五井野正 批判を糾す!

五井野正(ごいの ただし)博士へのネットでの誹謗・中傷に対し、永年の博士ファンである筆者が、調査・反論します。


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松本市移転後の創栄出版がどうなったのか、再び登記簿から調査します。
すると、確かに会社は無くなっているのがわかります。
◇平成8年6月24日登記―平成8年6月18日株主総会の決議により解散
そして、平成22年3月10日に清算完了(平成22年4月2日登記、同日閉鎖)として
既に登記簿も閉鎖されています。


解散の経緯について、私が講演会等で五井野正博士から聞いた話を一つだけ紹介します。
それは、
・ある人物(後述)が、五井野正博士の父親を巻き込んで、博士に株式を譲渡する書類に半分強制的にサインさせた
ということです。

(このサインをさせるまでに、本当は驚くべきことが行われていたようですが、ここでは述べません。このブログの趣旨→五井野正博士の潔白を証明すること、には直接必要がないから述べないだけです。)


今度は解散に至るまでの役員の推移をみていきます。
役員2年ごとの任期の登記は次の通り。
◇昭和58年登記―前回にブログで述べた移転前の人員
◇昭和60年登記―6月30日就任、昭和58年に同じ
◇昭和62年登記―6月30日就任、ここで監査役がY氏から五井野正博士に変更、他の役員に変更なし
◇平成元年登記―6月30日就任、昭和62年と同じ


ここで強調しておきます。
監査役は当時の商法上は会計監査を行うのが役目であり、会社の経営には権限がないことである。
すなわち五井野正博士は株主及び作家及び監査役としては関わっているが、創栄出版の経営には関わっていないということである。


さてこれ以降の登記は、残念ながら商法的に正しくない。すなわち、役員の任期ごとの登記をきちんと行っていないのである。
世間的には登記をきちんと行っていないが経営は普通に行っている会社も存在するが、だからと言って正当化される行為ではない。
裏を返せば、このころから経営陣がおかしくなっていた、つまり、解散へ向けての工作が進んでいたのではないかとも推測される。
(ちなみに登記を怠った時に課せられるのは行政罰の「過料」であり、刑事罰の「科料・罰金」ではない。)


さて平成元年の登記から次の登記は、一気に平成8年になる。

(・・・次回へ続く)

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