芦屋の安積鍼灸院のブログ 神戸・西宮・大阪からもすぐ 肩こり・腰痛・頭痛・アトピー・うつ・更年期障害・自律神経失調症・不妊症

兵庫県芦屋市茶屋之町安積鍼灸院【あづみしんきゅういん】
鍼灸(しんきゅう・はりきゅう)治療
肩こり・腰痛・頭痛・アトピー・うつ・更年期障害・自律神経失調症・不妊症など様々な症状に対応
刺さない鍼、痛くない鍼で子供の治療も可能
神戸市・西宮市・大阪すぐ

兵庫県のJR芦屋駅すぐ近くにある 安積鍼灸院 院長の安積正浩です。

鍼灸には馴染みが無く、どんな物か良く分からない人が大勢いらっしゃると思います。

しかし今こそ鍼灸が注目されている時代です。

自分の力を活かして病と闘うという事が本当に良い事だと、
たくさんの方が再認識し始めています。

適応疾患は
肩こり・腰痛・頭痛・花粉症・アトピー性皮膚炎

不眠症・めまい・神経痛・自律神経失調症
胃痛・胃酸過多・胸やけ・食欲不振・便秘・下痢
更年期障害・生理痛・不妊症・全身倦怠感
動悸・息切れ・気管支炎・アレルギー性鼻炎
小児疾患・かんむし・夜泣き・夜尿・喘息
など様々です。



より多くの病に苦しむ方が、鍼灸によって幸せになる世の中になりますように。

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休診のお知らせ

 

10月17日(火)10時から18時半まで

10月18日(水)

    19日(木)

    20日(金)

    21日(土)    休診   

    22日(日)

    23日(月)

    24日(火)

10月25日(水)10時から19時まで

 

休みの前後は混雑が予想されますので、早めにご予約お願いいたします。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 


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主訴 間質性膀胱炎による排尿時の痛みや疼き

 

兵庫県芦屋市在住 83歳男性

 

主訴の状況

 

2016年の1月から少しずつ、尿が近くなってくる。

2016年5月から徐々に排尿時の痛みや疼きがきつくなる。

少しずつ排尿時以外の下腹部の疼きや、尿意は起きるが排尿が出来なくなってくる(時間がかかってしまう)。

その後病院にて間質性膀胱炎と診断される。

 

来院時(2017年3月)には、昼・夜共に40分~60分に一度尿意が起き排尿に数分~15分程時間がかかり、排尿時の痛みがかなりきつく、一日中常に下腹部の疼きが残る。

といった状態である。

尿意と排尿のしにくさから、睡眠もろくに取れずに心身ともに非常に疲弊してしまっていました。

 

その他の症状

半年ほど前から暖かくなると、主に太腿から下が全体的に痒みと、動悸が起きるようになる。

痒みもかなりきつく、来院時には出血とかさぶたがいたる所に見られた。

 

20年前から高血圧と糖尿病を患っている。

10年前から前立腺肥大を患っている。

 

治療内容

 

身体の奥にこもってしまっている熱を冷まして、炎症を起きないようにする。

下半身の力(腎、膀胱なども)を回復させる。

といった事を目的に、背部・手足のツボに合計4本ほど鍼を行う。

週2回のペースで治療を行う。

 

効果が出だしたのは、治療4回目の後から!

徐々に尿意を催す時間が長くなってくる、常にあった下腹部の疼きが忘れている時が少し出てくる。

 

治療開始1か月を過ぎると、排尿時の痛みと下腹部の疼きの強さもかなりマシになる。

尿意を催す時間が2時間にのびてくる。

また排尿にかかる時間も少しずつ短くなり、本人も睡眠時間が取れるようになり、生活が楽になってきていると実感。

 

また太腿から下の痒みも少しずつマシになり、掻き傷が少し減っている。

 

治療開始2か月を過ぎると、排尿時の痛みは夜間尿の時のみになってきた。

夜間尿自体も以前は一晩に5~6回くらい起きていたのが、1~2回に減ってきている。

下腹部の疼きは時々排尿時に感じる程度になってきた。

 

治療開始3カ月半で排尿時の痛み、疼き、頻尿全て正常になる。

また太腿から下の痒みと動悸も全く起きなくなる。

 

その後は4、5週間に1回ほど治療に通って頂いているが、趣味で少し寝不足が続いた時、法事で遠方に出かけてかなり疲れていた時に、ほんの少し排尿時痛が出たものの一日で治まる。

それ以外の日は全く症状が起きていません。

 

患者さんから「本当に毎日おしっこの事で辛くて、死ぬまでこれが続くのかと思うと、生きていくのも嫌になりかけていました。

でもこれからは趣味のカラオケをして楽しんで生きていけます」と嬉しい言葉も頂きました。

 

解説

 

この間質性膀胱炎という病気。聞きなれない方も多いと思いますが、細菌が原因でなく慢性的に膀胱で炎症が起きてしまう病気で、現在の西洋医学では原因が不明で根本的な治療方法もないという病気であります。

 

この方の場合の原因について説明しますと、

元々心配性な性格で、特に身体に少しでも異常が起きると不安とストレスがかなりかかってしまうタイプでした。

この発症前に家族の事、趣味での人間関係トラブルが続いてかなり大変だったようです。

その精神的なストレスにより、身体の中で熱がこもってしまい炎症が起きやすい体質になっていました。

さらに身体の不調がストレスになりどんどん熱がキツくなってしまいました。

また年齢的に下半身の力(腎、膀胱なども)が弱くなっていた事が重なり今回の症状がおきました。

 

少し難しいかも知れませんが、この様に身体の中で熱がこもってしまうと、身体のどこかで炎症が起きてしまいます。

どこで炎症が起きるかは、その人の身体の中で相対的に弱ってしまっている所が非常に多いのです。

 

ですので上記にも記載しているように、

身体の奥にこもってしまっている熱を冷まして、炎症を起きないようにする。

下半身の力(腎、膀胱なども)を回復させる。

という二本柱で治療を進めていく事により、短時間で完治するという事が出来ます。

 

可能な鍼灸師が非常に少ないので、ご存知の方も少ないと思いますが、炎症を抑えるまたは炎症が起きにくい体に変えるという事に関して、鍼灸は大の得意分野です。

 

鼻炎、皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患。

胃炎、腸炎、腎炎などの慢性的な内臓の炎症。

関節リウマチや痛風などの関節の炎症。

なども今回の症例と同じように炎症を抑えて炎症が起きにくくするという事を意識して治療を行えば、きっちり効果が出ます!

 

今回の様に慢性的な炎症で苦しまれている方は非常に大勢おられます。

特に根本的な治療がないと診断されてしまうと、一生このまま過ごさないといけないという絶望的な思いが襲ってきます。

 

そんな方々の一筋の光になれるよう、日々病と闘っていきます!

 


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6月13日(火)は臨時休診とさせて頂きます。

 

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

その為12日(月)15日(木)とも前日予約がパンパンになっております。

 

木曜でしたら、のこり1枠ありますので、またご連絡してきてください。

 

よろしくお願い致します。

 

安積鍼灸院


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主訴 脳梗塞の後遺症 右半身の全体的なしびれ

兵庫県芦屋市在住 49歳女性

主訴の状況

2015年8月8日、朝からお風呂掃除をし、入浴・昼寝。

昼寝から起きると、右半身のしびれを感じ
しびれにより、立てなくなる。

話したり、少し動いたりは出来る。麻痺はない。
病院で点滴を受け、そのまま入院。

病院では軽度の脳梗塞と診断される。
血の塊を溶かす薬を使う治療が開始される。

その日の夜までは全身にきついしびれがあった。

数日で退院し、その後一度しびれがマシになったが、
すぐに右半身全体的にキツイしびれが戻る。

病院ではしびれに対する投薬治療もあるが、したからと言って治るかは分からない。
ずっとしびれが残る人も多い症状だと告げられる。

元々薬を飲むのに抵抗があったので、投薬治療は行わず、
友人の紹介で8月22日に当院へ来院。

その他の症状

以前から肩こりがキツイ。
高血圧と診断されていたが、薬は飲むほどではないと診断される。

治療内容

全身的な筋肉の力を緩めて、特に右半身の血流をよくする。
下半身の弱りを助けて、上半身ののぼせをなくす
といった治療を行う。
一回の治療で手足や頭のツボに鍼を合計4本ほど行う。
週2回のペースで治療に来てもらう。

初めの1か月(8診)はあまり主訴の症状に変化なし。

9診目の治療終わりにしびれを感じない部位が出てくる。(大腿部と頸部)

この間治療の直後は、かなりしびれがマシになるが、
徐々にしびれが戻ってくるといった状態が続く。


13診後、この頃から、脇腹、前腕の外側(小指より)、足の裏、以外はしびれが無くなってくる。

2か月(16診後)から、上記の場所にもしびれは出なくなる。
ただ睡眠不足や疲労により、脇腹と前腕に軽いしびれが出る。
このあたりから週1回の治療ペースに間隔をあけていく。

3ヵ月になる事にはしびれは全く出る事は無くなる。

解説

脳梗塞は非常に重篤な後遺症をもたらす非常に怖い病気です。

この方も初めて来院された時は、ショックと絶望感がかなり強かったのを今でも鮮明に覚えています。

まず脳梗塞になった原因ですが、更年期(下半身の弱り)や色々な事が重なって、異常に頭に血がのぼせ上がっている状態が続くことにより、頭で血が渋滞を起こしやすくなり、梗塞が起きてしまったという流れです。

その後の主訴の右半身のしびれですが、簡単にいうと梗塞により血管が詰まり気味になり、右半身に血の巡りが悪くなってしまったという事が原因で起こっていました。

(もう少し詳しく説明したいのですが、かなり長く複雑になりそうですので、簡潔に書いておきます。)

ですので治療は、全身的な筋肉の力を緩めて、特に右半身の血流をよくする。
下半身の弱りを助けて、上半身ののぼせをなくすといった治療を行う。
という事を行いました。

軽い脳梗塞の割にしびれがかなりきつかったですが、
比較的早期に症状が回復したと思います。

同じ脳梗塞の後遺症でも、もっと重篤な場合は治療が年単位になったりする事もありますが、改善可能な場合も多いですので、同じ病で今頑張られている方はあきらめないでください。

また恐ろしい病気ですが、鍼灸で日頃から疲れを取って、身体の悪い箇所を治していれば、発症のリスクを減らす事も可能ですのでご安心くださいね。

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