なんて縁遠い家庭だったものの、ある日何故か思い立ち大学進学を決め、なんとか京都の大学へと進学する事ができました。


大学ではオケサークルに入り、バイトもして、授業も適当にさぼり、というありがちな大学生活を送っていた僕。


セクシャリティとしての動きがあったのは19歳くらいの事。


当時は自分がゲイだと知りながらもいつかは結婚するんだ、という思いがあったし、そうする事で親孝行にもなるし、末っ子長男なのでそうするべきだ、という考えがありました。


その中で、一度女の子と付き合ってみる事を思い立ちます。


相手は同じサークルの女の子。


下心がないせいかなんかわかんないですが、基本的に男子よりも女子と仲良くなる傾向がある僕。

サークルでも例外なく女子とばかり連んでいました。

その良く遊んでいた中の女子、Mちゃんが今回のお話しのお相手。


Mちゃんはクラシックバレエをやっていたり少しお嬢様な感じな所もあり、でもとても気さくでてきぱきしている、かと思えばボーっとしているような、そんな所が可愛い女の子。


一緒にいて無理しなくていいし、何より根拠はないですが、なんとなくアタックしたらいけるんじゃないか!?
という所がありました。


仲良くしていたので遊びに誘うのは簡単でした。


当日のデートルートは忘れましたが、夜は二条城のライトアップを見に行きました。

僕はそこで告白をするつもりでいました。



....が


勿論恋愛経験もないし、告白経験もないので結局二条城では告白する勇気がなくってできずに終わってしまいました笑


あぁ、どれだけ告白するのって大変なの笑


そして帰るまでに色々ポイントを考えては試みようとしますが、何度も何度も一言が言えずにスルーしてしまいます。


そしてちょっとポイントは忘れたのですが、もうここが本当に最後!っていうポイントでやっと言えました。


感じていた感触は間違っていなく、すんなりその場でOKを貰う事ができました。


そしてそのままハッピーエンド!


とは勿論今の僕がいるので行くわけもなく、付き合いだしたのもつかの間、やはりまだ自分は女性が好きなんだ、と思い込んでるならまだしも、既に長年男性が好きだと自認しているにも関わらず関係がスムーズに行くはずもありません。


そしてここから急速にセクシャリティなステップを踏んでいく事になります。

続きます。



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