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構えず気負わず
2011-11-24 10:33:53
テーマ:ブログ
寒くなってきました。
本格的な冬に向けて準備をしたいと思います。
胸、背中、のど、鼻を手でさする(乾布摩擦がわり)
あまり寒くない時は意識して肌を風にさらす
足首、股関節をほぐす(体が温まります)
酒は温かいものをゆっくり飲む
窓を網戸にして半身浴
早く寝る
加湿器を作る
など、地味で簡単なことばかりですが
暮らしの中で無理なく続けられる事が何よりかと。
胸を張って成果をご報告できるよう、養生に励もうと思います。
冬の準備といえば、年賀状。
毎年のことなのですが、取り掛かるまでが大変です。
早く始めればいいのに、普段やらないところの掃除や営繕などに手をつけてしまう…悪い癖です。
そんな季節になりました。
くいしんぼう と カレンダー
2011-10-24 19:49:01
テーマ:ブログ
実に、半年ぶりの更新であります。
わがブログタイトルにもふさわしく、温かくて気持ちいい日でしたが…
節気では、もう霜降。
家人は「しもふり」と信じていたそうです。
食い気が盛んなのは、まあいいことかな、と。
そこで一曲、
「くいしんぼうのカレンダー」。
↑文字をクリックすると動画サイトで再生されます。
昔、NHK「みんなのうた」で流れていました。
今聴くと、なんとも心に沁みます。
歌詞は「くいしんぼう…」というより
「甘党日記」みたいです。
CO2増加は…
2011-05-09 23:33:25
テーマ:ブログ
地球温暖化の話ではないのです。
体の中で二酸化炭素が増えると、セロトニンの分泌が促されると、たまたま読んでいた本にそう書いてありました。
詳しくは各自検索していただくとして、セロトニンは脳内で働く物質で、足りなくなると鬱になります。セロトニンの濃度を下げない薬は抗鬱剤として、よく処方されます。
ゆっくり呼吸する、ということは身体の中の空気をしっかり入れ替えるということでもありますが、呼吸数は減る訳ですから、二酸化炭素が増える…なんかちょっと矛盾してるような気もしますが…
とりあえず深呼吸とが精神安定に繋がるという裏付けのひとつとして、覚えておきたいと思います。
「呼吸法」と改まって構えなくても、例えば
ため息、というのも一種の深呼吸です。気分を明るくしたい時、無意識にの身体がそうするのでしょう。
つかずにすめばその方がいいですし、時と場所は選んだ方がいいでしょうが
同じつくなら「ため息も悪いばかりのものじゃない」と考え方を変えて、前向きにつきましょう。
「おおセロトニンが出るぞ」と言葉にすれば、さらに増量が期待できます。
たぶん。
もうすぐ日付が変わるのですが、本日5月9日は呼吸の日、なんだそうで(語呂合わせです)。
それに絡めて何かここに書きたいと思いながら、まとまらなくて諦めていたのですが
間に合いました!なんとか。
ひと安心したところで、寝ようと思います。
それでは。
なるべく清く せめて明るく
2011-04-06 11:28:59
テーマ:ブログ
清明。
「万物がすがすがしく明るく美しい」とされる節気が始まりました。
震災や原発、さらにはネットなどで見てしまう流言飛語や心ない言葉…
色々考えると単純に喜べない気もしますが
沈んでいてもしかたがありません。
春の日差し、風、植物の息吹き、そういったものを感じて
心を清く明るく保ちたいと思います。
清さには今さら限界があると思いますが、努力目標ということで。
去年の4月は冬と春が行ったり来たり、寒暖の差が激しかったと思いますが
今年はわりと単純に寒いですね。
朝の冷え込みが冬場より辛く感じられたりもします。
自分の話ですが
3月以来、手足に軽い霜焼けができるようになりました。
指がこわばって曲がりにくい時もあります。
養生に気をつけながら、お灸で対処しています。
ねんざ、虫さされなども含めて、腫れ物にはお灸がよく効きます。
患部に溜まっている物を流したり分解する働きが大変強くなります。
原発にもそういう特効薬?があればいいのですが…
対処に当たられている皆さんのご活躍を、強く祈ります。
タオルの箱
2011-03-31 20:03:02
テーマ:ブログ
水害の後片付けには古タオルが大量に必要だそうです。
被災地に送るタオルを集めているということで、手持ちのタオルを持って行きました。集めているのは愛知ボランティアセンター。今回の震災を受けて設立された民間の団体で、東別院の敷地を借りて物資を受け付けています(3/31現在)。
中古タオルとは別に新品のタオルは新品として届けるが、箱から出して持ってきてほしい、ということでした。
箱から出したら新品の意味がない…ような気もしましたが…箱を次々と開けていくうちに、思い知りました。
箱から出して芯材(ボール紙)を抜くとカサが減る…そんなことは最初からわかりきっている話なのですが、想像以上でした。
箱から出して…というのも、ごもっともです。
思い知らされながら中身を大きなダンボールに詰め替え終わって、一息。
横には元箱の山が…これには、ため息です。
元々、贈答品が大半なので「過剰包装!」とまでは言いませんが、それにしても高い山…元箱に芯材、カード、化粧ひも、透明なセロファン(?)…
子供の頃、明治生まれの祖母に戒められたことがあります。
「使い捨ての時代は終わったんだよ」
終わってないかもしれんなあ…
と、言いながら
毎日仕事で何本も鍼を使っている自分がいます。もちろん、一度使った鍼は他の患者さんには使えません。
ディスポーザブルの鍼は滅菌状態でパックされていて、使う時に開封します。鍼本体だけでなく、その包装も破ってしまえばそれきりです。
仕事については、衛生上必要と割り切るとしても
仕事以外の日常生活では? 包装に限らず電気やガスは?
と、考えを巡らせると…今さら、呆然…
とりあえず
せめて
祖母の言葉は忘れないでおこうと思います。
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