五井野正 批判を糾す!

五井野正(ごいの ただし)博士へのネットでの誹謗・中傷に対し、永年の博士ファンである筆者が、調査・反論します。


テーマ:

アーク水中放電法が既に他の会社で特許を取っているという批判者は言うが、別に、アーク放電法を使ったのが初めてだと博士は、一度も言っていない。


環境ナノ研究所のホームページ内の
http://www.nbci.jp/file/44NBM07.pdf
には、次のように書いてあります。


(3ページ目中段)
>製造 水中アーク放電法では・・・サイズのそろった高品質のCNHを大量に合成することが困難でしたが、
>弊社の研究により・・・装置を開発し、・・・サイズのそろった高品質の・・・低コストにて量産化を実現

とあるように、同じ水中アーク放電法でありながら、改良したということを、ちゃんと書いています。


さらに、
(3ページ目下段)
>これまで困難であった、CNHの合成中に・・・微細な金属粒子を・・・同時に担持することに成功しました。

とあるように、今まではCNHを製造後に金属粒子をくっ付けていたのが製造と同時にできるようになり、更に低コストで製造できるように、この場合は独自に改良しています。


さらに、
(4ページ目)
特徴 4,球状S-CNHがパウダー状、ペースト状で同時合成が可能。
とあるように、粉状態でも水に溶けた状態でも製造が可能なように独自に改良しています。


そして、冒頭に紹介したように、これらの改良で特許も出願しています。


批判者は五井野博士の能力を否定したいのであろうが、その批判には根拠がないことがお分かり頂けると思います。



(補足:批判者が心配されている方として引用するブログの以下の部分にある独自にというのは、このブログの筆者が書いていることであり、正確ではありません。
>環境・エネルギーナノ技術研究所はカーボンナノホーンの量産法として独自に「水中アーク放電法」を確立したそうです。
独自の開発というのが印象に残り、このような文章になったと思います。
ここまで述べてきたことを踏まえて書き換えるならば、次のようになるでしょう。
>環境・エネルギーナノ技術研究所はカーボンナノホーンの量産法として「水中アーク放電法」を用いて独自に製造法を確立したそうです。)


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