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HxSx STORY第8弾「SHINESE COMMUNIST VS GOOGLE」です。

モデルとなっているのはグーグルの創始者の一人「セルゲイ ブリン」氏と中国国務院総理「温 家宝」。

少し前に話題になった中国のグーグルへのサイバー攻撃事件がテーマのイラストです。
ネット上でも共産主義者達が自分の都合の悪い情報をねじ曲げようとするのを、グーグルには是非阻止していただきたい。

グーグルが自由表現の代表者だとは思いませんが応援してます。
せめてネットだけは国家、イデオロギー関係なく全ての表現がいかなる地域でも平等にアクセスできる環境であってほしいものです。

たとえそれが国家の政情不安定につながってしまうことになっても…


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今、なにかとウワサな幹事長をテーマにした第7弾「CHINA LOVER」です。

この記事を書いてる時点では、元秘書の議員さんを消そうとした矢先に検察に確保され、安心した元秘書さんがあれこれ喋っちゃってるトコロ。

マンガみたいなベタな展開だが、それほどこの幹事長さんは判りやすい「旧政治家」なんだねぇ。


ダーティー、豪腕、選挙マスターなど色々な言われ方をするこの人ですが、HARD-SADIST的には「CHINA LOVER」な売国奴と言わせてもらいます。

別にゼネコンからカネ貰っていようが、おぼっちゃま総理を好き勝手にコントロールしようがそんなコトはど~でもいい!!


重要なのはアメリカ軍を太平洋の東に追いやって「中国共産党」とべったりしようとしてる…


このコトを特にアーティストなどの表現者諸君は本気で考えたほうがいいのではないだろうか。

中共は「検閲の検閲は疲れた!!」とグーグルをブチ切れさせるほどの検閲帝国。
もちろん体制にそぐわない音楽、絵、文章などは抹殺される。

安易に中共に近づくことは危険だと我々表現者は認識し、そのことを発信していくべきではないだろうか?(中国でなく中共ってトコがポイントですぜ)


もちろん政治家どもは、メディアやマスコミに規制をかけたがる連中なので中共に近づきたがるのは判るが、我々は「ペンは暴力より強し」と言っていられる内に行動するべき時だと思っている。


日本が何時までも敗戦国でなく米中と対等で、しかも自由な表現であふれる素晴らしい国になることを願う今日この頃であります。


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EMBOLADO

テーマ:


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明けましておめでとう御座います。


年明け前に寅年年賀をアップしてしまったので、今回は去年のニューイヤーカードでお茶を濁そうかと…


歴代ランボルギーニの車名→闘牛やマタドール→丑年という判りづらいテーマのカード。


今年同様むりやりな関連づけです。


描かれた「EMBOLADO」はランボルギーニ社非公認(だったと思う)幻のコンセプトデザインカー。

実車化してほしいほどホットなデザイン!!


車格的には「ガヤルド」とおなじくらいかな?



そんなこんなで今年も「HARD-SADIST.COM」をヨロシクです。

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HARD-SADIST Web Site Gallery ちょっと早いけど年賀状です。


ネタは不倫騒動で巷の人気者「タイガーウッズ」と寅年をかけてみました。

ベタベタですね…


事件を再現したというCG動画を見ると、奥さんがゴルフクラブ振り上げてタイガーを追い回していた。

まるで「GTA」のようじゃないか!!


なんかワクワクしてしまいます。



タイトルの「MILD THING」はステキな英単語。

メンズのガイジンさんを見かけたら言ってあげよう!!


もしかしたらリアル「GTA」を体験させてくれるかも??



それでは良いお年を!!




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HxSx-STORY第5弾「RIVAL IS LOST」です。
チョット前に話題になったイスラム戦士「ウサマ・ビン・ラディン」氏を描いてみました。



意外と良いトコのおぼっちゃまだった(彼の父はサウジの有力財閥)と言うことで、そのへんなイメージでキャラクター化してみた。



最近はめっきり彼のウワサも耳にすることが無くなり(死亡説あり)さみしい限りですが、アメリカがおとなしくなってしまったのも彼が引き立たなくなった一因かと。



もちろん彼が作り上げた「アルカイダ」は今も世界中で活躍中だが、いまいちパッとしない…
やっぱ最大のライバルだった「ブッシュ」がいなくなっちゃったからだろう。


ブッシュがいなくなってから、世界はつまんなくなった。
田舎者根性で世界の利権奪取とアメリカの正義を押し付けようとした大馬鹿野郎もいざ失脚するとさびしいものです…

オバマじゃ役者不足な感じだしね。


それにしても彼の人生は壮絶。
父から莫大な財産を贈られていたにもかかわらずアフガンでソ連と戦いサウジでイスラムの正義を貫こうとするも王家に裏切られスーダン、そして再びアフガンへと戦場を渡り歩いた。


まるでチェ・ゲバラのようだね。

米国の属国である日本では彼は評価されないだろうけどね。

「アメリカと同盟国の国民を殺害する義務がある」

なんて言われちゃってるし…


まぁ世界が平和であることは良いことだし、テロに巻き込まれたらムカつくだろうけど「漢」として自らの信念で行動した彼に憧れに似た感情をいだく今日このごろであります。


ザルカウィは死んだけどハリド・シェイク・モハメドって今ど~してんだろ?

N.Yに放り出したらボコボコにされんだろうなぁ…



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