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ポケモンGOに便乗してのちょっとした思い出話

2016-08-08 21:11:00 Theme: 駄文
みなさんポケモンGOやってますでしょうか。僕は未だに一番強い持ちポケモンがcp280のスリーパーという、のんびりgdgdな体たらくです(地方暮らしに厳しいゲームだ)。
ポケモン、僕がやってたのは金銀までですが、大学4年次にいい歳こいた22歳数人が無事卒業確定を機に初代ポケモンと通信ケーブルを持ち寄ってバトルしてた楽しい思い出があります、ほんとバカ。推しポケモンはカイロスとプテラでしたがたしかボロ負けだったと記憶しております悲しい。
 あと以前の職が子ども相手の仕事だった事もあり、ルビーサファイア以降の世代のポケモンも見てみたんですが、いや~面白いね、おじさんの方がムキになって調べちゃってたよwww それこそレジ~に関する都市伝説とかもね(詳しくはググって)。

 

前置きはこんな感じで。実は思い出話と言うのも、真面目な内容も含んじゃってる自分語りが大部分です、神経質ってやだね。ゲームの話は殆ど無いので嫌ならブラウザの戻る連打推奨。
更に、以下、ある漫画家さんの名前がたくさん出てきます。自分の主観による差がどうしても文に出てしまいますが、決してどちらが優れているとか悪いとかという、優劣付けやヘイト的な意図は一切ございません。その点予めご了承ください。
そしてこのかび臭いブログを強いて読んでほしい方々の層をあげるならば、以下のコミックを出来れば初期から読んでいる方は勿論ですが、今現在、仕事や学校等の社会生活で頑張り過ぎたり自信無くしたりで疲れきっている方々に読んでほしいです、あくまで希望ですけどもね、希望。


早い話が、コミックの話題です。

ポケットモンスターSpecia l』(シナリオ:日下秀憲 作画 (~9巻):真斗 (10巻~)山本サトシ)

小学館の雑誌、小学○年生で連載してるアレですね。もしかしたら、初代ポケモンが発売した当時、それこそ昭和60~62年度生まれの方はピンとくる方も多いんじゃないでしょうか。当時から昨今に至るまで、50巻超の長寿シリーズで、完成度の高さはもとより、ポケモン同士のバトルの域を超えてポケモンから対人への物理的攻撃や生死にガチで関わる攻撃も普通に混ぜ込んだ想定小学生向きのコミックとしては衝撃的な内容に唖然とした方も多いのではないでしょうか(1巻のポケモンゾンビやアーボックの胴体スッパァァンはもはやトラウマ)。主人公含むキャラクター同士のカップリング等も含めて、子どもだけでなく当時から読み続けて成人した層にも未だに愛読者が居るくらいですね凄い(ちなみに当時「小学5年生」の初連載時から読み始めた僕はレカス派であると断っておきますね^^)。ポケモンGOのリリースに合わせて読み返したら普通に面白いですね。

で、これのどこが真面目な内容かって言われそうですね。

ポケットモンスターSPECIAL、作画交代の裏話 - Togetterまとめ

これ、作者様達本人が既に公言済みで、結構有名な話ですよね。
僕がポケスペを読んでたのは15巻まで。つまり真斗先生から山本先生への作画交代の真っただ中の時期の読者という事になります。
当時は如何なる事情があったかも分からず、それも金銀編の途中というあまりにも中途半端なタイミングで作画が交代したというのはあまりにも衝撃で戸惑いました。それこそポケスペ自体、僕が初めて買い集めたコミックだったので思い入れもハンパなかったから余計にです。

簡潔にまとめの内容から分かる旨を言ってしまえば、前作画、真斗先生が作画を降りられたのは、その症状や状態の詳細については推測しかできないとしても「心身の負担」が原因でした。
ある意味当然と言えば当然だったのかも知れません。3巻分に渡る内容を、小学4,5,6年生の3誌分書くってもの凄い負担が掛ってた事でしょう。8,9巻まで読んできた方なら分かると思います、あの柔らかい優しい作画のタッチは有り続けたものの、明らかに描き込み具合に変化(それも悪い意味で)が有った事を。
当然、連載途中でその決断を了承しつつも、挫ける事無くシナリオを書き続けてきた日下先生、重いプレッシャーを抱えながらも、ここまでの長寿漫画として描き育て上げてきた山本先生の労力も相当なものだったのは間違いないでしょう。

それを予め申し上げた旨で言うなれば(もう一度言いますが作画でどちらの先生の方が優れているとかの優劣付けや非難ではありません)、
あのような形での作画交代のショックは未だに拭えません。
乱暴な言い方をしてしまうと、確かに名称自体はポケスペで変わりないのですが、僕の中では10巻以降をポケスペとして読む事が当時完全に出来なくなってしまってました。だから15巻までしか読んでいないのはそういう事。
例えば何年も食べ続けてきたお気に入りのラーメン屋の味がガラッと変わってしまったらどうですか?
例えば何年も可愛がってきたペットがある日突然死んでしまったらどうですか?
例えばEndymionの作るGabbaが好きだったのに、ある時期を境にHardstyleしか作ってくれなくなったとかどうですか?(サラリとハードコアの話題を入れるなwww)
大袈裟な・・・と思うかもしれませんが、それこそ当時、今以上に多感だった子供心から考えれば、これはかなりのショックだったと記憶しています。代替品を見つければとかって問題じゃない。
いや、それどころか、子ども時代の経験って、成人後もフッとした瞬間に不安や虚無感を思い出す材料としては十分です。

ポケスペ読みはじめの小学生だった当時、親が転勤で移り住んだという事もあり、幼少期から僕は当時過ごした町で、どちらかと言えば「ヨソモノ」の扱いだったと記憶しています。だから元々がその町の出身の子達と本当に仲良く過ごせた記憶は無いし、中学以降のいじめ経験もある意味仕方ない事だったのかなと。
反面それでも、親が転勤族で僕と同じように外部から移り住んできた子や、その町の出身でも人間性が良いと感じれた子と仲良く出来てた事実も確かに有ります。
でもその子達、大変運が悪い事に、みんな幼稚園や小学生の内に引っ越してしまったんです。更にある一人の子は、中学時、季節外れのインフルエンザが原因で重篤な脳症を患い、重い障害を抱え寝たきりとなってしまっています(亡くなったという話は聞かないのですが、今もずっとその状態のままらしいとの事)。
元々が引っ込み思案体質の僕、幼少期から人付き合いにかなりの負担を感じつつも、なんとか仲良く出来た子達が次々と居なくなってしまう。そういう経験がずっと頭から離れないでいます。
丁度そういう時期だったから、何とか他の子達と話題を合わせていかないといけない(あまりバラエティ番組に興味が無かった子だったらしいですし、若干厳しめの環境にてジャンプやコロコロも当時読ませてもらえず、ゲームも人より遅れて買ってもらうという環境)という折に登場したポケモン、しかもそれに合わせて連載が始まったポケスペ。話題に乗っかれたという意味ではかなりの好条件でしたし、それを抜きにしても漫画ゲーム共に内容が濃くて面白い。
そんな愛読書の作画がある時期を境にガラリと変わってしまった。たかがそんな事・・・かも知れませんが、僕にとっては「絶望する程の大事件」です。
時期も相まって、本当の意味での友達が次々居なくなってしまう自分の状況と嫌でも重ねてしまってました。
こじつけかも知れませんが、人間に対するある種の苦手意識が完成してしまったのは丁度この時期かと思います。(コミックスが8,9.10巻まとまって発売されたのがたしか高校1年時、その頃にはもう完全にクラスで浮いていた対人恐怖症のお手本でしたw)

よく、連載物が最終回を迎えたり、大好きな芸能人が結婚してしまったりの際に覚える「○○ロス」、アレですね、アレの重篤なヤツですねw


長いですがもうちょっとお付き合いください。


真斗先生が作画を降りたのは「心身の不調」が原因という事でした。
ずっと仕事としてやり続けてきたものを降りる訳ですから、かなりの負担が掛っていた事、且つ「降りる」決断を下すのに大変苦しんだことは想像に難くありません。
勿論仕方がない事です…が、殊更多感な時期の人間にとって、特に思い入れがある娯楽をある日突然失う、もしくは変わってしまう事を想像してください。
もし、休載を長めにとる、あるいは連載する誌を絞る等、負担を減らす事が出来ていたら、もしかしたら今まで、そこまでとはいかなくてもせめて金銀編までは真斗先生の作画で楽しむ事が出来たのではないか…と思ってしまいます。

そこまで大変では無いでしょうが、実は僕自身、凄くそれに当てはまり後悔する思いをしています。
以前、子どもに関わる仕事をしていたと書きましたが、辞める直前の当時、著しく心身に不調をきたし、3月頃(丁度進級や卒業等、子どもたちも期待と不安で一杯になる時期ですね)から職場に殆ど出れない時期が続き、そのまま子ども達にしっかりとお別れを言えないまま退職する運びとなった経緯が有ります。
後から聞いた話ですが、(こんな屑にも関わらず)僕が辞めた事を知りずっと泣いていた子が居たと聞いた時の罪悪感といったら無い。

これ、同じじゃないですか?

勿論、代わりに作画を引き継ぐ方がいる。僕に関して言えば、代わりの職員、それこそもっと楽しかったりイケメンだったりの職員が居る。そうやって仕事って世の中回っていくわけですから。
もっと言うと、あの営業さんは凄く感じが良かったのに、あの先生はとてもよく生徒の話を聴いてくれたのに等々、世の中全部の仕事ひいては人間関係に当てはまりますね。

会社都合による異動や明らかな不祥事等、致し方ない事情による別れを避けられないのは事実です。
が、しかし。
これが「個人が自分を必要以上に痛めつける事によって生じるもの」だったらどうでしょう?
自分に一生モノの傷が残る程に辛いのは勿論、関わってくれている客・利用者・読者etcetc…彼等はどうでしょう?
仕方ないと割り切ってくれる、ちゃんと後からお気に入りやお得意さんを見つけてくれる方も居る(むしろそれが大多数?)と思います、が、そうじゃなかったらどうしますか?「んなもん自己責任だろ知るか」と言い切るのは簡単ですが、本当にそれで済ませられますか?

今、僕は長年続けてきた福祉職に対する適正を改めて見直し、別の業界への転職に向けて動いている最中です。
これまでの経験や資格がほとんど?これから生かせなくなる事を想定すると、死ぬほど気が狂いそうな決断です。
でも、結局踏ん張れずに「自分が心身を壊す限界までやる」「騙し騙しでもやってやる」を続けた結果、自分に価値が無いと思うまで苦しみ、それこそ僕見たくパニック障害再発だ精神疾患だの危機に晒されるとしたら?踏ん張れたとしても死にそうな顔でただただ無機質に仕事し続けるとしたら?
そうして潰れた挙句、訳の分からないうちに頼れる人が居なくなった相手の事を考えたらどうか?
或いは先日の障害者施設のごとく、自他共に人生をご破算にしてしまうような事になったら・・・?

そうならない方法を探す事は、決して逃げでも何でもないんじゃないか。
最近、遅すぎましたがようやく僕はそう思えるようになった、否、そう思い始めている最中です。
「泣き言言ってんな贅沢言わず我慢しやがれ」というイチャモンを付けるヤツが居たとして、じゃあそいつの言うとおりに我慢し続けて結果何かあった時、そいつが何か責任を取ってくれますか?くれませんよね?

大小問わずパワハラモラハラや、明らかに異常な「頑張り方」が当たり前になってきている昨今ですが、糞みたいな経験をしてきた当事者として、今一度よく考えてみたいと思います。

自分を大事に出来たら、相手も大事出来る。
相手を大事にするためには、自分も大事にする。


クッソバカ真面目で長~~~い内容になってしまいましたが・・・。
多分、作画交代はずっと納得できなくて、でもそれをどう伝えたら良いか分からず悶々としてた折に、
奇しくもポケモンGOというブーム再来に合わせて少年期の愛読書を引っ張り出して来たり、身体が悲鳴を上げてパニック発作が再発したりと、・・・これって偶然ですかね?

もう嫌でも70年80年生きれる時代です、訳の分からない無理をし過ぎて誰かをがっかりさせるぐらいなら、休んだり逃げたりしても誰かの為に結果として長く何かでき続ける場所を見つけませんかって、そういう話だったんだと思います。

ひとまずはポケスペがポケモン好きな人たちに長くこれからも愛され続ける漫画であってほしいと願っています。
真斗さんも、長く緩やかにでも、その暖かいタッチの絵を楽しませてもらえると嬉しいです。
真斗さんのホームページ
どうしよう、ゲームボーイを物置から引っ張り出してきて、もっかい初代ポケモンでもやってみようかな?w
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FL Studio使いの為の簡易サイドチェイン(ダッキング)

2016-06-26 13:06:49 Theme: DTM講座らしきもの
まずはこちらのサイトをご覧ください。


g200㎏ Music & Software

g200kgさんによるデジタルミュージックの総合情報サイトです、特に「偏ったDTM用語辞典」なんかは僕も大変参考にさせてもらっています。

で、今回ご説明する「サイドチェイン(ダッキング)」について。上記サイトで細かく説明されてますので詳細はそちらをご覧ください。ざっくりいってしまうと「Aの音が鳴ってる時にBの音が鳴らないようにする」的なアレです。

何で今頃こんなの説明するかというと、最近流行も流行のEDMはじめ、あらゆるジャンルでキックとベースのぶつかりを避けるうえでめっちゃ便利だから。もちろん基本さえ押さえればリードから声ネタから何から何まで応用できる小技です、小枝じゃないよw
もう一つは、どうやらこのサイドチェインをFL Studioでやろうとすると、ちょっとこめんどくさくて「こんなんどうすりゃええねん!!」って当時苦労した思い出があったからw テクノを作ってた従弟から教えてもらったり、丁寧に解説してくれてた方(最後にまとめて紹介させて頂きます)のサイトを見たりとヒイヒイ言ってたのを記憶していますw
前置きはこんくらいにして、ざっくり説明していきましょう。コーヒーとお茶菓子でも用意して待ったりご覧下さい。
ちなみに当方、相変わらずFL Studio 9ともう4世代前の古いヤツ使ってる老害ですw 店頭デモとかで12は弄ったんですが、実際そんなに操作性は変わらないのでそんなに心配いらないと思われます。



・まずは効果が一番分かり易いって事で、ベース音とキック音を用意します。

ベース。お金かけんでも良いように、標準装備の3xOSCを使ってます。FL12で仕様が変わってますが、基本は同じです。
3xのパラメーター弄り具合とかEQとか差し込んであるあるプラグインは「ふ~ん」程度に見といてくださいw 今回差し込んだプラグインで重要なのは赤丸部分の「Fruity Panometric」です。※正直これも、ボリュームの上げ下げ出来るプラグインだったら何でもいいですwパンとボリュームが両方弄れるプラグインなので重宝してるだけw



キック。こちらも最初から搭載されている適当なKickのwav.を使いました。
やはり差し込んである諸々のプラグインやパラメーターの弄り具合は参考程度の流し見で良いですw 画像内の白枠補足も同様。ただ今回、キックのリリース(音が鳴ってる時間)は注意してください。「ボンーッ」じゃなく「ボンッ」とリリース短め。そして最重要なプラグインは赤丸部分の『Fruity Peak Controllerです。
これ覚えとくと色々重宝します。


ちなみに、この『Fruity Peak Controller』を挿しこんでいない、つまりサイドチェインをかけてない状態で、上記のキックとベースを鳴らすとこんな感じです。

http://tmbox.net/pl/1069356 (tmboxにリンクします)

う~んなんだかベターッて感じw そもそもキックとベース分離してないし後々絶対マスタリングとかで困らせるパターンですねw

・キック側 Fruity Peak Controller(以下、FLPC)使用

それでは、先ほど挿しこんだFLPCの操作をば。
重要なのはFLPCを挿しこむべき音は「この音が鳴ってる間他の音はすっこんでろ!!」の「この音(トリガー)」です。今回だとキックが鳴ってる間ベースには黙って頂くので、キック側にFLPCを挿しこみます。






今回は何も考えず赤丸内のようにパラメーターを弄ってくださいw どのノブがどういう役割をしているかはFLのヘルプをご参照あれ。強いて言えば「TNS」を弄ると、すっこんでもらう対象の音の鳴るタイミングが調節できますぐらいに思っといてください。尚注意書きの通り、MUTEの外し忘れには注意です。こいつが原因で音が鳴んなくて「???」なんて数十分悩んだ記憶が有りましてw

・ベース側 キック側で設定したFLPCとリンク







今度はベース側に挿したPanometricの設定です。
赤丸のVolノブを右クリック。



こんなのが出てくるので「Link to controller...」をクリック。



はい、ここ重要です。赤丸1→2→3の順に選択!
何をしているかと言うと、Internal contでさっきキック側に挿したFLPCを選んでそれをPeakに設定し決定って事です。大丈夫、俺も何言ってるかよく分かってませんw
これをやる事によって、ベースに挿したPanometricのVol(音量)とキックに挿したFLPCがリンクし、
「キックが鳴るとVolノブが最低まで下がり、鳴り終わるとVolノブが最大まで上がる」
って事になります。
この処理を施すとこういう音になります。

http://tmbox.net/pl/1069359 (tmboxにリンクします)

お分かり頂けましたでしょうか?

一見こめんどくさいテクのようですが、一回覚えちゃうとホント楽です。今回はキックがトリガーで対象がベースでしたが、リードをトリガーにしてリードが鳴ってる間声ネタが鳴らないようにするとかも出来ますし、今回はVol(音量)をFLPCとリンクさせましたが、例えばリバーブで同じことすれば「○○の音が鳴り終わるとリバーブがウワァァと鳴る」、フィルターなら「○○が鳴ってる間は思いっきりLowパスかかって、鳴り終わると一気にHighパスかかる」って事も出来ます。当たり前っちゃ当たり前なんだけど、これらのテクは実際に弄ってみて閃くわけだし、そもそもFLPCの使い方が「???」だと、めんどくさくて投げ出し事案=過去の僕wです。

ちなみに今回のテクを割と大げさに使ったのがこちら(宣伝音www)

U-F SEQUENCER - Inner Voice
https://soundcloud.com/u-f-sequencer/u-f-sequencer-inner-voice

最近のハードスタイルみたいなゴィンゴィンなキックを僕が作ろうとするとどうしてもガバキックになってしまうので、思い切ってリバースベースらしきものに切り替えましたw で、作ってるうちに改めて「サイドチェインすげ~便利www」ってなったので思いつきで書いた次第にございます。

尚、他のDAWでも同等のテクで応用できると思いますので、色々チャレンジしてみてください(一説には他のDAWだともっと簡単だとかそうでもないとか・・・w)

以上、FL Studioによるサイドチェイン(ダッキング)のめっちゃざっくり頭悪い解説でした、チャレンジあるのみで快適なDTM沼遊泳をお楽しみくださいwwww

※かつて参考にさせて頂いたFLでのサイドチェイン手法紹介のサイト様
FL Studioを使った手探りのDTM様  ※←こちらのサイト様、めちゃめちゃ詳細で分かり易くオススメです
FloatGarden様
AllThisRoom様
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Tumblr開設

2016-06-26 11:24:25 Theme: お知らせ
あのですね、ホントすんません、放置しまくりですんませんwww
なんだか相変わらず色々ありまして、介護職に再就職したりとか身内が亡くなったりとかバタバタしてたら、だいぶブログがカビ臭い事になっておりました、申し訳ありませんw

だら~っと書くのもだるくなってしまうので簡単なお知らせですと、
Tumblr開設しました。もちろんお一人様レーベルUFS Recordsのです。

http://djfalchion.tumblr.com/

何のことはありません、イベやリリースの情報を簡単にまとめて載せるだけの簡易トップページ的なアレです。
こっちのブログはホント隠れ家的(もはや廃墟)な感じでこっそり更新していくだけですので、どうぞよろしくですm(_ _)m
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【H.P.G Detnator】年末リリースまとめ2【追記】

2015-12-22 20:54:31 Theme: UFS Music(リリースまとめ)


年越すかと思っていたリリースがまさかの追加です、ありがたやありがたや。
詳細はやはりUFS Recordsにて。
VARIOUS FREEDOME | Action 02:The Strength Of Emotions
Catalog#: DTN 029
Type: Compilation
Format: MP3 | FLAC
Released: 21 Dec 2015
Style: Hardcore | Mainstream | Gabber

Info: The sequel of emtional Mainstream compilation representing unity of Hard Mind filled in Kick and Warm Heart filled in Melody. The main message: We born free and no one can take our Freedom away!

12.My Guiding Light - DJ FALCHiON

優良フリーレーベルとしてもはやお馴染み、ロシアのH.P.G Detonatorの新リリースに参加させて頂きました。純新作です、リリースサブタイトルの『The Strength of Emotion』の通り、心の深層に訴えかけるようなエモーショナルな旋律主体のトラックです。色んなジャンルにて試行錯誤を繰り返してきましたが、やっぱり現時点で僕が目指す音のスタイルはエモいハードコア、曲名の由来はつまりそういう事です。
日本からはnnn氏、Dischord氏、Azure_Moon氏が参加。いずれもSOLIDBOX RECORDSIllegal Wave Recordsといった本国でも第一線の質を誇るレーベルに名を連ねる面々で、期待を裏切らない水準となっております。是非DLの上、お楽しみください。

◆Dawn of a Wish 2015 EP追記

前回リリースしたDawn of a Wish 2015についての追記です。

①Dawn of a Wish 2015 - DJ FALCHiON feat.Aki

・『復興』では無く・・・
 そもそも、これを作りたいってなったのは、恒例となったDance Music Fukushima Outdoor 2015の為。今年掲げられたのは『震災からの復興』ではなく、『地域から発信していく祭を』との趣旨。そう、東日本大震災/東京電力福島原発事故から4年、一福島県民としても解決していない問題があまりに多い事は実感していますが、いつまでも復興という言葉を引きずっていくのではなく、真に自分たちの力で何かを発信していく事の大切さ。残念ながら今年は悪天候の中での開催となりましたが、それでも音の力を発信していこうというパワーはしっかり感じられました。参加させていただいた事に改めて感謝です。
 で、元となったDawn of a Wishは、2012当時に、震災当時から復興・事故処理が進まない事への怒りと、それでも諦めずに生きていきたいという意思を悪あがきでも一県民としてアピールしたいとがむしゃらに作り上げたものですが、今回はそうした『復興』から一歩踏み出そうとするDMFの意志をもらいながら作った、もとい、元々リメイクしたかったものを形にするパワーを貰ったと言ったらいいのかなと思います。

・涼木あきさんにVocal続投をお願いした理由
 原曲でもVocalをお願いした、歌い手やネットラジオで活動している涼木あきさん(当時は戸田玲奈さんのネーム)、今回も依頼を快諾して頂き、誠に感謝申し上げます。
 以前の原曲でお願いした流れと、高音で通る歌声が僕の思い描く曲の世界観にマッチしたのは言うまでも無く、更に歌声の力強さが加わり、より曲の世界に彩りを与える、それこそ本曲の主人公としての存在感に溢れています。
 それだけではなく、あきさん自身、歌い手として地道に且つ着実にその活動を広げようと努力している事が決定打でもあります。決して大がかり・派手ではないのですが、だからこそ逆に地道に活動を続け、2015からは『ニコニコ関東DreamLive!』等イベントにも参加していくという結果を出していく姿勢に『やりたい事を諦めず続けていく』大事さを見出す事が出来たからです。彼女自身の活動を応援していく意味合いでも、この曲に携わって頂けた事は大いに意味があった事ですし、本当にありがたい限りです。
 彼女の直近の活動については、Twitter:@aki_nya0123を是非チェックして頂ければと思います。

・やりたい事を存分にやろう
 『それをガバでやらなくてもw』『泣けるハードコア』とにかく馬鹿みたいに自分がやりたかった要素をこれまで突き詰めてきた結果、現時点での完成形が本曲だと思っています。特に中盤から終盤にかけて、何か涙腺にクルものを覚えた方がいたらこの上なく嬉しい…と思ってます。
 勿論、僕自身は一アマチュアに過ぎませんし、国内外問わず第一線の方々は常に追いかける手の届かない存在、それ以上に僕が表現したい世界観はまだ「10%も体現できてない」、だから現時点での完成形であって、もう既にこれ以上のものを作りたくてたまらない欲求に駆られています。このEPそのものを出した更なる動機は気が向いたらまた書くかもしれませんが、だからこそ出し惜しみせずに堂々とやりたい事を遠慮なくやれ!という意思表明です。これは音楽や創作に限らず、やりたい事をやろうかどうか迷っている人達への傍迷惑な応援と録って頂ければいいかなぐらいに思ってます。
 まずは、拙作ながら現時点で「あぁ、DJ FALCHiONが一番体現したかったHARDCOREの完成形が「Dawn of a Wish 2015」なんだな」と是非思いながら聴いてもらえれば幸いではあります。
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【UFS Records】年末リリースまとめ【Japanese Stream Hardcore】

2015-12-19 22:50:11 Theme: UFS Music(リリースまとめ)
 えー…前回更新からまた実生活がクソみたいに目まぐるしく変化を遂げたりして心が死に絶えてましたが、これについては今年のまとめ的な駄文ででも紹介したいと思います。
 今年最後のリリース情報です、いつも気合入ってますが、今回のリリースには殊更特別な思い入れがあります。詳細はUFS Recordsにてどうぞ。



①『Japanese Stream Hardcore Vol.6』from『Japanese Stream Hardcore』
2015/12/31リリース 冬コミC89 3日目 東ケ-28ab "Psycho Filth Records""Japanese Stream Hardcore"
合同スペースにて頒布 http://jshardcore.net/JSH006/
02.Hades - DJ FALCHiON

 Mainstream Hardcoreとしては国内最高峰のクオリティを誇る『Japnese Stream Hardcore(主宰:DJ Myosuke)』の最新作にまたも収録頂きました。大変感謝です。DJ MyosukeやRoughsketchといった国内第一線は勿論、新たな参加者も含め、海外大手レーベルに張り合えるだけの高水準の内容となっております。それこそ僕が参加しているのが申し訳なくなるレベル…頑張るぞ!
 Anubis、Izanamiから続く、冥界神後付け三部作シリーズ完結(厳密にはエジプト神の場合AnubisではなくOsirisですが諸事情により)。鬱々且つ情に訴えるような相変わらずの路線ですが、昨今のリスペクトアーティストの影響も有り、より荒々しく叩きつけるようなキックを前面に、これでもかと突き進む内容です。
 余談として、冥府神として様々な作品において恐怖の対象として扱われるハーデスですが、こちらの見解(Wikipedeiaより)の通り、決して邪悪の象徴では無く、むしろ内に抱く弱さや優しさに注目してほしい次第です。プレビューではまだ聴けませんが、中盤、そして特に曲終盤の展開に注意を向けて頂ければと思います。先にテーマとして扱ったアヌビス、イザナミも同様、闇=悪では無く、むしろ影の側面からだからこそ見える/出来る事は何か。捻くれた内面世界を長年抱えてきてしまった僕がそんな冥界神をテーマに扱ってきたのはそんな思いがあったからかもしれません。

②『Dawn of a Wish 2015 EP』from『UFS Records』
2015/12/18 リリース iTunesAmazonにて配信販売中

 Blue Sanctumからおよそ3年ぶりの独自販売形式リリースとなります。前身となる2012のDawn of a Wish、及び直近ではIzanamiに続きボーカルを快諾して頂いた涼木あきさん(twitter:@aki_nya0123)に感謝いたします。

1.Dawn of a Wish 2015 - DJ FALCHiON feat.Aki
 詳細については別記事にて。

2.Leviathan - DJ FALCHiON
 この曲、初出は今年5月に郡山で開催のTHE DARKRAVEで、更にTHE DARKRAVEのクルーであるDJ Alpaca率いるイベント及びチームNU_BASSがリリースした『Deep Blue』に先行収録させて頂いてます。随分前に勝手に提唱したGravityform(freeform+Mainstream的なそれ)になると思います、一応w うねるシンセと無機質に叩きつけられるキックを無理やり同居、更に随所にアーメンブレイクをこれでもかとねじ込んでいます。
 リヴァイアサンと言うと、某大手のRPGとかを思い浮かべる方が多いと思いますが、この曲の場合ですと某日本では発禁になる程グロいホラー/サバイバルTPSの世界観やボスが発想元です、リンク貼っても良いんですが人によっては吐き気催す程のグロさ加減なので辞めときますねw 曲中で不穏なサンプリングが聴こえたら察してくださいw

3.Futuregazer - U-F SEQUENCER
 純新曲。FreeformやTrancecoreの類はどうしても定期的に作りたくなっちゃいますね。当初は無理やりガバキックをねじ込む予定でしたがいつの間にか割かし正統な?Freeformになってました。こんな曲名を付ける辺り、どれだけ僕自身が今後の人生設計に希望を見出せないでいたかは割とどうでもいいので特に言う事ないですw そして今回もそうですが、僕がフリフォを作りたいってなった時には、どうしてもこの方面で特に影響を受け、且つ急逝してしまったBetwixt&Between氏の影響が多分に表れてるんだと思います。

 尚、Dawn of a Wish 2015や、何故今回のリリースで販売形式をとったかといった話については、後日徒然と書くと思います。
 是非とも気になった方はご購入をお考えください。

プレビュー→Soundcloud
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就労第3ラウンド

2015-11-22 22:27:10 Theme: お知らせ
就職しました。

誰か祝って!!

誰か祝え!!!

すみませんでしたwww
そもそも祝われる事でもないですw 寄り道長すぎてすみませんでしたって感じです。
簿記試験の結果がどうかは分かりませんが、間違いなく職業訓練校の内容が早速就職先で役に立ってしまい自分でも驚いています。決して楽しくも無く寧ろ終始ぼっちで闇を抱えまくったとは言え、本当に受けといて良かったですこればかりは。更に言うと福祉職の経験自体が色々と壮絶だったので、これも巡り巡って良かったんだと思います。
ただ、もうエネルギーがイマイチ湧いてこないので『ここに俺は命をかけて頑張るぞ~!!』とはなりません。そもそも働く目的が仕事における感動体験にすり替わったらおしまいだととっくに気付いてます。
金と生活、これで十分。シンプルイズザベスト。
手を抜けとかじゃないですよ?逆に自分の「金と生活」が成り立たずして何が世の為人の為だ。むしろ、自分が何の仕事をして、何をしたから金を稼げて生活できるのか、それを考えたら仕事を手抜きでやろうなんては思えないはずですが。
やりがいとか感動体験とか目的に働いてもそんなに良い事ないです多分。淡々と堅実にやる事やってけば自然と感動体験もやりがいも出てくるんじゃないでしょうか、分からないけど。
更にしょうもない事を言うと、一人の人間がお客様に感謝されて感動しようと、社員と衝突して心を痛めようと、タンパク質その他の塊の行動一つ一つが銀河系の一天体の自転周期に及ぼす影響なんてクソほども有り得ないんですから(暴論
僕自体だいぶ感情的な人間なので、この大原則に向き合うまで本当に道草喰いまくってきてしまったんで申し訳ない限りです。ただ、喰ってきた道草の栄養価自体は高かったと信じたいw

で、もうイマイチエネルギーが湧いてこないのくだりについて。
今まで色んな方面で色んな人と衝突を繰り返してきました、というか一方的にブチ切れてました。それが相手の非か僕の勝手な癇癪かはさておいても。
すみません、疲れました。
後者の「僕の勝手な癇癪の場合」は、僕の記憶が正しければ、遅かれ早かれしっかり謝って来れたとは思います。該当する方々、改めて申し訳ありませんでした。
前者の「相手の非の場合」も、僕が人を見る目が無かったのが悪いという事でもう良いです、未練を残して疲れるよりも、そこに回すエネルギーはお互いそれぞれ有意義なところに回せばいいと思います。面倒くさい思いをさせてすみませんでした。

頭では分かっていてもなかなかそれが出来ずに苦しんでいた折、音楽方面での関係筋の方と話す機会があって、まさにその「毒を吐く・怒りを見境なく出す」点についてのご指摘を頂いて、心底反省させられました。
これが無ければ勢いに任せて今頃、名指しで非難してやりたかった事例あれこれなんてバカらしいブログを書いてる所だったと思います。
合わない輩に固執して、逆に良くしてくれる方・指摘してくれる方がこのような機会が無い限り視界に入らなかったのは本当に申し訳ない限りです。
これは音楽に限った事じゃなく、訓練校でもそうでしたし、これまでの仕事もこれからの仕事にも(今のところこれからの仕事にはまだ危うい兆候は無いw)関わってくることなんだと思います。
来るものは拒まず。去る者は追わず。
基本ですよね。

仕事も音楽も地道に堅実に、何て言うといかにもなんで、淡々とやっていければと思う次第です。まずは最初の3ヶ月、働くのは当たり前として、ある程度穏やかに働くのが目標です。
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疲労困憊

2015-08-26 00:11:59 Theme: 駄文
どうも、あちこちカビが生えてそうなくらいの放置振りで本当申し訳ないです、あーでも見てる人ほとんどいないかwww

本来であれば8月のイベント(Dance Music Fukushima2015やLeap、遊びに行ったのだとNU_BASS)が楽しかったんでそっちの思い出話をわいわい書きたかったり、一応超有名処のゲストが来るイベが2回くらい控えてるんで遊びに行くの楽しみだー的な記事を書きたいとこなんですけど、控えめに言って今やる事成す事何に対しても楽しみを感じないんで気乗りしません。

無事職業訓練校が受かったんで資格5、6個取ったり終了前には内定ふんだくって目指せ年収1千万とかやりたいんですけど、なんか我慢に搾取にの時期が長すぎて気づいたらふと猪苗代湖辺りに身投げしててもおかしくないような心境ではありますかね。分かってます分かってます、2、3カ月後くらいにはまた状況が変わってると思うんでもう少し頑張ってみるつもりですけんども。

なんというか、最近音楽に対する楽しみがガタ落ちしてる気が凄くします。
「曲を作る」というのは楽しみ以前にもはや体の一部というか飯食ったりうんこしたりするのと全く同じ感覚なので多分辞めらんないんですw 言い過ぎな気がするけど生きがいになってくれてるのでそれはそれでありがたい。
問題は音楽を聴く・感じる側。イベントラッシュだったので少しガス欠気味というのもありますし、行けば行ったで瞬間的には最高に楽しいんです。

ただ、はっきり言って、最近悔しい事に心の底から全然楽しめない。

ひとつは離職してお金が無かったり、資格取得のための勉学に追われてたりという、私的な事情。はっきり言ってしまうと、クラブに行って遊ぶのは、おおよそお金があるの大前提ですよね。嫌味じゃないですよ?現実ですよ。ましてや地方出身者の身としては一回東京行って帰って来るだけで財布に大打撃なんで、行きたいけどじゃあ行きますっつってほいほいは行けないです。無論、これは安い仕事に従事してきた僕の自業自得。
ふたつに、引きの悪さ。引きの悪さ?何のこっちゃ?ですが、これははっきり言って僕の悲観が大部分を占めますが、これまでの28年間生きてきた中で、リアルで繋がってた人間でクラブミュージックはおろか音楽的な関心を持つ人間に恐ろしく恵まれ無かった事。そんなのはクラブ行き始めたり音楽やってから繋がってる人達との繋がりに感謝すればいい話なんですが、例えばDMFのように、いざ地元の繋がりであったりとか、交友関係とかで考えた際、あまりにも頼れる繋がりが無くてとても申し訳ない思いをしたというのが正直なところです。イベの際にはTwitterやFacebook等のSNSで告知を出来る限り行うんですが、それがはっきり言ってどこまで功を奏してるか分かんなくて、どうしても実際の付き合いで顔の広い人たちに引け目を感じてしまいます。
三つ目。じゃあお前が売名でドヤれるだけのDJをやったり曲を作ればいいだろ!その通りです、しかし、そんな事簡単に出来たら世の中の人間の大部分は簡単に売れっ子になっちゃう、そんだけ僕の人としてのステータスが低いってわけです。別に売れるために曲創ってるわけではないし、DJは上手くなりたくても現状の私生活では無理も良いところ。気合で何とかなんないのはやってる方ならお察しでしょう。ここまで読んでしまった危篤な方ならお察しでしょうが、僕の心理的な問題です。自分が関わってたりお世話になったりしてる人たちの活動は応援したいんですが、もはやそこまで回せるだけの空き容量が無くなってしまいました。むしろそれをやってるうちに、自分の性格的な面が災いしてる自業自得なのはわかっていても、未だにまともな活動が満足に出来ていない辛さや僻みばかり湧き立ってきて耐えられません。自分が今できる事の限界を思い知ってしまい、完全に精神的に参ってしまっています、下手したら離職して来た時以上に八方塞な状態です。そういえば頓服薬も増えましたし最近は躁鬱の鬱の状態が長く続いていてかなりしんどいです。

他にも少々事情はありますが、ここで言うような事ではないし、結局のところ↑3つが一番悪さしてます。

音楽関係以外でも色々とボロクソ書きたい事はあるんですが、そんな事書き始めたら本一冊出来上がる勢いですしトラウマ蘇りまくって過呼吸起こして死にそうなんで辞めときますねw ちゃんとカウンセリングとか対策は立ててあるんで本当どうにかしようと思います。

ただ、もうなんかしばらくほっといてくれって、そんな感じかな。

ところで、ありがたい事に前回更新記事で嬉しいコメントを頂きました。コメント読んで泣きそうになるほど追い詰められてる酷い有様です。素直に嬉しいのでなるべく死なないように頑張りたいと思います。戦略的に積極的に売名狙おうなんて馬鹿な事考えた時期もありましたけど、大勢に聴いてもらう必要はもはや無く、確実に聴いてくれてる何人かが居てくれるだけで満足です。それに今自分が何をすべきかも分かってはいますしね。

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【ハードコア福祉職から】近況【自宅警備員ダストリアルへ】

2015-06-04 21:17:11 Theme: 駄文
無事にLeapやTHE DARKRAVEも終えて一段落ついたところで久々の近況を徒然に。
この年度末・年度はじめから、ちょっとどころじゃない、あんまりにも色々あって実はかなり疲弊してまして。

・退職
ハードコア福祉職、一旦(永久に?)返上です。福祉業界はトータルで6年ちょっとやりましたが、ここにきて20代最大の決断を下した感じです。仕事自体は決して嫌いでも無かったんですが、心身の悲鳴と、己の職業適正の疑問が無視できないところまで来ていたのは事実です(あたりまえですが「仕事が楽しいor好きだ=天職だ・合ってる」というのは違いますからね)。能力的・人間性的に決して優れた人間ではない(むしろ人より低い水準にある)のは常々理解しながらも、同僚や上司、利用者さんに支えられてやってこれたのは、本当にありがたい事ですし相当鍛えられたことと思います。
辞める理由をわざわざ書く必要なんて微塵もないんですが、言ってしまえば単に自分という人間の心身が適合しなかったというのが一番の要因ですかね。そんなん勝手に限界決めるなよって感じですが、ダイレクトに悪影響が心身に出始めた時点で、それは自分の為にも職場の為にもなりませんからw 
最初の職場を心身喪失して訳わかんないまま辞めて来た時とはかなり状況が違います。あくまで「自分のこれからの為」を第一に考えての決断。それを大前提に考えて更に「職場の為」というのもありますかね。だから思ったほど未練も無ければ恨みも無い、精神状態だけ見たらパニック障害や双極性障害が明らかになってから約7年の中で一番落ち着いたかも?w 


・破局
1年続いたんで、これはむしろおめでとうございましたw ケンカ別れとかではないんですが、女心は難しいと言うか、さほどダメージを食らってない俺の心も気持ち悪いwww 楽しい時間をありがとうなんですが、強いていうなら趣味が合わな過ぎるのはそれはそれで問題かな、別にハードコアテクノを好きになろうぜとか押し押しではないにせよ、それに限らずやってる事にここまで関心持たれないのは少々キツイ。逆に相手の好みに感化され過ぎてアナ雪ガッツリ見たり狂ったようにツムツムやったりとディズニー漬になった俺は俺で問題かもしれませんがw
最大の教訓は、相手がそんな事は少しも言ってないにせよ、自分の年収とか社会的な立ち位置とか、より現実的に見ちゃうようになった事かな。一度家庭を持つ云々とか考えちゃった時点で、どうしても収入とか生活面とか色々考えちゃいますよね。ぶっちゃけ退職の一要因かも知れません、傷心とかそういうのではなくw、人生のターニングポイントとして。

この2つだけというか、こんなデカいライフイベントが2連続ですw そりゃさすがに疲れたわw

で、ある意味突っ走ってきた20代(まだあと1年半あるけど)、だいぶ心境的にも変化が出てきたかもしれません。
完璧じゃないのに完璧主義者なんですよね。そのくせ自他に甘過ぎて、何かちょっとしたずれを我慢して押し込んで押し込んで(もしかしたらそんなつもりはないのに溜め込んでたり)、一定ラインを越えたところで「なんでそんないい加減なの?」「じゃあもういいよ俺が動きゃいいんだろ」「もう知らん勝手にしろ」と一気に爆発。気付いたら周り一面「敵(と勝手に自分が思ってる)」だらけの状態(と勝手に自分が思ってる)。お前はいったい何と戦ってるんだよ状態。
人付き合いが下手なりに人とうまくやっていこうと身に付けちゃった術が「飴と飴」だったわけですよね、「飴と鞭」じゃなく。で、気付いたら「飴と飴と飴と核爆弾」になってたw 「核爆弾」だから勿論自分もダメージ食らうwww 
…良くは無いですよね?
具体的には言えないけど、退職決める間際の僕はこんな感じ。良かれと思って、人が苦労するのを見るのが嫌だから、俺がもっと動ければetcetc・・・
下手くそな生き方ですよw 自嘲というよりかは、勝手に疲れてるw だからここ最近の一連の流れは、そんな疲れんだったら違う道見つけろ?な?って天からの意思だと思う事にしました。

完璧は疲れるんですよ、そりゃそうだ、完璧なんて出来るわけないんだから。
清濁認めましょうや、死に物狂いで掃除したところで、染みは落ちないし埃は溜まってくんだから。

良くしていく努力は大事ですけどね、加減を知らないといけないですよね、また誰かと複数人でやる仕事とかだったら、相性もありますよね、良いとこを探す努力はして、それでもダメだったらテキトーに合わせる、それもダメなら自分から離れる、我慢して壊れるくらいならその方が自分のため周りの為。

って割り切らないとダメなんですよね、で、言い聞かせてないとダメなんですよね、自分みたいな神経質はそんでなくてもどツボに嵌り易いからw

ホントはもっと色々書きたい事あるんですけどねw 特に音楽方面。さっきの「飴と飴と飴と核爆弾」絡まりでねw そんな事書いてたら修士論文一つ出来上がっちゃいそうな勢いなんで止めときますけどねw

何はともあれハードコア無職ロスブリードになっちまいましたw それなりに心身のダメージが蓄積してますし、そんでなくても次に向けてあれこれ無駄に動き始めちゃってる段階なんで、少し静養に充てる時期を頂いたと、そう思う事にします。目下の問題は、この時期を利用して色々やりたくとも「お金が無い」事ですけどもw
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【事後報告】2015.5.4 Leap & 2015.5.30 THE DARKRAVE

2015-06-04 20:18:18 Theme: 音関係
お久しぶりです。内蔵SSDが逝ったり私生活でkなり色々あって余裕が無かったりで告知が出来ませんでしたすみません。

5月中に福島県内にて二つイベントに出させて頂きました。というか曲がりなりにも主催サイドです。

①Leap -Fukushima Hardcore Substructure-
http://tweetvite.com/event/leap54
DJ HiRo氏率いるRaveeeでお祭り騒ぎ集団によるハードコアイベ。メンバーの大部分が前日にWEEKEND RAVERSで東京からのイベはしごで開催、勿論内容はHappy HardcoreやUK Hardcore、Drumstep等々、出演陣疲れを見せず終始ゴキゲンな曲をドロップしまくって絶好調でした。僕とDJ 9BALL氏の代打で今回初出演となったDJ Alpaca氏で、IndustrialやGabbaといったダークサイドのハードコアも混ぜ込み、今回も実に多ジャンルに及ぶ濃いイベになったものと思われます。

②THE DARKRAVE Vol.7
http://tweetvite.com/event/thedarkrave7
DJ SHINYA氏率いるDARKで硬派なGABBERZによるハードコアイベ。ゲストにNDE氏、INUGAMI氏といった重鎮を招致し、終始重低音の鳴り響くパワー溢れるイベとなりました(僕が両氏のDJを体感したのは初めてでしたが、NDE氏は高BPMに巧みに織り込むクールで変幻自在なスクラッチテクで、INUGAMI氏はENZYME Recordsの往年の名曲をはじめとしたIndustrialをふんだんに混ぜ込んだ重厚感かつエモーショナルなプレイで完全に魅せてくれました)。前回ゲストでお世話になったSBMBのメンバーのご協力もあり、昨年復活から衰えないイベ内容に鼓舞されました。





両イベント共、出演DJ陣のレベルも大変高く(ゆえに僕自身毎回相応のプレッシャーを得て臨む事が出来ありがたいかぎりです)、今回の2イベントそれぞれが方向性を良い意味で異にしており(Leapはハッピーに、DARKRAVEはバイオレンスに)、ハードコアテクノというある種危篤なジャンルを体感するうえで実に良質な機会である事は間違いないです。

※こっから完全な余談
ただ、これは毎回もしかしたらそれ的な事書いてて飽きられちゃうような内容かもしれませんが、Hardcoreというカテゴリ自体、クラブと聞くと一般的にまず思い浮かべるような(語弊があるかもしれません、あしからず)HipHopにRaggaeにTranceや、世界的に流行している(これも素人目からなので語弊がありそうですね)EDMと比べれば、まだまだ潜伏段階、むしろどう押し上げていくのかの過渡期にあるのかなと、そういった印象です。そもそも僕自身がそうだったように、クラブという文化自体がまだまだ別世界のような印象が有る事も否めません(事実、僕自身も余程興味のあるジャンルでなければ行くのに躊躇してしまいますし、そもそもDJ繋がりの方以外で音楽に興味のある友達が少ないというのも一因かw)。
そもそもクラブ、音楽自体は、あくまで娯楽の1ツールである、という認識です。だからそれで方向性が~とか認知の獲得が~とか悩み過ぎる事にはしたくない。ですが、あの空間で、あの音に心身を委ねる体験をしてしまってはやっぱり多く知ってほしいし足を運んでもらいたいという欲求に繋がっちゃうんですw
百聞は一見にしかず。福島県という東北のわりかしおとなしめ?な一県でもこういうドシャグシャな音楽を愛でるイベントがあるというのを微力でも伝えていきたいと思います。というか一応主催サイドである以上、もっと図々しく拡散しちゃっていいのかな?w 僕に限ってはDJとしてもまだまだですし、繋がりという点ではまだまだフットワークも重い方なんで、努力すべきは努力してやっていこうかなと思う次第です。
※ここまで完全な余談



【Leap】
Facebook https://www.facebook.com/leap.fhs

【THE DARKRAVE】
Official blog http://ameblo.jp/darkrave/



(THE DARKRAVE)ゲストのお二方、クルーの皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m
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4年目の311 -東日本大震災

2015-03-11 23:05:52 Theme: 真面目なお話

何の縁あってでしょうか。4年前のあの日にボランティアしていた事業所が今の私の職場です。一緒に避難して、結果として恐怖を和らげ私を助けてくれた子どもたちが成長した姿を、今こうして見られる事の幸せ。

あまりに多くの方々が、生きる権利を突然奪い去られてしまった東日本大震災から4年。

根性無しで偏屈者、その上過去に自殺なんて罰当たりな二文字を何度か思い浮かべてすらきた自分が、悲しいかな、こうした惨事を経て今の仕事に就いて働き続ける事が出来、3世代で暮らすという僅かながらの孝行が実現し、人生で初めて大切な女性と出会い、音楽という表現手段を趣味の範囲から更に発展させることが出来ました。
こんな惨事が無ければ自分という人間を大事に出来なかった情けない奴です。
いや、それをする事がこうして生きている事の使命なんだと思ってます。

やってる事はいつもの日常と変わらないけど、心のどこかで、生かされている事の重さを忘れずに生きる。
誰かの役に立てるなんて思えないけど、少なくともそう受け止めて生きる事で、誰かが得するような、そんな生き方が出来てたら、生きる意味があるんじゃないでしょうか。


しかし、私という人間がそんな綺麗事で成り立っているわけも無く。


常に「怒り」を原動力に生きてきました。今思い返せば、何をするんでも怒りを原動力に自分をすり減らしてきた、そんな残念な人間です。

4年経った今、復興がどれだけ進んだ?

なぜ子ども達を預かる事業所が、毎時約0.15~0.2μSvの環境に未だに曝されてる?

人体への影響とか風評被害とか、そういう問題じゃねぇんだよ。


既に風化は始まっていて、原発や被災の爪痕と一緒に置き去りにされているのは結局誰なのか?

4年目です。

あなた方が忘れても、絶対に声を上げ続ける人間が居ます。

前向きに復興、希望を訴える人たちが居るならば、

たとえ醜くても責任逃れで知らぬ存ぜぬを決め込む馬鹿共に怒号を浴びせよう。

忘れるな。




http://tmbox.net/pl/776610

Peace to the dead. Condemnation to sinners.
"Hades" is always looking at the world.
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