五井野正 批判を糾す!

五井野正(ごいの ただし)博士へのネットでの誹謗・中傷に対し、永年の博士ファンである筆者が、調査・反論します。


テーマ:

国立大学法人名古屋工業大学 林靖彦准教授と五井野博士の関係にも触れてみます。

いつ頃からお知り合いなのか私にはわかりませんが、お二方は協力関係にあります。


2012年4月30日に中野サンプラザで行われた五井野博士の講演会
http://www.artmedia-1.biz/lect_20120430.html
の第一部「球状ナノホーンが作り出す未来世界」に、林准教授はゲストで来られていました。
私も出席してお話をお伺いしました。


また、日刊工業新聞2011年9月26日付けの記事では、

「名古屋工業大学工学研究科の林靖彦准教授と環境・エネルギーナノ技術研究所(長野県池田町)の五井野正取締役らの研究グループは、直径20ナノメートル(ナノは10億分の一)の球状カーボンナノホーン(S-CNH)の大量合成技術を開発した。水中アーク放電装置の放電条件を制御して安定化させることで、サイズがそろったS-CNHを8時間で1キログラム合成できる。高性能な電極材料やガス貯蔵材料などへの応用が期待できる。」

と記述されています。

林准教授の不完全なアーク水中放電法を、五井野博士が改良して完璧なものにしたというのが事実である。


批判者が言うような、五井野博士が後から開発しているから、というような批判は意味がありません。
繰り返しになりますが、五井野博士抜きで世界規模で研究・開発がなされて来たのがナノテクなので、五井野博士の登場が後になるのは当然です。
しかし前述したように、ひとたび登場するや、すぐに完全な製造方法を完成させてしまったということなのです。


批判者が引用するブログのコメント欄には、
>2011-10-20 04:44:31
>カーボンナノホーンの話は久しぶりです。
>カーボンナノホーンを発見したNECは、2002年ぐらいはカーボンナノホーン製の電極を採用した燃料電池を試作して、発表していました。
>確か、ノートパソコンに採用したいと言っていた記憶があります。
>あの開発はその後どうなったのかよく分かりません。

とあるように、長年研究してもなかなか実用化されて来なかったのが分かります。
見かねた五井野博士が、それならば私が、ということで製造方法を開発したのが実態なのです。


五井野博士の凄さを証明するような出来事だと思います。


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