はればれ鍼灸整骨院・整体院のブログ

江戸川区船堀の『はればれ鍼灸整骨院・整体院』です。


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三分の一の人が悩みを抱えている頭痛。
薬を飲めば治るからいいや、とそのまま放っといている方もいるようですが、
偏頭痛の方は脳梗塞になる可能性が倍と言われています。

 

●緊張性頭痛
この頭痛の原因は筋肉の過緊張にあり、デスクワークなどで長く働くと首や肩周りの筋肉が緊張してしまい血流の不良により筋肉が疲労してしまい、神経を刺激してギューッと締め付けたような痛みが起こります。
筋肉の緊張をほぐし、血行をよくすることが重要になります。

 

●偏頭痛
これは自律神経の影響といわれていて、なにかのきっかけでセロトニンが大量に分泌しその作用で血管が縮んでしまい、その反動で血管が広がりすぎて周辺の神経が圧迫されて頭痛が起こります。
ズキズキするような拍動痛で、気持ち悪くなることもあり長いと数日続きます。
このきっかけは様々で、気温や温度の変動、光の変化などによるまぶしさ、匂いや空腹の時の低血糖の時、チョコレートを食べた時などがあります。
防ぐのが難しいですが、どうすると起こるかを覚えておいてなるべくその状況にならないように気をつけましょう。
冷やして血管を縮めると楽になることがあります。

 

●混合型の場合
この二つの共通する原因がストレスとなります。
ストレスを解消するためにリラックスすることが重要となります。
ストレスの状態は皮膚の温度や脈の状態で把握できます。
自分がいまどのくらいのストレスを感じているかを把握して、
リラックスできる状態を想像して脈拍を抑えられるように訓練していくと、
ストレスを解消しやすくなります。これをバイオフィードバックと言います。
繰り返しやっていくと習慣になっていき体が楽になっていきますよ。


最近では心臓の中に心房中隔という壁(右心房と左心房の間の壁)があるのですが、小さな穴が人口の2割の方にあります。
静脈血には頭痛に関係する成分が入っているといわれ、この穴から静脈血が流入し
脳に届くと偏頭痛が起こるといわれます。
これは手術で改善することができます。どんな治療をしても改善できないケースは検査をしてみることをおすすめします。

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今回は骨に関係するお話です。



骨密度が低いと骨粗しょう症となり、骨折しやすくなります。
女性に多く見られます。
この骨密度が下がってしまうのは日常生活に原因があったりします。
骨粗鬆症になると病院でカルシウムが処方されます。
カルシウムも必要ですが実は蛋白質も重要です。
シュウ酸という物質はカルシウムの吸収を妨害します。これはコーヒーなどに入っていますので飲み過ぎには注意しましょうね。

この骨粗鬆症が進行すると、自分の体の重さで骨が折れてしまうことがあります。特に背骨。
折れ方はボキッとではなく少しずく進行していくので気がつくと折れていたということもよくあります。
このような方は背中が丸くなってしまい、これが内臓を圧迫して締め付けて心臓や肺、
胃腸などの機能を衰えさせてしまうことがあります。

身長が昔より背中が丸くなって3cmより縮んでいる人はもしかしたら骨折しているかもしれません。


椎間板症とは
年齢が進むにつれて椎間板の水分が減っていき椎間板が縮んでいって関節に負担がかかってしまう症状です。
喫煙している方、重いものを持つことが多い方、運動不足の方、長時間同一姿勢をとる方
は血流を低下させてしまうのでこの症状になる確率が高まります。
この症状が進行するとヘルニア、すべり症などになってしまいます。


骨質とは
先ほどの骨密度と同じくらい重要なものが骨質です。これが低下するとコラーゲンが機能を失い折れやすくなってしまいます。
糖がコラーゲンを糖化させたり、体の活性酸素が酸化させたりして骨質が低下します。
この糖化、酸化は生活習慣病や運動不足、閉経や暴飲暴食などが主な原因となります。


骨を作る
しっかりとした骨を作るには適度な運動、バランスの良い食事は欠かせません。骨に適度な負荷がかかると電気が起こり、
カルシウムが沈着していきます。ちょとした負荷でも効果があると言われています。
血流をアップすることも重要で骨芽細胞が活性化します。片足立ちなどから始めましょう!
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今年2016年の夏休みは
8月15日(月曜日)、16日(火曜日)、17日(水曜日)、18日(木曜日)となります。

皆様よろしくお願いいたします。


ちなみに私は研修に行って参ります。
少しでも院の向上になるよう頑張ります!
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足が気になるけどどうして良いのかわからないという方が多いようです。
足は腰や膝や姿勢などに深く関わってくるところで、原因になったりします。

まず足にはアーチがあり、足の親指の根元と小指の根元と踵につながっている靭帯、腱や筋肉で作られています。
足裏のアーチは身体を支持するもので、長時間歩けるたり、階段の昇降を無理なく出来るのもアーチがあるからです。
ところがアーチが崩れている人が結構多いです。それが原因で体に負担をかけている方が多いです。


アーチが崩れてしまった時の影響は
1、足底筋膜炎
足の裏側にある筋肉、この筋肉の表面上の膜に傷がつき、炎症などの症状が起こります。
足の裏にアーチがあり、これが崩れてフラットな状態になると足底筋膜が伸ばされ、踵が痛くなります。
40歳くらいから増え始め、人口の20%がかかります。

2、膝の痛み
足の裏のアーチが崩れると上の関節、すなわち膝でかばおうとして膝関節が内側により
負担となって膝が痛くなります。それが続くと首や肩や腰などに波及していきます。

3、外反母趾
細い靴やきつい靴を履いていると外反母趾になると言われますが、他にも踵の角度も影響します。
踵の角度が崩れているのは足裏のアーチの乱れからです。アーチが崩れれば外反母趾も悪化してしまいます。

4、足裏に痺れ
アーチが乱れて落ちることで、長く歩くと足裏の接地面積が広くなり(開張足)
神経に負担がかかり痺れが起こります。

などがあります。
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ちなみに多裂筋は、腹横筋という筋肉と筋膜同士でつながっていて、お腹周辺を支えている筋肉で体周りの安定感を出しています。さらに状態をよくするには腹横筋もケアしてあげることが重要です。




ストレッチ法


●猫のポーズ

よつんばいになります。

息を吐きながら背中を少しずつ丸くしていき猫背の状態にしていきます。

息を吸いながらよつばいの状態に戻し、その状態からさらに背中を反らせます。




この動きで脊柱を支えている深層筋を伸ばす効果があるので、

多裂筋の硬さや疲労解消に最適です。







●スキのポーズ

仰向けになります。息を吸いながら足を揃えて床面と垂直になるまで頑張って上げましょう!

今度は吐きながらお尻から腰、背中の順番に上げていきつま先を頭よりも出して

出来れば床につけてみましょう。

これを20秒から40秒してみましょう。




これらは多裂筋のみならず背中周りの筋肉を伸ばすのに効果があります。

少しでも張ってきたと自覚したらストレッチしてみましょう!


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