五井野正 批判を糾す!

五井野正(ごいの ただし)博士へのネットでの誹謗・中傷に対し、永年の博士ファンである筆者が、調査・反論します。


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(続き・・・)

さて平成元年の登記から次の登記は、一気に平成8年になる。
◇平成8年1月19日登記―平成3年1月31日に平成3年の役員が全員退任
◇平成8年1月19日登記―平成8年1月16日に代取締役五井野宏氏、取締役五井野某A氏、取締役五井野某B氏氏、監査役某C氏が就任

ここで、『父親を巻き込んで・・・』とのことであるから、監査役の五井野某B氏が父親であろうと推測できる。
また某C氏については、私は何も情報を持っていません。


次の登記は、2か月後である。
◇平成8年3月8日登記―同年2月29日に取締役五井野某A氏と取締役五井野某B氏が退任、代わって取締役窪田和人氏及び窪田某D氏が就任

ここで、窪田和人氏なる人物が出てきました。彼が前述した「ある人物」というわけです。
また窪田某D氏は、和人氏の夫人であると推測されます。


登記の説明が長くなってしまいましたが、要点をまとめると、
・五井野正博士は、創栄出版の経営には関わっていなかった、つまり解散には責任はない
・窪田和人氏なる人物が取締役に就任後わずか3か月後に創栄出版は解散となった、つまり博士の証言以外にも彼が直接解散を主導したということが登記簿上からも推定される

ということです。


さてこのままでは、予約金問題は解決しない。

会社が無くなったから予約金を支払った人は泣き寝入りしなければならないのであろうか?
結論から言うと、今回の場合はそんなことはありません。

論を展開させていきます。


創栄出版は登記上は解散であるが、実は「買収された」(あるいは吸収合併された又は乗っ取られた)というのが真実らしいということである、
つまり「買収した」会社や個人なりが存在するのであれば、どうだろうか。
予約金は、その買収した存在が権利と義務を承継しているとみなされるのではないだろうか。


登記簿の検証の過程で、窪田和人氏なる人物が買収した人物ではないかとの疑いが強くなるのだが、彼についてはある事実がある。
それは彼が現在「株式会社林檎プロモーション」なる会社の社長をしているということである。

この会社に関して調べていと、驚くべき事実がわかってくる。


次回以降は、林檎プロモーションの実態及び窪田和人氏の買収(乗っ取り)疑惑について調査します。

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