五井野正 批判を糾す!

五井野正(ごいの ただし)博士へのネットでの誹謗・中傷に対し、永年の博士ファンである筆者が、調査・反論します。


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ここ数週間、Googleで「五井野正」と検索すると、タイトルに掲げた
「五井野正と言う複数のノーベル賞候補になっていながら某宗教団体・・・」
という質問がトップに来るようになっている。


これは、明らかに意図的なものである。


次のブログを紹介します。
tabihamitizureさんのブログ記事 http://furyukazemakase.blog.fc2.com/blog-entry-29.html


このブログの記事にもあるように、目的は、5月4日に迫った日比谷公会堂での講演会(http://ameblo.jp/hard-boiledeggs/entry-11490807068.html ) の妨害が直接の目的と思われる。
検索会社内部に社員として侵入している人物の関与が疑われるのである。



また、この質問が、いかに誹謗中傷を目的としているかについては、私も過去に調査・分析した記事がある。

テーマ:「質問サイトの弊害」
個別記事:その1 http://ameblo.jp/hard-boiledeggs/entry-11396010929.html
これらも是非読んでいただければと思う。



また、日比谷での講演会に関して、検索結果だけではなく、様々な妨害が繰り広げられている。
当日の講師のおひとりである滝沢泰平さんのブログの記事に、そのことが書いてある。
天下泰平のブログ記事 http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51855646.html
本文中に『・・・イベント関係者に対する、かなり大掛かりな妨害や脅迫、嫌がらせ行為が過激になってきており、・・・』と、滝沢さん自身も妨害を受けていると、はっきり書いてある。


この妨害をしているのは、もちろん、あの某宗教団体である。
このことについて、一般の国民は、自分には関係ないとお考えかもしれないが、上記で紹介したtabihamitizureさんのブログ記事をよく読んでもらいたい。
事は、国民一人一人にかかわることなのです。


この宗教団体の五井野博士に対する妨害のせいで、いままでどれだけ日本及び世界が不利益を被ってきたか、それは計り知れません。

また、この状況を放置することは、tabihamitizureさんが指摘するように、今後の更なる国難につながりかねません。
全ての方に自覚を持ってもらいたいと切に願います。



5月4日の講演会は、妨害に屈せず、大成功となるはずです。
大いに期待しましょう!



<追記>
同じように、今回の妨害についての記事を載せたブログを紹介します。
五井野正博士ファンクラブ http://blog.livedoor.jp/hahihuheho_1357/archives/27275205.html
成住壊空 http://ameblo.jp/joju-eku/entry-11520428527.html



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五井野博士に関する質問サイトについて、博士の誹謗中傷が目的の自作自演であることを、前回まで調査・分析の上、明らかにしてきました。
しかし批判側は、さらに酷い手法を使ってきているようです。



前提として、検索会社には某宗教団体が潜入して情報操作をしているという証拠があります。
ザ・フナイ12月号の五井野博士の記事と同じ内容がウイッピータイムス社の記事として載っています。


ウイッピータイムス社の記事より引用する証拠の事例
http://wippii-times.com/2012/11/15/%e3%80%90%e7%b7%8a%e6%80%a5%e5%91%8a%e7%9f%a5%ef%bc%81%e3%80%91%e8%87%aa%e7%a7%b0%e6%9c%89%e6%a0%96%e5%b7%9d%e5%ae%ae%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%8f%8d%e8%ab%96/
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 月刊誌ザフナイ11月号が平成24年10月23日頃に製本されてフナイ本社に届き、25日過ぎから年間購読者に発送する11月号が読者の手元に届く前の24日頃から、
11月号内の五井野博士の記事(ページ153)の「私がGOPでエイズの病気をロシアでの臨床実験で治した実績
(詳しいことはネットで五井野正 ウイッピータイムス エイズで検索)」の内容どおりに従って「五井野正 ウイッピータイムス エイズ」で検索すると
検索エンジンのトップに五井野博士が自称有栖川宮に騙され、ウイッピータイムスも記事を削除したという中傷記事が出てくるという不可解な現象が起きはじめ、
愚かにも五井野博士を中傷する輩が逆に尻尾を出す状況となりました。

 これはつまり、ザフナイ11月号がまだ読者の手元に届く前に、既に五井野博士の原稿内容を把握することが出来ていたという可能性があるのと、
検索エンジンに「五井野正 ウイッピータイムス エイズ」と検索すると五井野博士の虚偽の中傷記事をトップに据えるように図って、
フナイ読者が検索すると博士のイメージダウン記事をいやがおうにも目にするという画策を出来た人物がいると推測できるからです。

 というのも専門家は、トップに検索された中傷ブログの内容を調べて、〈五井野正〉と〈ウイッピータイムス〉の語句は出てくるが
〈エイズ〉という言葉が出てこないのでおかしいと言っているからです。

 ちなみに「五井野正 エイズ」で調べてみると、その中傷ブログは全く出てきません。専門家はこの件に関し検索エンジンがどんな仕組みになっているか分からないが、
可能性として検索エンジン会社の内部の人間が某宗教団体組織の一味、もしくは何らかの絡みがあったならあり得るかもしれませんが、今の段階では全く分からないと述べています。

 フランス国会でカルトと指定された某宗教団体は暴力団と絡んでいる事はつとに有名であるし、官僚やマスコミ、大会社などに食い込んで政治力も持っていますから、
何でもありの団体です。当然ボスの成太作のスキャンダルはたくさんありますからネット対策として検索エンジン会社に人を送り込んでいるのは当然にあり得るわけです。

 そうなるとこれは唯一人五井野博士個人の問題だけではなくなってしまいます。今こうしてネットを使っている貴方達も情報操作される可能性を意味しているのです。
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さて、問題の更に酷い手法ですが、tabihamitizureさんのブログ、12月28日の記事より転載


『まったく・・・!!もう!!!!
 以前にこのブログでも指摘したネット質問箱による五井野正博士への誹謗中傷記事が、今見たらyahoo JAPANとGoogle、そしてエキサイト,goo,更にinfoseek楽天において「五井野正」で検索するとナント同時にトップ1位に?!なっているではないですか!!』


続きは→http://furyukazemakase.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

この記事に関連するブログ→http://furyukazemakase.blog.fc2.com/blog-date-201210.html



筆者のパソコンでは、こうなっていませんが、恐らく多くのパソコンではこのようになっていると思われます。
皆様のパソコンでは、いかがでしょうか?


ウイッピータイムス社の記事にも、
>そうなるとこれは唯一人五井野博士個人の問題だけではなくなってしまいます。今こうしてネットを使っている貴方達も情報操作される可能性を意味しているのです。
と書いてある通り、五井野博士だけの問題ではなく、国民全体に対する人権侵害となる可能性があるのです。


折しも、政権交代で某宗教団体とつながりが強い政党が政権与党になりました。

国民の皆様には、次の事実を再認識していただきたいと願う次第です。


「日本では官庁や裁判所やマスコミや民間会社や地域の世話役など、あらゆるとろに某宗教団体が潜入しています。
そして、インターネットの検索会社も例外ではありません。

潜入したうえで、情報操作を行っています。」


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*Google経由で閲覧すると順位が上がってしまいますので、
もしご覧になりたい方は、以下のリンクからご覧ください。
(但し、読む場合は、精神的に悪影響を受けかねないので、気を引き締めて読んで下さい。)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1257096317


そもそも何故この質問に対して調査を始めたかといえば、「五井野正」で検索すると、数か月前からこの質問が検索結果の1ページ目に表示されるようになったからである。
内容が、質問に形を借りた五井野博士批判であることが確認できたので、このまま放置しておいては影響が大きいと考えたのです。


とりあえず反論しますよという宣言は早めに出したのですが、なかなか着手できず、今やっと検証を終えることが出来た次第です。


ところで、何故急に検索結果の1ページ目に来るようになったのか?
私と同じく五井野ファンである仲間が、その理由を突き止めてくれました。
私とその仲間が面識がある某五井野ファンが、この質問を広めるのが五井野博士のためになると思い込んだのかどうか分かりませんが、Twitterで紹介のツイートをしたのが原因ということでほぼ間違いなさそうなのです。
このことは、まさに質問者の術中に陥ってしまったことを意味します。
この結果に、質問者はしてやったりと喜んでいることでしょう。


しかし、質問者の手口を暴く形で、分析・反論は行いました。


既に質問サイトを見てしまった人やまだ読んでない人に、このブログを読んでくださり、質問者のマインドコントロールに落ちないでもらいたいと願うばかりです。



追伸:調査をしてくれたMさん、ありがとうございました。



<追記>
検索結果の1ページ目に来るようになったきっかけは、確かにツイートが原因かもしれない。

しかし、組織的な批判側は、これ幸いとばかりに、検索会社に潜入している人物を使い、常に検索結果の上位に来るように操作している。

これが現在の実情である。

これについては、続く「人権侵害追求版」にて詳細を書いていますので、ご覧ください。


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*Google経由で閲覧すると順位が上がってしまいますので、もしご覧になりたい方は、<・・・この質問の弊害~1>にリンクを載せていますので、そちらからご覧ください。
(但し、読む場合は、精神的に悪影響を受けかねないので、気を引き締めて読んで下さい。)




回答について検討します。
ここでは、自作自演についての実態を解明します。


前提として、質問について検証します。
アカウントgoinottedare氏が、2011/3/7 21:31:04にした質問で、2011/3/14 21:46:03に回答締め切りとなっている。
このアカウントの詳細を「My知恵袋」で確認すると、質問と回答と知恵ノートのいずれの項目をみても、この質問一つだけしか確認できない。
つまり、この質問だけのために取得されたアカウントとみなすことが出来、この点が自作自演を感じさせるに充分である。



さて、回答ですが、全部で七つあります。
回答された日時が早い順に、一つずつ検証していきます。


一番初めの回答は、tukizukinoayadori氏である。
このアカウントは、自分でも2010/05/10に一般的な質問をしており、また回答内容にも特に問題は感じられない。
よって、この質問をたまたま見つけた五井野ファンが擁護のために回答したものであると考えられる。


次は、saatexinnkixyuu氏の回答である。
このアカウントは、この回答一つだけなので、まずこの点で自作自演の可能性が出てくる。
しかし、内容的には五井野博士を擁護する立場の回答である。
ところで、このアカウントのアルファベット表記をカタカナに直すとすると、「サーティーンキュー」と読むことが可能であり、どうやら現在ネットで五井野博士に対してのお騒がせ活動を展開しているサーティーンキュー氏の回答であると推測できる。
そうするとこの質問をたまたま見つけて回答したものということになるが、いずれにしろ、自作自演の可能性は低くなる。


次は、dc4649氏の回答である。
このアカウントは、自分でも2007/7/29に一般的な質問をしている点で問題は感じられない。
ただ、この回答は少し内容が異色であり、批判なのか擁護なのか判断がつきにくいところがある。
ですが、『博士を知ってからは芸術に目覚め』『浮世絵コレクター』『億の単位を使い』『県の教育委員会に・・・浮世絵をバンバン寄贈して』『地域の文化人としても目覚め』というような言葉から、ある人物が推定される。
このような境遇の人物を知っているとの情報を、五井野ファンの仲間が私に寄せてくれたのです。
内容が愚痴っぽくなっているが、かと言って批判するわけでもなく、自分の素直な気持ちを吐露した文章と読める。
そういう訳で、やはりこの質問をたまたま見つけて回答したもので、自作自演ではない。


次は、ベストアンサーに選ばれた、jisinndesoredokorodenai氏の回答である。
このアカウントは、この回答一つだけなので、まずこの点で自作自演の可能性が出てくる。
内容は、事実無根の批判部分と正当に評価している部分とが混在しており、いかにも客観的に書いた文章のように見えるが、読む人は批判部分も同時に読まされてしまい、五井野博士について潜在的によくない印象を植え付けられてしまう恐れがある。
また、文章の最後に、『(悪い面も書きましたが、五井野氏にもいい面はあります。)』という文章が書いてあるが、取って付けたように如何にも不自然で、客観性を持たせようとした偽装工作文と推測される。
そういう訳で、この回答は自作自演であると断定したい。


次は、hamanokoujintakenokosaisai氏の回答である。
このアカウントは、この回答が初めての回答でそのために開設されたようなものであるが、その後全く回答がなく、2012/02/11から2012/04/07の間に18件の回答をした後にまた休眠状態である。
スパイシーというのも見てみましたが、内容が変わっているのか指摘するようなものは見つけられませんでした。
この回答は五井野博士のファンや批判と関係なく、たまたま見つけた人が回答したものではないかと推測されます。


次が、hitokotodeiebakaruto氏の回答である。
このアカウントは、この回答一つだけなので、まずこの点で自作自演の可能性があり、さらに、内容は完全に五井野博士の批判だけなので、自作自演で間違いないと結論付けます。
質問につられてサイトを開き、この回答を読んだ人は、たとえベストアンサーでなくても、五井野博士についてよくない印象を無意識のうちに抱かされてしまう。
質問者はその効果を狙って、質問を投げかけ、この回答を書いている。
この回答が、一般の人に最も読ませたい文章であろうことは間違いない。


補足であるが、この批判だけの回答がベストアンサーではなく、先に分析したjisinndesoredokorodenai氏の回答が選ばれている点も巧妙である。
つまり、完全に批判だけの回答をベストアンサーに選んでしまうのはあからさまであり、一般の人は、逆に拒否反応を起こして批判の効果が薄れてしまう可能性があるという点である。
それよりは客観的に見せかけている回答のほうが、真実味を与える。

質問者はその様な効果を狙っているのである。
このあたり、質問者はいろいろ考えているようであるが、その手法も分析しようと思えば、こうして暴かれてしまうのである。
やはり、嘘から出た行動は、隠しきれるものではない。


最後七つ目の、rakusutadesuta氏の回答である。
このアカウントは、この回答一つだけである点が、やはり気になる。
内容は完全に五井野博士を擁護しているが、ここで2つの場合が考えられる。
一つは、五井野ファンが擁護のためにわざわざアカウントを取得して回答した場合であり、もう一つは、いかにも五井野ファンが反論しているように見せかけるために自作自演で回答数を増やしている場合である。
ここで時間経過を見てみると、この回答は2011/3/14 21:24:37になされているが、質問の締め切りが、そのわずか20分後の2011/3/14 21:46:03であり、タイミングが良すぎる。
つまり、質問者が自作自演でこの回答をし、その後コメントを書いて締め切ると、時間的にちょうど辻褄が合うのではないであろうか。
よって、この回答は二分の一いやそれ以上の確率で、自作自演とみなすことができる。


以上、一つ一つの回答を分析してきました。
色々な回答が含まれていますが、少なくとも2つは自作自演がほぼ間違いなく、疑わしいものも1つある。
自作自演の回答が一つ以上含まれている点で、悪意のある質問サイトであると結論できる。



追伸:情報をくれたIさん、ありがとうございました。


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(但し、読む場合は、精神的に悪影響を受けかねないので、気を引き締めて読んで下さい。)


次に、ベストアンサーに対する質問者のコメントを検証します。


コメントは次の通りです。
「丁寧に回答してくださいありがとうございました。
私の聞いている範囲では、この回答がもっとも納得できます。
また、hitokotodeiebakarutoさんの回答もわかりやすかったです。
肯定的な書き方をする方は明らかに偏っている感じがしました。
信者の方かな?会の雰囲気がやたらと暗いと聞いています。 」


ベストアンサーについては次回に検証しますが、要するに五井野博士に批判的な回答を選んでいます。

だから、このコメントを何気なく読んでしまえば、質問者の罠に落ちることになりかねません。
つまり、五井野博士の良くない情報を信じ込まされてしまうということです。


ところが、コメントが五井野博士の批判が目的であることを念頭に読むと、非常に不自然であることが分かってくるので、それを分析していきます。


文中に、『私の聞いている範囲では・・・』や『・・・と聞いています。』と書いてあるから、質問者は既に五井野博士について情報をたくさん持っているということになる。


そもそも、何のために五井野博士の情報をたくさん収集したのであろうか。
情報を集めるということは、その人に興味があり、色々と知りたいからということである。
知りたいということは、嫌いなのではなく好きだからということであろう。
そんなときに、良くない情報が入ってきて、このまま好意をもっていていいものかどうかを悩んでいるから質問したというのが自然な解釈だろう。


もし、その情報の真偽を本当に知りたくて質問したならば、コメントでは違った表現となるはずである。
やはり噂は本当だったのかとか、残念ですなどと感情的な表現が出るのが自然であろう。


それなのに、『私の聞いている範囲では、この回答がもっとも納得できます。』というコメントは、既に自分の中で五井野博士に対する評価が確立した状態から評論家的な態度で結論付けている表現に思える。
もちろんその確立した評価とは、否定的な評価である。


好意を持つことに悩んでいるはずの人が、既に否定的な評価を確立しているという、全く変な構造になっている。
なぜこんなことになるかといえば、質問が答えを得るためのなされたものではなく、初めから批判が目的だったからである。

だからコメントにも、それが現われてくるのである。


やはり、文体や文章の内容は、どんなに繕っても、嘘がばれるような構造になるものだと実感する次第です。


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*Google経由で閲覧すると順位が上がってしまいますので、もしご覧になりたい方は、<・・・この質問の弊害~1>にリンクを載せていますので、そちらからご覧ください。
(但し、読む場合は、精神的に悪影響を受けかねないので、気を引き締めて読んで下さい。)




質問文は次の通りです。

「五井野正と言う複数のノーベル賞候補になっていながら某宗教団体によって無名にされている自称天才の方がいます。
また、カルト宗教の教祖として信者に創造神と呼ばせているそうです。
本当のことを教えてください。」


この質問文になんとなくすっきりしない違和感を感じないでしょうか。
そこで、この質問の不自然さを検証していきます。


まず、この質問が本当に疑問を解決するためになされたものと仮定してみます。

すると、質問者は五井野博士に対して興味を持ち始めてから日が浅いということになるであろう。
なぜなら、既に五井野博士のことをよく知っているなら、このような質問をする必要がないからである。
つまり、五井野博士に関して肯定的な情報(=ノーベル賞の候補)と否定的な情報(=カルト宗教の教祖)が両方入ってきて、どちらを信じていいのか悩んでいる状態ということで間違いないであろう。


しかし、ここで人間の感情的に不思議なことになっている。

知ってから日が浅い人物に関して否定的な情報が入ってきた場合、通常はその人物に対して興味をなくしてしまい、それ以上真実を知ろうとはしないはずだからである。


例えれば、ある芸能人に対して初めてテレビで見て一目で興味を持って色々調べてみたら、整形疑惑があるとか独身だと思ったら既婚者だったなどということが分かったとします。
ここで自分にとって良くない情報を知って残念に思えば、この人とは縁がないと判断して、それ以上その人のことを知ろうともせずファンにもならないであろう。


逆に、自分にとって良くない情報を知った後でも、好きのままファンになるという場合もあるであろう。
だがその場合は、否定的な情報には目をつぶるか無視し、その情報は価値がないと自己判断している状態ということになる。
良くない情報に接したときにファンになろうとするかしないかを、無意識的に一瞬に決断しているのである。
つまり、情報の真偽をわざわざ不特定多数の人に質問サイトで確認しようなどとしないのが普通と言える。


ということで、最初の仮定が成り立たないということになる。
従って、この質問は本当に疑問を解決するためになされたものではないという結論になる。
始めに述べた違和感は、このせいである。


では、本当はどういう目的でなされた質問であろうか。


質問文に『自称天才』や『カルト教の教祖』という言葉が見られるが、五井野博士の名前を初めて目にする人がこの質問を読んだらどのような印象を抱くであろうか。
当然なんとなく胡散臭さを感じるであろう。
つまり、五井野博士についてよくない印象を与えるのが目的であるということになる。


さらに、回答においても、自称やカルトを肯定する書き込みを自作自演すれば、さらに効果が上がるので、それも質問者にとっては好都合である。


もう一つ、この質問には巧妙な罠が仕組まれている。
検索した結果の見出し表示が、
「五井野正と言う複数のノーベル賞候補になっていながら某宗教団体...」
となり、ノーベル賞の候補という文字が呼び込みの効果を持っている点である。
つられて内容を読むと、自称やカルトという言葉でよくない印象を植えつけられる危険性があるのは既に述べたとおりである。


とにかく、五井野博士の名前を初見の人や情報を求めている人にとって、この質問サイトは非常に悪影響を及ぼすものです。

その罠に落ちないで欲しいということを訴えるために、こうして分析・反論しているのです。

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Googleで「五井野正」と検索して上位に出てくる、

「五井野正と言う複数のノーベル賞候補になっていながら某宗教団体...」

という質問サイトの質問について、検証していきたい。


『本当のことを教えてください。』と書いているが、
この質問者は、回答を得るのが目的ではない。


質問と回答を自作自演して、この質問サイトを読んだ人を無意識のうちに、五井野正博士についてよくない印象を抱くように誘導しようとするのが目的であると思われる。

つまり、五井野博士の評価を落とすのが目的であり、誹謗中傷と同じ効果を持たせようとしている悪意のある質問であると言う事である。


全体的に巧妙に仕組まれた罠が存在するが、それを解明していきたい。

質問者のマインドコントロールの手口を説明していきたいと思います。

次回以降に詳しく検証していきます。




*Google経由で閲覧すると順位が上がってしまいますので、
もしご覧になりたい方は、以下のリンクからご覧ください。
(但し、読む場合は、精神的に悪影響を受けかねないので、気を引き締めて読んで下さい。)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1257096317

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