五井野正 批判を糾す!

五井野正(ごいの ただし)博士へのネットでの誹謗・中傷に対し、永年の博士ファンである筆者が、調査・反論します。


テーマ:

批判者の文章には、正確ではない表現があります。



批判の冒頭部分を、再度コピーして表示します。

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五井野正が講演会で自慢しまくり、五井野教信者がブログ、ツイッターで拡散しまくりの五井野正博士開発のはずのナノホーンは、林准教授によって、別会社でH15年に開発済であった。

シオンの製造方法は、五井野正の製造方法と全く同じであるが・・・・


特許の侵害にならないか心配されている方もいるようです。
http://blog.goo.ne.jp/marumasamaru2010/e/f28f81ffa37d48b28195d197329697f1

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では、検証していきます。


>シオンの製造方法は、五井野正の製造方法と全く同じであるが・・・・

何を持ってして、まったく同じと断定しているのか、不思議です。
同じではないから、シオンと五井野博士の両方の特許が公開特許として公開されて審査の対象になっている。

同じなのは、水中アーク放電法という基本的な部分だけであり、前述したように、いくつかの点で異なる製造方法である。

環境ナノ研究所のホームページを引用しているということは、きちんと読めば分かったはずである。

まったく同じと断定するのは、明らかに間違いであり誤解を招く表現である。

五井野博士を批判するためだけに、特許の中身も調べずに断定する、その姿勢も問題だと思う。


>特許の侵害にならないか心配されている方もいるようです。

特許の侵害にならないか心配している、と批判者はいうが、ブログでは、今回の話だけでは推定できない、つまり侵害になるか分からないと書いているだけである。

ブログの人は、心配などしていない。

しかも、特許に抵触するかどうか分からないのは、水中アーク放電法とNECや産業技術総合研究所などが開発したカーボンナノホーンの量産法の特許との間の話である。
それを批判者は、五井野博士とシオンすなわち林准教授との特許との関係にすり替えて、良くない印象を与えようとしている。

明らかに歪曲した表現である。


このように、批判そのものが、でっち上げであることはお分かり頂けると思います。


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