2007-01-03 09:40:12

斬魔大聖デモンベイン攻略日記 2006/11/21 - 2006/12/30 (前半)

テーマ:攻略日記(ネタバレ有)

1

2006-11-21 23:08:46



始まってしまいました、「斬魔大聖デモンベイン」リアルタイム攻略日記。



なんというか、いきなり驚かされますよね。

何でディスクチェックの時の絵があんな絵なの…。

「不正ディスク使ってんちゃうやろなゴラ」

みたいな、思いっきり因縁つけられてるような気分でした。



で、冒頭。

いきなり宇宙空間でのロボットライクな物体達のバトル。

これが、噂に聞くNitro+のテキストなのですか・・・・・・・・!



う~ん・・・


いや、まぁ、熱いですね。


ボロボロの方のロボット(もどき)、結構細かい描写があったじゃないですか。

「人差し指が捻じ曲がっているので、親指と小指で銃を掴み中指でトリガーを」

みたいな。


あぁいうのを見ていると、遥か昔の高校時代、友人にガンダムWの小説を借りて読んでた頃を思い出しますね。

前の日記で「ロボにも銃にも興味ない」と書きましたが、まぁ、毛頭興味0ってわけでもないのです。

恐らく一般平均男子の中では偏差値にして35~40くらいでしょうが。


ともあれ、そこのシーンや、あと、仕事の依頼を受けて、「神を模したモノを魔導書をもって操る」だの、何かと熱い展開が期待できそうな雰囲気漂ってます。

なにせ宇宙全体の存亡をかけた闘いに身を投じていくらしいですから。(たしか説明書に書いてました)


こういうベタな展開は、ベタだと分かりつつも結構好きなのです。

「妖獣戦記」だとか「永遠のアセリア」だとか、かなりツボ。

やっぱりね、18禁ゲームだからって、女の子といちゃいちゃして終わりってのは、ちょっと物足りんのですよ。

それじゃあ、アダルトビデオやろ、と。むしろそれよりワンランク下っぽいやろと。(上下を競うのはナンセンスですが)

私達、思春期をとうに過ぎた成人でも満足できる作品。

そういうのを、ことリアルタイム攻略日記でとりあげるような作品には、期待しているのです。


で、そろそろまた段々と不安になってきましたが、この作品プレイするにおいてそういう堅っ苦しいこと考えてちゃまずいかなぁ…。





というのも、ですね。






今、主人公がボーっと歩いているところを空から女の子が降ってきて衝突するところまでプレイしたのですが。






日常パートの文章。





なんで、


こんなに、


オタク臭いの。





言い換えるならば、ライトノベル臭い?


私はライトノベルは中学高校時代に多少嗜んだ程度で最近は全く触れてもいませんが、


その、なんだ・・・


例えば、


シスター「・・・しやがりますか!?」 ←早口でまくし立てて


とか。


こういうの見てると、「うわぁ・・・」と思ってしまうのですよね・・・。


「声優さん、可哀相だなぁ・・・」みたいな。



自分のことを棚にあげて、あえて言わせていただきますと。





ヲタ文章、キモっ!!







と、まぁドン引きとまではいかなくても、半引き。

ギャグもやっぱりオタク臭いし…。










と、まぁ、こんな感じで。



自分でこんなことを言うのもあれですが、うちのリアルタイム攻略日記、いつも最初はこうなんですよね・・・。

酷評気味から入って、気がつけばデレデレ。

(たま~に逆な作品とか、最後までツンツンな作品もありますが)






ということで。

まだまだ序盤も序盤、一番始めでございます。



次回以降、男のロマンとオタクテキストの相克が、私を待つ!!














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2

2006-11-23 21:23:21


えと。







今、ドラム缶を片付けたところまでプレイしました。








その。







硬直が、解けきれてません。











う~ん…。











ここまでは、エロゲーマー一般としては、燃える展開だったのだろうか・・・・・・・。












私?




私は、ひたすら目が点でした。












その。



まぁ私達世代なら当然親しんでいるべき、ヒーロー物・特撮物にあまり幼少時から親しまなかったせいでしょうか。



ドラム缶登場の前の、素敵な天才博士が素敵なロケット弾投げ返されたあたりから、嫌な予感がしたのです。



この作品、結構人はカンタンに死なないんだなぁ、と。



いやだって、ロケット弾なんか直撃しなくても間近で爆発したら衝撃で死ぬでしょう。

上空を舞って消えていったって、これギャグ漫画のノリじゃないっすか。

いやまぁこの博士はギャグ要員ぽいし、彼だけの特例かもなぁと思ってたのですが。



ドラム缶が、まだ契約したての主人公達を追って登場したじゃないですか。


そのとき、ビルなぎ倒しまくってたでしょ。

あの時点で、もう、少し駄目。

普通に9.11とか思い出しましたから。いや、事実として思い出してしまったのだから仕方ない。

まぁカンタンに言うと、そのド派手な演出のためだけに、何人死んでるんやと。



冷静に考えれば人がザックザック死ぬ作品は世に無数にありますし、「大丈夫だ、ドラゴンボールで生き返る。」という名言もあります。

とはいえ、あれには一応「悪の仕業」という勧善懲悪的要素も含まれていますし、今回あの三下悪役が登場するためだけにビルがメキメキ折れたのは、ちょっと気分の悪い展開でした。



自分達がやりたい設定を「科学と魔術の融合」という強引な理由付けだけで全て押し切るのも、まぁいいんですが、(例えば何故か司令塔があったり、神を模したものが何故かロボットという人工物チックな造型だったり、魔導書が美少女だったり、文章が相変わらずオタク臭かったりってこれは関係ないか) なんだかなぁ~…。という気持ちはそろそろ隠せません。



こういうのは、中学生にやらせておけば、ええんちゃう?



そういう気分。






いや、ファンの方申し訳ない。

これから先の展開も知らずにえらそうに言ってますが、現時点での素直な感想は、これなのです。




だってなぁ・・・。



たかだドラム缶倒すためだけに、何でわざわざ二重ロックまでかかってる必殺技っぽいもん使ったのか、いまだに納得いかないのですもの・・・。

普通に素手でボコるだけでも十分だったんじゃねぇかなぁ・・・。




まぁ、何だかんだで私に惜しまれながら塵と消えた(と思われる)博士の言動は面白かったし、(個人的には、「ははは、待てー☆」がお気に入り) 多少オタク臭いテキストでも、まぁギャグは7割の確率で面白いので、まだ続けます、デモンベイン。







とはいえ、やっぱりシナリオは素人の書いたライトノベル臭い・・・。

あのグランドマスターとか・・・。











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3

2006-11-29 06:02:19

無人なんだ…。


この街は、ビルだけが大量に立ち並ぶ無人の街なんだ・・・。(ブツブツ)










ディスク起動時に毎回因縁つけられてる気がして仕方ない晴鍋です。こんにちは。

ちょっと間が空いてしまいましたがデモンベイン攻略日記3でございます。

既にリピーターは壊滅した頃だと思いますので、気楽に感想書かせていただきます。


えー、現在、マスターテリオンとの最初の戦闘中。


なんていうかですね。


しつこいようですが、つくづく、ライトノベル臭い・・・。プンプンする。

例を挙げればキリがありませんが、「わーい、 ~~~~だー。」って不平を言う言い方とか。

(よく、同じ研究室のオタクさん[PC, 軍事方面の]が使ってます。 ちなみに私は隠れエロゲーマーなので無問題)


なんというか、これが例えば学園ラブコメADVとかで出てくるなら、別に「まぁこんなもんか・・・」と流したのかも知れません。

ただ、「世界を救う」とセットで主要キャラにこんなヲタヲタした会話表現を使われると、どうも・・・。

「安い世界だな・・・」という感想を持ってしまいますね・・・。


安いといえば、いや、まぁ、某ドラ○○○ールでもそうでしたが、人の命の価値が幾らなんでも不平等すぎるような・・・。


マスターテリオンとの闘いで、まぁ決闘が始まるじゃないですか。


街中で。巨大ロボで。


いや、これは九郎ちゃんの責任ではないですが、マスターテリオンが暴れまくるからビルが二桁の単位で吹っ飛んでるわけですよ。

ここで中の人に注意が向いてしまう私は負け組?

ともあれ、そのことについては全く無感動な主人公。

この辺で、今日の日記の冒頭みたいな結論が私の中で導かれたのですが。

で、教会の4人が攻撃されたらブチギレ。


他人に無関心・仲間と他人の境界線を絶対のものとする昨今の都会における青年の人間像を如実に表現して(略)



ま、無人の都市ですから、そんなこともあるでしょう。

ビルなんか建て直せばいいもんね。うんうん。



で、今日の日記の本命、マスターテリオンの魔導書、登場。













私、ナコト写本の方がいいなぁ・・・。












思わず思った。




エセルドレーダルートって無いのかな・・・。











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4

2006-12-06 20:15:23

む・・・




無能すぎる・・・・・・・・










大丈夫なんでしょうか。この総帥は。


責任の所在ばかり気にして、事態解決には何ら行動を起こそうとせず、見たくない現実はシャットアウトで。


困るんですが。


シスターはオタク臭いし魔導書は破天荒だし、残るルートは総帥ルートしかない(カンニングした)のに、総帥がこのザマじゃ・・・・・・!!






で。


どうも最近うちのプレイ日記の定番となってきました、「最初はツンツン、段々デレデレ」手法ですが。(決して意図的ではないのですが・・・)






なんとなーく・・・







楽しいような気もしてきました・・・。







3章入った辺りから、あのマッドサイエンティスト様もご復活のようですし。




総帥がスカタンな今、ちっとも魔導書っぽくない魔導書に「楽しいリアルタイム攻略日記」の未来を託すことにしました。






プレイしてて思ったのですが、キャラクターのオリジナリティ、0なのです。

どれもこれも、どこかで見たようなキャラばかり。

何がそう思わせるって、やはり会話運びでしょう。

マスターテリオンほどのベタベタな悪の親玉は、古今東西無数に存在しますし、借り物の台詞ばかり吐かれてもちっとも迫力は感じられません。むしろ失望。

魔導書が魔導書らしくないというのは、オツムが綺麗に凡人だからです。非凡さを見た目と「妾」「汝」などの言葉遣いのみで演出しているようですが、その他の言動でさっぱり演出できてない。キャラの書き分けができてないのですよ。社会復帰支援場的水準で点数をつけるなら2点です。狂科学者さまを除いて。(彼は6点)





以下、プレイ中に私が思ったことを箇条書きチックに書き綴ってます。





ていうかエセルドレーダがマスターテリオンべったりでつまらんです。セックスしてんじゃねぇ!



あ、「今日この頃。」出た・・・。


この表現も、何故かヲタクの皆さんばかりがよく使うんですよね・・・。


って、そこでブルマー姿は、些か卑怯ではないか・・・。







メタトロン登場。

(これ、中身ライカさんとかじゃねーだろうな・・・)



メタトロン、有無を言わさず、過去2回の戦闘被害場所を主人公に見せ、

「君があのロボットを操ると被害が拡がる」










きたぁ~~~~~~~~~っ!!!!!


(何故か脳内に「ドクタァ~~~~~(略)」とか聞こえてきた)







テンションだだ上がりの私。


言ってやって!もっと言ってやって!!




そんな私の意を汲んだのか、さらにレムリア・インパクトの被害についても追求するメタトロン。


そうですよ!私が言いたかったのは、まさにそこ!

カッコいいぜメタトロン!さすが正義のヒーロー!伊達や酔狂でデカい乳つけてるんじゃねぇんだ!



メタトロン「あの一帯に被害勧告が出ていたからいいようなものの・・・」


こらライター!!そんな逃げ道、ありか!?







で、後ほどドリルマシンで登場したウェストの、定型文の切り貼りで形成されたかのような罵倒に、何故かブチギレて、「街中でデモンベインを使いたくない」と言っていた数秒前の意見をあっさり翻す主人公。

「なんとなく理解していた。これが魔術師として覚醒することなのだろうと。」



いや違うと思う。


愚民な私には分かりませんが、今、罵倒にムカついただけじゃないですか。

まぁ、魔術師ってのがそういうもんだっていうなら知りませんが・・・。

なんとな~く、私達愚民には魔術師にとって一番重要に見えるクールな理性ってのが飛んでる気しますが、いいんスかね・・・?





で、またしてもデモンベインの稼動を許してしまった覇道の皆さん.。

・・・って、この人達、あの司令部みたいなところに常駐してるんスか?




で、ドリルに追い詰められ勝負が決したかと思われたその瞬間!


「無様でいいじゃねぇか・・・

 無様も晒せない負け犬が、一丁前に吠えてるんじゃねぇ!」



いや、他でもないウェスト博士は、これまで人一倍無様を晒してきたと思うのですが・・・。



まぁそんなこんなで無事自力で危機を脱した九郎達を見て、総帥もデモンベインの操作を教えます。


「勘違いしないように。~~~までです。」


なるほど、総帥はツンデレキャラでしたか。

分かりにくいツンデレですね。

頭が悪いだけかと思ってました。


ともあれ、そんな感じで予定調和的に、日曜の朝から放映される特撮もののごとく綺麗に、逆転勝ちして終わりました、3章。












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5

2006-12-10 21:51:32


いきなりですが4章Child playクリアです。



章のタイトル「Child play」が表示された瞬間、脳内でとっつぁんが「児戯に等しい。」と斬り捨てたのですが、すみません書く場所間違えてますね。(車輪ネタ)




確かに真面目に大人に読ませるには児戯に等しいのですが、なんとなく分かってきました。


これ、全部で15章あるんですよね。

で、各章で「問題発生 → 主人公変身 → 苦戦の末勝つ → 巨大ロボ出現 → デモンベインで対抗 → 解決」

っていうルーチンが展開されるわけじゃないですか。


このルーチン、思いっきり、朝の戦隊物と同じ形式なんですよね。


つまり、大人になっても朝の戦隊物で楽しんでいる、私の知り合いならサブライターの犬ノ幼君みたいな人間がプレイすると楽しめるのでしょうね。

ああいう番組見ながら「最初から巨大ロボ出せばええんちゃう?」とか「変身の間に攻撃されないのは何故ですか!?」とかいうツッコミ入れるのはナンセンスってもんです。

それと同じことを私はしてきたのかも知れません。



うん、その、子供番組と同じなら、そろそろアンインストールしてもいいっすかね。



くぅぅぅぅ、これがエロゲーの厄介なところです。

エロゲーというジャンルだけは、侮れない・・・。18禁である以上、途中で何が起こりどう物語が変貌をとげていくかも分からない・・・。

序盤だけプレイして放り投げるのは、少々後味が悪いし、う~ん・・・。








ともあれ、もうちょいやってみますか。




4章で思ったことは、実はほとんどないんです。上で書いたようなこと思いながらプレイしてました。

あとは、会話の展開が速攻で読める、ということでしょうか・・・。




恐ろしく、陳腐。


こちらが予想した数パターンの会話テンプレートから、何ら外れることがない。


そろそろ言っていいですか。

ライター、糞。














ただ・・・






ね・・・








ドクターウェストの発言だけは、とても予想できないのですよ・・・・・・・・・・・・・・。


うん、これはすごい。


なかなかライターの博識なところが伺えたり、彼の発言にはいつも笑わされ、驚かされ、感心させられます。

4章なら、ロボトミー手術なんて良く知ってたな、と。それを「洗脳」という文脈で使ったのも皮肉が効いてますし、そもそも「ご褒美にロボトミー」という発想からして異端。常人の秤にかけられる男ではないです。すごいぜライター。




誠に遺憾なことに、主人公を始めとするメインキャラの発言には、陳腐以外の何も感じないのですけど。


4章は酷かったなぁ・・・。


いいの、これ・・・。

こんな、テキストライター育成学校の教科書にでも載ってそうなストーリーにして・・・。













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6

2006-12-12 20:35:56

えー、5章は、「I, Robot」ですか。


初っ端からドクターウェストが登場(しかもボイス有)して、嬉しい限りですが、まぁあれっすかね。


最終的に、破壊されたロボットの哀しみの分まで、九郎が怒りの必殺技をドラム缶に放って5章終わり。


こう予測しておきます。





で、冒頭。


「愛と正義の魔法探偵、大十字九郎! 悪の匂いを察知したなら直ちに参上、即撃退! 俺が来たからには、もはやお前らの好き勝手にはさせないぞ!」



あー、良かった。前回の日記で書いた「正しい楽しみ方」、正解だったようです。

(戦闘員が「イー!」って叫んだ時点で気づくべきだった)







っと、ロボットエルザ、意外に細身・・・。


ちょっと、「ロボットエルザ、謀反起こして主人公の仲間に」シナリオも予想に追加しておきます。













ってちょっと待て。








いや、ご都合主義定型文物語だということは、理解したつもりでしたが・・・


今、このゲームをプレイ開始してから最大の驚きが。









九郎「つーか死人が出てないことがまた不思議だが、そこはご都合主義ってところか・・・・・・誰の都合だか知らんが。」








マジで・・・?


すげぇ・・・。



さすがライター。 この世界の神。 

何でもアリですな。


突然暴れだしたロボット達の決闘で、軽くビルの数本は吹っ飛んでたはずなんですが。街中にクレーターできてたはずなのですが。



「無人のビル」仮説、見事に裏づけがされてしまいました。


まぁ、どう考えようとあり得ないのですが、ライターがそういうのだから仕方ない。そんな世界なのでしょう。(×300)







で、日はたち、舞台はドクターウェスト本拠地。


ウェスト「くふふふふ・・・・・・・・ふはははは・・・・はははははは! やったぞ!ついにやったぞ!」


何をやったのでしょうか。まさか、エルザロボの更なる改良・・・!?


ウェスト「昨日はようやく、アル・アジフと大十字九郎に一泡ふかせてやったのである!」




しょ・・・しょぼい・・・・・・・。



モロ感情移入してしまう私。


そうですぞ、ドクター!お見事です!!




ていうか、ドクターウェストの発言は毎回毎回どっかんどっかんきます。

翌日また九郎達と再戦挑んでるのですが。



ウェスト「まさに鬼に核弾頭!」


鬼要らんやん・・・。



その後の北斗の拳ネタも良いですね。







というか。






demon1





「あれしき」て、倒壊したビルの下敷きになる事態ですが、いやそれはロケット弾受けてもお星様になるだけの世界設定なのでそれはおいとくとして、今気づきましたが、


頭がハート型だぁーーーーっ!!!







・・・とまぁ、こんなこと思いながらプレイしていたら5章「I Robot」終わりました。


一応、今のところ予想は外れてますね。

ドラム缶じゃなかった。パチモンだった。その名も「デモンペイン」。

さすがドクターウェスト。

ネーミングからして完璧ですね。



ということで、第6回「デモンベイン攻略日記」、この辺りで終わりとさせていただきます。

次回は、その・・・


ウェスト以外の話題にも触れたいと思います・・・。











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7

2006-12-14 23:31:55


6章は、「Invader」。


展開は予想通りですし、敵キャラも相変わらずオリジナリティに乏しいキャラ達でした。




ただ、ですね。




楽しみ方をようやく分かった私。




燃えてきたのも、事実です。










なんというか、プレイしていて思ったのですがね。

(注:気持ち悪いことを語ります)


私達くらいの年代になると、世の中が「正義」と「悪」の対立だなんて簡単な図式で動いていないことは百も承知になりますし、だからこそなおさら、ご都合主義の「正義」には胡散臭い眼差しを向けるじゃないですか。

キラキラの正義より、ちょっとくすんだ悪役に感情移入したりもするじゃないですか。

「正義」に対する胡散臭さを感じる度合いは人それぞれだと思うのですが、けどですね。

この作品プレイしていて、

「あー、でも、まぁ、『正義』って言葉にそんなに縛られる必要はないよなぁ」

などと、当たり前のことを再認識させられました。


つまり、例えば目の前で誰かが苦しんでいる、苦しめられている。それを救おうとするのは正義か欺瞞かだなんてごちゃごちゃ言ってないで、とっとと行動に移しましょうと。

九郎君はそういう単純な動機で動いているようですが、そういうのでいいですよね。

世の中は単純なことの積み重ねで出来ているって久遠ちゃんも言ってましたし。(作品違)



まぁそんな感じです。


アーカムシティはその卓越したテロ対策システムによって、どんな被害が出ようと死人が出ないことは確認済みですし、もう私の楽しいプレイを妨げるものは何も




オタク臭い文章、陳腐なフレーズ、展開、キャラ




まぁいいか。

ウェスト博士で帳消しです。






で、the shadow over insmouse。



もはや楽しみ方を理解した私に、何のわだかまりがあろうか!


例えばこういう文章表現

「徹底的に○○○○」

ちょっとオタク臭いですね。(にっこり) でさらっとスルー。


そんなことより、ウェスト博士が面白いのです。

段々主人公達に馴染んでいくのが爽快です。

彼が登場するたび掻き鳴らされるエレキギター音でテンションも否応無く高まります。



さらに今回は、アルとのラブコメもあり!

どう見ても性器にしか見えない蟹身をほおばるアルCGもあり!

酒乱姫様もあり!

「ロボ」もあり!



きましたよきましたよ、マイナス要素よりプラス要素がぐっと増えてきましたよ!



あぁ、ご都合主義万歳・・・。


今回も結局リゾート地がクレーター化したようですが、当然「覇道」の迅速な判断によって、全員非難済み、被害者0ですし。(当たり前すぎて、本文ではそのような記述すらありませんでした)


もうね、そろそろ言ってもいいかもしれない。


デモンベイン最高。

ライター糞。










(後半はこちら)
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