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読了『君の名は。』

2017-01-16 22:06:26 Theme: 読了本(小説・漫画)

 


ごめん泣いた、普通に泣いた。

 

当方、大変申し訳ない事に、映画はまだ見ておりません。ホントすまん。

一緒に見に行けるようなツレやダチが居ないとかじゃなく(いや勿論これも十分な理由ではあるんですがwww)、見終わる頃には恐らくガチ泣きしてて大変重篤な不審者に見られかねないので見に行けませんという理由ですwww

 

まだまだ旬な作品なので(どうせ誰もここ見てなくても)わざわざダラダラと感想所見を述べる気は無いんですが、あまりにも多角的にこれでもかと泣き所を刺激しまくる作品に久々にぶち当たったような気がします。映画・テレビ問わずアニメーションに対する興味が久しく欠落していた上、自分が「流行に乗るのが苦手」な人種だと常々思いこんでいる為、興味本位程度でしか最初調べなかったんですが、もうストーリーの概要(大まかなネタバレ書いてらっしゃる所にお世話になってしまいましたwww)知った時点で既にヤバかったです。なんでこの作品がヒットしたのか十っっっ分分かる気がしました。

どうせ最後にはリア充爆発しろ系の話だろ!と思ったらとんでもない。実際後日ちょっと別記事でわざわざネタバレとかとはまtttttったく別の角度からとんでもなく乱文長文を書きたい衝動に駆られてしまったくらいには相当深い話なんで、疑ってる人はまず読むか見るかすると良いと思うんです。

多分映像として見るのはDVDが発売する辺りまでお預けになるんでしょうけども(意気地なしめw)ガチ泣きしながら見れる作品というお楽しみとして待つ事にしようと思います。

 

ちなみにですね、

 

衝動に負けましたwww 主題歌の一つであるRADWIMPS - 前前前世のクッソうるさいブートリミです、興味本位で構いませんのでお納めくださいw もうこの曲流れるだけで鳥肌立つくらいには結構危篤な状態なんで、やっぱり映画見たらガチ泣き不可避なんだと思うんですw

 

 

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読了『筋トレが最強のソリューションである』

2017-01-09 21:55:14 Theme: 読了本(自己啓発モノ他)

新年あけました。喪中につき祝いの挨拶は控えますが、一年が皆様にも自分にも良い年となりますようお祈り申し上げます。加えてついに19歳と132ヶ月に達してしまいました、特に何の感情も起きませんので平常運転で頑張りますwww

という事で超マイペースな本紹介いきます。

 

Testosterone - 筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法


言っていいですか、本当バカwwwwwww(褒め言葉)

これはですね、どっかカフェとか外で読むのは相当自殺行為です、どう頑張っても吹くwwww

バカとか言っといてアレですがとんでもない、当初はネタとして買ったんですけども、ちゃんと正論だらけです、良い本です。何でも筋トレの話に持って行ってますがww、継続の大切さや自己実現の為のヒント、自己と他者win-winの関係作りなどなどを、著者がほぼほぼtwitterで綴った簡潔な、しかも筋トレという媒体でスッと入り易い内容で構成しています。しかも筋トレオチの話に交じって、凄く深みのあるメッセージに終始するページもあって感心します、そして次のページにはまた筋トレ絡みの話www 至極全うで大切な生き方のヒントが満載で、少々小難しい啓発本とか苦手って人にうってつけなんですが、読み終わっての感想の大部分は多分「何かよく分からないけどよし筋トレしよう」になること請け合いだと思いますwwwあと著者がダンベルに恋し過ぎwwwwww

 

ちなみに僕自身、剣道をそれなりにやってたり、一時期ジム通いもしてた事がありますが、悲しいかな、体はそんなにというか全然引き締まってませんwww 逆にそうやってぼちぼち運動を積み重ねてきたり、あとやたら食の面で健康に(無駄に神経質に)気を遣ってるから、メンタルがズンドコでも身体面でそんなに大きな病気した事ないってのはそのおかげなんでしょうか。よく分からないのでとりあえず筋トレ続けようと思いますwww

 

Testosterone氏のアカウント→@badassceo (Twitter) 

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創作表現をする人達にほんの少し伝えたい

2016-12-26 00:39:53 Theme: 駄文

「クリスマスなんて無かった、いいね?」「アッハイ」

仏教神道がそれなりに主の国ですので周知の事実ですねwww それはさておき本年身内に不幸があったので、新年のあいさつは控えさせて頂く事を予めお伝えさせて頂きます。

 

 

唐突ですが、ちょっと真面目な駄話を書きます。

20代の振り返り的なモンはまた後日書くと思うんですが、大変区切りが良かった時期というのもあるので、少々真面目なお話として書かせてもらいます。あ、最近のリリース物についてはUFS Recのページからチェックできるので興味がある大変奇特で危篤なw方はそちらをどうぞ。

 

一部の同人音楽制作界隈では、残念ながら恐らく有名になってしまっている事と思いますが、UF/FALCHiONさんは「大変面倒くさい奴」「近寄ったらアカン奴」と認知されてしまっている事と思います。

アーティストに人格を求めるな」ってのは何となく世の中に浸透してしまってるステレオタイプだと思いますが、そうなる事をメチャクチャ恐れていた僕が気付けばその典型になってしまってました(しかも音楽で飯食ってってる訳でもないのにね!wwww)。

 

まだ具体的な記名は避けますけども、割かし知ってる人も多いと思うんで、負の連鎖の発端となった「ある事」書いてしまいます。なんというか、いい加減僕もスッキリしたいですので。

不快な方は該当部分を小文字にしとくんで飛ばしてください。

 

ある音楽サークルの企画での話です。

リリース計画始動の際に、合作の話が出ておりまして、しかもゲストに呼ぶアーティストは、当時というか未だに、僕からすれば手の届かないような憧れのアーティストでした。参加者の中からそのゲストと抽選で合作をするという話の流れとなったのですが、まさに奇跡で、僕が選ばれてしまったんですね。ハンパないプレッシャーを感じながらも、あまりの嬉しさに、未熟ながらも目一杯の構想を練って、色んな合作のパターンを想定して制作に取り掛かりました。

 

しかしおかしい。ゲストのアーティストからは一切の連絡が無く、こちらもメールやスカイプ等でのコンタクトを試みるも音沙汰なし。主催にもどうなっているのか度々問い合わせたが、連絡してみるの一点張りで変化は無く、そのままじりじりと期日が減っていき不安な状況が続く続く。そして〆切間近で主催者より、詳細を曖昧にされたまま中止、謝罪を伝えられ。

文面上ではありますがひどく落胆激怒した僕は怒りをぶちまけました。当時相当憧れていたアーティストと奇跡的な合作の機会という、後にも先にも無い奇跡だったので、本当に茫然としてしまいました、もういい加減にするべきと分かっていても、未だに引き摺っているほどの有様です。後で分かった事ですが、ゲストアーティストとはtwitter上で連絡を取り(人目についてしまいますがもはやこれしか連絡方法は無く)スカイプ上でのコンタクトが一度成功した際に、謝罪に加えて、当企画の事を主催より満足に伝えられてなかったという事実を知りより一層落胆しました。

 

それ以降も当サークルには所属していたのですが、恐らくそれが良くなかった。たしかにCDの参加等感謝すべき事もたくさん有りましたが、言葉は悪いですがとにかく管理がずさんの一言に尽きました。見切りをつけて脱退はしたものの、以来、誰かとの企画には少なからず不信感や警戒感、そして最悪な習慣として期待感がつきまとい今日まで来てしまいました。

 

尚、いわゆる「合作空中分解事件」については、未だにどういった経緯でそうした残念な結果になってしまったかの真相をハッキリ聞けていません。

 

 

なんでこんな事を今になって書くんだよと、不快に思う方もいらっしゃるかも知れません。

しかしこれは、それこそ20代の、結構な勢いで物事を進めるパワーが少なからずあった時期にそんな失敗を積み重ねた結果、見ての通りの有様(Twitterや過去のブログで見た方ならお分かりかと思いますが)で30代を迎える事となってしまいました。良い教訓というには、あまりにも情けない残念な結果だと思います。楽しかったはずの音楽活動が、いつしか苛立ち・我慢の連続になり、せっかくやってきた事が崩れ、実生活でもメンタルの弱さや仕事のミスマッチといった要因で心身症が悪化し続けてきた業界から離れ全く未経験の業種で再スタートをせざるを得なくなった。そんな状態。

 

 

音楽や絵、或いはそれに関連したイベントなど、最近では便利なツールの充実やSNSの普及で、あらゆる意味で表現創作の敷居が低くなったと感じています。

大変良い事です好きなものを表現し、知る事が出来、気の合う仲間とも繋がっていける。それこそ「ハードコアテクノ」なんて、今でこそ知る方も多くなったジャンルも、僕が興味を持った頃は、まだ音ゲーの一握りや、奇跡的にCDショップで見つけるミックスCDに限られてました。10年前の中高生の身(しかも経済的に中の下の家庭)では、ネット環境なんてそれこそ夢のまた夢でしたし、当然スマホだって有りませんでした。逆に探す熱意が無かっただけだろと言われてしまえばそれまでですが・・・。そんな状況から比べれば、それこそ上手くいけば中高生から好きなものに打ち込めるという環境はとても羨ましい限りですし、良い流れだと思ってます。

 

しかし。

何かをする上では、必ず他者の存在は無視できないのは当然です。

メンバーを集めてサークルやレーベルとして活動したり、独りであっても創作物の反応評価を得るためにSNSに上げたり。「俺は好きなものをただただ続けるだけですから・・・」とはいっても、絶対に他者との関わりは避けられない。

そんな中で、環境的なものであったり、性格的なものであったり、様々な要因ではあるものの、「承認欲求」は大なり小なり出てくるのが普通だと思います。ちょっと僕の絵見てどう思う?程度から、俺の曲を聴けぇー!まで。その範囲は仲間内から地球の裏側に及ぶ不特定多数まで様々。

承認欲求そのものはとても大事なものと思います。労働で得られる対価がお金なら、必ずしも利益の発生しない娯楽の範疇である創作の対価は、やっぱり他者の評価です。独りで黙々とだって、例えば他者の創作からインスピレーションを得たり、やっぱり誰かの反応は気になったりするのが普通の姿だと思います。マジでそんなの関係ねぇって方はプロのアーティストか人間の姿をした別の生物だと思ってます。

 

長ったらしくてすみません。

承認欲求から感情の起伏に至るまで、「人格」はひとそれぞれ違います。しかも、本質は一定かも知れないけど、それは積み重ねてきた経験や年月で丸くなったり尖ったりして変化するモノ。

さっき表現創作の敷居が低くなったって書きましたけど、これって大変危うい事じゃないかと危惧もしています。

・例えば学生ノリ(例えがこんなんですみません)でこんな企画やろうぜ~と集まって、しかしマイペースでいつまでも〆切守らない人間と、やたら神経質で〆切に煩過ぎる人間が一緒に居たらどうなりますか?

・例えば渾身の一曲を出したつもりが、Twitter上で宣伝しても無反応だったらどうなりますか?気にしない人は良いけど気にする人はどうなりますか?そっからもっと頑張って作ろうってなるか、もうつまらん辞め辞めってなるか、なんでお前らスルーなのってイライラするか、どれですか?

これはごく一部の考え得る例でぶっちゃけ何でもいいです、が、「敷居が低くなったゆえに思い通りの反応が得られない」「作るモノの方向性は一緒だから集まってはみたもののなんかコイツとは一緒に居たくない/自分はここに居るべきじゃない」、これが大なり小なり社会生活で酸いも甘いも見てきた人なら多少は大人な対応が出来たり上手く流せたり諦めたり出来るんでしょうけども、こういう「イライラや迷いを持ったまま自分が本来好きな表現創作に打ち込む」事を、それこそ多感な10代20代で続けてしまうと、後々どこかで壊れる恐れが出てきてしまいます(「音楽」じゃなくて「音が苦」って度々書いた事が有ります)。こと、人との約束事やそれこそ金銭が絡むような事にまで悪影響が及んだ場合、心にザックリ刻まれるようなトラウマにもなりかねません。

・・・そんなのお前自身が世渡り下手で弱かっただけの話だろwと言われても仕方ない事と思います、が、フェードアウトからもう本当に精神的にキツくて辞めてしまった人まで、これは音楽に限らずですが居たのも事実です。人は変わるモノなんで、「去る者は追わず」の精神が一番いいでしょうけども、やっぱり活動の場で近しい人間が居なくなるって本っっっっ当に辛いですし、ましてやそういう事がやたら続いてしまった場合は尚の事。

 

更に注意してほしいのは、「人格」がまだ成熟途中の過渡期にそうした経験(約束ぶっちでも喧嘩でも何でもいいですが)をしてしまった結果、感情に任せて「加害者と被害者が逆転してしまう」ような状況には絶対に陥らないって事です。

先程、僕の例として上記の合作空中分解事件を上げましたが、手軽なSNSって本当厄介で、直接文句でも言葉を濁しても「非難」を感じさせるものを人目に晒してしまう事になります。勿論泣き寝入りはいけないのですが、だからといって「正当防衛の結果相手を病院送りにしてしまった」みたいな(あくまで例えですw)状況になってしまうと、どちらも得しないし今後ずっと後悔し続ける事になりかねません。噂として余計な尾ひれまで付くという最悪なおまけ付きです。

 

なんだかとっ散らかっちゃいましたが・・・w

手軽な表現の場・集いの場を手に入れた代償として、修復不可能な決裂やしつこく付きまとう承認欲求の歪みといったリスクを負っている事を、気を付けて頂ければと思います。

」という言葉が好きで最近よく使うんですが、「あ、今彼らと一緒に居たらヤバい」「あ、このままのペースで続けてたらマズい」そんな「勘」って、割と当たるモノです(これは創作だけじゃなく仕事やそれこそ生活すべてに当てはまるモノ)。

こと「控えめ=自信が元々低い」「他人を思いやる=他人の目が気になる」「責任感が有る=決まりに煩い」「情熱的=つい感情的になる」(間違いが有るかも知れませんが)、こういう長所=短所を持っている方は、本当に気を付けてそんなリスクと付き合う事をオススメします。

年長者が落ち着いてて年少者が未熟なんてそんな構図なんかどう考えてもアテにならないのも良く分かっています、それでも10代20代の比較的多感な時期に、しなくても良い苦渋を、それも「自分が好きでやっている事で」味わう必要は無いというのが正直なところです。

ただでさえ、家庭や学校、仕事やその他諸々の場面で、誰でも大なり小なり日々苦悩しながら生きてるんですよ。せめて「好きで打ち込んでいる」事ぐらい、たとえ葛藤や苦悩があっても後々笑い話に出来るような「楽しいモノ」であって欲しいんですよ。

いつまでも恨みや怒りを抱えるって、そんな辛い事は無いですよ。

 

表現や創作は、その原動力がたとえ何かに対する怒りや不満であっても、世の中がほんの、ほんのちょっとでも良くなるようなモノであってほしいというのが勝手な僕の持論です。

しかし先述のように、それを僕自身が「居場所を間違えた」「暴走した」結果、20代の大部分をかけてぶち壊してしまうような行動をし、たくさんの方に迷惑をかけた事は事実でホントに申し訳ない限りなので、正直言える立場では全然無いのです。もう否定しようのない「反面教師」になってしまいました。

 

それでももうすぐ30代を迎える今でも、やっぱり音楽をはじめ何かを作るのが止められないのは、それがライフワークというか純粋に「楽しいから」ですし、それに対して1人でも2人でも見てくれる方が居るという事実があるから続いてるんだと思います。最近のリリースでさえ、本当はもう対外的な曲提供はしないつもりだったのですが、一部ではこんなクソ野郎で通っているにも関わらずお誘いを頂けたという奇跡が有ったからですし、今まで続けてきた結果が実を結んだという事実でもあります。DJは休止したにも関わらず、未だに地元で繋がってくれている方も居るという感謝しなければならない事実もあります。

 

話が逸れました、というか逸れっぱなしでスミマセンw

表現の場もツールも充実している今だからこそ、それこそ若い方達には特に、「楽しく続けられる方法/場所を見つけてほしい」と本当に思います。若いうちに芽が出るかもしれないし、歳を重ねてから成るかも知れないし、そんなの関係なく楽しめるかも知れないし、だからこそ「楽しく続けましょう」。敷居が低くなったという事は、たとえ表に出さなくてもあなたの表現した世界をちゃんと見てくれてる人が居るのですから。

 

凄い老害臭に溢れてて申し訳ないんですが、最大の脅し文句を一つ「そんな事してたら俺みたいになるぞ!!!wwww

・・・どうですか?怖いでしょう?www

 

最後に・・・もう修復不可能となってしまった全ての方へ。もはや見てすらいないと思いますし、ぎりぎりまで不平不満をぶつけてしまった方も居る以上許されないとは思いますが。

「申し訳ありません」はもう言いません、それはやっぱり、僕自身と貴方方お互いの全部の非を最初から無かった事にしてしまうから。その代り、ちゃんとこれからどうするかを考えさせる機会をくれた事に対する御礼として「ありがとうございました」。

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読了『嫌われる勇気』

2016-12-17 23:45:01 Theme: 読了本(自己啓発モノ他)

我が家にはエアコンなんて文明の利器が無いので仕事以外は完全にこたつむりで動けないでいます。風邪やインフル、ノロには十分ご注意くださいネ。

 

岸見 一郎, 古賀 史健  -  嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

はい来ました、神経質な私の本懐、自己啓発ものレビューですw がっつりベストセラーになってるので聞いた事あるよって方も多いんではなかろうか。

かつて心理学を専攻していたので、個人的には凄く久々に聞いたような名前です。

アルフレッド・アドラー、「個人心理学(アドラー心理学)」の創始者ですね。行動の原因では無くその目的に焦点を当てたり、客観事実よりも自己の主観を重視したりと、まぁ正直文面化してしまうと大変小難しい事態になってしまうのでw、詳細はこちらをご覧ください。http://adler.cside.ne.jp/about_adler.html (リンク先・アドラー心理学会様)

講義として習った時分としては、もっぱら心理学と言うとフロイトやユングの方がインパクト有るので、なかなか思い出すまでに時間がかかりましたw 

しかしながら、恐らく社会的な荒波にもまれる上に於いて、彼の提唱した論理が実はかなり重要なんだというのがよっくと再確認できました。凄く乱暴な個人的ざっくり解釈だと、「他人も自分もハッピーになる自己中生き方しようぜ!」って事だと思います、・・・そんな単純にはいかないくらいかなり語弊がありますので気になった方は本書やアドラー関連書籍を読んでみてくださいw

 

あんまり突っ込んだ内容については省くとして。

アドラー心理学に関連する書籍なんて実際結構な数あるのに、なんでこの本がバカ売れしたのか。

インパクト有るタイトルはまず確実に影響したでしょう。余程でない限り自分から嫌われて生きて居たい!って人はそうそう居ないはず、そこにこのタイトルですよ、「何ぞ!?」って喰いつくには十分ですね。デザインやキャッチコピーってやっぱり大事で、「さおだけ屋はなぜ~」「買ってはいけない(←懐かしいですねww)」みたく、つまりどういう事だってばよ?って目を引くような工夫って、ホント馬鹿にできないですよねw ちょっと内容とずれましたねw

 

恐らくは、本質はアドラー心理学に基づいた啓発書でありながら、「続きが気になる巧みなストーリー性」が、この本がバカ売れした所以じゃないでしょうか。

本書の内容としては、「様々なコンプレックスを抱え悶々と生きる青年」が、「アドラー心理学に基づいた生き方論を持つ哲学者」に「そんな都合の良い生き方あるわけねぇ!俺が論破してやる!」と、討論バトルを持ち込むところから始まり、しかし哲学者がそれを諭すというより気付きを与えていき、最終的にはグッドエンド、といった内容です(これもかなりざっくり説明なので鵜呑みにはしないでくださいw)。

だから、次の展開が一体どうなるのかわからない、しかも、この青年の設定は本書が進むにつれてどんどん明らかになっていく(コンプレックスを抱えた原因や性格・職業等)。

更に「アドラー心理学」の要点が、大っっっ変バランスよく混ぜ込まれているのが、普通の?啓発書や教本とは一線を画する最大の理由でしょうか。

以前に「半沢直樹」シリーズをレビュった時も「ストーリーが面白い一方で経済的な説明がとっても分かり易い」みたいな事を書きましたが、とにかく『飽きさせず分かり易い』工夫がハンパないんです。だから「えっ、心理学の本・・・(敬遠)」というよりは、討論バトルの行方をハラハラしながら見守る本として見ると面白いし、いつの間にか「あ~、アドラー心理学ってそういう・・・」と内容も理解できる、そんな一石二鳥な良書として見ると良いかもしれませんw

 

で、もう少し付け加えで。

年功序列な企業文化の崩壊まっただ中・これまでの常識が通用しないほどの仕事の多様化や、SNSの発達に伴う人間関係の超複雑化といった現在、「自分って何よ?」「何の為に生きてんのよ?」って、悲壮感漂わせるよりかは「漠然と」自棄になったり不安になったり絶望したりしてる人間が今や大多数。アドラーって方は、そんな時代の到来を相当正確に予見していた事になるんだろうな~って思うのです。

そんな要点を詰め込んだのが本書の青年ですが、実際のところ、この青年に僕自身、かなり共感というか自己を投影しながら読んでしまってました(コンプレックスまみれだったり悲観的だったり)。

先述のような目を引くフレーズや展開の巧みさも勿論ですが、生き方に悩む、それも命の危機というほどではないんだけれども、何かもう生きててすんませんみたいな人が多いからこそ、本書がベストセラーにまで登り詰めたんじゃないでしょうか(勿論いつの時代にも生き方論的な著書は沢山あったのでしょうけど)。

勿論、本書で提言されている生き方のヒント(嫌われるという趣旨は勿論、病ですら主観が原因とか承認欲求の否定とか)がスムーズに実践出来れば苦労はしませんので反発や疑問を抱くのも全然アリだと思います。というか出来ないからみんな悩んでるんだよぉぉぉ!!ってw

だからこそ本書はあくまで「アドラー心理学に基づいたヒント」として見た方が良いです、というか見れます。つまりこの本の内容は決して押し付けでは無く、しかし読めば読むほど論破され納得してしまう(個人差有り)。言い換えれば、本書のいう事は最もで実践したいけど出来なくて悔しいみたいな、そんな歯痒さを覚えるかも知れません。

現に僕がそうです、あと一カ月もしないうちに20代が終わりますが、未だに諸々安定してなくて精神的にも経済的にもガタガタの状態です、だから本書の言う生き方を全うできるような、アドラー心理学の提唱通りに生きられればって常に思ってます。

だからこそ「主観」なんです、つまり、生き方を充実させるのも絶望させるのも、最後に決めるのは他人では無く自分以外の何物でもない事。まずは薄々気付いていたそれをじっくり再考出来ただけでも、本書を読んで良かったなとは思います。そして続編である『幸せになる勇気』ですが、これはまだ読みません。読みたいけれど、『嫌われる勇気』を読んで覚える歯痒さが薄れるまで我慢しようと、ちょっとそういう後のお楽しみ的な感じで取っておこうと思ってます。もう30代、されど30代、少し打たれるだけの強さがついてきた事を自覚しつつあるので、もう少し面白い生き方をしてから、改めて続編を読んでスッキリしたいとそう思ってます。

 

売れてるには売れてるなりの理由がちゃんとありました。先述の通り、堅苦しい啓発書じゃなく、討論バトルを楽しむ本wぐらいのノリで読み始めてはとお伝えいたします。

 

続編↓

岸見 一郎, 古賀 史健  -  幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ

 

 

 

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読了『14ひきの』シリーズ

2016-11-23 01:05:10 Theme: 読了本(児童書)

今朝の福島県沖の地震、沿岸部の皆様はご無事でしたでしょうか、今後とも余震にお気を付け下さい。僕は自身に叩き起こされたおかげで仕事直前まで自律神経狂いまくってグロッキーでした。

 

一応続きました書評もどき。今回もまたへんちくりんな切り口からレビュっていこうと思います。

 

・いわむら かずお - 14ひきのあさごはん  他「14ひき」シリーズ

 

 

 

 

一応保育士資格所有者の端くれ、まさかまさかの児童書です、というか児童書って普通におもしろいですよね、以前の仕事柄しょっちゅう読む機会はあったので、今後も書評もどき続けばちょくちょく良い本紹介したいと思います。

 

幼少期から、とかく母親が読み聞かせたり、幼稚園でも集団で遊ぶより本を黙々読むのが比較的好きだったりと、成長過程で「本」に触れる機会はかなり多かった方と思います。幸か不幸か現在外面だけは無駄に良かったり神経質だったりモノづくりばっかり興味あったりとへんちくりんなオッサンになってしまいましたが、これは単に性格でしょうw 間違いなく幼少期からの読書って、物事に対する想像力や感性に相当デカい影響を与えてくれると思うので、スマホをホイと与えておくよりもオススメだと個人的には思ってます。

 

で、この14ひきシリーズ、僕が幼稚園年少から年長にかけて、相当どハマりして読んでいた書と記憶しています。ちなみに幼少期の不思議ちゃんな行動として「イマジナリーフレンド(一般的に2,3歳頃から現れ6歳頃には消失、「空想上の友達」がまるでリアルに存在するかのような行動を指します)」がありますが、まさに僕にも本書で登場するネズミさん達がリアルに見えていたらしいです(親曰く小学校1年初期までという比較的長い時期まで続いてたらしいため、若干発達面の心配をされましたw)。イマジナリーフレンドについて(引用:「イクジラ」様)

 

何でどハマりしたのか。

一つ。推測ですが、当時在住していた地域において僕の家族が「ヨソモノ(僕が生まれて直後移り住んだので両親の知り合いは殆ど居ない状態、勿論子供の馴染みの友達づきあいも殆ど無し)」で且つ僕自身が人見知りが激しいという要因が有り、本書のように、仲の良い子供たちと親祖父母が14人もワンサカ出てくる賑やかな空想の世界にのめり込む土台が出来上がっていたため。

ちょっと後ろ向きな理由ですねwリアルでお友達が少なかったからこっちのお友達と仲良ししてたw でも逆に言えば、人見知りもなく現実世界の友達付き合いばかりに没頭していたら、本や絵(本と同時にひたすら病的なまでに絵を描いてたとも言われます)に夢中になる事も無かったと思います。もしかしたらその20数年後に音楽を作ってる事も無かったかもw

 

もう一つ。これが他の児童書より魅力的に映った所以でしょう。

とにかく絵が緻密なんです。

登場する14匹のネズミの大家族の、特に動き回る10匹の子どもたちの1ページごとの挙動の豊かさ、四季折々に沿った周りの草花や虫等の自然描写の鮮やかさ、更には家族の起床から就寝、催事の流れや食卓に並ぶ料理の多彩さ。

絵本なので、大筋のストーリーが短めの文章で続くわけなんですが、その文で触れられていない、図鑑や家の中の風景と照らし合わせないと分からないような生き物や植物、日用品の多い事多い事。情報過多とも言えるこれらを、絵本という柔らかいタッチの絵柄を用いる媒体で見事に収めてくれているのは驚きです。

幼少期に「なんでだろう」「どうなるんだろう」と、想像力をフルに働かせて、登場人物の今の行動が何か・次のページでどんな行動をしてくれるのか、この野菜?虫?家具?はなんだろうとワクワクしながら考えを巡らせるのか、凄く大事な事だと思います。人とのコミュニケーションや社会的なルール、身体の動かし方などを実際に教えるという育成の手ほどきと同時に、抽象的・感覚的な発達成長の為に書物を用いる方法はいつの時代も間違いなく有効なんだろうと思います。映像や大人主導の読み聞かせも勿論ですが、書物の場合だと子どもが時間の流れを支配し(ページをめくってストーリーの続きを見る/前のページに戻って確認する/同じページに留まって集中する)脳をフル活用させる事がより一層可能じゃないかと思います。

とにかく本書にはその要素が凝縮されていたものと記憶しています。

未だに子どもに関わる仕事を続けていたならば、間違いなく事業所に置いてもらうようゴリ押ししていた書だと思いますw

 

今現在はこれらの本、母の実家に保管してありまして、レビューを思いつきで書いてたら無性に読み返したくなったので今度段ボール箱ひっくり返して童心に帰ろうと思いますw 

今はポケット絵本なんて可愛らしいサイズが出てるんですね。

 

作者のいわむら かずおさんが開館した『いわむら かずお 絵本の丘美術館』が栃木県那須にありますね。割と近かったw こりゃ是非のんびりと行ってみたいです。

いわむらかずお絵本の丘美術館

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読了『オレたちバブル入行組』(以降半沢直樹シリーズ含む)

2016-11-06 23:05:03 Theme: 読了本(小説・漫画)

最近、絵とかハンドメイド関係のが楽しくなってきてしまってます。などと言いながら、今作っている曲のBPMはなんと582です、笑うしかない。多分近々公開します。

 

前も言ってた書評もどきですが、続くかどうか分かんないんですけども早速やってみます。現行流行の本は多分殆どありませんw 単純に新刊を買うお金がないのとあまり流行とか素で考えないからw 流行りガン無視或いはちょっと前に流行ったモノばかりになるはずです、そもそも本に流行とか関係ないはずですし。

 

 

・池井戸 潤 - オレたちバブル入行組 (以降半沢直樹シリーズすべて含む)

 

 

こんな性格のヤツだからどうせ最初はアドラー心理学系とかニーチェの言葉系の自己啓発本中心だろwとか思った方が居たら残念でしたw まさかの小説いきますw

 

以下、ネタバレ含むため注意!

「倍返しだ!」ですっかりお馴染みになったTVドラマ「半沢直樹」、まだ記憶に新しい方も居ると思います。

シリーズとしては『オレたちバブル入行組』→『オレたち花のバブル組』→『ロスジェネの逆襲』→『銀翼の以下イカロス』です。大筋の内容としてはいずれも、銀行員半沢直樹が、腐った銀行内部や取引先・金融庁等々の悪巧み連中をぶちのめしてくアレですね。

元々好きな類の小説がSFモノだったりパニックホラーモノだったりの自分が、まさかここまで読み込むとは思ってもみませんでした。後述しますが、特に『ロスジェネの逆襲』は、自分自身がロスジェネ→ゆとり世代の中間(ゆとり寄り?)にあたるので、その辺りの描写を半沢の出向先の部下である森山を通して巧みに取り込んでいたため、特にじっくり読み込んでました。

ドラマのインパクトがデカかったのでこれに合わせて読み始めた方も居るとは思いますが、著者の池井戸氏が元々銀行員・コンサルタント業や税理会計ソフト監修といった経歴を持つこともあり、全体的に全くチープで無く、むしろ生々しく組織内部事情や取引先との駆け引きを描写出来ていると感じました(当方、これまで福祉業務が主だったので、恥ずかしながらいわゆる企業での働き方には殆ど手付かずでしたが、それでも読み込んでしまう程精巧な出来です)。

やや惜しい点は、特に「ロスジェネ」以降、登場人物描写がやや粗くなっていた事でしょうか(ちなみにドラマでかなり存在感のあった半沢の妻の花は『ロスジェネ』以降出てきませんし、前2作でもドラマから入った人は「ん?」となるかも)。銀行内の派閥でも、一方に「悪」の構図が偏り過ぎていたのもやや無理やり感があるような気がしないでもないです。ただこれも、物語の完成度を併せてみればほとんど気にならないレベルですし、むしろストーリーを複雑にしすぎない工夫の一つでもあるのかなと。

 

細かいレビューは既に沢山の方が書かれているので、ひねくれ者の自分らしく?w少し別の切り口からちょっと感想をば。

 

・一つは、丁度僕自身が日商簿記の勉強を始める少し前から読み始めた事も影響したんですが(恥ずかしながらまだ3級止まりです)、前述のとおり豊富な経歴を持つ著者だからこそ出来た技でしょう、「経済の仕組み」が、ざっくりしかし超分かり易く物語中に組み込まれています。

たとえば会社の財産や借金を表す「貸借対照表」や、踏み倒しに遭って消えたカネである「不良債権」、その他敵対的買収だったり粉飾だったり、数字に強くない人なら思わず発狂してしまいそうな経済に関する専門用語がワンサカでてきます(多分僕も簿記やろうと思わなければ数字大嫌い人間だったので読まずに放置だったでしょうw)、が、物語の展開に差障りの無い範囲で、それどころか読んで「あ~そういう事・・・」となればなるだけ物語の展開に没入出来るような巧みな解説を混ぜ込んでいるおかげで、かなりスムーズにイメージできるような工夫が成されています。

商業・経済の勉強を始めた身として、ストーリーも完成され経済知識も入る、これはかなり一石二鳥な本じゃねーの!と感心したのを覚えています。数字に弱い自分でもつい読み込んでしまったほどなので、「さわりだけでもカネの動きってどうなってんのか知りたいな~」ぐらいに考えている人には、かなりの良書だと個人的に思っています。ちなみに関連書籍として

 

・池井戸 潤 櫻沢 健 - 「半沢直樹」で経済がわかる!

があります。もう少し深く経済について知りたくなったら、こちらも読んで損は無いかもしれません。

 

・もう一つは、やっぱり物語の完成度の高さでしょう。

いくら経済の解説が上手く取り入れられてても、ストーリーがイマイチだったり、いかにも解説書染みたような内容だと、多分途中で飽きますw これは後日辺り書くかも知れない『古賀史健  岸見一郎 - 嫌われる勇気』でもそうなんですが、それまでわけわかめだった専門知識にスッと抵抗なく触れられる工夫が「続きを読ませたくなるストーリー展開」なんだと思います。

そこにはやっぱり登場人物の魅力が大きく関係していて、多分僕くらいの世代が抵抗を覚えてしまう「バブル世代」ならではの(これは個人的なイメージも多々ありますが)組織内での競争や汚い事情に対する不満や怒り、ゆえに出る杭となりながらも取引先の為に全力を尽くすといった、時に非情な手を使いながらも王道の勧善懲悪を体現させた「半沢直樹」の存在はデカいです。「倍返しだ!」の名台詞は、実は小説内ではそんなに多用されてないのですが、この勧善懲悪を地でやってのける半沢を一際印象付ける一言として良チョイスだと思えます。巧みに企業組織事情を取り込みながらも、やはり虚構ゆえに「そんな都合良い話ねーよwww」と思うような場面も多々ありますが、そこはやっぱり(多分)大多数の日本人が大好き水戸黄門的な王道勧善懲悪というテーマに一貫しているため、ドラマ化も果たしたしインパクトも大きかった所以なんだと。それに、『オレたち花のバブル組』ラストでは結局半沢が出向という苦渋を味わったり、『銀翼のイカロス』で再登場した金融庁の黒崎から勝利をもぎ取れなかったという、一筋縄ではいかないぞという描写もキッチリ混ぜ込まれてバランスが保たれていますし、これら悪況を打開する策を講じる半沢に、より存在感を与えている要因でもあるでしょう。

加えて、先述の通り『ロスジェネ~』で、自身と近しい世代として書かれていた「森山」が成長していく描写や、『オレたち花の~』で、統合失調や休職、出向といった苦難を乗り越えた、半沢の同期である「近藤」の描写が(これについては同書の後書き解説でも触れられています)、より一層ストーリーに没入させる大事な要因になってるんだと思います。

僕自身が今、福祉以外の道でやっていこうと足掻いていたり、恥ずかしくもパニック障害や心身症を何とか克服(というよりは共存?)しようとしているが為、これらの登場人物の存在はより魅力的に感じましたが、「パワハラ」「ブラック○○」が当たり前のように多用されてたり、昨今、また某企業で過労自殺による労災認定が取り沙汰されてるように、現状、特に「経済的豊かさ≠恵まれた就労」に不満轟轟だけどどうしていいか分からない人達、果たして心身をぶっ壊してまでここまで尽くす必要があるのか?って人達が沢山いるが為に、本書がヒットしたんじゃなかろうか?とも勝手ながら思う訳です。個人的には、この二人の人物に共感・魅力を感じて読み進めた方が、僕以外にも居てほしいかな~・・・とは思う次第です。

 

 

流行からは既に外れても、会社事情をテーマにこれだけ緻密なストーリーを書いた本には間違いないので読んで損は無かったです。恥ずかしながら同著者の『下町ロケット』はまだ読んでいないので、こちらもいずれ読みたいと思ってます。

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直近リリース物続報+α

2016-11-01 23:58:59 Theme: 音関係

ひたすら就活に費やしてて気付いたら11月になってたんです、なんスかこれ、怖くないですか?無事決まったお仕事も研修や社員の方の都合の関係で1週間程間が空いてしまってるのでその間モリモリお役所の手続きなりタイヤ交換はじめ愛車や親の車のメンテなり迫る車検とかいう極悪非道散財大災害の見積もり等々に費やします。

 

M3出展参加した方々足を運んだ方々、お疲れ様でした、Japanse Stream Hardcore Vol.7、SHIFT THE CORE Another -十八時の音楽浴-、いかがだったでしょうか。

SNSでエゴサ等々の業からの解脱段階にて、情報に疎くなってたり、気になる方々のリリースを拡散する事が出来ず仕舞いでしたが、参加させて頂いたコンピや、延長上で関係者のレーベルからのリリース等、皆さん相変わらず本当に質の高い曲ばかりでビビってしまってます。

当日CDを入手出来なかった皆様、ご安心ください、参加させて頂いた各レーベル、DL販売や委託がございますので、気になった方は各レーベルの情報をご確認ください。

 

Japanese Stream Hardcore(Hardtunes,Amazon,TANO*C STORE etcetc...)→http://jshardcore.net/JSH007/

SHIFT TUNES(Melonbooks)→http://www.melonbooks.com/index.php?main_page=product_info&products_id=IT0000190830

 

ついでに簡単なお知らせを2つほど。本紹介云々は次辺りからまったりやっていきます多分。

 

①過去曲【宵ニ響ク / Invisible-Poltergeist mix-】再公開

https://soundcloud.com/u-f-sequencer/ufs-old-tracks-invisible-poltergeist-mix

大変ありがたい事なんですが、たしか2009年頃に作った『U-F SEQUENCER - 宵ニ響ク』に関して「もう公開しないんスか?」といった声を実はちらほら頂いておりました、我ながらビックリです、本当にありがとうございます&遅くなりまして申し訳ありません。ブレイクビーツ主体繋がりで特別リクエストも何もないInvisibleムンべVer.もくっつけときましたw 

フリーDLはこちらです(Mediafire)http://www.mediafire.com/file/h9fypx5t3mabjcm/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E4%BD%9C%EF%BC%92%E6%9B%B2.zip

再うpして改めて気付いたのが、過去の自分、どんな耳してたのかってくらい音質ガタガタです、8000khz周辺がキンキンしまくってる反面、60khz周辺のベース部分がスッカスカじゃないですか!死にたい!w 少し修正は加えましたが案の定お察しですし昔のプロジェクトファイルを探そうにももはや見当たらないので、本当すみません、耳壊さないでくださいねw 一方で、大学から支給の低スペックPCで、且つまだdblue gritchも入れてなかったり刻みもひたすらwav切り貼りと言うゴリ押しでやってた割には、気持ち悪いくらい面白い作り込みしてるのが窺えました、DJで使うなんて全く考えなかった当時だから出来た荒業だったと思います、今こんなん出来るかって言われるとちょっと自信ないですw

あと図々しくてすみません、こいつら聴いて頂けましたら、先に投稿したDeepsky Poetry 2034が出来はともかく渾身のアレなんでこちらも是非聞いてやって下さいw

 

②Dawn of a Wish 2015 EPについて

https://soundcloud.com/u-f-sequencer/ufsr-006dawn-of-a-wish-2015-ep

昨年末より配信していたDJ FALCHiON ft.Aki - Dawn of a Wish 2015他2曲ですが、来月12月で配信を終了する予定です、お聞きいただいた皆様、ありがとうございました。理由は単純、金欠です、すみません!w 更新料すらケチるような現状なのでつまりそういう事ですorz 文句なら冷えっ冷えの我が国の労働環境に言ってやって下さいw

尚、もしかしなくてもそんな事はありえないでしょうがw、過去作ソロアルBlue Sanctumも含めて、もし配信再開の奇特なお声があれば、私生活(主に金w)次第でポッと再開するかもしれません。

 

以上でございます。が、ついでとしまして、当ブログの過去記事をモリモリ消しました。黒歴史は黒歴史で残しといても良いんでしょうけど、流石に負のパワーが充満しててこれはダメだろwと思ったので一掃しました、何ぼか言ってますけど、どうせ発信するならプラスの方向に発信した方が良いですねw ただ2011震災当時や一部の問題提起については残してあります、これは負だとか正だとか以前の問題なので(勿論言い方も考えないといけないですが)せっかくなんでそのままで。

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近況(仕事観その他)

2016-10-26 23:05:01 Theme: 駄文


最近めっきり冷え込んできたからか、旧支配者が描きたくなりますね。えぇ、関係ないどころかかすりもしないですね。

特に目的無く自分なりに異形を描く練習で、左がニャルラトホテプ、右がアザトースです。・・・のつもりです。今頑張って左を清書中、そして塗りで台無しにしていくスタイル。

こんな禍々しいの描いてますけどね、一方で

こういうゆめきゃわいいレジンハンドメイド作りも試行錯誤中です。先日職業体験でお世話になった雑貨店さんのおかげですね、まだボックス借りてお店に置けるクオリティには全然なってませんが、普通に楽しいです。

 

うぅむ、俺は一体何を目指してるのかw

簡単に言いますと、先日また仕事(バイト)が変わりまして。

諸々上向きになってきた~なんてあまり欲をかかずに、しっかりと心身を立て直すのが多分向こう1~3年くらいの目標だと思ってます。上の創作手段達は恐らくその間のお付き合い。面白くなればもしかしたら長続きします。

間違いなくコンディション的には上向きになってんだと思います。良し悪し有ったのであんまり悪口は書きたくないですが、どうも復帰後1発目のバイトで盛大に地雷を踏んでしまったようで、今一番避けるべきだった対人面の安心(対客ではなく従業員間)でガクッー!とやられてしまいましたw ここで従来の精神面だと人間コワイ人間コワイで薬増えて2カ月くらい引き籠ってそうな勢いだったんでしょうが、多少強かになってきたのか、辞める辺りから一気に5、6程求人当たりまくるだけの余力は有りました、あといくらこれまでも低収入不可避の福祉業だったから節約に慣れてるとは言え、金が無いのはさすがにもう耐えられないw それに仕事内容自体はかなり面白いものだったんで、ちゃっかり「良い踏み台だわw」くらいには思えた事も我ながら意外w(ただ指導してくれた従業員は本当感じ良かったし申し訳ないって思う辺りまだまだ世渡り未熟) ちなみに次も販売業ですが、書籍関係のお仕事です、本の虫になりつつあったから一回関わってみるのも悪くないかな?

散々仕事や就活関連で痛い思いをしてきたんで、この辺りの体験談を書いても良いんでしょうけどまだまだそんな立場にないんで控えます。強いて言えば、「人」の煩わしさが無ければ忙しさは実際大して気にならない事・面接の雰囲気に良縁を感じたらとりあえず信じてみる事・自分の弱み強みを知っとけって事です。就活生諸君一緒に頑張ろうぜw

 

で、今までtwitterダラダラやってたのを辞めて、ちょっとブログで何か書こうと思っても、正直思いつかないもんですねwww それで諸々自分の棚卸をここ数年ず~っとやってきて思ったのは(タイミング的にもそっち方面の仕事に就く事になりましたし)「俺わりと本読みまくってるwww」でした。今でこそ月3~4冊前後ですが、酷い時は月30冊読んでる時もありましたしw 

人となり的に何か発信できるモンも大してないんですが、今後せっかくなんで、マイペースで「本の紹介」的な事やってこうかと思ってます。せっかく読んだのを自身がインプット出来てんのかどうかも怪しい一方、良いと思ったのをアウトプット出来ないのもそれはそれで悲しいw 

更に言えば、多分世間的に少し「ズレている」人間だと自分で思っているので、流行とかジャンルとか関係なく発信してければ良いのかな~って思ってます。

多分こんな人間なんで、やや啓発ものが多くなるのかなとは思うんですが、そこに不意打ちで馬鹿なサブカル本や、意外にも児童書とか挟めたら面白いですよね、てかもう既にこういうのあるよ!って本がいくつか浮かんではいるのですがw

せっかく仕事もそっち方面にシフトしたので、己の更なる棚卸という名の自己満くらいに思ってくれて構わないです、が、偶然見た人のなんかヒントになったらいいなくらいには思ってるんで、まずは次辺りからのんびりやってこうと思います。

あ、せっかくなんで紹介した本のAmazonのリンク(つまりアフィw)は貼ると思うんですが、オマケ程度なんであんまり気にしないでもらって結構ですw お小遣いなんかよりも「そんな事より俺の曲を聴け!」ってくらい損得考えない人なのでw

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新規リリースまとめ(フリーDL&M3他レーベル参加物)

2016-10-22 22:58:37 Theme: 音関係

販売期間が終了してしまう前にテキサスバーガーをあと30個は食べたい僕です(無論そんな財力も脂肪分解力ももはや無い)。

今までTwitterでダラダラgdgdやってた直近のリリースまとめなんですが、ちゃんとここ使ってやりたいと思います。尚詳細はリンク先に記載して御座います。

 

①UFSR-009 『FALCHiON - Deepsky Poetry -2034 Refix-』

http://ufshardcore.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

既に告知の通り、フリーリリース曲です。お試し感覚で聴いて頂けると幸いです。近年で最高にエモ散らかしの様相を呈しております。

 

②SHIFT THE CORE Another -十八時の音楽浴-

05.DJ FALCHiON - Robotomic State

http://ufshardcore.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

https://soundcloud.com/yoshiki-narutaki/shift-the-core-another

yosihiki-narutaki氏のSHIFT TUNESから、同名小説の世界観を元にした新リリースです。既にMelonBooks様よりDL販売は始まっておりますが(http://www.melonbooks.com/index.php?main_page=product_info&products_id=IT0000190830)、 CD版が、10/30の秋M3、SHIFT TUNES+クロネコラウンジ 第ニ展示場一階 う-01b にて販売されます。美麗なアートワークも相まって、是非実物をお手に取るのをオススメします。自曲についてはガシガシのCrossbreedでの参戦です。物語後半の世界観を意識しているので、是非同名の小説を読んで、文と音と絵、あらゆる角度からお楽しみください。

青空文庫 海野十三 - 18時の音楽浴

 

③Japanese Stream Hardcore Vol.7

05.FALCHiON - KarasuTengu

http://ufshardcore.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

DJ Myosuke氏のJapanese Stream Hardcoreから今年もやって参りました、究極の国内ハードコアコンピ第7弾。10/30 秋M3 第二展示場1F お-16ab \1,400(+tax) Event \1,200 にて販売です、もはや説明不要だと思うんで(笑)是非お手に取ってください。

自曲については鴉天狗の名にあやかり和風で荒々しい内容となっております(尚東方Projectの新聞記者さんは関係ありません)。

 

尚KarasuTenguについては先日のTHE DARKRAVE Vol.10にてこっそりかけておりました、と言う事で先日DRのフォトが更新されておりますのでこちらも是非ご覧になってください。

THE DARKRAVE Vol.10 Photo(Facebook)

 

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SNSの使い方と「言霊」の考え方(後編)

2016-10-22 00:39:30 Theme: 駄文

クッソ長くて恐縮なんですがまずは前編をご覧ください↓

http://ameblo.jp/hardcoreeeeeeee85/entry-12211974435.html

 

日本古来から、『言霊』って考え方ありますよね。

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/80579/meaning/m0u/ (goo辞書より 他色々ググって見て下さいな)

発した言葉には霊的な力が宿るってそれですね。なんだお前最近スピリチュアルな話題多過ぎないかwwwって言われてもしょうがない内容になりそうですがw

 

これ、眉唾でも何でもないと思います。

特に「悪い言葉」を発した後に、何かしら良くない事が起こる/起きる気がするってのはもう本当その通りだと思います。

ここで注意なのは「意見をハッキリ述べる」と「悪態や呪いの言葉を吐く」とは、まったく別として考える必要がある事です(これは実際文面にしてなくても&口にしてなくても、「悪意を含んだ」語調や雰囲気、身勝手な感情を込めた場合も同等だと思います)。

前編で書いた通り、人にもよるでしょうがTwitterなり他のツールなり勿論対人関係なりで暴言罵倒の言葉を口にした際に、多かれ少なかれ「罪悪感」が自分の中に残ります。そうした苛立ちなり心配なり心のつっかえって、もう既に判断力や集中力の低下や、逆に気丈に振舞おうとしてとんでもない失敗につながるような行動に繋がったりと、もう既に実生活に影響してしまってるんですよね。

更に、「悪い言葉」って、不思議といつまで経っても消えない確執だったり因縁だったり、そうした「毒の種」として、思った以上に長い時間残り続けて、その後の社会関係や自身の内部の不具合にずっと悪影響を及ぼすんですよね。

ちょっと僕自身の事を交えれば、ある程度関わった事が有る方ならば「あぁお前はそうだろうなwwww」と蔑まれても仕方ないような状態ですが、創作関係で色んな人・所属から疎遠になったり、せっかくパニック障害そのものが快方に向かってきたのに不安神経症そのものはむしろここ数年ずっと悪化してきてたりしてるのを見れば明らかだと思います。まさに因果応報・・・。

 

「性善説」とはちょっと違うんですが、実際の行動や関係が思うようにいかない社会生活上だからこそ、せめて言葉の上では「良い思い」を乗せるべきかなって本当に思います

勿論、常に穏やかでその上ネットリアル問わず真心で溢れているような聖人君子なんてほっとんど居るわけないと思いますし、誰でも苛立ったり面白くなければ暴言も吐くし態度もおかしくなるものでしょう。

そういう時にはしっかり「謝る」事が大事なんだと思います。

これには膨大な時間がかかる場合だってありますし、それで帳消しになるかと言えば勿論そんな事ばかりではないと思います。

そして謝ったら、もう引きずらない。せっかく謝ったのにまた悪意をダダ漏れにしてしまっては台無し、より業の深さが増すだけです。ちなみにこれに関しても僕、本当に大失敗しております。死んだら地獄行き確定かな・・・。

勿論、相手が有るって事は自分の意思とは全く関係ない存在を相手にする訳ですから、相手にも良心や気付きを求めるのはもう辞めましょう。波長が合う方とは仲良くしていけばいいし、もしどうしても許せなかったり苛立ってしまうと感じた場合は、もうスッパリ関係を絶ってしまった方が良いです。gdgdと関係を続けるって事は、相手に少なからず何かを期待し続けるって事になりますから。

 

ここで前編の通り、Twitterみたいなお手軽ツールだとややこしくなってしまいます。ポッと言うのは簡単でも、後から反省して相手に謝るってのは、心理的な苦しみや実際どの手段で連絡を取ったら良いかという物理的な弊害を乗り越えないといけないですし、更に厄介なのは、悪語を「特定の1個人」じゃなく「自分でも予期し得なかった集団・大多数」に発してしまっている場合が有る事と、「大多数の人間が見ている」→「仮に謝罪や解決が済んでも予期しない噂・偏見が付きまとう」事でしょうか。そう言えば最近もマックのクーポンを妙齢の男性が使って云々で見事に炎上した人が居ましたねw

人間、紆余曲折あって当然とはいえ、それが後々生きる上で深い障害になっては残念じゃないですか。まさに発した言葉にいつまでも悪霊が付きまとうみたいな嫌な感覚なんだなぁと。

 

良い言霊はじゃあ何なのかってのも考えてみました。

・宣言効果(http://u-note.me/note/47492021 U-NOTE様より引用)

前編から続けてちょいちょい心理学交えてすみません、曲がりなりにも心理学出なのでついw(じゃあそれを日常生活でフル活用しろよ・・・)。

言った事を実現する為の効果ですが、特に大事なのって「自分を追い込む」所だと思います。

「追い込む」だと負担なので「勇気づける」とかのほうが良いですかねw良い言霊w

更に良い事は、勿論宣言した事が100%実現なんて事は余程強靭な意志が無い限り有り得ないんですけども、それに「近付けよう」という努力が自然と伴います。その分の成長はどこかで必ず生きるわけですし、宣言した事とは違うけど予想外の事象で力を発揮できたなんて事もあるはずです。ここでSNSのお手軽というメリットを利用すれば、大多数に対して発信出来る訳なんでそれこそ効果大です(ただ乱発し過ぎると狼少年で終わりかねない危険もありますがw)
オマケとしては高校辺りから曲作りたいとかDJしたいとかポツポツ口にした事はあったんですが、こうして曲がりなりにも実現はしてしまいましたしねw

・自助努力

今現在心療内科と心理カウンセリングに通っている身なのですが、これって本当に大事な事で、こういう医療・支援機関で主治医やカウンセラーと話し、その中で頭を整理して「こうしたい」と意志を伝えられる場があるって本当に良い事です。自己暗示と言うと言い過ぎですが、特に心理療法って、「誰かが解決策を提示してくれる」のでは無く、「解決する答えを自分で見つける手助けをしてくれる」ってのがミソ。自助努力でどうにかしようとするものって、時間はかかるんですが本当に長続きするんです。躁鬱気質ながらも、今現在も静養もそこそこに諦めずに就活続いてたりするのってそのおかげなのかなぁと(元々が引きこもり体質なんでこうして情報発信しようと思う事さえも割と奇跡的だとは勝手に思ってます)。

ひいては、過去の悪行も懺悔して、その分「こうしていきたい」と、不思議と療法の過程で口に出来るようになるんです。それがすぐ効果として現れるか現れないで終わるかはさておき、大多数の他者に見える形でなくとも、自分で意識して言葉を発した時点で既に先程の宣言効果は成立しています。

 

Twitter等SNSの話に戻しましょう。

せっかく主に文字に載せて情報を発信するんですから、その文字には「良い言霊」を乗せた方が良いに決まってます。

せっかく日本古来の言霊という考え方が有りますし、とりわけ日本程こんなにややこしくてだからこそ言い回しも豊富な言語を持つ国も無いですよねw

創作関係の行き違いや感情のぶつかり合いどころか、最近流行の「ブラック企業」「パワハラ」「いじめ」などなど、もう呪いMAXの言葉が溢れかえってる状況って、確かに僕自身も被害には遭ってきてますし何とかしたいという苛立ちは痛い程分かるんですが、もう流石に見てて疲れてきてしまってます。「ムカついて呟くのは分かった、分かったからじゃあそろそろ何か呟く以外にアクション起こしてくれよ!」って感じですw むしろややこしいのは未だに「いじめられる側も悪いw」「その程度でブラックとか俺なんか月の残業がうんたらかんたら」みたいなのも有るのは一体なんなんですか?勿論皆が皆同じ意見で偏ってたらそれは気持ち悪いですけれども。

もうせっかくだから、良い言葉をぶつけていきましょう、自信が無ければそういう文明の利器から敢えて一旦距離を置いて、でも辞めるなんて言わずに、自分が成熟するのを我慢して待ちましょうって事なんだと思います。

 

ここまで書いて、人間って所詮感情の生き物ですし、そんな生物が作ったコミュニティなんてガタガタになって当然なんですよねって事に嫌と言うほど気付かされます。現に僕自身未だに散々流されてバカやっての連続です。

 

大学ん時のゼミの教授の言った言葉ですが

『研究はただの分析で終わるんじゃなくて、世の中の役に立つものの為にある』

良い言霊の塊だとしみじみ思います。

 

 

ここまで読んでくれた奇特な方々が居ましたらありがとうございます。

こういう内容だから、「はいお疲れ様~!!副業目的だったんで下の広告をクリックお願いしま~す!!!www」じゃねぇのと疑った方、残念ながらそんなことはありませんwww

なんでこんなめんどくっせぇ内容をダラダラ書いてしまったのかと言えば、まさに『宣言効果』を今一度自分に課しているんだと思います。前にも書いた通り、SNSでの失態を指摘してくれたり、音楽や生活面でも何かと気に掛けてくれている恩人が居ます。これ以上期待を裏切るのは、その方の為もそうですが、一番は自分がこれ以上残念な人間になりたくないからっていう思いが強いからだと思うんです。そのためにわざわざこんな大袈裟な内容を書かないといけないのも恥ずかしい話なんですが、せっかくなんで最悪な反面教師として、近しい事に悩まれている方がいれば是非参考になれば良いなぁ~くらいには思っています。

あと度々言霊とか一見胡散臭く感じられてしまう言葉も出てますが、特別宗教者とかではなく、たまたまこういう厄年まがいの現状だからこそ、遠方は無理でも近辺の神社仏閣に参拝しているのが影響してるんだと思います。神仏に誘導されているのか現状を打開したい意志から自ら足が向いてしまうのかその両方か。参拝の時には必ず懺悔や願いを「言葉」にして思い浮かべる訳ですからこれも立派な『言霊』なんだと解釈して結びたいと思います。

 

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